竹内良幸

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竹内 良幸(たけうち よしゆき、1961年 - )は、長野県安曇野市(旧穂高町)出身のデザイナー、ブランドプロデューサー、空間デザイナーである。

経歴[編集]

長野県松本深志高等学校多摩美術大学美術学部卒業。在学時からデザイナーとしての仕事を開始する。造形のミニマリズムがあらゆる事象の回答を持つと考え、簡明なデザインを実践している。

主なデザイン活動での受賞歴[編集]

  • 第10回CSデザイン賞サイン部門 - 金賞
  • 第2回3Mライトファイバー大賞 - 芸術デザイン賞
  • ADC年鑑 - 入選(2作品)
  • 第4回かわさき産業デザインコンペティション(川崎市主催) - グランプリ受賞
  • 第33回SDA賞 - 入選(2作品)
  • JCDデザインアワード1999 - 銀賞および入選1点
  • JAGDA年鑑2000 - 入選(2作品)
  • 年鑑日本の空間デザイン2000 - 入選(2作品)
  • 第34回SDA賞 - 関東地区デザイン賞および入選2点
  • JCDデザインアワード2000 - 入選2点
  • JAGDA年鑑2001 - 入選
  • JCDデザインアワード2003 - 第4部金賞[1]
  • 第37回SDA賞 - 入選
  • 年鑑日本の空間デザイン2004 - 入選
  • 第10回かわさき産業デザインコンペ2005 - 優秀賞
  • 第40回SDA賞 - 奨励賞
  • 第14回CSデザイン賞 - 実験部門銀賞
  • ストアオブザイヤー2007(秋葉原UDXビル・アートワーク)
  • 第41回SDA賞 - 入選

所属団体[編集]

社会活動[編集]

  • 安曇野市本庁舎等建設委員会委員[2]
  • 安曇野市博物館協議会委員

主要作品(フリーランスとして手がけた作品)[編集]

  • 清水建設 シミズ技術フェア98 1998年3月会場 グラフィック構成[3](第10回CSデザイン賞 - 金賞、JCDデザインアワード99 - 奨励賞)
  • 横浜国立大学工学部エントランスホール 1999年11月 横浜市保土ヶ谷区 工学部棟(第3Mライトファイバー大賞芸術デザイン賞、第33回SDA賞入選)
  • 北総花の丘公園サイン計画 千葉県/都市基盤整備公団 2000年3月 印西市ニュータウン中央(第34回SDA賞関東地区デザイン賞 JCDデザイン賞2001入選[4]
  • JAPAN SHOP 2005 JCDパヴィリオン環境デザイン計画 2005年3月
  • 秋葉原駅再開発UDXビル商業ゾーン空間グラフィック計画 - 2005年3月〜2006年4月(第40回SDA賞 奨励賞受賞[5]
  • アークタワーズ ヴォイド(中庭)環境デザイン計画 - 2006年10月〜2007年1月(第40回SDA賞 奨励賞受賞)

系譜[編集]

竹内氏(長野県安曇野市)

大和朝廷初期(景行・成務・仲哀・応神・仁徳天皇の5代の天皇の時期)に棟梁之臣・大臣として仕え、国政を補佐したとされる伝説的人物、高良玉垂命=‪武内宿禰(たけうちのすくね)を始祖とする武内家(建内、竹内とも)‬から分かれ、筑紫洲(つくしのしま=九州)、越(こし=北陸)を経由して安曇野に定住したとされる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ジャパンデザインネット - 登竜門 JCDデザインアワード賞 2003
  2. ^ 安曇野市ホームページ本庁舎等建設検討委員会委員名簿
  3. ^ 社団法人全日本屋外広告業団体連合会 デザインデータベース
  4. ^ ジャパンデザインネット第34回SDA賞 - A-2類パブリック部門システムサイン
  5. ^ 社団法人日本サインデザイン協会第43回SDA賞