柿崎順一

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柿崎 順一
Junichi Kakizaki
生誕 柿﨑 順一
(1971-01-04) 1971年1月4日(47歳)
長野県千曲市
国籍 日本の旗 日本
教育 代々木造形学校
テクノ・ホルティ園芸専門学校
著名な実績 フラワーアート
インスタレーション
舞台美術
代表作被曝花
『NEW LIFE』
『Emotion Burglar』
『CRADLE』
運動・動向 ランドアート
エンバイロンメンタルアート
公式サイト 柿崎順一花事務所+環境芸術研究所 (+PEALab.)
後援者 スウェーデン王カール16世グスタフサラ・バートンアレキサンダー・マックイーン)、ハワード・ストリンガーソニー株式会社
この人に影響を
与えた芸術家
大野一雄
中川幸夫
この人に影響を
受けた芸術家
Chim↑Pom
東信
かきざき じゅんいち
柿崎 順一
本名 柿﨑 順一
生年月日 (1971-01-04) 1971年1月4日(47歳)
出生地 日本の旗 日本長野県千曲市
職業 芸術家俳優
ジャンル 舞台パフォーマンスアート
活動期間 2002年 -
活動内容 2002年FLORIDANCE』旗揚公演
『The Color of Skin in the Absence of Sunlight』スウェーデン国際舞踏際
2005年『FRAGRANT』
2007年『NEW LIFE』
2008年『NEW LIFE - CRADLE』オランダ国際野外演劇際
2011年『RAPTURE』
2017年『TREE』札幌国際舞踏フェスティバル
著名な家族 西村進大伯父
事務所 ナオ ナカムラ
スエン舞踏カンパニー
柿崎順一花事務所
主な作品
舞台
FLORIDANCE
『NEW LIFE』
『FRAGRANT』
『RAPTURE』
『TREE』

柿崎 順一(かきざき じゅんいち、Junichi Kakizaki, 1971年1月4日 - )は、日本芸術家現代美術家ビジュアルアーティストフラワーアーティスト長野県千曲市生まれ[1][2]現代美術の世界に花飾の表現を持ち込んだ。

人物[編集]

両親共に花屋を営む家に生まれ、長野の自然に囲まれて育ち、基礎造形園芸学を学んだ。園芸学者西村進大伯父にあたる。花や木などの植物や土や石など自然素材を主材または主題にランドアート環境アート(エンバイロンメンタルアート)メディアアートパフォーマンスアートなどの作品を制作、立体写真ビデオ等を媒体に国内外にて発表している。特に北欧から多く招聘、作品の制作を依頼されている。[3]パフォーマンスアートの舞台作品においてはアクターとして舞台にも出演している。ナオ ナカムラ所属。[4]

評価[編集]

アレキサンダー・マックイーンのクリエイティブ・ディレクターであるサラ・バートンは2014年8月12日来日時のインタビューで、

「柿崎氏は兼ねてから好きなアーティストの一人。"自然"という重要なテーマと柿崎氏のダイナミックながらもどこか儚さのある作風が見事に融合した様は圧巻。恒久的な"永遠"に続く美しさと、花の持つ"儚さ"のハーモニーが表現されていてとても素晴らしくて美しい作品。相反するものを組み合わせて見せる、自然の美しさが感じられ、また"母性"も感じる。」

と評している。[5][6]

年譜[編集]

主な展覧会等[編集]

[8]

個展[編集]

グループ展・芸術祭出展[編集]

公演(舞台・アートパフォーマンス)[編集]

FLORIDANCE[編集]

リチャード・ハートと柿崎順一のユニット フロリダンス名義によるアートパフォーマンス

  • 2002年 『FLORIDANCE -Destroy [破壊]』 長野市・ピカデリーホール
  • 2003年 『The Color of Skin in the Absence of Sunlight?』 ストックホルム・フィルキンゲン (Fylkingen)
  • 2003年 『FLORIDANCE -Projection [投影] Movie Screening + Act』 長野市・ピカデリーホール
  • 2003年 『FLORIDANCE -Finale [終焉]』 長野市・ピカデリーホール
  • 2004年 『FLORIDANCE -Rebirth [再生]』 長野市・紅蓮劇場稽古場
  • 2005年 『FLORIDANCE -Balance [残]』 長野市・善光寺 仁王門

主な作品[編集]

