ミュージックステーション

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ミュージックステーション
MUSIC STATION
ジャンル 音楽番組
出演者 タモリ
並木万里菜(テレビ朝日アナウンサー)
ほか
ナレーター ウォード・セクストン
服部潤
上坂すみれ
佐倉綾音
オープニング 松本孝弘#1090 〜Million Dreams〜
エンディング 同上
製作
プロデューサー 利根川広毅
大坪大祐
荒井祥之(GP)
山本たかおEP
制作 テレビ朝日
放送
音声形式 ステレオ放送
1986年10月24日 - )
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1986年10月24日 - 現在
放送時間 金曜日 20:00 - 20:54
放送分 54分
回数 1300
公式サイト

特記事項:
・放送回数は2018年12月21日生放送分まで。

ミュージックステーション』(英称:MUSIC STATION)は、テレビ朝日ANN系列)で1986年昭和61年)10月24日から毎週金曜日 20:00 - 20:54(JST)に生放送されている音楽番組である。ステレオ放送ハイビジョン制作[注 1]連動データ放送を実施している[注 2]リアルタイム字幕放送[注 3]。通称は『Mステ』(エムステ)[注 4]、『Mステーション』(エムステーション)[注 5]。過去には『MS』(エムエス)という通称名もあった[注 6]

本項目では、本番組直前に生放送されているミニ番組ミニステ』についても扱う。

概要[編集]

1985年(昭和60年)10月7日に開始した『ニュースステーション』から派生し、同番組のタイトルにある『ステーション』を冠した記念すべき第1号の番組。『ステーション』を冠した理由について番組開始当時、「新しい形式のニュース番組として定着した『ニュースステーション』にあやかって、その音楽版という意味で『ミュージックステーション』と名付けた」と説明していた[1]。同局制作のゴールデンタイムの音楽番組としては『ザ・ベストヒット'83』以来3年ぶりとなる[1]

金曜20時台で長年に亘り放送してきた『ワールドプロレスリング』に替わり[注 7]1986年(昭和61年)10月24日から新設した生放送音楽番組で、2017年現在、放送30年目に突入した長寿番組でもある。当番組のメイン司会を務めるタモリが現在、レギュラー番組の司会を務める番組の中では同局の深夜バラエティ番組『タモリ倶楽部』に継ぐ2番目の長さである。放送回数は2010年で1000回を超え、同年2月5日の放送分では「ミュージックステーション1000回記念スペシャル」が放送された。

楽曲を聴かせること」を番組のコンセプトとしている。原則として、毎回数組のゲストアーティストが、生放送でスタジオライブを行う(年数回(冬・夏のスペシャルなど)ライブのない回もある。詳細は後述)。また、歌手・バンドだけでなく演奏者など音楽家、俳優・女優、声優、お笑い芸人YouTuberプロレスラーなどもゲストアーティストとして生出演をする。スタジオライブの合間には、司会者とゲストアーティストのトーク、様々なコーナーや企画も展開される。

2010年代以降、若年層向けJ-POP系の歌手が主に出演し、ゴールデンタイム枠内で定時放送している地上波テレビのレギュラー音楽番組は、編成期によっては本番組のみということも多くなっている[注 8]。そのため、新人歌手・バンドの多くは、この番組の出演を目標に掲げているとされる。

当番組は2014年(平成26年)7月からテレビ朝日の会長・CEOを務める早河洋が、制作プロデューサー時代に制作に携わっていた。現在では、本番組が早河の制作プロデューサー時代に自身が携わった番組で唯一継続しているという格好になっている[2]

出演者[編集]

司会者[編集]

メイン
  • タモリ(2代目、1987年4月3日 - )
    • マイクの色は
サブ
  • 並木万里菜(10代目、2018年10月19日 - )
    • マイクの色はオレンジ

過去[編集]

期間 メイン サブ スタジオサブ
1986年10月24日 1987年3月27日 関口宏1 中原理恵1 早見優2・3
1987年4月3日 1987年12月25日 タモリ 松井康真
1988年1月8日 1990年3月23日 松井康真4 木下智佳子5
1990年4月13日 1993年3月19日 生島ヒロシ (不在)
1993年4月9日 1993年9月24日 有賀さつき
1993年10月15日 1996年3月22日 有賀さつき (廃止)
1996年4月5日 2000年3月31日 下平さやか
2000年4月14日 2004年3月12日 武内絵美
2004年4月9日 2008年9月12日 堂真理子
2008年10月3日 2013年9月27日 竹内由恵
2013年10月18日 2018年9月17日 弘中綾香
2018年10月19日 現在 並木万里菜

  • 1 開始当初は「ミュージックキャスター」の肩書扱い。
  • 2 開始当初は「洋楽キャスター」の肩書扱い。
  • 3 1987年4月以降も、番組レギュラー兼コーナー(YOU POP INFORMATION)担当として1988年3月18日まで出演。
  • 4 『ニュースステーション』スポーツキャスター就任後は半年間当番組と兼務。
  • 5 1989年頃から担当、中継リポーターを兼務。

補足
  • タモリ・中原・早見・生島・有賀以外は、全員テレビ朝日のアナウンサー(当時・現職を含む)。
  • タモリは2001年11月にゴルフ事故の検査入院で、2009年7月には精密検査(人間ドック)と白内障手術に伴う健康面の問題で休養した事で、武内絵美(2001年)・竹内由恵(2009年)がメイン司会代理を務め、トークについてはその回の出演アーティストによるリレー形式で行った。
  • 松井は、1986年の番組開始から15秒間のクロスプログラムの生放送も担当[3]。以後、サブの司会者がクロスプログラムを兼任した(15秒間のクロスプログラムは、現在の『ミニステ』に受け継いでいる)。

ナレーター[編集]

現在
過去

沿革[編集]

初期(関口宏、初代メイン司会就任後)

初代メイン司会者[注 12]は、当番組開始前に日曜に生放送を行っていた、同局の音楽番組歌謡ドッキリ大放送』のメイン司会を務めていた関口宏が担当。サブMCには歌手の中原理恵、洋楽担当として同じく歌手の早見優を起用した。これは、「最近(当時)の若者向けの歌番組と違って、金曜日の夜八時らしく、若者を中心としながらも、家族そろって楽しめる一時間にしたい」というテレビ朝日側のねらいに沿ったキャスティングである[1]。番組開始当初は、若年層向けのアイドル歌手から、流行歌歌謡曲歌手、中高年向けの演歌歌手まで出演する「ファミリー向け」の音楽番組であった。演奏は、他番組と同様に生演奏を用いて、楽曲を演奏・披露するというスタイルをとっていた[注 13]。全国各地からの中継も度々行われた。放送開始時のキャッチコピーは「こちら音楽情報局[4]

しかし、1986年10月24日の第1回目の視聴率は8.1%と苦戦し、第3回目の11月7日放送分では3.7%に下落[5]。12月5日放送分で10.5%と初めて二桁を記録するも、以後低視聴率が続いた[5]

この当時から現在まで続く名残の一つに、番組ノベルティとして出演者に配られるボックスティッシュがある[6]。元々は「安い値段でたくさん作れて、全ての人々が必要なもの」として企画されたもので、当時は他にも「毛玉取り機」や「爪やすり」などが存在したが、2015年現在残っているのはティッシュのみ[6]。出演者からは「伝説のMステティッシュ」「Mステに出てティッシュをもらうことが目標」などと評されている[7][8]

中 - 後期(タモリ、2代目メイン司会就任後から現在)

1987年(昭和62年)4月3日よりタモリが2代目メイン司会者として就任した。これと前後して、光GENJI、1990年代以降は光GENJIが所属していたジャニーズ事務所所属の男性アイドルグループのレギュラー出演が定着したことなどにより、明確に「若年層向け」の音楽番組へと路線を転換した。

関口からタモリに司会交代後も、1989年の放送回では二桁を記録した回が6回のみと低空飛行が続いた[5]。1989年に入ると、音楽自体の多様化に拍車がかかり、『ザ・ベストテン』、『歌のトップテン』が相次いで終了し、1990年に『夜のヒットスタジオ』が終わるも、ゴールデン・プライムタイムで唯一の歌番組として継続した。その理由について、新聞記事のインタビューで当時の三倉文宏プロデューサーは、「歌番組には、セット作りや照明など、独特のノウハウが必要。一度絶やしてしまうと次の体制づくりが大変なので、できるだけ続けようという社内的コンセンサスがあった」と答え[9]、同じく山本たかおプロデューサーは「10代、20代にターゲットを絞った」ことが続いた理由と語っている[10][11]

放送期間[編集]

放送時間

すべて日本時間(JST)で記す。

期間 放送時間
(レギュラー放送)
放送時間
(スペシャル放送)
春・秋

冬・夏

冬・夏・秋
1986年10月24日 2000年3月24日 20:00 - 20:54(54分) 19:00 - 21:54(174分) 20:00 - 21:54(114分)
2000年3月31日 2000年10月6日 19:54 - 20:48(54分) 19:00 - 21:48(168分) 20:00 - 21:48(108分)
2000年10月20日 現在 20:00 - 20:54(54分)
備考
  • 1990年代までは春・秋の3時間スペシャル、冬・夏の2時間スペシャルは終了時間が21:54だったが、2000年代以降は報道番組ニュースステーション』が2000年3月27日より、21:54からのスタートを実施したことに伴い、終了時間も21:48と6分短縮された。
  • 前述の通り、2000年4月14日から9月15日までは、当番組のフライングスタートに伴い、開始時刻を6分前倒し、フライングスタートを実施していた。2000年10月20日より元の20:00スタートに戻っている。また、2001年10月より21時枠番組のフライング体制が廃止されたため、2002年9月まではミニ番組『ミュージックステーションNEXT』を設置した。

