金田洋世

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金田 洋世
Hiroyo Kaneda
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1985-07-02) 1985年7月2日(35歳)
ラテン文字 Hiroyo Kaneda
身長 166cm
選手情報
愛称 オクト
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金田 洋世(かねだ ひろよ、女性、1985年7月2日 - )は、日本の元ビーチバレー選手、元女子競輪選手日本競輪学校第106期生)。

来歴[編集]

大阪府大阪市出身。大阪府立大塚高等学校大阪体育大学卒。小学4年からインドアでプレーした[1]

卒業後、2009年に開催されるトキめき新潟国体のために結成された上越マリンブリーズ結成に参加[1]。2009年5月に開催されたビーチバレー・ワールドツアー大阪オープンに、菅山かおるとペアを組んで出場を果たす[2]。同年10月の国体本戦で村上めぐみとペアを組み優勝した[3][4]

2010年シーズンには尾崎睦(競輪学校第108期)とペアを組み、同年8月に開催された国内女子最高峰の大会である全日本ビーチバレー女子選手権大会で優勝を果たした[5]

2011年シーズンには再び村上とペアを組み、JBVツアー第1戦東京大会で優勝[6]、同年8月のビーチバレージャパンで準優勝を果たす[7]

2012年シーズンは、JBVツアー第7戦川崎市長杯で優勝し[8]、ツアーポイントランキング(ペア)4位となった[9]。このシーズンをもってビーチバレーを引退した。

2012年12月20日、日本競輪学校第106回入学(適性)試験に合格[10][11][12]。翌年5月に同校に入学した[13]

2014年3月、競輪学校を卒業。在校競走成績は第10位(2勝)[14]。同年5月16日、岸和田競輪場でデビューし3着。初勝利は同年5月18日の同場[15]

2016年12月30日の松山第9R7着をラストレースとして[16]、2017年1月27日に引退。

脚注[編集]

  1. ^ a b アメブロ - ガールズケイリン. “Girls keirin”. 2013年12月29日閲覧。
  2. ^ 日本ビーチバレー連盟. “【JBVプレスリリース 5/21】ワールドツアー女子大阪オープン 浦田/楠原17位決定戦へ”. 2013年12月28日閲覧。
  3. ^ 時代を築いてきた者たち
  4. ^ 上越タイムス. “五輪めざし決意新た 上越マリンブリーズ”. 2013年12月28日閲覧。
  5. ^ 日刊市民新聞上越読売. “上越マリンブリーズの金田選手が結果報告”. 2013年12月29日閲覧。
  6. ^ 日本ビーチバレー連盟. “【JBVプレスリリース5/8】東日本大震災復興支援大会 JBVツアー2011第1戦ファイテンビーチバレー東京オープン 井上/長谷川、金田/村上優勝”. 2013年12月29日閲覧。
  7. ^ 日本ビーチバレー連盟. “【JBVプレスリリース8/13】第25回ビーチバレージャパン 青木/白鳥、草野/田中優勝!”. 2013年12月29日閲覧。
  8. ^ 日本ビーチバレー連盟. “【JBVプレスリリース10/7】JBVツアー2012第7戦川崎市長杯 金田/村上優勝!”. 2013年12月29日閲覧。
  9. ^ 日本ビーチバレー連盟. “JBVツアーポイントランキング”. 2013年12月29日閲覧。
  10. ^ 日本競輪学校第105回(男子)及び第106回(女子)生徒一般入学試験合格者の発表について - KEIRIN.JP 2012年12月20日付
  11. ^ 日本競輪学校第106回生徒入学試験合格者名簿 (PDF) - KEIRIN.JP
  12. ^ nikkansports.com. “女子ビーチバレー金田洋世が競輪学校合格”. 2013年12月29日閲覧。
  13. ^ nikkansports.com. “女子ビーチバレー金田洋世が競輪学校入学”. 2013年12月29日閲覧。
  14. ^ 競走成績戦法別一覧表(女子第3回生)総合 (PDF)
  15. ^ 2014/05/18(最終日)第9レースA級ガールズ一般
  16. ^ 新年と最後のご挨拶 OZAKI MUTSUMI SHONANBANK アタックブログ!! 2017年1月1日

参考文献[編集]

  • Beach Volleyball Photobook『Diamond 2009-2012 時代を築いてきた者たち』 ビーチバレースタイル刊行、2012年6月1日発行

外部リンク[編集]