深津英臣

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深津 英臣
Hideomi Fukatsu
パナソニック・パンサーズ  No.2
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-06-01) 1990年6月1日(27歳)
出身地 愛知県豊田市
ラテン文字 Hideomi Fukatsu
身長 180cm
体重 70kg
選手情報
所属 パナソニック・パンサーズ
愛称 ヒデオミ
ポジション S
指高 230cm
スパイク 325cm
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深津 英臣(ふかつ ひでおみ、男性、1990年6月1日 - )は、豊田市出身の日本のバレーボール選手。Vプレミアリーグパナソニック・パンサーズ所属。

来歴[編集]

愛知県豊田市出身。3人兄弟の末弟。長兄旭弘は現JT所属、次兄貴之は現豊田合成所属(現コーチ[1][2])でいずれもセッターというバレーボール一家に育ち、英臣も小学2年次よりバレーボールを始めた。

豊田市立崇化館中3年の時に全国中学選抜(21名)に選ばれた[3]星城高校に進学し、2008年の春高バレーでは準優勝、インターハイ国体では優勝に輝いた。全日本ユース監督の本多洋崇徳高校監督)は、「素質は英臣が一番いいものを持っている」と述べている。

東海大学に進学後は、2011年の全日本インカレで優勝し、自らもセッター賞・サーブ賞に輝いた[4]

2013年4月、Vプレミアリーグのパナソニック・パンサーズに入団し[5]、同月、全日本メンバーに登録された[6]

翌月に開催された第62回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会ではチーム準優勝に貢献し、自らも若鷲賞(最優秀新人賞)を獲得した[7]

同年7月に開催された第27回ユニバーシアードカザン大会に日本代表として出場し、4大会ぶりとなるメダル獲得に大きく貢献し、自らもベストセッターに輝いた[8]

2013/14Vプレミアリーグにおいて正セッターとなり、パナソニック二年ぶりの優勝に貢献し、自らも最優秀新人賞に輝いた[9]

2015年8月に開催された第18回アジア選手権で優勝に貢献し、自らもベストセッター賞を受賞した[10]

2017年5月、全日本男子のキャプテンになった[11]

球歴[編集]

  • 全日本代表 - 2013年-

受賞歴[編集]

  • 2013年 - 黒鷲旗大会 若鷲賞
  • 2014年
    • 2013/14 Vプレミアリーグ 新人賞
    • 第63回黒鷲旗大会 ベスト6
  • 2015年
    • 第18回アジア選手権 ベストセッター賞

所属チーム[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 深津貴之選手現役引退→コーチ転身のお知らせ”. 豊田合成トレフェルサ (2015年4月22日). 2016年6月6日閲覧。
  2. ^ スタッフ紹介”. 豊田合成トレフェルサ. 2016年6月6日閲覧。
  3. ^ 平成17年度全日本ジュニアオールスタードリームマッチ - 国内大会:日本バレーボール協会
  4. ^ 全日本大学バレーボール連盟. “第64回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会 - 男子個人賞”. 2013年5月10日閲覧。
  5. ^ パナソニック・パンサーズ. “2013年度 新人選手紹介”. 2013年5月9日閲覧。
  6. ^ 日本バレーボール協会. “2013全日本男子”. 2013年4月19日閲覧。
  7. ^ 大阪府バレーボール協会. “第62回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会 特別表彰選手( 男子)”. 2013年5月7日閲覧。
  8. ^ 日本バレーボール協会. “第27回ユニバーシアード競技大会 バレーボール競技男子”. 2013年7月18日閲覧。
  9. ^ Vリーグ機構. “2013/14 V・プレミアリーグ 男子表彰選手”. 2014年4月14日閲覧。
  10. ^ worldofvolley.com. “ACH M: Kunihiro Shimizu won the MVP award”. 2015年8月9日閲覧。
  11. ^ 2020年東京オリンピックに向けて、全日本男子チーム・龍神NIPPONが始動! - JVA 日本バレーボール協会、2017年5月15日

参考文献[編集]

外部リンク[編集]