コーナー[編集]

1996年以降「シングルランキング」コーナー以外にレギュラーコーナーは無かったが、2002年以降「Mステ秘宝館」や「Young Guns(YG)」など、コーナーが増えつつある。2010年からは「BIRTH YEAR SONGS」などといった名曲コーナーが誕生している。

現在のコーナー[編集]

Young Guns
  • 2005年2月18日生放送分の800回スペシャルからスタート。記念すべき一組目のアーティストはHIGH and MIGHTY COLOR。不定期で放送されている。
  • これから活躍が期待されるゲストアーティストが出演した際に、その人物について詳しく紹介するコーナー。
    • 基本的に1回出演したアーティストはこのコーナーでは再び紹介されないが、9mm Parabellum Bulletのみ、2009年6月と2010年4月の2回で紹介されている。
Mステランキング
  • 2017年11月から開始。「MUSIC TOPICS」をリニューアルしたメインコーナー。初回のタイトルは「Mトピランキング」であった。
  • あるテーマに沿った楽曲を一般アンケートや街頭インタビューを行って集計し、ランキングを作成。そのテーマに沿ってランクインした楽曲を発表していく。
  • 12月からは「〇〇特集」と題し、その日出演のゲストによる楽曲などをまつわるコーナーと、全国の現役高校生のダンス部が今流行りの楽曲などを取り入れたパフォーマンスするといった内容に変わった。これは、2017年にブレイクし、大きな反響を呼んだ大阪府立登美丘高等学校ダンス部により、ネタとなった『バブリーダンス』がモチーフとされている。
  • 2018年からは「親から教わった好きな曲」と題して、現役高校生や若者を中心に取材を受けてランキング形式に集計。また現地で、子が親に直接電話し、当時のエピソードなどを振り返ったりする事もある。
  • また、当コーナーとは別にその回に出演するアーティストにちなんだランキングを実施・発表されることがある。

過去のコーナー[編集]

THIS WEEK'S BEST10→SINGLE RANKING BEST10 → CD SINGLE RANKING
  • 毎週、1週間を通じて番組が独自に音楽リサーチ会社オリコンチャート)に依頼して作成・集計した『シングルCDランキング BEST10』を発表する。
    • 過去には『アルバムランキングBEST10』や『DVDランキングBEST10』も紹介されていた。
    • 当番組が毎週金曜日生放送されるため、オリコンなどの週間チャートとは順位が異なる。(少なくとも)公式には独自集計としているため、オリコンデイリーチャートで3位まで公表されている推定売上枚数(以前は指数)の合計から導かれる順位とは必ずしも一致しない。また、実際のオリコンより1週間早い。
    • 集計期間は金曜日から木曜日となることや、毎年1月最初の放送では、「年間ランキングBEST50」(2003年のみBEST100)、6月最後及び7月最初の放送には上半期(1月 - 6月)BEST50を発表する(2009年のみBEST20)。2010年以降は、年間・上半期共に放送されていない。1990年代にはゲスト席の後ろの左側にあるランキングボードに今週のベスト10が表示されていた。順位発表は普段PVだが、シングル曲を発売前に『ミュージックステーション』で披露した場合その時の映像になる(両A面で違う曲を歌う場合を除く)。
    • コーナー開始当初は番組後半に行われていたが、その後は、1曲目終了後に行っていた。2010年2月に後述の「BIRTH YEAR SONGS」開始後は、そのコーナーと入れ替わりで2曲目の後に行うようになった(現在は20:30過ぎ頃に行っている)。
    • 2013年8月23日生放送分からは「MUSIC TOPICS(Mトピ)」に内包される形で放送されていたが、現在は数組のアーティスト披露後、あるいは「Mトピ」内での放送になることもある。その場合、前者は10位から1位までPV付きで紹介されるが、後者は10位から6位は表にまとめられ5位から1位までがPVもしくは披露した際のVTR付きで紹介される。
    • 2015年頃から6位~10位の映像が省略されるなど、ランキングが大幅に省略されることが多くなっていった。最末期にはビルボードランキングや他のVTRコーナーと入れ換わる形で休止されることが増え、ランキングが放送されても1位のみの発表にとどまることもあった。最終的には2017年2月24日生放送分が最後のランキング放送となり、コーナーは終了となった。2018年現在、公式サイトからも過去のランキングのバックナンバーが削除されている。
1001名曲大全集
  • 放送当時現在のヒット曲や「心に残る一曲」まで視聴者に「私の好きなこの一曲」を募集し[1]、毎回その中から選ばれた1曲を歌って、日本版名曲大全集を作ろうとしていた番組開始初期のコーナー。
YOU POP INFORMATION
がんばれ!先輩
  • 1986年末から1987年夏にかけて行われていた企画。
  • 毎回、ゲストアーティストの誰かの母校(主に小学校)の後輩達が生中継で出演していた。
    • リポーターは藤井暁(当時テレビ朝日アナウンサー)。
CNNのコーナー
  • 正式名称はないが、テレビ朝日と提携していたCNNの映像を紹介する番組開始初期のコーナー。
アルバムランキング
  • 内容は「シングルランキング」と同じで、開始当初は「アルバムランキングベスト10」に関する映像を「シングルランキング」と同様に全て放送していた。
    • 2005年3月頃に一旦終了したが、2006年1月27日の放送で復活した。復活後は、当日出演しているゲストアーティストの作品や番組が注目するアルバムを1ないし2作品紹介していた。
    • 「着うたランキング」が開始されると、まとめて放送されるようになった。
    • 復活当初は不定期だったが、2010年9月に事実上終了するまでは、ほぼ毎週このコーナーが放送されていた。
ジャストフィットシリーズ
  • 音楽をテーマにしたミニドラマで、1992年に開始。
    • 「ジャストフィット家の人々」「Just Fitの名のもとに」「ジャストフィット相談室」といったタイトルが出て、その後、ワンシーンのシチュエーションが出てくるので、「このシチュエーションにジャストフィットする音楽は?」に対して、一般のアンケートやゲストアーティストの意見を元に紹介するというコーナーで、1996年3月頃に終了した。
    • ミニドラマの内容は、楽曲に合わせてかなり無理矢理な展開や結末になることが多かったため、出演者や一部の間では賛否両論であったが、逆らえない状況もあったためか、男性視聴者及びジャニーズ所属タレントをはじめとする男性アーティストをフォローする一面もあった。ミニドラマには原田龍二原久美子が出演した。ミニドラマ最終回には原田がスタジオにゲスト出演した。タモリはこのコーナーに対してたびたび、辛辣なツッコミやコーナーをやりたくないなど投げやりな言動を見せることが多かった。
My Just Fit
  • ゲストアーティストの曲の歌詞の一節を虫食いにして、「あなたならこの部分になんという言葉を当てはめるか?」と他のゲストアーティストに問うコーナー。こちらも「ジャストフィットシリーズ」と同様、1996年6月頃に終了した。
免許証拝見コーナー
  • ゲストアーティストが自らの運転免許証を持ち寄って普段の顔と“テレビ映り”の顔とのギャップを見比べるのが恒例となっていた。コーナーの発端はTHE YELLOW MONKEY吉井和哉が自らの免許証を持参し披露したところ、あまりのギャップにタモリが大きな興味を示したことがきっかけでスタート。2003年頃に終了した。
MUSIC STATION NEXT
視聴者からの質問
  • 2004年頃から始まった企画。番組ホームページで応募された視聴者からゲストアーティストへの質問を本人が答えていくもの。
    • 2005年4月の番組リニューアルからは行わなくなり、7月の番組ホームページ、リニューアル時に応募も無くなったためこの企画はほぼ廃止した。後に「MUSIC QUESTION?」のコーナーへ移行された。
Mステ秘宝館
  • 2005年1月21日生放送分からスタート。
    • 『ミュージックステーション』放送開始20周年を記念して設けられ、人気のゲストアーティストの初登場シーンや『ミュージックステーション』の舞台裏が覗けるなど秘蔵映像、トーク名場面を公開したコーナー。このコーナーではタモリが館長役、堂が副館長役という設定である。
    • 2005年4月22日放送分からは、その回のゲストアーティストのリクエスト(○年△月 - ×月)による形式になった。2005年10月7日放送分の「20周年突入記念スペシャル」を最後に終了した。
着うたランキング
  • 2005年5月20日生放送分からスタート。
    • 「シングルランキングBEST3」発表の前に発表される。2009年4月からは「シングルランキングBEST10」の前に順番が変更になった。「レコチョク」(旧・レコード会社直営♪)が集計した、「着うたランキングBEST20」が発表される(2009年8月5日放送分からBEST10に変更)。また、ランキングとは別に、注目の着うた楽曲も2、3曲取り上げる。
  • 2006年1月27日から放送分は、2005年3月に終了した「アルバムランキング」が復活し、新たに「ダウンロードランキング」(「iTunes Store」調べ)、「DVDランキング」が登場し、「着うた」発表後「アルバム」「ダウンロード」「DVD」の3つのランキングのうち1つをBEST10形式で発表する。
  • 末期には「着うたフルランキングBEST10」もあった。コーナー終了後は注目の着うた楽曲を取り上げるだけとなっている(こちらも後に廃止)。
放送1000回直前企画『Mステスタッフが選んだ記憶に残る名場面集』
  • 2009年11月6日生放送分から2010年2月5日生放送分まで行われた。
  • 『ミュージックステーション』がこの日で990回目の放送回数という事で10回に渡りカウントダウン企画で生放送1000回目を迎える間近に『ミュージックステーション』のスタッフが特選した歴代・過去の映像を放送回数によって分け傑作集で数週間に渡って振り返る企画。振り返ったのは第1回 - 第800回の放送で、第801回 - 第900回の放送は日程の都合上なのか振り返られなかった。
Mother's Songs
アーティストイメージ一斉調査 Mステ国民投票
  • 元々は番組ホームページ内で行われていたものだったが、2011年5月20日生放送分(厳密には同年4月29日放送分)から番組内でもスタートする。
    • 視聴者からの投票を元に決定したテーマにアーティストイメージランキングを「BEST5」で5位から1位までを発表する。
    • インタビューをする視聴者が学生の場合は、スタッフが特定の学校に訪問してロケを行う場合が多くなっている。
    • わずか数回で番組内での放送は終了したが、2011年秋の番組ホームページリニューアルまで、番組ホームページには引き続き存在していた。
BIRTH YEAR SONGS
  • 2010年2月19日生放送分からスタート。
  • あるのヒット曲を、街角にいる(視聴者)それらの曲と同い年生まれの年齢の人々に聴いてもらい、番組放送日と同じ月のその年の月間シングルランキングTOP10(および圏外曲)を順に10位から1位までを振りかえる。
    • 当初は2曲目の後に行っていたが、現在はシングルランキングと入れ替わりで1曲目の後に行われている。
    • このコーナーは聴く人々がほぼ学生であるため、スタッフが特定の学校に訪問してロケを行う場合が多くなっている。同年6月18日放送分で「Mother's Songs」と入れ替わる形で一旦休止後、同年8月20日放送分にその回の年月の「週間シングルランキング」に変わる形で再開した(『COUNT DOWN TV』の「CDTVライブラリー」に近い形となっている)。最近はその回の出演ゲストアーティストの出身地や母校に訪問する機会も増えている。
    • 2012年の10月から『ジェネレーション♪ソング』に変わる形で終了していたが、2013年6月14日放送分で再度復活している。
ジェネレーション♪ソング
  • 2012年10月26日生放送分からスタート。
  • 各テーマに沿ったシチュエーションごとに思い浮かべる曲のある年代と現在のランキングを比較する。
    • 比較するランキングは、女性1,000人が選んだ「結婚式で流したい曲ベスト5」や「告白する時に聴きたい曲ベスト5」など。
    • 2013年1月からは、番組が47都道府県のうち1つを訪問し、平成生まれ(1989年以降)と昭和生まれ(1988年以前)の人たちに聞いた各テーマに沿ったシチュエーションごとに思い浮かべる曲のランキングベスト5を比較する。
ミュージックリサーチ
  • 2013年8月30日生放送分からスタート。
  • ある1つのを取り上げ、その街で一番聞かれている名曲を調査する。
ビルボードランキング
あなたの知り合いで一番歌が上手い人は誰ですか?
  • 2015年9月4日生放送分からスタート。
  • 当番組が埋もれた才能を当番組の平澤祥多ディレクターが見つけ出す新企画。次世代のスター歌手の原石は日本全国に埋もれている。街行く若者に数多く存在するアーティストの曲をその場(公園道路居酒屋)でマイクを持ち熱唱して頂く。その後、数珠つなぎで紹介を繰り返せば、スター歌手の原石にシリーズで辿っていくもの。
    • その後の翌月分も企画を行わなかった為、わずか1ヶ月足らずでの半端で実施的に自然消滅となった。
DISCOVER J-POP
  • 2014年11月21日生放送分からスタート。
  • 過去の名曲に光を当て再評価してみるコーナー。街行く10代数百人に○○年のヒット曲を聴かせ心に残った1曲を集計しランキング形式でVTR形式で紹介する。
    • その後、何回かは「Mトピ」に内包されていたが、現在は独立して、1・2組目のアーティスト直後に放送されている。
VTRコーナー
  • 2014年4月11日生放送分からスタート。
  • 音楽に関する事柄を番組独自に調査し、VTR形式で紹介していくコーナー。
MUSIC QUESTION?(MQ)
  • 2009年10月16日生放送分からスタート。通称『MQ』。
  • ゲストアーティストに関する疑問・質問を視聴者からはがき手紙メールなどで募集し、番組内で紹介する。採用されると番組特製ティッシュ箱が貰える。
    • 開始当初は、VTRを使用していたが、後にスタジオでのトーク内で内包される形に変わった。また、その回のゲストアーティストからの質問もある。
    • ジャニーズ事務所等所属アーティストの場合、著作権及び肖像権の為、写真は一切掲載されない。
MUSIC TOPICS(Mトピ)
  • 2013年8月23日生放送分からスタート。
  • ゲストアーティスト及び注目の最新音楽関連のニュースを3 - 5項目VTR形式にて紹介するコーナー。
    • 以前は、年間最後の番組の同コーナーでは年末恒例の『ミュージックステーションスーパーライブ○○○○』(丸の中には年数が入る)に出演するゲストアーティストが紹介されていた。
    • しばらく放送されていなかったが、2013年8月23日生放送分から復活した。復活後、「VTRコーナー」や「CD SINGLE RANKING」を度々内包している。
  • 2017年4月以降の放送分からは、今流行りのバンド及びアーティストの話題や気になっている情報などをその週間に亘って集計をしていくランキング形式でリニューアルされた。以降はシングルランキングに代わるメインコーナーとなった。後に「Mステランキング」にリニューアルされる形で終了。

