山崎一穎

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山崎 一穎(やまざき かずひで、1938年9月20日 - )は、日本近代文学研究者。跡見学園理事長跡見学園女子大学名誉教授。長野県中野市生まれ。

1957年千葉県立千葉第一高等学校、1962年早稲田大学教育学部国語国文学科卒、1970年同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学、跡見学園女子大学および短期大学で助教授、教授、学長を務め、2008年定年退任後、跡見学園理事長。

1990年物集索引賞(共同)、2002年『森鷗外・歴史文学研究』でやまなし文学賞受賞。

森鷗外が専門。森鴎外記念会会長、森鴎外記念館(津和野)館長。

著書[編集]

  • 『森鴎外・歴史小説研究』桜楓社 1981
  • 『森鴎外・史伝小説研究』桜楓社 1982
  • 『森鴎外 二生を行く人(日本の作家)』新典社 1991
  • 『森鴎外明治人の生き方』ちくま新書 2000
  • 『森鴎外・歴史文学研究』おうふう 2002
  • 『鴎外十話』鳥影社 2005
  • 『森鴎外論攷』おうふう 2006
  • 『森鴎外 国家と作家の狭間で』新日本出版社、2012 

校訂[編集]