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レックスマーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レックスマーク インターナショナル株式会社
現地語社名
Lexmark International, Inc.
業種 computer industry ウィキデータを編集
設立 1991年3月27日 (35年前) (1991-03-27)
創業者 IBM ウィキデータを編集
本社
親会社 ゼロックス ウィキデータを編集
ウェブサイト www.lexmark.com ウィキデータを編集
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レックスマークのプリンター (X5100シリーズ)

レックスマーク インターナショナル株式会社Lexmark International, Inc.)は、プリンター専業メーカー。本社は米国ケンタッキー州レキシントンにある。

全盛期となる2003年には世界シェア2割、世界2位の大手プリンターメーカーだったが、市場シェアが低下して2010年代前半に解体され、インクジェット部門は船井電機、レーザー部門を含む残りの部門はナインスター(「PANTUM」ブランドで2021年現在プリンター市場5位)が買収した。

概要

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1991年に米国IBM社のプリンター部門を分社化する形で設立。1995年ニューヨーク証券取引所株式公開をした。

全世界150ヶ国以上でSOHO・家庭向けのプリンターおよび複合機を販売しており、特に低価格のインクジェットプリンターを主力商品とする。世界市場におけるシェアは、2003年には19%に達した。また、2003年にデルがプリンターの販売を開始した際にはOEM供給元となった。

2012年8月28日、インクジェットプリンター製造事業からの撤退を発表[1]2013年4月2日、製造を受託していた船井電機が関連技術と資産の取得を発表した[2]

2015年12月期決算で4040万米ドルの純損失に陥り、2016年12月に中国の艾派克科技股份有限公司(エイペックス・テクノロジー)などの投資グループに約36億米ドル(約3930億円)で買収された[3]

2024年12月23日、ゼロックスが中国アジア地域の事業基盤を強化するため、同社を所有するナインスター及び投資会社などから同社を買収すると発表。買収は2025年後半に完了する見込み[4]

脚注

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  1. Lexmark announces restructuring(英文)
  2. Lexmark International, Inc.のインクジェット関連技術及び資産の取得に関するお知らせ
  3. Lexmark (November 29, 2016). "Lexmark announces completion of acquisition by Apex Technology and PAG Asia Capital".
  4. Xerox to Acquire Lexmark (英語). Xerox Newsroom. 2024年12月24日閲覧。

外部リンク

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