単発コーナー[編集]

リクエストランキング・アーティスト総売り上げランキング
  • 2002年秋頃から行われており、の3時間スペシャル及び1月最初の放送と6月最後もしくは7月最初の放送の2時間スペシャルで放送される。
    • テーマに沿った曲を視聴者からリクエストを募った「BEST100」及び「BEST111」(2005年夏頃から)を発表する(2つに分けて「BEST50×2」で発表する場合もある)。また、「春・秋の3時間スペシャル」では、豪華ゲストアーティスト7 - 8組が生出演し歌唱する。
    • 2011年頃からは、番組が独自に音楽リサーチ会社(オリコンチャート)に依頼して作成・集計した「アーティスト総売り上げランキング」をジャンル形式で発表している。
    • 2015年頃からは、このランキングに一般人のみならず有名人が参加するようになった。
FLASH BACK 〜トーク名場面集〜
  • 1月最初の放送と6月最後もしくは7月最初の放送の2時間スペシャルで3部構成(2007年以降は4部)に分けられて放送される。1月は年間、6月・7月は上半期(1月 - 6月)の司会であるタモリとゲストアーティストらのトーク名場面集を放送する。
    • 2009年以降は年間・上半期共に放送されていない。

1回だけ行われたコーナー[編集]

プレミアム月間
  • 2004年11月生放送分に行われた企画。
  • 1ヶ月丸ごと使用して各週毎のテーマに合ったゲストアーティストが3 - 4組登場、過去のVTRなどを振り返りながら過去の曲と新曲をメドレーで披露した。
    • 2004年11月5日生放送は「冬の名曲特集」、2004年11月19日生放送は「10周年アーティスト特集」、2004年11月26日生放送は「今夜限りのスペシャルライブ」。セットもこの1ヶ月のみ400人の観客に囲まれた形に新調された。
1000回直前SP 秘蔵映像満載 Mステアワード1986 → 2010
  • 2010年1月15日放送分にて放送開始24年目の『ミュージックステーション』で生まれた様々な記録を秘蔵映像と共に発表をする。
    • この日から番組連動データ放送が開始され『ミュージックステーション』生放送中にテレビのリモコンの「d」ボタンを押すと画面にキーワードが表示され4週間分ある言葉を完成させると正解者の中から抽選で豪華ゲストアーティストの直筆サイン入りTシャツがプレゼントされる(但し、実施されていない一部地域が存在する)。
ミュージックステーション 放送回数1000回SP 初登場1000組全部見せます
名曲♪ダンスコンテスト
  • 2012年8月31日生放送分に行われたコーナー。
  • 名曲に合う振り付けを事前に募集し、NO.1を決定する。応募作品の中から、ゲストアーティストに一押しのダンスを選出してもらう。
デビュー年別 同期アーティスト名鑑
  • 2012年10月19日生放送分に行われたコーナー。
  • 同じ年代にデビューしたアーティストを年代別にランキング形式で紹介していく。
日本人に元気をくれた 世界に誇るニッポンの歌 BEST100
  • 2015年9月23日生放送分の『ウルトラFES』に行われたコーナー。
  • この放送回では、当番組初の10時間SPが放送され、その10時間(12:00 - 21:48)の通しコーナーとして行われた。
    • 全国の日本人にアンケートして、元気をくれたニッポンの歌(J-POP・演歌)のランキングのBEST100を制作した。ランクインした楽曲を100位から1位までカウントダウン形式で順番に発表して、さらに、来日している外国人に聴かせて、VTRで外国人の反応を観ていた。
    • 1位に輝いたのは、SMAPの「世界に一つだけの花」。
世界に誇るニッポンの冬の歌
  • 2016年2月12日生放送分に行われたコーナー。
  • 全国の日本人にアンケートして、ニッポンの冬の歌(J-POP・演歌)のランキングのBEST10を制作した。ランクインした楽曲を10位から1位までカウントダウン形式で順番に発表して、さらに、来日している外国人に聴かせて、VTRで外国人の反応を観ていた。
TOKIO&嵐 お互いが選ぶNO.1ソング
日本に影響を与えた曲 BEST100
  • 2016年9月19日生放送分の『ウルトラFES』に行われたコーナー。
  • この放送回では、2回目の当番組の10時間SPが放送され、その10時間(12:00 - 21:48)の通しコーナーとして行われた。
  • 全国の日本人にアンケートして、社会やファッション界など日本のさまざまな業界で影響を与えたヒット曲・名曲のランキングのBEST100を制作した。ランクインした楽曲を100位から1位までカウントダウン形式で順番に発表して、さらに、東京・大阪・北海道・沖縄・福岡・愛知・広島など日本各地の一般人に聴かせて、VTRで反応を観ていた。
    • 1位に輝いたのは前回の10時間SP同様、SMAPの「世界に一つだけの花」。
元気が出るウルトラソング BEST100
  • 2017年9月18日生放送分の『ウルトラFES』に行われたコーナー。
  • この放送回では、3回目の当番組の10時間SPが放送され、その10時間(12:00 - 22:18)の通しコーナーとして行われた。
    • 小学生から60代男女全国1万人にアンケートを実施。
    • 1位に輝いたのは、B'zの「ultra soul」。
この振付が好き ニッポンの名曲 BEST50
  • 2018年9月17日生放送分の『ウルトラFES』に行われたコーナー。
  • この放送回では、4回目の当番組の10時間SPが放送され、その10時間(12:00 - 21:48)の通しコーナーとして行われた。
    • 小学生から60代男女全国1万人にアンケートを実施。
    • 1位に輝いたのは、星野源の「」。

