水野信行

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水野 信行(みずの のぶゆき、年齢は非公表)は、日本のホルン奏者。東京音楽大学教授、東京芸術大学沖縄県立芸術大学講師。

長野県須坂市生まれ。長野県須坂高等学校在学中よりホルンを学ぶ。日本人で初めてバンベルク交響楽団首席ホルン奏者を24年間勤めた。33年間のドイツ生活に終止符を打ち、2003年4月から本拠地を東京に移す。後進の指導を中心に、室内楽、ソロにと幅広い活動をしている。

略歴[編集]

主な活動[編集]

 1995年(指揮者ホルスト・シュタイン)、2000年(ミッコ・フランク)のバンベルク響来日公演では、須坂市のメセナホールでも公演が行われ、「故郷に錦を飾った」。  また、桐朋学園出身者ではないが、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして参加しており、2007年まで水戸室内管弦楽団のメンバーでもあった。草津国際音楽アカデミー&フェスティバルでは講師をつとめている。

主なCD[編集]

  • 「ホルンと弦楽アンサンブルの楽しみ」
  • 「ロマンティッシェ・ホルンムジーク」(ブラームス:ホルン三重奏曲、他)
(共にMeister Music)