佐々木茂美 (工学者)

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佐々木 茂美(ささき しげみ、男性、1930年2月11日[1] - )は、日本の機械工学者、評論家、電気通信大学名誉教授。本名は栗田慶祐[2]

来歴[編集]

長野県上水内郡(現長野市)生まれ。東北大学工学部精密工学科卒業。「炭素鋼の疲れ損傷度に関する研究」で工学博士東芝機械、防衛大学校機械工学科講師、1972年電気通信大学助教授、教授、1994年定年退官、名誉教授、東海大学教授。2009年秋瑞宝中綬章受勲。日本サイ科学会会長。「気」を研究。

著書[編集]

  • 『「気」のつくり方・高め方 実験データが明かした「気」の正体』ごま書房 ゴマブックス、1991、のちサンマーク文庫
  • 『「気」がもっとわかる本 科学が明かした「気」の受け方・出し方』ごま書房、ゴマブックス、1992
  • 『超能力エネルギーは「気」だった 科学常識を塗り替える!人間の潜在パワーの秘密を物理学が解明』ごま書房、ゴマブックス、1992
  • 『ここまでわかった「気」の科学 ついに解明された「気」発生のメカニズム』ごま書房、1996
  • 『「見えないもの」を科学する』サンマーク出版、1998
  • 図解雑学 気の科学』ナツメ社、 2003
  • 『図解誰でもできる「気」のつくり方・高め方』ゴマブックス、2006

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.409
  2. ^ 「現代日本人名録2002」日外アソシエーツ

外部リンク[編集]