主な歴史[編集]

1980年代[編集]

1990年代[編集]

  • 聖飢魔IIの「有害ロック」演奏中、デーモン小暮閣下と光GENJIが、当時の使用されていた司会者テーブルや装飾などセットを破壊。8月31日放送では、デーモン小暮閣下が着席していたタモリと生島やサザンオールスターズらのゲストに目掛けて、消火器のようなものを撒き散らすなど、過激なパフォーマンスを行った。
  • 4月からは、歌詞のスーパーインポーズが表示開始(丸ゴシック体の斜体を使ったテロップは1998年末まで)
  • 1992年3月13日 - 生放送中に研ナオコ笑福亭鶴瓶が突如乱入。そのままTHE BLUE HEARTSTOO MUCH PAIN」の演奏を聴いた。
  • 1992年10月9日 - チェッカーズが、番組内で解散を発表。最後の出演となった。この日は「星屑のステージ」と「Blue Moon Stone」を披露した。
  • 1992年12月18日 - 第1回の『ミュージックステーションスーパーライブ』が東京ベイNKホール(2003年放送まで)より放送。
  • 1993年2月5日 - ZARDが生涯最後の出演となった[16]。この日は「負けないで」を披露した。
  • 1993年4月9日 - 有賀さつきがスタジオサブ司会として就任し、9月24日までタモリ・生島・有賀の3人体制となる。これと同時にオープニングとスタジオセットも柱型付きの扇型に変更された。
  • 1993年8月27日 - 『ミュージックステーション300回記念スペシャル』を放送。瞬間最高視聴率38.7%を記録した[17]
  • 1993年10月15日 - 有賀さつきがサブ司会に昇格し、二人体制に戻る(有賀は1996年3月22日まで担当)。
  • 1993年12月17日 - Mr.Childrenが初登場。「CROSS ROAD」を披露した。
  • 1993年12月24日 - 『スーパーライブ93』にて、X JAPANが「X」を披露後、ドラマーのYOSHIKIがドラムセットを破壊、投げた椅子がテレビカメラに直撃した。番組終了後、そのテレビカメラは使用不可能となった。
  • 1994年5月27日 - GLAYが初登場。「RAIN」を披露した。
  • 1994年9月23日 - TOKIOが初登場。デビュー曲「LOVE YOU ONLY」を披露した。
  • 1995年3月3日 - 安室奈美恵が初登場。「TRY ME 〜私を信じて〜」を披露した。
  • 1995年3月10日 - KinKi Kidsが初登場。スペシャルメドレーを披露した。
  • 1995年9月1日 - 同年9月3日をもって解散する光GENJIがラストライブ。数曲をメドレーで披露し、最後の曲となった「ガラスの十代」のカップリング「Graduation」を歌唱し、紙吹雪が降る中ローラースケートをステージの中央に置て姿を消し終わった。その後ステージの中央に置かれたローラスケートの部分が照明で明るくされた。この日の最後の出演で233回目となり、歴代トップの出演回数を残した[17]
  • 1995年9月22日 - L'Arc〜en〜Cielが初登場。「Vivid Colours」を披露した。
  • 1995年10月20日 - PRINCESS PRINCESSが、解散発表直後に最後の出演となった。「M」と「Fly Baby Fly」を披露した。なお、PRINCESS PRINCESSは2012年限定で再結成している。
  • 1995年10月27日 - V6が初登場。デビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」を披露した。
  • 1996年4月5日 - 下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)がサブ司会就任。テレビ朝日アナウンサーとしての就任は6年ぶりとなる。
  • 1996年9月6日 - Every Little Thingが初登場。「Feel My Heart」を披露した。
  • 1997年3月28日 - この日、SMAPが出演するも、メンバーの香取慎吾は映画の撮影中のため、香港からの中継での出演となった。香取は合成映像でメンバーと共に「ダイナマイト」を披露した。
  • 1997年8月1日 - バーチャルシンガー疑惑が持たれていた大黒摩季がテレビに初出演を果たす。大黒自身が笑いながらそれを否定。視聴率は17%越えの高視聴率を記録した。
  • 1997年8月29日 - 椎名へきるが声優として初の番組出演を果たす。この時に披露した曲は「風が吹く丘」。[注 21]
  • 1997年12月26日 - この日の『スーパーライブ』、X JAPANが解散前最後の出演。「紅」と「Forever Love」を披露した。なお、X JAPANは2007年に再結成している。
  • 1998年1月30日 - モーニング娘。が初登場。デビュー曲「モーニングコーヒー」を披露した。
  • 1998年6月28日 - 浜崎あゆみが初登場。「YOU」を披露した。
  • 1999年1月15日 - 歌詞のスーパーインポーズが変更。これまで写植とオペークカードを用いたものから、コンピュータ入力のテロッパー送出に変更。
  • 1999年2月5日 - 『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』から当番組の流れ、かつ女性客しかいない最中で、最初の出演アーティストとしてDir en greyが「残-ZAN-」を披露。過激なセットや演出だったことも重なり、視聴者(特に子供を持つ主婦など)から苦情が多数寄せられた。
  • 1999年4月2日 - CM前のアイキャッチが変更される[注 22]
  • 1999年6月18日 - 宇多田ヒカルが初登場。彼女にとっては、デビュー以来初めてのテレビの生番組への出演であった[18]。「First Love」を披露した。階段で躓き転倒しそうになっていた。瞬間最高視聴率33.6%を記録した[17]
  • 1999年8月13日 - aikoが初登場。「花火」を披露した。
  • 1999年9月17日 - ポルノグラフィティが初登場。デビュー曲「アポロ」を披露した。
  • 1999年10月8日 - がデビュー曲「A・RA・SHI」で急遽出演。初登場を果たした。この時メンバーが着用したスケルトンの衣装は今も語り継がれている。

2000年代[編集]