彫刻作品[編集]

  • 『感情の強盗』"Emotion Bergler" - 2007年 (多摩美術大学美術学部芸術学科展覧会設計 長谷川祐子ゼミ (CPUE: Curatorial Practice in the Urban Environment) 企画による「感情の強盗」展の際、展覧会のタイトル作品として制作されたインスタレーション作品。2008年「第七回まつしろ現代美術フェスティバル」に於いて再び展示されたが、主材であったドリアンの放つ悪臭が問題となり展示数日で強制撤去された。)
  • 『Cocoon』 "Cocoon" - 2007年 (「第六回まつしろ現代美術フェスティバル」にて展示された。オーガニックインクによって染められた6000輪のスイートピーが腐乱してゆく作品。腐乱臭が漂い、蛆が涌き、蝿が飛び交ったことから問題となった。)
  • 『溺れた肉体』"Drowned Body" - 2006年 「Installation Art 柿崎順一華展 豊年虫をいける」 千曲市・笹屋ホテル 別館 豊年虫に於いて発表展示され、2007年 (「第六回まつしろ現代美術フェスティバル」に於いて再び展示され、2007年「[N-ex3]徳行坊 アート座敷」展、「感情の強盗」展に於いても展示された。時間の経過と共に変化し、手を加えられ、様々な方法でインスタレーションされる作品。
  • 『Ghost of a child』"Ghost of a child" - 2008年(赤いレインコート等を様々な場所に印象的に設置するインスタレーション作品。「第七回まつしろ現代美術フェスティバル」にて展示されたが、会場の管理者側の意向により展示から数日で強制撤去された。
  • 被曝花~ハーモニー』 "Radiation-Exposed Flowers Harmony"- 2011年 (Chim↑Pom「REAL TIMES」展の際、Chim↑Pomとのコラボレーションにより制作された立体作品(いけばな)。)
  • 被曝花~エターナル』 "Radiation-Exposed Flowers Eternal" - 2011年 (Chim↑Pom「REAL TIMES」大阪巡回展の際、Chim↑Pomとのコラボレーションにより制作された立体作品(いけばな)。)

映像作品[編集]

  • 『CRADLE - Fake? No, It's a Real』 - 2007年 (ソニーサイバーショットのセールスプロモーションの為に制作された作品、写真家の鹿島直とのコラボレーション。『CRADLE - Fake? No, It's a Real』展にて上映。)
  • 『DROWNED BODY + CONDUCT - JUNICHI KAKIZAKI × YUICHIRO HANAI INSTALLATION #01』 - 2007年 (映像作家花井裕一郎とのコラボレーション、花井の制作による映像『CONDUCT』を使用したミクストメディア作品。「NEW LIFE - Quickening from the Cradle」東京展・長野展にて上映。)
  • 『NEW LIFE - Documentary Video』 - 2007年 (舞踏家振付家SU-EN及びSU-EN Butoh Companyとの共同制作の過程を記録した作品、撮影はスウェーデンの映像作家サイモン・ウェタービック。「NEW LIFE - Quickening from the Cradle」展、「アートNOW 2010」展にて上映。)
  • 『SUBTONES』 - 2010年 (東京・スーパーデラックスで行われたヨエル・グリップ等とのコラボレーション「低音冒険:草原に弾む低音、芸術が空。音楽が彩る旅 - Subtones :A High-Pitch Evening of Low-Pitch Music and Art」の記録作品。ユーチューブにて発表。)
  • 『音楽ふれあい日和 2010 予告Movie』 - 2010年 (音楽ふれあい日和 2010 の予告動画として制作され、ユーチューブにて発表。)
  • 『zeal of life』 - 2013年 横田和樹とのコラボレーションで制作されたビデオインスタレーション作品。「花展~はなてん~」(2013年)にて展示。

パプリックコレクション[編集]

出版物[編集]

作品集[編集]

関連書籍[編集]

関連CD[編集]

  • 『REAL TIMES -dedicated to Chim↑Pom-』 Why Sheep?  CD 制作: 三田格 レーベル: U/M/A/A Inc. 規格品番: UMA-1044 ASIN B00M69J3GA EAN 4571374911736 Guest: UAEYEボアダムス)、Cuizinier (TTC)、他

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テレビ出演[編集]

参考文献[編集]

