近藤正三

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近藤 正三(こんどう しょうぞう、1924年 - )は、日本の法学者。島根大学名誉教授、岡山商科大学名誉教授。

略歴・人物[編集]

長野県生まれ。旧制松本第二中学(現長野県松本県ヶ丘高等学校[1]旧制松本高校を経て、1947年(昭和22年)京都大学法学部卒業。専門は労働法島根大学法文学部助教授、教授を務めた後、1987年(昭和62年)定年退官。島根大学名誉教授、岡山商科大学名誉教授。島根県労働委員会会長を務めた[2]

著作・共著編[編集]

  • 『証券業者外務員に労基法20条の適用なき例』 近藤正三著 民商法雑誌 / 有斐閣 [編] 45(6) 1962-01
  • 『労働法』 片岡/昇 著,近藤/正三 著 有信堂 1973
  • 『新訂労働災害・失業の法律 : その総合的理解の手引』 片岡昇 共著,近藤正三 共著 日本評論新社 1963
  • 『労働法概説』片岡曻, 近藤正三 著 有信堂高文社 1987
  • 『労働災害・失業の法律 : その総合的理解の手引 』労片岡曻, 近藤正三 共著 日本評論新社 1963
  • 『想出の手記』近藤/正三著 1985
  • 『εエントロピー理論に基づく情報処理理論の研究 』博士論文 近藤正三 著 1973

出典・脚注[編集]

  1. ^ 旧制二中14回卒(松本県ヶ丘高校同窓会 母校愛のリレー)
  2. ^ 第2394号(平成24年5月22日) - 島根県

外部リンク[編集]