  • 2000年1月1日 - 年明け最初の放送は『ミュージックステーションミレミアムスペシャル』と題して3時間の収録放送。「2000年に残したい曲」をテーマに、SPEEDMr.ChildrenGLAY・CHAGE and ASKA・L'Arc〜en〜Ciel・安室奈美恵・サザンオールスターズが出演。その他、大勢のアーティストから新年の挨拶を兼ねたメッセージVTRも放送。
  • 2000年1月28日 - 番組冒頭で字幕テロップが出ない放送事故があり、モーニング娘。の歌唱前に復旧。
  • 2000年3月3日 - テレビ朝日東陽町放送センターのスタジオから正式に生放送を開始し、オープニングも変更された。
  • 2000年3月31日 - この日の『ミュージックステーションスペシャル』が、この日解散するSPEEDの最後のテレビ出演となった[19]。同じ日にサブ司会の下平さやかが降板。
  • 2000年4月14日 - 武内絵美(テレビ朝日アナウンサー)がサブ司会に就任(2004年3月12日まで担当)。
  • 2001年1月26日 - 同年1月9日に急遽解散を発表したJUDY AND MARYがこの日Mステに最後の出演、ファン300人を集めてのスペシャルラストライブを敢行。同月24日発売の新曲「ラッキープール」、そしてバンドの代表曲「Over Drive」を涙ぐみながらも披露した。YUKIは「解散してもJUDY AND MARYはみんなの心の中に残り続けるから!忘れんなよ」、TAKUYAは「僕ら、永遠なんで」とコメントしていた。
  • 2001年4月20日 - Coccoが活動休止前最後の出演、「焼け野が原」を披露したが、曲を歌い終えると、スタジオの外へ走り去ってしまった。
  • 2001年11月9日 - この日の放送は、タモリがゴルフ中のケガのため欠席。KinKi Kids郷ひろみらゲストがリレー形式で司会を務めた。
  • 2002年10月18日 - ミニ番組ミニステ』が放送スタート(関東地区北海道テレビ放送岩手朝日テレビ熊本朝日放送の4局)。
  • 2002年11月29日 - マライア・キャリーが来日し、初登場。「スルー・ザ・レイン」を披露した。
  • 2003年4月18日 - t.A.T.u.が初登場し「ALL THE THINGS SHE SAID」を披露する予定だったが[20]直前に出演をキャンセル。代役として森山直太朗が初登場。「さくら(独唱)」を披露した[21]。結果的にこれが森山とSMAPの初共演となった[21]
  • 2003年6月27日 - t.A.T.u.が初登場。オープニングは出演していたがその後の出演をボイコット[22][23]。いわゆる「t.A.T.u事件」が起こる。THEE MICHELLE GUN ELEPHANT は、この日初登場ながら出番が繰り上げられた上、t.A.T.u.の埋め合わせに、予定になかった「ミッドナイト・クラクション・ベイビー」を披露することとなった。2019年2月1日放送分にてこの日の放送の出来事を取り上げた際には、出番の繰り上げを伝えるスタッフの声を含め混乱するCM中のスタジオの様子(通常生番組の記録VTRは、CM中のスタジオの様子もそのまま録画される)が流されたほか、一部編集した上で放送された。
  • 2003年9月5日 - 前述のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが、解散前最後のテレビ出演となった。この日は「エレクトリック・サーカス」を披露した。
  • 2003年10月3日 - スタジオが東陽町放送センターから六本木ヒルズ新本社(第1スタジオ)へ移動。加えてハイビジョン制作を開始。地上アナログ放送では画面の上下が黒帯のレターボックス映像で放送されていたが、2005年4月1日をもって一旦廃止された。また、六本木ヒルズ各名所から生中継が行われた。
  • 2003年10月10日 - テレビ朝日の六本木ヒルズ新社屋への移転を記念したスペシャルドラマ『新テレアサ誕生記念ドラマ 生放送はとまらない!』を放送された。このドラマは『ミュージックスタジアム』というMステをモチーフにした音楽番組を舞台にしたもので、浜崎あゆみGacktB'zなど多数のアーティストが出演。当時のMステスタッフも多数関わっていた。
  • 2004年4月5日 - 『ニュースステーション』の後継番組『報道ステーション』が放送開始したが、本番組のタイトルは引き続き使用されている。
  • 2004年4月9日 - 堂真理子(テレビ朝日アナウンサー)がサブ司会に就任(2008年9月12日まで担当)。入社8日目での大抜擢であった。
  • 2004年6月25日 - 関ジャニ∞が初登場。「浪花いろは節」を披露した。
  • 2004年9月24日 - SAYAKA(神田沙也加)が初登場。母親の松田聖子と親子二代でのMステ出演となった[24]
  • 2005年6月10日 - KinKi Kidsが出演し、「ビロードの闇」を披露したが、堂本光一が曲の序盤の“打ちひしがれる”という歌詞の後、「僕らは見ることさえ許されないだろう」という部分を「僕らは1人で打ちひしがれるだろう」と微妙に違う歌詞になってしまう。さらにその間違いにつられてしまうかのように堂本剛がすぐ次の自分のパート「砂漠のように辛辣な この都(まち)の片隅」という歌詞のところを「砂漠のようなこの都(まち)で~僕・・・片隅」と歌っている最中に自分の間違いに気がついたようで“・・・”のところで一瞬がっくりした態度を見せ、苦笑いをしながらも歌い続けた。いわゆる「3回打ちひしがれ事件」である。その翌週もKinKi Kidsは番組に登場し、彼らから歌い間違いについて説明があった。
  • 2005年7月15日 - O-Zoneが本番組のために来日し、初登場。「恋のマイアヒ」を披露した。メンバー3人のうち2人のみの来日となった[25]
  • 2006年3月10日 - KAT-TUNがCDデビュー後初登場。デビューシングルの「Real Face」を披露した。
  • 2006年6月9日 - AKB48が初登場[26]。「スカート、ひらり」を披露した。
  • 2008年8月8日 - この日の放送、ゲストは、この年限りで無期限活動停止を発表したサザンオールスターズのみという異例の構成で放送された[27]。「勝手にシンドバッド」他5曲を披露した。なお、サザンオールスターズは2013年に活動を再開している。
  • 2008年8月29日 - SUPER BUTTER DOGが、解散前に最初で最後の地上波テレビ出演[28]。「サヨナラCOLOR」を披露した。
  • 2008年10月3日 - 竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)がサブ司会に就任(2013年9月27日まで担当)。
  • 2008年10月31日 - アメリカのシンガーソングライター、ビヨンセが来日し、番組にも出演した。洋楽週間ランキング1位も獲得して大ヒットしていた「If I Were A Boy」を披露した。この曲のパフォーマンスを披露するのはこれが世界初であった[29]
  • 2009年3月27日 - イギリスのロックバンド、oasisが、解散前に来日し、番組に登場。テレビ朝日1階・アトリウムで予定曲をパフォーマンス後、集まったファンの「oasis」コールに応え、オンエアアンコールで「Whatever」のアコースティックVer.を披露した(アンコールの部分は当日オンエアはされていないが、2019年2月1日放送分で一部放送された)。
  • 2009年6月12日 - アメリカのシンガーソングライター、レディー・ガガが来日し、初登場[30]。「ジャスト・ダンス」を披露した。
  • 2009年7月17日 - この日の放送は、タモリが人間ドックと白内障手術のため欠席。この時も、上戸彩コブクロらゲストがリレー形式で司会を務めた。

2010年代[編集]

