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山口祐之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
山口 祐之
Hiroyuki Yamaguchi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1972-08-15) 1972年8月15日(53歳)[1]
出身地 日本の旗 長野県長野市[1]
身長 185cm[1]
体重 74kg[1]
血液型 B型[1]
選手情報
所属 デンソーエアリービーズ
愛称 イチ
役職 アカデミーディレクター
ポジション S
指高 233cm[1]
利き手[1]
スパイク 320cm[1]
ブロック 303cm[1]
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山口 祐之(やまぐち ひろゆき、旧姓・市橋[2]1972年8月15日 - )は、日本の元バレーボール選手、現指導者。

来歴

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長野県長野市出身。中学1年次よりバレーボールを始め、長野県代表として1987年のさわやか杯に出場した[1]。高校は県内の強豪校である岡谷工業高等学校に進学し、1990年にインターハイでは準優勝に輝き、自らも優秀選手賞を獲得した[1]。大学は筑波大学に進学し、在学中に全日本インカレでベスト4を3度果たした。

一方、国際大会では1989年に世界ユース、1991年に世界ジュニア、1995年にはユニバーシアードなどに出場した。

1994年に新日鐵ブレイザーズの内定選手となり、10年にわたり中心選手として活躍した。2001/02シーズンからはチーム主将となり、2004/05シーズンには兼任コーチとなった。2005年に堺を退団したが、2007/08シーズンから女子畑に転じて、デンソーエアリービーズのコーチに就任した。2011年には全日本女子ジュニアのコーチに就任[3]、同年に全日本女子のサーブ担当コーチに就任し[4][5]、五輪で28年ぶりとなる銅メダル獲得に導いた。

2014/15シーズンからデンソーの監督に昇格した[6]。2015/16シーズンはVチャレンジリーグ降格を経験する。2016/17シーズンに1年でVプレミアリーグ復帰を果たす。2017年5月、川北元監督招聘をもって退任となりゼネラルマネージャーに就任した[7]

2025年、世界選手権に出場する女子U21代表監督を務め、銀メダルを獲得した[8]

受賞歴

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所属クラブ

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指導者歴

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脚注

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 『月刊バレーボール』2000年2月号臨時増刊 第6回Vリーグ観戦ガイドブック 40ページ
  2. Sportsnavi. 日本バレー界の育成をリードする堺ブレイザーズ”. 2014年12月8日閲覧。
  3. 日本バレーボール協会. 全日本メンバー”. 2014年12月8日閲覧。
  4. 日本バレーボール協会. 全日本メンバー”. 2014年12月8日閲覧。
  5. バボちゃんネット. 世界一を目指して~全日本女子コーチたちのチャレンジ~”. 2014年12月8日閲覧。
  6. 2014/15シーズンスタート!山口祐之新監督よりファンの皆様へ”. デンソーエアリービーズ (2014年5月29日). 2014年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月27日閲覧。
  7. デンソーエアリービーズ新監督に川北元氏を招聘”. デンソーエアリービーズ (2017年5月11日). 2019年11月27日閲覧。
  8. U21女子日本代表 世界選手権決勝でイタリアに惜敗も銀メダルを獲得 | 月バレ.com【月刊バレーボール】”. 月バレ.com【月刊バレーボール】 | 月刊バレーボールが運営するバレー情報サイト (2025年8月18日). 2025年8月22日閲覧。
  9. 『月刊バレーボール』 2000年5月号 162-164ページ
  10. 『月刊バレーボール』(日本文化出版社刊) 2002年9月号 64-65ページ

外部リンク

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