岩下哲典

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岩下 哲典(いわした てつのり、 1962年9月 - )は、日本歴史学者。専門は幕末維新史(情報活動史)。東洋大学文学部史学科・大学院文学研究科史学専攻教授長野県塩尻市出身。

1994年、青山学院大学大学院博士後期課程単位修得満期退学。都留文科大学非常勤講師。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『権力者と江戸のくすり 人参・葡萄酒・御側の御薬』(北樹出版、1998年)
  • 『江戸のナポレオン伝説 西洋英雄伝はどう読まれたか』(中公新書、1999年)
  • 『徳川慶喜 その人と時代』(岩田書院、1999年)
  • 『幕末日本の情報活動 「開国」の情報史』(雄山閣出版、2000年/改訂増補板、2008年)
  • 『江戸情報論』(北樹出版、2000年)
  • 『江戸の海外情報ネットワーク』(吉川弘文館・歴史文化ライブラリー、2006年)
  • 『予告されていたペリー来航と幕末情報戦争』(洋泉社・新書、2006年)
  • 『江戸将軍が見た地球』(メディアファクトリー新書、2011年)
  • 『日本のインテリジェンス 江戸から近・現代へ』(右文書院、2011年)

共著[編集]

共編著[編集]

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