  • 2011年3月11日は放送の約5時間前に東日本大震災が発生したため報道特別番組に差し替えられ休止となった。3月18日・25日の放送分では当初の予定を変更し、7組のアーティストが応援ソングを披露。また、他のアーティストを含めた応援メッセージが紹介された[31]。翌4月1日放送の3時間スペシャルでは「あなたが選ぶ元気ソングBEST120」のランキング発表と、約3年ぶりのテレビ出演となったB'zをはじめとする7組のアーティストによるスタジオライブが披露された。
  • 2012年5月4日 - YouTubeにてスピンオフ企画『MUSIC STATION YOUNG GUNS ON THE WEB』の配信を開始。同年6月まで全6回配信した。SEKAI NO OWARIback number井手綾香Civilian Skunkシェネルの計6組が出演。進行は竹内が行い、1回につき1組を紹介した。またレギュラー回の放送終了後のスタジオで収録を行った。
  • 2012年7月13日 - この年、期間限定で再結成したPRINCESS PRINCESSが16年ぶりの出演を果たした[32]。この日は、「Diamonds」と「世界でいちばん熱い夏」を披露した。
  • 2013年5月24日 - FUNKY MONKEY BABYSが、解散前最後の出演。この日はスペシャルメドレーを披露。ファンキー加藤は「こぶしの中には無限の可能性が秘められていることを忘れないで下さい。ありがとう!」と呼びかけた。歌唱後、加藤は「10年間ありがとうございました」と頭を下げた。番組最後には、タモリからメンバー一人ひとりに花束が贈られ、加藤は「ミュージックステーション最高!」と叫び、最後のテレビ出演を締めくくった[33]
  • 2013年7月26日 - サザンオールスターズが活動を再開し、5年ぶりの出演を果たした[34]。この日は「ピースとハイライト」と「蛍」を披露した。
  • 2013年10月18日 - 弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)がサブ司会に就任し、平成生まれとしては番組開始以来初めてとなる。
  • 2013年12月27日 - この日の『スーパーライブ』が、EXILEHIROの、勇退前最後のMステ出演となった。この日はスペシャルメドレーを披露。同グループ弟分の三代目 J Soul Brothersと妹分のE-girlsもパフォーマンスに加わり、会場全体を盛り上げた。 また、大トリとして、GLAYとEXILEによるコラボユニット「GLAY×EXILE」も一夜限定復活し、2005年に発売したGLAY×EXILE名義のシングル「SCREAM」を披露。当時と異なり、EXILEのメンバーは6人から14人に増え、総勢18人での大迫力のライブステージで魅了し、会場を沸かせた[35]
  • 2014年7月11日 - この日はレギュラー放送回では最多となる8組、総勢63名が出演し、出演者席に65名(タモリ・弘中含む)全員が収まりきらないことから、史上初めて観客を入れず、いわゆる無観客放送となった[36]
  • 2014年7月25日 - BUMP OF CHICKENが初出演。これは彼らにとってデビュー15年で初めての地上波テレビ初パフォーマンスであった。放送後のYahoo!トピックスには、「バンプMステ初出演。藤くん笑顔」と書かれた。当日は「虹を待つ人」と「ray」をフルで披露した[37]
  • 2014年12月26日 - この日の『スーパーライブ』で、X JAPANが17年ぶりの出演を果たした[38]。この日は、代表曲でもある「紅」のイントロから始まり「Forever Love」をはじめ、新曲「Hero」などスペシャルメドレーを披露。「Hero」ではYOSHIKIが上半身裸になり激しく打ち鳴らすと、ToshIが寄り添い熱唱し会場を盛り上げた。
  • 2015年1月23日 - KAT-TUNが「Dead or Alive」の披露予定を、同曲(同シングル)の通常盤のみに収録されているカップリング曲の「WHITE LOVERS」に変更し、凛として時雨は「Who What Who What」の歌詞の一部をそれぞれ変更した上での披露となった。ISILによる日本人拘束事件の影響とみられる[39][40]
  • 2015年5月8日 - LiSA藍井エイルが初出演。番組史上初のアニソン歌手の競演となった[41]
  • 2015年8月17日 - 加山雄三が78歳で初出演。THE King ALL STARSとして、「continue」を披露した[42]
  • 2015年9月23日 - 『ウルトラFES』と題した10時間スペシャルが放送された。さらにバーチャルシンガーの初音ミクが初出演[43]。これが地上波テレビ初パフォーマンスであった[44]。放送では、スペシャルコーナー「日本人に元気をくれた 世界に誇るニッポンの歌 BEST100」の第25位にランクインした「千本桜」を披露した。番組にバーチャルシンガーが出演するのは初である[44]
  • 2015年12月4日 - ジャスティン・ビーバーが、初出演。全米No.1の大ヒットシングル「What Do You Meen?」を披露した[45]。さらにテレビアニメ『ラブライブ!』から派生した声優ユニットであるμ'sが初出演[46]
  • 2016年1月から - 歌唱前の司会者とアーティストのトーク時間を減らし、最新曲などの紹介VTRを挿入するようになる。
  • 2016年1月15日 - ゲスの極み乙女。が、ギター・ボーカルの川谷絵音ベッキーとの不倫騒動以来、初めての出演となった。タモリとのトークでは騒動に触れることはなかったが、演奏後に川谷が深々と頭を下げた[47][48]
  • 2016年2月12日 - WaTが、解散前最後の出演。最初に初出演時の映像が流され[49]、続いて「僕のキモチ」と「はじまりの時」を披露した。小池徹平が「みなさんには感謝の気持ちしかありません。そしてウエンツ、いままでありがとう」と声を掛け、ウエンツは号泣しながら「本当にありがとうございました。皆さんに逢えて本当に嬉しかったです」と述べた[50]
  • 2016年4月15日から - 長らく火曜21時台で放送され、前週より金曜21時台で放送を開始した『ロンドンハーツ』の予告CM(と同番組ナレーター・佐藤賢治のナレーション)が1本目(2本目の場合あり)のCM明けに放送されている。また、2016年3月25日より、1996年から使われていたSONY製のマイクも20年ぶりに更新された。
  • 2016年8月26日 - RADWIMPSが初出演。デビュー11年で初めての地上波テレビ初パフォーマンスであった[51]。放送では、その年公開され大ヒットしたアニメ映画『君の名は。』の主題歌「前前前世(movie ver.)」を披露した。
  • 2016年9月19日 - 『ウルトラFES第2弾』と題した10時間スペシャルが放送された。さらに宇多田ヒカルが活動再開後初のテレビ出演[52]。放送では、2012年に公開されヒットしたアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌「桜流し」を披露した。
  • 2017年2月24日 - X JAPANが21年ぶりにレギュラー放送に出演。
  • 2017年9月18日 -『ウルトラFES第3弾』と題した10時間30分スペシャルが放送された。また、この放送が、タッキー&翼の活動休止前最後の出演となった。この日は「REAL DX」「Venus」「夢物語」を披露。ステージでは、今井翼滝沢秀明の頬にキスをし、会場を沸かせた。
  • 2017年12月22日 - 年末恒例の『MUSIC STATION SUPERLIVE 2017』として放送。さらに HIKAKINSEIKINが初出演。番組史上初のYouTuberのゲスト出演となった[53]
  • 2018年1月30日 - 4代目サブ司会で務めていた、有賀さつきが急逝。
  • 2018年4月から - 放送時間を15秒短縮し、この15秒は前述の『ロンドンハーツ』の予告CM後に行われる『報道ステーション』の生予告CMに充てられる。
  • 2018年6月1日 - チャットモンチーが最後の出演。「たったさっきから3000年の話」と、代表曲「シャングリラ」を披露。番組最後に花束が贈られると、福岡は「田舎で自慢できます!」と胸を張り、橋本も「楽しかったです、ありがとうございます」と感謝を伝えた[54]
  • 2018年8月31日 - 番組開始より一貫して、オープニングタイトル・司会者の挨拶から開始していたフォーマットが、この日より番組開始の20時と同時に突然一曲目から始まり、曲終了後にオープニングへ流れる体制へと変更された。現在は一曲目の前に当日の放送内容を紹介するラインナップのVTRが挿入されている。なお、前週までのフォーマットは2019年4月26日放送分で一度だけ復活している。
  • 2018年9月17日 - 『ウルトラFES第4弾』と題した10時間スペシャルが放送された。この放送をもって、サブ司会の弘中綾香が降板。
  • 2018年10月19日 - 並木万里菜(テレビ朝日アナウンサー)がサブ司会に就任。初代の中原理恵から数えて、10代目のサブMCとなる。
  • 2018年11月2日 - 番組開始より存在したオープニングタイトルのCGと、1990年12月から行ってきたオープニングでの出演アーティストが一組ずつメインセットの階段を下りて登場しながら紹介される演出を撤廃し、一曲目披露後に簡易的なタイトル表示と出演アーティストが一斉に階段を下りてくる演出に変更された。しかし、翌週の9日放送分では以前の形式に戻され[注 23]、30日放送分では2日放送分と同様の形式に再び戻っている。2019年に入ってからは回によって、前述の一曲目を含むこの演出の有無がバラバラである。
  • 2018年11月8日 - 11月9日放送回に出演予定だった韓国の7人組男性グループBTS(防弾少年団)の出演を見送ると番組ホームページで発表した[55]。テレビ朝日によると、BTSのメンバーが以前、原爆が描かれたTシャツを着用し波紋を呼んでいるとの報道があり、所属レコード会社との協議を重ねたが、最終的にテレビ朝日側が出演中止を求めた[55]。披露する予定だった曲目は「FAKE LOVE -Japanese ver.-」と「IDOL」であった[56]。なお、9日放送分では冒頭で並木によって「出演者を当初の予定から一部変更する」旨のみ説明がなされた。また、提供スポンサーのCMに関しては通常通り出稿されたものの、提供クレジットは自粛され、この日は全社PT扱いとなった。
  • 2019年1月18日 - この日が2019年最初の放送で2時間スペシャルとなり、テレビ朝日本社1Fアトリウムに類似のスタジオセットを建てて放送した。
  • 2019年2月1日 - テレビ朝日が1959年2月1日に日本教育テレビとして開局してから60周年(満61年)を迎えるにあたって『テレビ朝日開局60周年記念特別番組』(冒頭の60周年アイキャッチは、理由は不明だが一部ネット局では番宣などに差し替えられた)として放送された。オープニングではタモリ・並木に続いてゲストが一組ずつ、2018年以前と同様に入場してくる形となった。さらにこの日は、が活動休止を発表してから初めての生番組への出演となり、「君のうた」と「感謝カンゲキ雨嵐」を披露した。
  • 2019年5月10日 - 元号が「令和」に改元されて初の放送となったが、冒頭のラインナップVTRが開始から無音のままで、スタジオの音声が時折入る放送事故が起こった。一曲目終了後の司会者挨拶後に、並木が謝罪を行った。
  • 2019年5月17日 - タモリ・弘中時代途中からVTRコーナーを増やすなどのテコ入れを行っていたが、この日の放送で開始から10分近くVTRを流してようやくスタジオでのオープニングに繋がる近年のテレビ番組でよく見られるフォーマットへ変更された。この日のみ出演アーティストが階段を下りる演出が廃止され、1990年12月までと同様に既にトーク席に全員が板付きの状態で始まる事態になった。5月24日以降は開始時にOPが流れ、階段の演出も復活されている。
  • 2019年7月19日 - 当初はレギュラー放送の予定だったが、10日前に死去したジャニー喜多川の追悼企画を行うため、急遽30分拡大して21時24分までのスペシャル放送となった[57]。それに伴い、通常20時54分からのミニ番組枠以降の番組が30分繰り下げとなった。

ミニステ[編集]

ミニステ
ジャンル 音楽番組 / ミニ番組
出演者 並木万里菜(テレビ朝日アナウンサー)
ほか ゲストアーティスト数組
ナレーター 服部潤
オープニング 松本孝弘# 1090 〜Thousand Dreams〜
エンディング 松本孝弘「# 1090 [千夢一夜]
製作
製作総指揮 栗井淳(GP、テレビ朝日) /
山本たかおEP、テレビ朝日)
プロデューサー 荒井祥之(テレビ朝日)
制作 テレビ朝日
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2002年10月18日 - 現在
放送時間 金曜日 19:54 - 20:00
放送分 6分
公式サイト

特記事項:
テレビ朝日北海道テレビ東日本放送岩手朝日テレビ静岡朝日テレビ山口朝日放送愛媛朝日テレビ九州朝日放送大分朝日放送鹿児島放送にて生放送を実施中。

ミニステ』(英称:MINI STA)は、テレビ朝日ANN系列)にて2002年平成14年)10月18日から本編レギュラー放送生放送開始前の毎週金曜日の19:54 - 20:00(JST)に生放送が行われているミニ音楽番組である。ステレオ放送ハイビジョン制作[注 1]番組連動データ放送[注 2]リアルタイム字幕放送[注 3]を実施している。タイトルは『MINI MUSIC STATION』の略称。

概要[編集]

毎週金曜日20時台に生放送が行われている音楽番組『ミュージックステーション』本編レギュラー放送番組開始前から前番組の終了直後に行われていた生放送による全ゲストの紹介予告(15秒)を拡大する形で放送を開始した。この形式の予告は番組開始後はラストに行われるようになり、該当箇所には事前に編集・制作されたVTRによる番組予告が行われている。

『ミニステ』の司会・進行は本編のサブ司会者(現在は並木万里菜)が担当している。サブ司会者が1人でその日のゲストアーティストのうち1~5組とトークを展開し、20:00から生放送が開始される音楽番組『ミュージックステーション』の生放送開始直前の1コマ(番宣ジャンクション・舞台裏)を伝えている。番組開始以降、本編と同様にほとんどの回でジャニーズ事務所所属のゲストアーティストが出演している。