  • 『美術手帳』 2011年 08月号 No.955 月刊版 出版社: 美術出版社 編者: 美術手帖編集部 著者: 椹木野衣 p.174 REVIEWS 椹木野衣 月評第36回「しかし、それでも花の美しさが減ずるだろうか?」 (2011/07/16) ASIN B0058OQDBI (日本語)
  • 『週刊朝日』 2011年6月10日増大号 週刊誌 出版社: 朝日新聞出版 編者: 週刊朝日編集部 (2011/05/31) (日本語)
  • 『ぴあ 11/06/23号』ムック 出版社: ぴあ (2011/06/23) ISBN 4835620291 / ISBN 978-4835620299 (日本語)
  • 『ジャパンタイムズ』 新聞 朝刊 文化面 出版社: ジヤパンタイムズ 箸者: Gilles Kennedy (2007/09/20) 「Butoh flowers of life and decay.」 (英語)
  • 『SvD スベンスカ・ダーグブラデット』 Svenska Dagbladet 新聞 朝刊 文化面 箸者: Anna Angström (2007/05/04) 24 maj 2007 morning, Daily newspaper in Sweden, Culture & Entertainment, title: Rar hyllning till livet. (スウェーデン語)
  • 『毎日新聞』 新聞 朝刊 社会面 出版社: 毎日新聞社 箸者: 桐野耕一 (2007/05/23) 「<天皇、皇后両陛下>リンネ祝祭出席へ 美術監督は柿崎さん」 (日本語)
  • 『SvD スベンスカ・ダーグブラデッド』 Svenska Dagbladet 新聞 朝刊 文化面 箸者: Anna Angström (2007/04/30) 30 April 2005 morning, Daily newspaper in Sweden, Culture & Entertainment, title: Berusande skön butodans. (スウェーデン語)
  • 『エクスプレッセン』Expressen タブロイド新聞 文化面 箸者: Margareta Sörenson (2005/04/28) 28 April 2005 evening, Evening tabloid newspapers in Sweden, culture, title: Blommande buto. (スウェーデン語)
  • 『東京生活 30 (エイムック 1435)』 ムック 出版社: エイ出版社 (2007/11/15) ISBN 4777908739 / ISBN 978-4777908738 (日本語)
  • Upsala Nya Tidning (UNT)』新聞 朝刊/デジタル版 文化面 著者:Staffan Claesson (2017/08/13) http://mobil.unt.se/kultur-noje/tva-decennier-av-butoh-i-almunge-4733729.aspx

脚注[編集]

