京都外国語大学

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京都外国語大学
四条葛野交差点から北西望
四条葛野交差点から北西望
大学設置 1959年
創立 1947年
学校種別 私立
設置者 学校法人京都外国語大学
本部所在地 京都市右京区西院笠目町6
北緯35度0分15.5秒 東経135度43分9.0秒 / 北緯35.004306度 東経135.719167度 / 35.004306; 135.719167座標: 北緯35度0分15.5秒 東経135度43分9.0秒 / 北緯35.004306度 東経135.719167度 / 35.004306; 135.719167
キャンパス 本部キャンパス:上記本部所在地
学部 外国語学部
研究科 外国語学研究科
ウェブサイト 京都外国語大学公式サイト
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京都外国語大学(きょうとがいこくごだいがく、英語: Kyoto University of Foreign Studies)は、京都市右京区西院笠目町6に本部を置く日本私立大学である。1959年に設置された。大学の略称は京都外大、京外大、KUFS(クフス)。

概要[編集]

第二次世界大戦/太平洋戦争後のGHQ/SCAP占領下での1946年3月に第一次アメリカ教育使節団は、日本の教育事情の調査を実施した。その調査結果であるアメリカ教育使節団報告書に基いて進められた日本の学制改革の中で国内の全ての教育施設は翌年1947年4月に施行される学校教育法に基く新制度への適合化に向けて体制刷新を求められていた。その新しい学校制度への過渡期の中で、戦時の米政府並びに米軍の戦略目的によって戦災を免れていた京都市内百万遍の地(左京区田中門前町)にて同年5月、次代の世界平和と国際的相互理解に供する人材育成を悲願とする福島県会津地方出身の教育者で、嘗て旧制芝浦工業専門学校で教鞭を執っていた森田一郎と倭文子の夫妻を創立者として京都外国語学校(旧制専門学校準拠)は開学した。開学間もない同校は4ヶ月ほどで中京区西ノ京内畑町に移転して、初めて自前の地所内での校舎を有することになる。終戦直後の社会の大混乱は収まりの兆しを見せ始め、設立後2年を経た1949年、多くの国公私立の旧制高等教育機関がその年の4月には怒涛のように新制大学への転換を果たしていくが、当時の実情は社会の復興へ向けて歩み出すにしては市中の物資は十分とは言えず、学校教材もその例外ではなく耐乏生活を余儀なくさせられる時期でもあったために、新たな学校教育法に規定された、また更に文部省令による大学設置基準に達していないにもかかわらずに新制大学認可を待つ小規模な学校として、京都外国語学校もその一つに数えられていた。その渦中の1950年4月、再度移転した右京区西院笠目町の地で、大学設置基準に対する文部省の暫定制度をもって京都外国語短期大学が設立認可されて、開学した。木造二階建て校舎が僅か2棟[1]の昼間部英語学科だけから始まってその2年後に夜間部を設け、更にその7年後の1959年4月に短大昼間部の4年制移行を経て京都外国語大学は開学した。同学は国内では最初に設立された私立の外国語大学としてその後は学科を着々と増やし、専攻8言語[2]を擁する単科大学である。国公私立外国語大学・国公私立大学外国語学部における、専攻・学科としての言語数では東京外国語大学の26言語、大阪大学外国語学部[3]の25言語、京都産業大学外国語学部の10言語[4]に次ぐ。

専攻言語数8、第2外国語限定言語(ロシア語 ・コリア語 ・アラビア語 ・オランダ語)4言語と第3外国語限定言語(ギリシア語 ・ラテン語 ・トルコ語 ・インドネシア語 ・インド(ヒンディー)語 ・タイ語 ・ベトナム語 ・スワヒリ語)8言語の合わせて19言語にも渡る選択肢の中から、日本語を含む言語を履修できるカリキュラム展開を実施しており、専攻言語や第2第3外国語限定言語をも専攻科目とする国内外大学への学士入学や大学院へ進んで更に専門性を高めるという進路選択もできる。また、他学科の開放科目や大学コンソーシアム京都の開放科目の授業も受講でき、自由選択科目として単位認定を受けられる。

2005年に大学院外国語学研究科異言語・文化専攻を設置。博士前期課程は言語文化コースと実践言語教育コース、博士後期課程は言語文化領域と言語教育領域に分かれる。2008年3月に博士(言語文化学)第一号を授与。