『ミニステ』番組内(特に画面左下)で写る猫の顔をした女性イラストは武内絵美がデザイン(堂になってからは猫人間のイラストはほとんどなくなったが、堂デザインのアレンジ版もある)。

本編の『ミュージックステーション』が、別の特別番組で放送休止の場合でも、当番組が放送される場合もある。この場合は、翌週や2週間後などの以降の次回予告を行う。

2015年10月16日は、本編は『はじめまして日本の芸能人です!まさかのキャラかぶってましたスペシャル』(朝日放送制作)のため休止となるが、当番組は通常通り放送された。

新聞のテレビ欄のみ本番組のタイトルは記載されておらず、本番組を含め『Mステ』自体が19時54分からのフライングスタート扱いとなっている。


出演者[編集]

期間 出演者(本編サブ司会者)
番組開始 2004年3月 武内絵美テレビ朝日アナウンサー
2004年4月 2008年9月 堂真理子(テレビ朝日アナウンサー)
2008年10月 2013年9月 竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
2013年10月 2018年9月 弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
2018年10月 現在 並木万里菜(テレビ朝日アナウンサー)


ネット局[編集]

『ミニステ』は放送開始当初、関東ローカルでの放送であったが、2005年4月から北海道テレビでのネット放送が開始されたのを皮切りにネット局が拡大し、現在は11局ネットである。

『ミニステ』ネット局と放送時間(2019年4月現在)
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送期間
現在
関東広域圏 テレビ朝日(EX)
制作局
テレビ朝日系列 金曜 19:54 - 20:00 2002年10月18日 -
北海道 北海道テレビ(HTB) 2005年4月 -2008年1月[58]2008年8月-
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT) 2005年10月28日 -
宮城県 東日本放送(KHB) 2016年4月15日 -
静岡県 静岡朝日テレビ (SATV) 2019年4月19日 -
山口県 山口朝日放送(yab) 2011年10月21日 -
香川県岡山県 瀬戸内海放送(KSB) 2018年10月19日 -
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat) 2014年4月11日 -
福岡県 九州朝日放送(KBC) 2011年4月22日 -
大分県 大分朝日放送(OAB) 2016年4月15日 -
鹿児島県 鹿児島放送(KKB) 2017年4月14日 -
過去
熊本県 熊本朝日放送(KAB) テレビ朝日系列 金曜 19:54 - 20:00 2008年7月11日 - 2010年3月12日
2011年4月22日 - 2012年3月9日

スペシャル放送・特別編成[編集]

3時間スペシャル[編集]

毎年、3月4月の時期)(2014年までは9月10月の時期)も)のテレビ番組改編時期にゲストアーティスト6 - 7組を招き、19:00 - 21:54 → 19:00 - 21:48(JST)まで『3時間スペシャル』を生放送している。 2006年4月 - 2011年3月までは次の9時枠番組がドラマ枠だったため、ドラマが放送中の場合は19:00 - 20:54までの第1弾(2時間スペシャル)・改編期などドラマの放送がない日程時に第2弾(3時間スペシャル)に分けて放送する場合があった。前述の通り、基本的に春(かつては秋も)に放送されるが、2009年1月30日にはテレビ朝日開局50周年記念特番として『50時間テレビ』内で放送されており、2019年2月1日にもテレビ朝日開局60周年記念SPとして3時間スペシャルが放送された。

なお、秋スペシャルについては『ウルトラFES』が開始されたため、2014年9月26日の放送で事実上最後となった。但し2017年に「2時間スペシャル」としてではあるが、秋スペシャルが3年ぶりに放送された。

2018年は春スペシャルが2時間だったため、3時間スペシャルは放送無しとなった。

2時間スペシャル[編集]

毎年、1月最初の年内放送と6月最後及び7月最初の放送と秋の10月最初の放送(2017年以降)に20:00 - 21:54 → 20:00 - 21:48(JST)まで『2時間スペシャル』を生放送している(後述の夏のスーパーライブが放送されるまでは録画放送であり、観客については通常放送と同様)。

放送内容は過去放送回のトークの名場面集やシングルランキングの総集編、リクエストランキング及び番組が独自に調査・制作したランキングを司会者のトークを交えつつVTRでの進行で行う。2009年以降は総集編は無くなり、番組が独自に調査・制作したランキングで司会者同士のトークの場面は極端に少なくなり、ほぼ全編VTR進行の構成となっている。2017年以降は、2時間スペシャルの放送回数が非常に多い。

2011年2012年5月の初め(ゴールデンウィーク時)にも「2時間スペシャル」が放送された。こちらは生放送で「3時間スペシャル」に近い構成となっている。2015年以降は8月の最終週に、2017年・2018年は2月にもそれぞれ「2時間スペシャル」を放送している。

以前は春の改編期および年末も「2時間スペシャル」として放送していた。また、『スーパーライブ』開始前年の1991年末までは90分スペシャル(19:30 - 20:54、JST)として放送したこともある。

スーパーライブ[編集]

毎年、12月にその年を代表する人気や話題となった複数の豪華ゲストアーティストによる、年末特別番組ミュージックステーションスーパーライブ』の生放送を行っている。1992年から放送が開始され、通常のレギュラー放送で生放送がされているテレビ朝日の本社からではなく、関東近郊のホールから開催されている。1992年以降は年内最後の年1回の恒例のスペシャルとして放送されている。第1回から2003年までは東京ベイNKホール(2005年6月閉鎖)にて開催され、その後、2004年さいたまスーパーアリーナを経て、2005年以降は幕張メッセイベントホールで開催されている。

なお、放送時間が2時間半(1992年・1993年) → 2時間(1994年) → 2時間45分(1995年) → 3時間45分(1996年 - 2002年[注 24]) → 4時間5分(2003年) → 4時間10分(2004年から現在)と、傾向としては、年々長くなっている。現在は19:00(一部地域は18:53) - 23:10(JST)。2001年以降は、エンディングで城島茂TOKIOのリーダー)が「城島タモリ」(タモリのものまね・格好をして登場)を披露するのが恒例である[注 25]。2018年は丸山隆平がひょっこりはんとなった。

ウルトラFES[編集]

毎年、9月に今人気のアーティストから過去に人気で各時代を彩ったアーティストまで錚々たる豪華ゲストアーティストによる、大型特別番組ミュージックステーションウルトラFES』の生放送を行っている。2015年から放送が開始され、2015年は番組放送30年目突入記念、2016年は番組放送30周年記念として行われており、2017年以降も年1回の恒例のスペシャルとして放送されている。第1部・第2部・第3部の三部構成で放送されており、第1部はテレビ朝日本社1階アトリウムに作られた特設セット、第2部以降は通常の生放送を行っているテレビ朝日第1スタジオから放送を行っている。

なお、放送時間が10時間(2015年・2016年) → 10時間半(2017年)→ 10時間(2018年)となっている。現在は12:00 - 21:48(2017年のみ22:18)(JST)。

2015年と2016年は、当番組が事実上秋スペシャルの代わりとなっていた。2017年以降は2時間ではあるものの、秋スペシャルも放送されている。

1組だけでのスペシャル[編集]

DREAMS COME TRUE Magic Journey Special Live」(「JAZZY"M"」では、メイン司会のタモリがトランペットで参加)
CHAGE&ASKA 15周年記念スペシャル」
サザンオールスターズ デビュー30周年記念特番 ミュージックステーション まるごとサザンスペシャル」

2012年最強アーティストLIVEスペシャル[編集]

2012年11月30日放送分に、2012年最後のレギュラー放送ということで、ゲストアーティスト(The MONSTERSEXILE絢香コブクロAKB48Mr.Children)の「今年の一枚」、2012年の主な振り返り、歴代シングル売り上げトップ5を紹介。また、2012年12月21日放送の『MUSIC STATION SUPERLIVE2012』の出演ゲストアーティストも発表した(このLIVEスペシャルの企画は過去にも数回年末に行われていた)。

スーパーアイドルスペシャル[編集]

2013年3月1日放送分に、超豪華4組のゲストアーティスト(SMAP・AKB48・Perfume)による『スーパーアイドルスペシャル』をライブ形式にて生放送を行った。また、視聴者が選んだお気に入りのダンスナンバーベスト3も発表した。

夏のスーパーライブ[編集]

毎年、年末恒例として放送している同ライブが26年目にして史上初めての夏開催となった。2013年7月5日放送分に、17組67人が出演。従来のセットのままだが、従来の観客席には溜まりゲストが座り、観客席をステージ前に移した。ちなみに、この放送で『AKB48第5回選抜総選挙』で1位になった指原莉乃の初センター曲である『恋するフォーチュンクッキー』が初披露された。

これ以降、年内最初の放送と夏のスペシャルは生放送となり、録画放送での形式は行われなくなった。

超豪華アーティストプレミアムライブ[編集]

2013年11月29日の18:53 - 21:48(JST)に『55時間テレビ』の一環として、『超豪華アーティストプレミアムライブ』として、3時間に渡って生放送された。番組では「大公開!半世紀のNo.1ソング&スター映像」と題して、当番組放送開始から日本を彩った名曲を紹介するVTRと共にゲストアーティスト達のエピソードが添えられて語られた。また、2013年11月30日にオープンする「EX THEATER ROPPONGI」からゲストアーティスト達によるスペシャルライブを披露した。

真夏の最強ライブ[編集]

2014年7月25日に『真夏の最強ライブ』と題して、3時間に渡って生放送された。OPはスタジオではなく、六本木ヒルズアリーナで行われた。また、BUMP OF CHICKENが初出演し、自身初の地上波生パフォーマンスを行った。

