寄藤文平

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寄藤 文平(よりふじ ぶんぺい、1973年7月21日[1] - )は日本アートディレクターグラフィックデザイナーイラストレーター[2]

長野県箕輪町生まれ[3]長野県伊那北高等学校卒業[4]武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退[2]2000年有限会社文平銀座を設立し[2]広告ロゴデザイン、アニメーション制作などを手がける。2008年、『暮らしの雑記帖』『ナガオカケンメイのやりかた』で第39回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞[5]岡本欣也と製作した日本たばこ産業のポスター・新聞広告で2005年東京ADC賞受賞[6]

主な仕事[編集]

広告[編集]

装幀[編集]

CI・VI[編集]

著書[編集]

  • 『ウンココロ しあわせウンコ生活のススメ』(2000年)
  • 『アホウドリの糞でできた国 ナウル共和国物語』(2004年) ※古田靖との共著
  • 『ウンココロ手帖』(2006年)
  • 『死にカタログ』(2006年)
  • 『地震イツモノート』(2007年)
  • 『数字のモノサシ』(2008年)
  • 『元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS』(2009年)
  • 『ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン』(2009年)

出典[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.496
  2. ^ a b c クリエーターズファイル|寄藤文平|GA info.
  3. ^ (フロントランナー)寄藤文平さん 「発想は直感でも、選んだ理由は徹底的に考える」 朝日新聞 2015年5月9日03時30分
  4. ^ 2016年12月17日閲覧
  5. ^ http://www.kodansha.co.jp/about/nextgeneration/archive/22655.html
  6. ^ 2005 ADC展|展覧会・イベント | クリエイションギャラリーG8

外部リンク[編集]