福島のり子
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| 福島 のり子 | |
|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | 福島 のり子 |
| 愛称 | のりこ |
| カタカナ | フクシマ ノリコ |
| ラテン文字 | Noriko Fukushima |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 種目 | スキー |
| 所属 | ICI石井スポーツ |
| 生年月日 | 1979年10月18日(39歳) |
| 生誕地 | 長野県北安曇郡白馬村 |
| 居住地 | 長野県 |
| 身長 | 160 |
| 体重 | 54 |
福島 のり子(ふくしま のりこ、1979年10月18日 - )は、日本のプロスキーヤー。
長野県北安曇郡白馬村出身。長野県白馬高等学校を経て日本大学文理学部体育学科卒業。趣味は海釣り・サーフィン。血液型A型。
略歴[編集]
2005年12月24日、三星マナミ、松本悠佳と「girl's SKI team Massh」を結成。2010年バンクーバーオリンピック女子スキークロス代表に選出されたが22位に終わった。2013年8月、スキー競技を引退[1][2]。
人物[編集]
高校・大学時代はアルペンスキー選手として活躍、2003年アジア冬季競技大会大回転では銅メダルを獲得した。2004年にスキークロスに転向、2005年フリースタイルスキー世界選手権では6位入賞。2008年にフランスのフライネで開催されたFISワールドカップでは3位となり、同シーズンの総合ランキングも自己最高の5位となった。2009年10月、スイス・サースフェー全日本合宿中にて転倒し頭部強打による脳しんとうと左背首付近骨折に見舞われ、バンクーバー五輪選考直前のワールドカップ開幕直前までリハビリ生活の末、競技に復帰。2013年3月、スウェーデンのオーレで開催されたFISワールドカップ予選で転倒(28位で敗退)[3]、骨盤骨折しリハビリ生活を送っていたが、スキー競技を引退、スキークロス普及に努める[1][2]。
脚注[編集]
- ^ a b スキークロスの福島引退 バンクーバー五輪代表 スポーツニッポン 2013年8月22日 20時11分掲載。
- ^ a b バンクーバー代表・福島のり子引退「やり切った 後悔はない」 スポーツニッポン 2013年8月23日 6時00分掲載。
- ^ 【河野 健児】スキー・クロスW杯・オーレ大会 決勝進出!! | スポーツ選手・アスリートの情報ならアスリート・ジャポン 2013年3月15日掲載。
外部リンク[編集]
- NRKブログ
- JOCバンクーバーオリンピック代表プロフィール
- FUKUSHIMA Noriko - 国際スキー連盟のプロフィール (英語)(フリースタイルスキー)
- FUKUSHIMA Noriko - 国際スキー連盟のプロフィール (英語)(アルペンスキー)
- 福島のり子 - バイオグラフィーとオリンピックでの成績(Sports Reference)(英語)