南直哉 (禅僧)

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南 直哉(みなみ じきさい、1958年 - )は、日本の曹洞宗禅僧福井県霊泉寺住職[1]青森県恐山菩提寺院代(山主代理)[2]

長野県出身。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。同年に曹洞宗大本山永平寺に入山し、同寺で約20年の修行生活を送る。2003年に同寺を下山[3][1]

著書[編集]

共著[編集]

解説[編集]

  • 養老孟司『解剖学教室へようこそ』 筑摩書房、ちくま文庫、2005年

注釈・出典[編集]

  1. ^ a b 著作一覧:南直哉|春秋社”. 春秋社. 2017年2月2日閲覧。
  2. ^ 南直哉・為末大『禅とハードル』 サンガ、2013年3月、著者紹介
  3. ^ 『サンガジャパン Vol20 これからの仏教』 サンガ、2015年5月 p.69
  4. ^ 解説・宮崎哲弥。文庫化に際し第3章「アメリカ安居体験記」を増補。
  5. ^ 解説・茂木健一郎みうらじゅん土屋アンナ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]