内藤昌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

内藤 昌(ないとう あきら、1932年10月8日 - 2012年10月23日[1])は、日本建築史家名古屋工業大学名誉教授、元日本建築学会副会長。専門は、建築史都市史

人物・経歴[編集]

長野県諏訪市出身[2]長野県諏訪清陵高等学校を経て、1955年東京工業大学理工学部建築学科卒業。1960年、同大学院理工学研究科建築学専攻博士課程修了。工学博士(東京工業大学)。論文の題は「書院造に於ける「間」の研究」[3]

1961年東京工業大学助手、1963年名古屋工業大学助教授、1972年同大学教授、1990年東京工業大学教授兼任、1993年愛知産業大学学長を歴任。元日本建築学会副会長。

2012年10月23日に老衰で死去[1]。80歳没。指導学生に黒田龍二神戸大学名誉教授など[4]

著書[編集]

受賞[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

先代:
安藤万寿男
愛知産業大学学長
1993年 - 2005年
次代:
田原昭之