輪湖公寛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

輪湖 公寛(わご きみひろ、1923年7月11日 - 没年不明)は日本の裁判官

経歴[編集]

長野県南安曇郡上野村(現松本市)生まれ。旧制松本中学(現長野県松本深志高等学校)、旧制松本高校文科を経て、東京帝国大学卒業。1948年司法修習生となり、1950年長野地方裁判所松本支部判事補等を経て、1971年最高裁判所調査官となる。1975年東京高等裁判所判事、1981年函館地方裁判所長、1983年仙台高等裁判所裁判長。1988年退官。1993年勲二等瑞宝章

主な判決[編集]

[編集]

  1. ^ 仙台高等裁判所判決 昭和61年11月28日 高民集第39巻第4号83頁、昭和56(ネ)202、『国家賠償請求、仮執行の原状回復命令申立事件』。

参考文献[編集]