2017年11月9日に文部科学省の大学設置分科会及び学校法人分科会において審査が終了して、同学における国際貢献学部グローバルスタディーズ学科と同じくグローバル観光学科の新規開設の判定を「可」とする答申がなされた[5]ことで、2018年4月より国際貢献学部が開設されることとなった。それに伴って2018年度以降の国際教養学科の新規入学生募集が停止される[6] ことを受けて同学科は将来的に廃止となるが、新設学部の定員に合わせて旧来から存続する各学科の募集定員が若干削減されて、全在籍学生数の調整がなされる。[7]

京都外国語短期大学京都外国語専門学校京都外大西高等学校は併設校である。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

京都外国語大学東京オフィス(床面積60.28m2):東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビルディング1階113区 

建学の精神[編集]

Pax Mundi per Linguas(言語を通して世界の平和を)

教育・研究の基本精神[編集]

不 撓 不 屈

象徴[編集]

シンボルマーク:『地球』の一角の中に建学の精神を掲げ、卒業する学生を『羽ばたく白い鳩』に見立てて、平和の使者として母校を巣立つ若者らが世界に飛び立つ場景をそれぞれデザイン化・一体化して表したもの。(『大学』の旧字体を図案化したものが使用されていた時期もあった。)

学歌[編集]

理事長・総長[編集]

初 代(1947[8]~1976(没年)):森田 一郎
第二代(1976~):森田 嘉一

学長[編集]

沿革[編集]

  • 1947年 - 5月 京都外国語学校(旧制専門学校準拠)を左京区田中門前町の百万遍知恩寺の地所内に開学
  • 1947年 - 9月 京都外国語学校校舎を中京区西ノ京内畑町に新設(以後、同地・同建物は大学本部として1999年7月まで存続)
  • 1950年 - 4月 新制大学設立に向けて同校を発展改組 京都外国語短期大学を右京区西院笠目町地内に開学 同区山ノ内・中京区西ノ京樋ノ口町各地内に分館用地、西京区大枝沓掛町地内に西山グラウンド用地を取得
  • 1952年 - 4月 右京区山ノ内荒木町地内の校地に体育教員棟、屋内運動場、剣道場、柔道場、屋外運動場、テニスコートを新設し、第2分館として設置
  • 1954年 - 4月 京都外国語学校(学校教育法上の各種学校)と京都予備校を左京区岡崎徳成町地内に設置
  • 1956年 - 3月 右京区西院笠目町地内の校地の旧木造校舎を取り壊して4号館を新設
  • 1957年 - 11月 学園創立10周年記念式典を挙行
  • 1959年 - 3月 4号館1階に図書館を移転
  • 1959年 - 4月 右京区西院笠目町地内(以降、本部キャンパス地区校地内)に京都外国語大学を開学 外国語学部英米語学科と教職課程を開設 学内での教育・研究の実績を挙げるために総合研究所、研究室長会を設置 本部キャンパス地区校地内の旧木造校舎を取り壊して1号館を新設
  • 1963年 - 4月 イスパニア語学科を開設
  • 1964年 - 4月 外国語学部外国語専攻科英米語専攻を開設
  • 1965年 - 6月 4号館増築工事着工
  • 1965年 - 8月 4号館4階に図書館を移転
  • 1966年 - 4月 フランス語学科を開設
  • 1967年 - 4月 ドイツ語学科、ブラジルポルトガル語学科を開設
  • 1967年 - 5月 学園創立20周年記念式典を挙行
  • 1968年 - 3月 本部キャンパス地区校地内にて7号館(図書館・旧大講堂等)、8号館(本館)を新設
  • 1971年 - 4月 京都外国語大学大学院(修士課程)を設置 外国語学研究科英米語学専攻・フランス語学専攻・ドイツ語学専攻・ブラジルポルトガル語学専攻を開設
  • 1972年 - 3月 本部キャンパス地区校地内にて2号館を新設 7号館北側部分(追加閲覧室・事務室・書庫・階段教室等)増築工事竣工
  • 1972年 - 4月 大学院外国語学研究科にイスパニア語学専攻と教職課程を開設
  • 1974年 - 4月 中国語学科を開設
  • 1976年 - 3月 右京区山ノ内苗町地内の校地に総合体育館とクラブボックスを設置し、第1分館として新設
  • 1977年 - 4月 図書館司書課程・学校図書館司書教諭課程を開設
  • 1977年 - 5月 学園創立30周年記念式典を挙行
  • 1980年 - 3月 本部キャンパス地区校地内にて9号館(国際交流会館)を新設
  • 1980年 - 4月 留学生別科を開設
  • 1982年 - 3月 学校教育法上の各種学校として存続していた京都外国語学校を廃止
  • 1984年 - 3月 第2分館地区校地内に10号館を新設
  • 1987年 - 5月 京都市バス梅津車庫土地取得により本部キャンパス拡張 学園創立40周年記念式典を挙行
  • 1988年 - 3月 本部キャンパス地区校地内に3号館を新設
  • 1989年 - 3月 本部キャンパス地区校地内に11号館、12号館、森田記念講堂を新設
  • 1989年 - 3月 10号館4階に国際文化資料館を開設
  • 1989年 - 4月 博物館学芸員課程を開設
  • 1990年 - 3月 第1分館地区校地内にクラブハウスと駐輪場を新設
  • 1990年 - 4月 総合研究所を改組して、12号館に国際言語平和研究所を設置
  • 1992年 - 3月 本部キャンパス地区校地内東側の、葛野通り沿いにあったクラブハウスを取り壊した跡地に6号館を新設
  • 1992年 - 4月 日本語学科を開設
  • 1997年 - 4月 外国語専攻科東アジア言語・文化専攻を開設
  • 1997年 - 5月 学園創立50周年記念式典を挙行
  • 1998年 - 3月 京都予備校を廃止(中京区堂ノ前町の京都予備校とは無関係)
  • 1998年 - 4月 学校教育法上の専門学校である京都外国語専門学校を左京区岡崎徳成町に開設
  • 2004年 - 3月 本部キャンパス地区校地内の旧1号館跡地に新1号館を新設 7号館にマルチメディア教育研究センターを設置
  • 2004年 - 4月 イタリア語学科を開設
  • 2005年 - 4月 大学院外国語学研究科異言語・文化専攻博士前期課程博士後期課程を開設
  • 2006年 - 3月 外国語専攻科を廃止
  • 2007年 - 3月 大学院外国語学研究科博士前期課程英米語学専攻・イスパニア語学専攻・フランス語学専攻・ドイツ語学専攻・ブラジルポルトガル語学専攻を廃止
  • 2007年 - 4月 イスパニア語学科をスペイン語学科に改称
  • 2007年 - 5月 学園創立60周年記念式典を挙行
  • 2009年 - 3月 第2分館地区校地内の体育教員棟・屋内運動場・剣道場・柔道場を取り壊した跡地に武道体育館[9]と弓道場・クラブハウスを新設
  • 2010年 - 3月 第2分館地区校地内に留学生宿舎「カレッジレジデンスB」を新設
  • 2010年 - 4月 国際教養学科を開設
  • 2013年 - 3月 国際言語平和研究所内に京都外国語大学国際言語文化学会を開設
  • 2015年 - 3月 本部キャンパス地区校地内に5号館を新設
  • 2017年 - 7月 本部キャンパス地区校地内の旧4号館跡地に新4号館を新設

