山本貴志

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

山本 貴志(やまもと たかし、1983年4月12日 - )は、長野市出身のピアニスト

略歴[編集]

信州大学教育学部附属長野小学校信州大学教育学部附属長野中学校桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースを経て、2003年よりポーランドワルシャワの国立ショパン音楽アカデミーで国際審査員常連のピヨトル・パレチニに師事。2008年、アカデミーを首席で卒業。2005年のショパン国際ピアノコンクールで4位入賞を果たしたことにより一躍注目を浴びる。

大学卒業後は東京を拠点に活動していたが、2015年現在再びワルシャワに拠点を移し活動している。

受賞歴[編集]

エピソード[編集]

このコンクールの1次予選から本選までの模様を抜粋したポーランド国内向けCDがNAXOSより15枚発売されたが、個人で1枚のCDとなったのは全参加者中ラファウ・ブレハッチ(vol.6)・辻井伸行(vol.7)・山本貴志(vol.8)のみである。

脚注[編集]

外部リンク[編集]