真弓田一夫

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真弓田 一夫(まゆみだ かずお、1919年11月20日 - 2010年9月1日)は、日本俳優長野県埴科郡東条村(現長野市)出身。聖橋高等工学校卒業、日本大学工学部中退。

NHK東京放送劇団劇団欅などを経て、1978年劇団NLTに入団。舞台の他、映画・テレビドラマで主に脇役として活躍。晩年は朗読をライフワークとし、1995年には文化庁芸術祭優秀賞を受賞。

2010年、慢性腎不全のため死去[1]。90歳没。

出演[編集]

映画[編集]

  • 嘘(1954年)
  • 風の野郎と二人づれ(1961年)
  • 黒と赤の花びら(1962年)
  • 血は太陽よりも赤い(1968年)
  • 吸血髑髏船(1968年)
  • 正午なり(1978年)
  • 刑事物語(1982年)

テレビドラマ[編集]

アニメ[編集]

舞台[編集]

出典[編集]