教育及び研究[編集]

学部・学科[編集]

外国語学部[編集]

留学生別科 日本語研修課程(1年課程)

大学院[編集]

外国語学研究科博士前期課程[編集]

  • 異言語・文化専攻
    • 言語文化コース
      • 英米地域
      • ヨーロッパ・ラテンアメリカ地域
      • 東アジア地域
    • 実践言語教育コース
      • 英語教育
      • 日本語教育

外国語学研究科博士後期課程[編集]

  • 異言語・文化専攻
    • 言語文化領域
    • 言語教育領域

学生生活[編集]

学生参加行事[編集]

新入生歓迎スポーツフェスティバル 入学間もない1年次生を迎えて、上級生との交流を図るスポーツイベント。

ナショナル・ウィーク 各専攻語を母語・公用語とする国の文化を、年間に通じて各国毎に時期をずらして、各々約一週間に渡って各学科生が紹介するイベントで、キャンパス中をその国の文化一色にする。

六月祭 文化系クラブ・サークル中心の、外大祭に次ぐ同学での初夏の学園祭。オブジェ、模擬店、コンサート、その他イベント

体育祭 運動系クラブの取りまとめ役である体育会本部が中心となって運営される運動会。当初来、西山グラウンドで行なわれていたが、近年では第2分館グラウンドや本部キャンパス近辺の運動施設で行なわれる。

外大祭・語劇祭 同学最大規模の学園祭で、数日間に渡って開催される。模擬店、コンサート、メインイベントは各専攻言語による語学劇。

クラブ活動・課外活動[編集]

体育会[編集]

