菊池萌水

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菊池 萌水
基本情報
国籍 日本の旗 日本
所属 早稲田大学
誕生日 (1992-04-06) 1992年4月6日(26歳)
出身地 長野県南佐久郡南相木村
身長 158cm

菊池 萌水(きくち もえみ、女性、1992年4月6日 - )は、日本のショートトラックスピードスケート選手。長野県野沢北高等学校[1]卒業、早稲田大学社会科学部在学中。

来歴[編集]

長野県南佐久郡南相木村出身。五人姉妹の四女で次姉はスピードスケート菊池彩花、末妹はショートトラック菊池純礼というスケート一家で育つ。

2010年11月に行われた全日本ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会で総合優勝し、世界ジュニアショートトラックスピードスケート選手権大会に出場した。

2013年12月に開催されたソチ五輪日本代表選手選考競技会で、ショートトラック女子出場枠5に滑り込み、ソチオリンピックの3000mリレー補欠選手となった[2]が、出場の機会はなかった。

2017/18シーズンはいつにも増して絶不調。2017年12月に開催されたスピードスケート・ショートトラック平昌冬季五輪代表最終選考会兼全日本選手権でも不振で、平昌オリンピック行きを逃した。萌水曰く「テレビで(平昌)五輪観戦します」とのこと[3]

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人物・エピソード[編集]

現在は長姉と同居し大学に通う。萌水は「五輪出場は、いつも話し相手になってくれた姉のおかげ」と感謝の意を表している。

脚注[編集]

参考[編集]

外部リンク[編集]