高見澤將林

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
本来の表記は「髙見澤將林」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。

髙見澤 將林(たかみざわ のぶしげ、1955年昭和30年)9月4日 - )は、日本防衛官僚長野県南牧村出身。軍縮会議日本政府代表部大使

長野県野沢北高等学校卒業後、東京大学法学部を経て防衛庁採用[1]。米国防大学に留学した米国通で、日米弾道ミサイル防衛を推進した[2]

第30代防衛事務次官西正典は東京大学の同期。

略歴[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「新霞が関人脈 長野県」(Internet Archive)、2010年9月10日、2014年1月28日閲覧
  2. ^ 「なぜか注目浴びた“次官候補”エリートの処遇」、President Online、2011年9月21日、2014年1月28日閲覧
  3. ^ 「内閣官房の概要 幹部紹介 内閣官房副長官補・国家安全保障局次長 髙見澤將林」、内閣官房、2014年1月28日閲覧
  4. ^ 「内閣サイバーセキュリティセンターの発足について」内閣官房平成27年1月9日(金)午前
  5. ^ 内閣官房の人事について
  6. ^ 官房副長官補に中島氏
  7. ^ 軍縮会議大使に高見沢氏

外部リンク[編集]


先代:
佐野利男
軍縮会議日本政府代表部大使
2016年 -
次代:
現職
先代:
櫻井修一
内閣官房副長官補(安全保障担当)
2013年 - 2016年
次代:
中島明彦