体育会本部
空手道部 硬式庭球部 サッカー部 スキー競技部 バスケットボール部 フットサル部 ボディビル部 陸上競技部
合氣道部 弓道部 硬式野球部 少林寺拳法部 ソフトテニス部 バレーボール部 フルコンタクトカラテ部 洋弓部
アメリカンフットボール部 剣道部 ゴルフ部 柔道部 ハンドボール部 バドミントン部 ボクシング部 ラグビー部

文化部会[編集]

文化部会本部
イタリア語研究会 演劇研究会 学生放送局 弦楽アンサンブル 茶道部 スカウトクラブ 東洋哲学研究会 美術部 フリーガイドクラブ
ユースホステルクラブ アコースティックサウンドクラブ アメ民 イベロアメリカ研究会 海外事情研究会 ギター部 混声合唱団
写真部 スペイン語研究会 ドイツ語研究会 フラメンコ部 ブラジルポルトガル語研究会 ローターアクトクラブ E.S.S. 映画研究会
華道部 軽音楽部 サウンドアーツフォークソングクラブ 吹奏楽団 中国語研究会 能楽部 フランス語研究会 翻訳研究会


委員会等[編集]

外大祭実行委員会
薬物乱用防止学生委員会


奨学金制度・学費補助[編集]

学生が安心して学業に専念できるように、大学独自の奨学金制度や後援会による奨学金などの各種奨学金制度、自然災害による学費減免、見舞金制度などが整備されている。
2014年度(平成26年度)奨学金の手引き
各種語学検定試験の受験に際して、希望者に対して後援会が受験料を助成している。
語学検定試験受験料助成

施設[編集]

本部キャンパス[編集]

(本部地区校地 21,495.94m2 京都市右京区西院6 1950年設置)

1号館(以下床面積5,675.65m2 2004年3月新館設置 教務部、学生部、財務部、法人部、カフェ、CVS、NINJA[12]、CALL[13]教室、小ホール等)
2号館(2,920.77m2 1972年3月設置 大教室、施設課、クラブ部室、ATM等)
3号館(176.58m2 1988年3月設置 保健室、学生相談室)
4号館(5,000m2 2017年7月設置 NINJA、ラーニングコモンズ、交流スペース、キャリアセンター、講師控室、教室等)
5号館(1937m2 2015年3月設置 教務部、校友会事務局、教室、大学院事務室、大学院生用共同研究室等)
6号館(2,762.82m2 1992年3月設置 MAICO[14]、情報処理演習室、京都研究プロジェクト推進室、日本語教員養成推進室、教職サポートルーム、研究室等)
7号館(4,718.72m2 1968年3月設置、1972年3月増築竣工 図書館、書庫、中ホール、CALL教室、マルチメディア教育研究センター、教材作成室、収録スタジオ等)
8号館(4,978.05m2 1968年3月設置 総務部、広報室、総合企画室、入試センター、閲覧室、CALL教室、同時通訳・遠隔授業対応教室等)
9号館(2,955.50m2 1980年3月設置 カフェ、ユニバーシティ・ギャラリー、国際部、人権教育啓発室、アジア関係図書館、研究室、京都ラテンアメリカ研究所等)
11号館(910.74m2 1989年3月設置 事業課、購買部、書籍部、証明写真自動スタジオ等)
12号館(5,441.68m2 1989年3月設置 学生食堂、CVS、国際言語平和研究所、学科共同事務室、教員研究室、国際問題研究室、言語・文化研究室、記念室等)
森田記念講堂(5,536.06m2 1989年3月設置 多目的ホール、貴賓室、控え室等)
バイク専用置場(敷地面積101.63m2 1989年3月設置)

学生食堂 ・店舗 ・ATM[編集]

学生食堂
LIBRE(リブレ)
12号館1階。学内最大のランチスポット。557席の食堂コーナーとベーカリーを備えた112席のカフェコーナーでは、3台のプラズマモニターから世界各国のニュースが入れ替わりで放送されている。
CAFE TARO(カフェタロー)
9号館1階。壁にある岡本太郎画伯が同館設置のために制作したレリーフをモチーフにした、約70席の落ち着いた店内ではオリジナルロゴの入った食器で洋風料理を中心としたメニューが楽しめる。
COMPAGNO(コンパーニョ)
1号館地下。イタリア語で「仲間とともに集う」という名のオープンスタイル・カフェ。カフェ内コンセッションではコーヒー、食品、バス券までとりそろえている。
店舗
書籍部(11号館)
購買部(11号館)
証明写真自動スタジオ(11号館)
ファミリーマート(1号館COMPAGNO内、12号館LIBRE内)
※全国大学生協連に加盟していないため、大学生協はない。通常は大学生協が発行取次する国際学生証が必要な場合には、11号館2階にある㈱京都外大パートナーズ[15]が発行取次をするので、必要書類と手数料を添えて申請する。☞国際学生証
ATM
三井住友銀行ATM(2号館)
京都中央信用金庫ATM(2号館)