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  1. ^ ed.Gilles Kennedy Special to The Japan Times "The Japan Times" - Butoh flowers of life and decay. Thursday, Sept. 20, 2007 There is a muscular eloquence to Junichi Kakizaki's constructions. He describes himself as a floral artist — not an ikebana (flower arrangement) master — and has won awards for his interpretation of the traditional Japanese art form. He considers his works to be contemporary art — either installations or performances.
  2. ^ スウェーデン大使館広報部 「低音冒険:草原に弾む低音、芸術が空。音楽が彩る旅」 出演者情報: 柿崎順一(フラワーアート・インスタレーション/現代美術)現代美術家。1971年長野県うまれ。両親共に花屋を営む家に生まれ、幼少期より長野の大自然と沢山の植物に囲まれて育ち、造形学と園芸学を学んだ。花など植物や自然環境を主材に、彫刻・インスタレーション・写真・映像など、様々な形態による作品を国内外にて制作。 (2010年9月17日)2010年12月2日閲覧
  3. ^ a b スウェーデン大使館広報部 作家略歴 柿崎順一 Junichi Kakizaki 花の彫刻家であり、現代美術家である柿崎順一は、花や植物などの自然素材を主題に、インスタレーション、パフォーマンス、オブジェ、ランドアート、立体、彫刻、写真、舞台美術など様々な形態による作品を国内外にて発表しています。暗黒舞踏から強く影響を受けた独特の作品群は、特に北欧・スウェーデンにおいて高く評価され、数多く招聘、作品の制作を依頼されている。 (2007年9月3日)2010年11月30日閲覧
  4. ^ 求龍堂 書籍情報 柿崎順一作品集 作者略歴 ◆柿崎順一(かきざきじゅんいち) 1971年、長野県千曲市生まれ。両親共に生花店を営む家庭に育つ。1998年、柿崎順一花事務所設立。現代美術家として、花や植物などの自然素材を主題に、インスタレーション、パフォーマンス、オブジェ、立体、彫刻、写真、舞台美術など様々な形態による作品を国内外にて発表。暗黒舞踏から強く影響を受けた独特の作品群は、特に北欧・スウェーデンにおいて高く評価され、数多く招聘、作品の制作を依頼されている。 2018年4月1日閲覧
  5. ^ ed. 誠文堂新光社 "フローリスト"月刊版, 2014年12月号,015-017頁, title: Junichi Kakizaki 柿崎順一展 "AMARANTH"『不凋花』イギリス、ロンドンを拠点とする…
  6. ^ フィガロ・ジャパン インタビュー「アレキサンダー・マックイーンのクリエイティブ・ディレクター、サラ・バートンを直撃!」去る7月23日、6月に… (2014年08月12日)2018年03月18日閲覧
  7. ^ a b 岡澤慶澄 金峯山長谷寺ホームページ 「大野一雄さん、さようなら。」 アーティストの柿崎順一が、この二度にわたる大野一雄さんの公演に素晴らしい花を添えた。 (2010年6月3日)2010年11月30日閲覧
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 求龍堂 書籍情報 柿崎順一作品集 作者略歴 ◆柿崎順一(かきざきじゅんいち) 主な個展としては、「Rebel Installation」ヴィクトリア国立美術館/オーストラリア・メルボルン(2004年)、「Rebel Installation」ベルリン中央劇場前庭/ドイツ・ベルリン(2005年)、「Rebel Installation」善光寺仁王門/長野(2005年)、「CRADLE」ウプサラ公立図書館/スウェーデン・ウプサラ(2005年)、「CRADLE」長谷寺庫裏/長野(2005年)、「CRADLE」銀座ソニービルSONYショールーム/東京(2007年) 2018年4月1日閲覧
  9. ^ ed.Anna Angström "SvD" Svenska Dagbladet, Daily newspaper in Sweden, 30 april 2005 morning, Culture & Entertainment, title: Berusande skön butodans Skönhet, förtvivlan och förbjuden kunskap är underrubrik till Su-Ens (Susanna Åkerlund) senaste verk för sju kvinnliga dansare. Här stiger vi inte bara in i en underskön, mystisk och doftande trädgård, som den japanske ikebanakonstnären Junichi Kakizaki fyller med levande blommor under förställningens gång. Här drar också Su-En rottrådarna till butons anfäder i efterkrigs-Japan, till sin egen lärare Yoko Ashikawa och det solo som mästaren Tatsumi Hijikata skapade för henne 1976. Hijikatas buto (= dans) inspirerades av böndernas, åldringarnas, de prostituerades och även hans handikappade systers rörelser.
  10. ^ ed.Margareta Sörenson "Expressen", 28 April 2005, Culture, title: Blommande buto. FRAGRANT SU-EN Butoh Company at Moderna Dansteatern (7 dancers) Stockholm - She presents a feministic initiative with the new performance Fragrant - beauty, despair and forbidden knowledge. Together with flower artist Junichi Kakizaki she has created a piece, readable like a flower alphabeth, about the woman seen by herself.
