小池康博

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小池 康博(こいけ やすひろ、1954年4月7日 - )は工学者。慶應義塾大学理工学部教授。工学博士。専門分野は、高速GI型プラスチック光ファイバー・高輝度光散乱導光体・ゼロ複屈折性ポリマー・高出力ポリマー光ファイバー増幅器・レーザー・屈折率分布型ポリマーレンズ等をはじめとするフォトニクスポリマー。

略歴[編集]

長野県諏訪市出身。長野県諏訪清陵高等学校卒業、慶應義塾大学工学部応用化学科卒業 (1977)、同大学院工学研究科修士課程修了(1979)、同大学院工学研究科博士課程修了(1982)。

2001年に藤原賞受賞

COE採択メンバー。慶應義塾大学大学院情報・電気・電子分野21世紀COEプログラム・アクセス網高度化光・電子デバイス技術。

死亡事故[編集]

2013年9月23日横浜市港北区横断歩道歩行中の84歳の女性を自動車ではねて死亡させる事故を起こし、自動車運転過失傷害罪(のち同過失致死罪)の容疑で現行犯逮捕されたが[1]2014年10月7日には日本経済新聞に研究内容に関する記事が掲載され、依然として慶應義塾大学に在籍していることが明らかとなった[2][3]

脚注[編集]

外部リンク[編集]