救命救急

守衛室、3号館、12号館にAEDを設置

KYOTO Wi-Fi

2017年4月1日より各館内の全部・一部にて利用可能

第1分館[編集]

(第1分館地区校地 2,360.00m2 京都市右京区山ノ内苗町)

総合体育館(以下床面積1,607.61m2 1976年3月設置 トレーニングルーム、道場、ボクシングジム、クラブボックス等)
クラブハウス(399.00m2 1990年設置)
総合体育館は保健体育授業での使用する他はクラブハウスとともに体育会や文化会所属のクラブ活動の拠点となる。
駐輪場(敷地面積39.74m2 1990年設置)

第2分館[編集]

(第2分館地区校地 10,645.00m2 京都市右京区山ノ内荒木町8)

屋外体育施設
グラウンド、バレーコート、テニスコート
武道体育館(以下床面積1,903.34m2 2009年3月設置 剣道場、柔道場、屋内運動施設)
弓道場(130.11m2
更衣室(140.42m2
クラブハウス(926.64m2 1981年設置)
10号館(1,414.51m2 1984年3月設置 国際文化資料館(4階 1989年3月設置)、多目的ホール、保健体育事務室、教員研究室)
カレッジレジデンスB(1,525.67m2 2010年3月設置 留学生用居住施設 トレーニングルームあり)

救命救急

守衛室にAEDを設置

KYOTO Wi-Fi

2017年度内に各館内の全部・一部にて利用可能

三条グラウンド(第3分館)[編集]

(京都市中京区西ノ京樋ノ口町107)

水泳プール[編集]

(京都市中京区西院四条畑町)

西山グラウンド[編集]

(西山グランド地区校地 22,560.31m2 京都市西京区大枝沓掛町26-386)

西山ハウス(床面積278.36m2 クラブの合宿トレーニング等の宿泊施設 AED設置)
本部キャンパスの敷地面積をやや上回る屋外運動施設で、野球/サッカー/アメリカン・フットボール/陸上競技用のトラック&フィールドの他にテニスコートなども完備。本部キャンパスとの往復に専用のシャトルバス(利用願届出により都度運行)を運行。

付属施設・研究機関等[編集]

京都外国語大学付属図書館本館(7号館内)

アジア関係図書館(9号館内)

国際言語平和研究所(12号館内)

言語・文化研究室
国際問題研究室
京都外国語大学国際言語文化学会
国際文化資料館(10号館内)

ラテンアメリカ研究所(9号館内) マルチメディア教育研究センター(7号館内)

収録スタジオ、調整室、教材作成室(7号館内)
MAICO(Multimedia Access for Independent Curricular Objectives マルチメディア自習室)(6号館内)
NINJA(Navigating an Independent Non-stop Journey to Autonomy 外国語自律学習支援室)(1号館内)
CALL教室(1号館内、7号館内、8号館内)
情報処理演習室(6号館内)
同時通訳・遠隔授業対応教室(8号館内)
136号室(ノートパソコンの貸し出し業務)(1号館内)

その他の施設[編集]

研修施設[編集]

大津地区校地(344.00m2 滋賀県大津市二本松3 1950年設置)
セミナーハウス琵琶湖ハウス(以下床面積126.41m2
艇庫(131.22m2
鹿野地区校地(4,126.00m2 鳥取県鳥取市鹿野町541-1)
セミナーハウス鹿野荘(床面積1,009.74m2)(AED設置)
神崎地区校地(928.00m2 京都府舞鶴市東神崎166)
神崎研修会館(床面積334.29m2

留学生居住施設[編集]

カレッジレジデンスA(以下床面積789.18m2(旧本部地区校地 503.42m2) 中京区西ノ京内畑町15-14 1999年7月竣工)
カレッジレジデンスB(1,525.67m2 右京区山ノ内荒木町8 第2分館敷地内 2010年3月竣工)

東京オフィス[編集]

