中島千波

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中島 千波 (なかじま ちなみ、1945年10月21日 - ) は、日本画家東京芸術大学名誉教授。

人物[編集]

疎開先の長野県上高井郡小布施村(現・小布施町)で画家の中島清之の三男として生まれる[1]。帰京して教育を受け、1971年に東京芸術大学大学院を卒業。大学在学中以降、数々の賞を受賞した。シリーズ作として 「衆生」「形態」 などを生み出している。東京芸術大学名誉教授および日本美術家連盟常任理事を務める。

著作に「日本画の描き方」「中島千波画集」などがある。

おぶせミュージアム・中島千波館[編集]

1992年10月22日、中島の生まれ故郷である小布施町に、「おぶせミュージアム・中島千波館」という美術館が開館した[2]

主な作品[編集]

  • 「'92 * 眠→空」 1992年 おぶせミュージアム・中島千波館蔵
  • 「秋桜模様」2008年  おぶせミュージアム・中島千波館蔵
  • 「玉龍牡丹」 2011年  おぶせミュージアム・中島千波館蔵

脚注[編集]

  1. ^ 中島千波について - 小布施町”. www.town.obuse.nagano.jp. 2021年1月5日閲覧。
  2. ^ おぶせミュージアム - 小布施町”. www.town.obuse.nagano.jp. 2021年1月5日閲覧。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]