田中亮 (動物学者)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

田中 亮(たなか りょう、1907年8月 - 1993年5月25日)は日本の哺乳類学者。

長野県生まれ。1934年台北帝国大学理農学部卒[1]高知女子大学家政学部教授。1973年5月7日、高知女子大学名誉教授[2]

1943年 台北帝国大学 理学博士 論文の題は「台湾の平地に普通なる鼡類4種(Rattus,Apodemus,Mus)に関する変異統計学」[3]

著書[編集]

  • 田中, 亮 『ネズミの生態』 古今書院 グローバル・シリーズ、1967年NCID BN07561023

論文[編集]

関連人物[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ 朝日新聞(東京)1959年8月31日朝刊3P
  2. ^ 高知女子大学年報平成22年度
  3. ^ 博士論文書誌データベース