京都外国語大学東京オフィス (床面積60.28m2 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビルディング1階113区 03-6225-2058 2009年10月設置) 平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業【テーマB】」学生支援推進プログラムに『ホームステイ型首都圏就職活動支援オペレーションシステムの構築』が選定された。そこで、同学キャリアサポートセンターと同学校友会東京支部とが連携して東京オフィスが設置され、同学卒業生のアドバイザーが常駐することで、首都圏地域での就職活動のバックアップを強化するための拠点として設置された。東京オフィスと同学キャリアサポートセンターとをテレビ電話で結び、東京オフィスで学内スタッフとの就職相談や、京都、東京両拠点でリアルタイムな情報収集などの支援を行う。また、実社会での経験が豊富な卒業生宅等にホームステイをさせてもらうことで、京阪神地域とは異なる不慣れな地域での就職活動を行なう学生の孤独感・不安感・食費・宿泊費といった精神的・経済的負担を軽減するばかりでなく、社会人としての礼儀、常識、交渉力、交流力をも身に付けることを目的としている。

大学関係者と組織[編集]

対外交流[編集]

海外の協定大学[編集]

国内交流協定校[編集]

神田外語大学
長崎外国語大学
会津大学

付属図書館の市民利用制度[編集]

『みんなのための国際研究ライブラリー』 (利用者登録料が必要)[16]

科目履修協定校[編集]

聖徳大学佛教大学
通信教育部での科目等履修生として小学校教諭教育職員免許状に関する科目を併修(学内選考あり 中・高教職課程科目履修が必要)

共同利用[編集]

京都府立大学附属図書館との共同利用協定(相手先での利用申請が必要) キャンパスプラザ京都6階(大学コンソーシアム京都

京都外国語大学サテライト教室
大学院の授業、外国語講座・公開講座等を開講

大学コンソーシアム京都[編集]

京都外国語大学が単位互換制度に提供する科目
2言語同時学習 英語・フランス語 I ・II
2言語同時学習 英語・ドイツ語 I ・II
2言語同時学習 英語・中国語 I ・II
Integrated Skills Workshop
地球の異文化理解(比較文化編)

全国外大学長会議[編集]

日本にある「外国語(外語)大学」と名のついた大学の学長による会議。1997年に東京外国語大学の当時の中嶋嶺雄学長の呼びかけにより開催され、それ以来、年に一度のペースで開催されている。
東京外国語大学
大阪大学外国語学部
神戸市外国語大学
京都外国語大学
関西外国語大学
神田外語大学
名古屋外国語大学
長崎外国語大学

併設校[編集]

京都外国語大学(左・中)と京都外大西高校(右)

交通アクセス[編集]

本部キャンパス ・ 第1分館 ・ 第2分館[編集]

鉄道
京都市営地下鉄東西線 太秦天神川駅
京福電鉄嵐山線 西院駅、嵐電天神川駅
阪急電鉄京都線 西院駅

西山グラウンド[編集]

  • 本部キャンパスとの往復には専用のシャトルバス(利用願届出により都度運行)を利用するか、タクシーを利用する。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 京都外国語大学付属図書館/校友会員(卒業生)のご利用/ライブラリー・クロニクル/図書館の歩み
  2. ^ 2004年4月1現在。
  3. ^ 大阪外国語大学
  4. ^ 嘗て天理大学が外国語学部(専攻言語数8)や国際文化学部を有していた2010年3月度までは同学が専攻言語数11で私立大学中で最多であった。2014年4月1日現在において、京都産業大学外国語学部が10言語で、私立大学中では最多専攻言語数となっている。 『2014年、外国語学部が変わる 京都産業大学』
  5. ^ 文部科学省 平成30年度開設予定の大学の学部の設置等に係る答申について(平成29年11月10日)
  6. ^ 京都外国語大学 学部学科・大学院 国際教養学科
  7. ^ 平成30年度開設予定学部一覧
  8. ^ 京都外国語学校設立年。
  9. ^ 京都外国語大学 武道体育館
  10. ^ 2018年4月に国際貢献学部が設置された場合には以降の同学科の学生募集が停止される京都外国語大学 学部学科・大学院 国際教養学科
  11. ^ 国際貢献学部、大学設置審が「設置可」を答申 正式認可を受け、募集開始へ
  12. ^ Navigating an Independent Non-stop Journey to Autonomy 外国語自律学習支援室
  13. ^ Computer-assisted language learning コンピュータ支援語学学習
  14. ^ Multimedia Access for Independent Curricular Objectives マルチメディア自習室
  15. ^ https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=q61HkBNC 学校法人京都外国語大学が「株式会社京都外大パートナーズ」を設立しました
  16. ^ 京都新聞 平成12年(2000年)4月4日。

外部リンク[編集]