3M

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スリーエム カンパニー
3M Company
ロゴ
種類 Public company
市場情報
NYSE MMM
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ミネソタ州メープルウッド
設立 1902年6月23日
業種 化学
事業内容 産業財及び輸送事業
ヘルスケア事業
ディスプレイ及びグラフィックス事業
消費財及びオフィス事業
安全、保障及び保護サービス事業
電子及び通信事業
代表者 ジョージ・W.バックレー
(取締役会長兼社長兼最高経営責任者)
資本金 9百万ドル
売上高 244億62百万ドル(2007年度)
総資産 246億94百万ドル
(2007年12月31日現在)
従業員数 76,239人(2007年12月31日現在)
決算期 12月31日
主要株主 ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー信託会社 7.26%
主要子会社 日本の旗 スリーエム ジャパン 100%
外部リンク www.3m.com(英語)
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3M Company(スリーエム)は、アメリカ合衆国ミネソタ州セントポール郊外のメープルウッドに本拠地を置く、世界的化学電気素材メーカーである。この会社の社名は2002年までMinnesota Mining & Manufacturing Co.(ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリング社)が使用されていたが、その後略称である、3Mを使用した「3M Company」に変更されている。

概要[編集]

3Mは1902年にミネソタ州トゥーハーバーズにて設立。その後州北東部の中心都市で、スペリオル湖港湾都市・工業都市として隆盛を迎えていたダルースに本社を移した。現在のメープルウッドに本社を移したのは1906年のことであった。

3Mは世界有数のコングロマリットであり、その優れた経営は多くの経営学者が賞賛するところである。同社をその理論の実例としてあげた書物にはジェームズ・C. コリンズ、ジェリー・I. ポラスの「ビジョナリーカンパニー」やトーマス・J. ピーターズ、ロバート・H.,Jr. ウォータマンの「エクセレント・カンパニー」がある。また日本の経営学者野中郁次郎も同社の経営に注目し、著書を執筆している。

同社の経営手法として「15パーセントルール」がある。これは、従業員が勤務時間の15%を日々の仕事にとらわれない活動にあてることを許すというものである。

日本では、3M社が75%、住友電気工業が25%出資の合弁会社「住友スリーエム社」を設立、3Mの中で最大の系列会社となる。 2014年9月1日付で、住友電気工業所有の株式を自社買い取りし、3Mの100%子会社「スリーエム ジャパン株式会社」になる[1]

製品とサービス[編集]

なお

は、1996年7月イメーション(Imation)としてスピンオフしたが、このうち下の2つはその後イーストマン・コダックグループに譲渡された。

脚注[編集]

  1. ^ 住友電気工業株式会社から自社の株式を取得、9月1日付で「スリーエム ジャパン株式会社」に社名を変更

外部リンク[編集]