この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

西堀健実

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

西堀 健実
Takemi Nishibori
Volleyball (indoor) pictogram.svg
Prague Open 2014 - Nishibori, Mizoe, Pavan, Bansley.JPG
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1981-08-20) 1981年8月20日(37歳)
出身地 長野県中野市
ラテン文字 Takemi Nishibori
身長 171cm
体重 58kg
血液型 A型
選手情報
愛称 タケ
ポジション WS
利き手
テンプレートを表示

西堀 健実(にしぼり たけみ、1981年8月20日 - )は、日本のプロビーチバレー選手(元インドアバレーボール選手)。

かつて試合でペアを組んでいた浅尾美和からはタケさんと呼ばれている。ビーチバレー選手の西堀育実双子の妹である。

来歴

中野市立平岡小学校4年生の時に双子の妹・育実と共にインドアバレーを始め、長野市立裾花中学校3年生の時に全国制覇を成す。高校はスカウトされた私立古川商業高等学校(現・古川学園高等学校)へ進学。身長は無いがジャンプ力を生かしたスパイクを打つ健実と、セッター育実は共に主力として活躍し、1999年、第30回春高バレーインターハイ国体で優勝し高校三冠を達成する。その際についたニックネームが『西堀ツインズ』でその名は全国に轟いた。

卒業後は、プレミアリーグJTマーヴェラスに所属して活躍するが、自分たちの目指すバレー(スピードバレー)がなかなかできないというギャップに悩み、2003年姉妹共に退社し、ビーチバレーへ転向する。当初は姉妹でペア(チームニシボリ)を組んで試合に参戦していたが後に解消。後に浅尾とペアを組んで海外転戦。

浅尾の人気もあってともに日本にビーチバレー人気を定着させる原動力となったものの、それに比して成績が伴わず、なかなか優勝できなかった。このため、両者で協議のうえ、2009年11月18日に記者会見を開き、ペアを解消した。

2010年は同じく前年にペアを解消したばかりの浦田聖子とペアを組んで、国内ツアー開幕戦でいきなり優勝した。

2015年 溝江明香とともに新設されたトヨタ自動車ビーチバレー部所属となる。[1]

球歴

所属チーム履歴
小布施町スポーツ少年団→長野市立裾花中学校→古川商業高等学校(現・古川学園高等学校)→JTマーヴェラス(2000-2003年)→ビーチバレー(2003年-)

戦歴

インドア

  • 1997年 全国高校総体 準優勝 
  • 1998年 全国高校総体 優勝
  • 1998年 春の高校バレー全国大会 準優勝 
  • 1999年 全国高校総体 優勝
  • 1999年 春の高校バレー全国大会 優勝
  • 1999年 国民体育大会 優勝

ビーチバレー

ペアは転向後2009年まで浅尾美和。

  • 2005年
    • 6月 ビーチバレー宮古島大会 3位
    • 7月 ワールドツアー 日本大会本戦・ポルトガル大会・フランスパリ大会に出場
    • 8月 PHITEN JAPAN TOUR松山大会3位、福岡大会3位
    • 10月 PHITEN JAPAN TOUR お台場大会 3位
  • 2006年
    • 5月 PHITEN JAPAN TOUR 第2戦東京大会 3位
  • 2007年
    • 4 - 10月 PHITEN JAPAN TOUR 第1戦愛知・第2戦東京・第3戦宮崎・第4戦東京・第5戦福岡大会 3位
    • 8月 ビーチバレージャパン&マーメイドカップ 3位
  • 2008年
    • 4月 PHITEN JAPAN TOUR 第1戦宮崎大会 2位
    • 9月 ビーチバレージャパンレディース 優勝
  • 2009年
    • 8月 ビーチバレージャパン 優勝
  • 2010年
    • 5月 JBVツアー2010 第1戦ファイテンビーチバレー東京オープン 優勝

ビーチバレー以外の活動

主な出演番組

CM

  • サンヨー食品 「サッポロ一番 カップスター ビッグ しょうゆ」(2008年 浅尾美和と共演)
  • アサヒビール 「クリアアサヒ」(2009年)
    このCMには『ジャンクSPORTS』司会の浜田雅功が出演しており、そのつながりで相方の浅尾も早くから浜田と共演していた。2009年から西堀も合流し、浅尾との2ショットで出演した。

脚注

外部リンク