大浦正文

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大浦 正文
Masafumi Ooura
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1969-09-28) 1969年9月28日
出身地 長崎県上県郡(現対馬市
ラテン文字 Masafumi Ooura
身長 188cm
体重 82kg
血液型 A型
選手情報
愛称 タイソン
ポジション レフト/ライト
指高 246cm
スパイク 342cm
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大浦 正文(おおうら まさふみ、1969年9月28日-2013年12月20日 )は、日本の男子元バレーボール選手。

来歴[編集]

長崎県上県郡(現対馬市)出身。現役時代は1m以上の跳躍力から繰り出す強烈なスパイクを武器に、同期入団の荻野正二と共にサントリーサンバーズの主力選手として活躍し、バレーボール全日本では中垣内祐一とスーパーエースのポジションを争った。 引退後に長崎大学に進学し教員免許を取得、卒業後は母校である長崎商業高等学校に赴任し、長崎県立島原商業高等学校を経て最後は長崎県立壱岐商業高等学校で生徒たちを指導していた。並行してバレーボールユース全日本男子代表監督も務めていた。

2013年12月20日、東京都内の病院で胃癌により死去[1]。44歳没。 2014年2月11日大浦正文さんを偲ぶ会、長崎のロイヤルチェスタホテルにて開催。

球歴[編集]

受賞歴[編集]

  • 1989年 第23回日本リーグ 猛打賞
  • 1990年 第24回日本リーグ 敢闘賞・ベスト6
  • 1991年 第25回日本リーグ 敢闘賞・ベスト6
  • 1992年 第26回日本リーグ ベスト6
  • 1993年 第27回日本リーグ 猛打賞・敢闘賞・ベスト6

脚注[編集]

  1. ^ バルセロナ五輪バレー代表の大浦さん死去(2013年12月21日)、日刊スポーツ、2013年12月21日閲覧。