  11. ^ ed.SU-EN Butoh Company SU-EN Butoh Company on the web Fragrant 7人の女性ダンサーとフラワーアーティストの繁栄ダンス作品。ストックホルムの近代舞踊劇場で2005年4月に初演され、5月3日ウプサラ市立劇場、5-6日マルメーのDansstationen、8日にはヨーテボリのPusterviksteaternをツアーした。 2010年12月1日閲覧
  12. ^ ソニーマーケティング株式会社 銀座ソニーショールーム 独自の世界観で「春」を表現する二人のクリエイターとコラボレーション CRADLE ~Fake? No, it's a Real~「Fake(偽)」「Real(真)」どちらでもない独自の表現で花々を生けるフラワーアーティスト・柿崎順一氏と、新しいサイバーショットが織りなすひと足早い春の到来です。スイートピー約3,000本を生けた、ひとつの大きな「春の華」として会場を彩るメインの作品は見るもののため息を誘い、自身の作品を写真に切り撮ったスライドショーは、作品のもう一面を描き出します。さらに会場では、柿崎氏の作品をサイバーショットで撮影し、自分だけのオリジナルスライドショー作品を作る体験も。見るだけでなく参加する展覧会。 (2007年3月6日)2010年12月1日閲覧
  13. ^ 桐野耕一 『毎日新聞』 毎日新聞社 2007年5月23日付 朝刊 「<天皇、皇后両陛下>リンネ祝祭出席へ 美術監督は柿崎さん」 スウェーデンに滞在中の天皇、皇后両陛下が23日出席する生物学者リンネの生誕300年を祝う記念行事の一環の祝祭舞台公演で、長野県出身のフラワーアーティスト、柿崎順一さん(36)が美術監督を務めている。記念行事が開かれるウプサラ市の広場に特設ステージを設け、22〜24日の3日間...
  14. ^ ed.Anna Angström "SvD" Svenska Dagbladet, 24 maj 2007 morning, Daily newspaper in Sweden, Culture & Entertainment, title: Rar hyllning till livet. Nytt liv är en i dessa klimatbekymrens tider rar och okont­roversiell hyllningsceremoni till naturen och vårens livskraft. I en räcka musiksatta tablåer (Tjajkovskij, Grieg, Taube mfl) iscensätts det gamla livets sorti och det nya livets ankomst i en ganska udda krock mellan japansk stiliserad estetik, skoluppvisning, bygdespel och lite högtravande ritual. Det är vackert, spretigt, ibland segt men med en föränderlig blomsterinstallation skapad av japanen Junichi Kakizaki som låter sensualism och färg slutligen spraka ur det torra. Som ett mirakel.
  15. ^ ed.Gilles Kennedy "The Japan Times" title: Butoh flowers of life and decay. Thursday, Sept. 20, 2007 The dance production was premiered in Uppsala on the birthday of Linnaeus in May, during a visit by the Emperor and Empress of Japan. Choreographed and performed by Su-En, "New Life" featured not only scene design by Kakizaki but also performances by scores of senior citizens, children, opera singers and the Uppsala Chamber Soloists, as well as a parade of animals and Gunnar Jinmei Linder playing the shakuhachi (bamboo flute). Such a large cast required a specially constructed stadium that seated 1,000 — perhaps the first ever performance of "stadium butoh."
  16. ^ ed.Mariethe Larsson リンネ生誕300年記念年公式ウェブサイト リンネ生誕300年記念年 行事日程 5月22~24日 リンネ祝祭公演:「NEW LIFE」。生命力のイメージを、さまざまな要素から織り成して創造する華麗なる公演。舞踏: SU-EN。花によるインスタレーション: 柿崎順一。ウプサラ室内楽ソリスト他。スウェーデンのウプサラにて。 2010年12月2日閲覧
  17. ^ 多摩美術大学 多摩美術大学ホームページ たまびNEWS:カテゴリー:Exhibition ストレートに鑑賞者の感覚を揺さぶり、頭でっかちなアート観から見る人を解放するような展覧会をめざした、芸術学科3年長谷川祐子ゼミ企画の展示。チャン・ジア、Chim↑Pom、榎忠、柿崎順一、和田昌宏、真珠子、西尾美也が出品。 (2007年10月23日)2010年12月2日閲覧
  18. ^ スウェーデン大使館広報部 「低音冒険:草原に弾む低音、芸術が空。音楽が彩る旅」 出演者情報: 柿崎順一(フラワーアート・インスタレーション/現代美術)現代美術家。1971年長野県うまれ。両親ともに花屋の家に生まれ、幼少期より長野の大自然と沢山の植物に囲まれて育ち、造形学と園芸学を学んだ。花など植物や自然環境を主材に、彫刻・インスタレーション・写真・映像など、様々な形態による作品を国内外にて制作。
  19. ^ ed.椹木野衣 『美術手帳・九五五号』 2011.08.01 美術手帖 2011年 08月号 月刊版 出版: 美術出版社 編集: 美術手帖編集部 しかし、それでも花の美しさが減ずるだろうか? - ここでは特に興味を持った2点に絞って評しておきたい。ひとつめは《被曝花ハーモニー》(フラワーアーティスト柿崎順一との共同制作)。福島第一原発から30キロ地域周辺の植物を摘み、除染のうえ「生け花」に仕上げた作品だ。 (2011年 7月16日)2011日 8月 1日発刊

外部リンク[編集]

動画リンク[編集]