本間洋平

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本間洋平(ほんま ようへい、1948年(昭和23年)11月9日 - )は、日本の小説家。本名、唐木田邦男

長野県長野市生まれ。茨城大学経済学部卒業。デビュー作「家族ゲーム」は、1983年森田芳光監督・松田優作主演で映画化、長渕剛主演でドラマ化された。2013年には櫻井翔主演で再びドラマ化されている。

受賞歴[編集]

著作[編集]

  • 家族ゲーム」(1982年、集英社
  • 「家族ゲーム」(1984年、集英社文庫) → のち2013年に新装版(解説・高橋源一郎
  • 「カタルシス」(1990年、集英社)