ハロウィンスペシャル[編集]

2015年10月30日に当番組としては初の『ハロウィンスペシャル』と題して[59]生放送された。メイン司会のタモリ以外の出演者、観客全てがハロウィンの仮装をして登場した。出演者の仮装は以下の通り。

テレビ朝日開局60周年記念スペシャル[編集]

2019年2月1日の19:00 - 21:48(JST)に、「テレビ朝日開局60周年記念特別番組」として3時間に渡って生放送された。番組では「二度と見られない!テレ朝60年奇跡の発掘映像ランキング」と題し、テレビ朝日に眠る60年分のテレビ映像素材を発掘した超貴重映像に関するアンケートを全世代に行い、その衝撃度順に「Mステ 衝撃ハプニング」「お宝カバー映像」「奇跡のスペシャルパフォーマンス」「今じゃありえない共演」「あのアーティストがこんなことを…」「超貴重!あの人気者も歌ってました」の6つのジャンルに分けてランキング発表を行った。また、一部のゲストアーティスト[注 28]は「六本木ヒルズアリーナ」からパフォーマンスを行った。

90分スペシャル[編集]

テーマ曲[編集]

  1. 1986年10月24日 - 1990年3月23日[64]:『ミュージックステーション・オリジナルテーマ』
    シンセサイザーを多用した、オーケストラ演奏のテーマ曲。エンディング部分では番組タイトルを連呼したア・カペラも使用された。この他番組初期には、CM前やCM明けに番組タイトルをア・カペラで連呼するジングルも存在した。
    • 『LOVE STATION』(早見優) - 放送開始前の番組宣伝のCMで使用された。同時に、テレビ朝日1986年秋改編のイメージソングとしても起用されていた[65]
  2. 1990年4月13日[66] - 1991年12月27日[67]:『The Desire』(原題:「DESIRE,THE* 欲望」)(横関敦
  3. 1992年1月10日[15] - 2016年3月11日:『#1090 〜Thousand Dreams〜』(松本孝弘B'z))
  4. 2016年3月25日[15][注 31] - 現在:『#1090 〜Million Dreams〜』(松本孝弘(B'z))[15]
※ 『#1090 〜Thousand Dreams〜』をベーストラックとし、新たに収録したトラックをリミックスしたバージョン。
※ アルバム『enigma』にボーナストラックして収録。

スタッフ[編集]

レギュラー放送[編集]

  • ナレーター:ウォード・セクストン服部潤上坂すみれ佐倉綾音(上坂・佐倉→週替わりで担当)
  • 構成:伊藤正宏町山広美樅野太紀
  • テーマ音楽:松本孝弘B'z
  • 第1スタジオ
    • TM(テクニカルマネージャー):福元昭彦(テレビ朝日)
    • TD(テクニカルディレクター):住田清志(テレビ朝日、以前はCAM) 、玉手康裕
    • チーフカメラ:大槻和也(テレビ朝日)
    • カメラ:石黒康一(テレビ朝日)、高橋広、佐藤邦彦、福原正之(テレビ朝日)、千ヶ崎裕介、錦戸浩司、玉手康裕、大島秀一(テレビ朝日、以前はTM)、宮内大翼、首藤祥太、宮本邦慶、保坂健一(週替わり)
    • VE(ビデオエンジニア):齋藤弘幸、木島洋
    • 音声:清水美都子(テレビ朝日)、中田孝也・森永茂・吉村歩・猪俣晃・阿部健彦・廣瀬蓉子
    • 照明プロデューサー:中根鉄弥(テレビ朝日)
    • 照明:栗屋俊一・小林和史・大場浩・松山努・鈴木敏也・眞如博之・岩本真也・白川寛・西川知里・五十嵐久夫・白川寛・池谷祐介・三澤孝至(週替わり)
    • 美術 / デザイン:井磧紳介(テレビ朝日)
    • 美術プロデューサー / デザイン:小林尚弘(テレビ朝日、共に以前はデザインのみ担当)、北浦浩一郎(テレビ朝日クリエイト、以前は美術進行担当)、近藤千春(テレビ朝日クリエイト)(週替わり)
    • 美術デザイン:山下高広・谷口絵梨果・森崎愛美・鹿内遥・加藤由紀子・豊田裕基・河崎優香・修田佳祐・村上由季・濱野恭平(テレビ朝日、週替わり)
    • 美術進行:楢崎仁志・田島えりか・柴田岳・三木晴加(テレビ朝日クリエイト)
    • クレーン:俵谷祐輔
    • 技術アシスト:麻生貴志・浅田康和・ 穴沢康至・石松千穂
    • 音響:佐藤友教、東真吾
    • 効果:小林功樹(TSP)
    • 編集:小池周平(ビデオ・パック・ニッポンTSP
    • MA(マルチオーディオ):萩原佳和・川崎敬(ビデオ・パック・ニッポン→TSP)
    • 照明アシスト:高須ちあき・巻嶋恵梨・中村真梨子・松山努・山本美奈子・廣瀬蓉子・池谷祐介・三澤孝至・浜田功・未満一成(週替わり)
    • 大道具:昼馬陽一・松本友博・齋藤翔太・小林雄紀・山本秀太郎
    • 電飾:中川雄介・松木忠昭・塚原聡・田岡知乙・佐伯直亮・仁平光一・嶌田剛(週替わり)
    • 特殊装置:對馬淳一
    • 特殊効果:大野晃一・吉川剛史
    • アクリル装飾:(有)フルール・ノンノン(川本貴史・梶野明弘・春田真衣)
    • オブジェ:(有)フルール・ノンノン(長野敦子・神保金司)
    • トラス:齋藤政利・細田正利(週替わり)
    • レーザー:鈴木しんいち・AIRNOTES・ランダム
    • 風船装飾:滝戸誠
    • 植木:西村正範
    • モニター:鈴木準司
    • 小道具:石川将太
    • CGディレクション:横井勝(テレビ朝日)
    • CGデザイン:佐藤信太郎・真栄城樹・村澤ちひろ・上野貴弘・矢木秀和・大橋緑・高井梓・早川雄志・松尾裕介・斎藤まゆみ・南浩樹・山本裕之・管澤英子・吉原真生・村野彰彦(週替わり)
    • CGLED:南治樹・佐藤信太郎・山本裕之・真栄城樹
    • CGシステム:澤口明子・山内光史・大山由里子・海老根聡美
    • CGバーチャル:中村敦・加藤喬
    • CGバーチャル制作:葛原健治・高橋愛
    • CGタイトル:矢木秀和・松尾裕介
    • テロップ:原田甫・小川龍也・神野幸代
  • スタイリスト:Moriyasu(弘中綾香担当) 山下貢理子(タモリ担当)
  • ヘアメイク:MIKAMI YASIHIRO(弘中綾香担当)pittura-hair.com
  • 編成:小谷知輝(以前は美術プロデューサー / デザイン)・岩井健太郎(テレビ朝日)
  • 宣伝:高橋夏子(テレビ朝日)
  • TK(タイムキーパー):長谷川夏子、草野麻里(M&M)
  • ディレクター:増田哲英(テレビ朝日)、常岡浩治、正野鉄也、松田征己、渡辺康史
  • 演出:藤沢浩一(テレビ朝日、以前はCAM→ディレクター)
  • アシスタントプロデューサー:上野洋輔(テレビ朝日)、芦原真澄、工藤明日香
  • プロデューサー:大坪大祐(テレビ朝日、以前はディレクター)
  • プロデューサー・演出:利根川広毅(テレビ朝日、以前はプロデューサー)
  • ゼネラルプロデューサー:荒井祥之(テレビ朝日、以前はアシスタントプロデューサー(AP)→プロデューサー)
  • エグゼクティブプロデューサー:山本たかお[注 32](テレビ朝日、以前はチーフプロデューサー)
  • 衣装協力:ORIHICA・KOOKAI・BEAMS・fecture・STELLA CIFFON・STAR JEWELRY ほか
  • 資料協力:oricon(オリコン)
  • 技術協力:テイクシステムズ共立ライティングテレテック
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト
  • 制作協力:田辺エージェンシー
  • 制作:テレビ朝日ミュージック
  • 制作著作:テレビ朝日

スペシャル放送[編集]

  • 第2スタジオ / テレビ朝日アトリウム(スペシャル放送のみ)
    • SW(スイッチャー):横関正人
    • カメラ:石黒康一・加藤英昭・熱田大(テレビ朝日)
    • VE(ビデオエンジニア):佐藤淳太
    • 音声:新井八月・江尻和茂(テレビ朝日)、森永茂
    • 照明:松山務・鈴木敏也・眞如博之・栗屋俊一・吉川哲男・江藤儀浩・五十嵐久夫・市川一弘
    • 美術デザイン:宇家譲二・森永牧子・金澤弘道・小林尚弘(テレビ朝日)
    • 美術進行:山本和記・加藤正洋・若林広・古閑洋司
    • クレーン:持田尚克
    • 技術アシスト:首藤康仁・宮田浩
    • 照明アシスト:小林和史・吉原由樹・松山努
    • 大道具:船木憲太・荒川康之・小野祐樹・森田亘・畠山豊
    • トラス:細田政利・齊藤政利・倉成純一
    • イントレ:倉成純一
    • 電飾:田岡知己・塚原聡
    • 特殊装置:小口和宏・田中徳一・町端航
    • 特殊効果:吉川剛史・釜田智志
    • アクリル装飾:梶野明弘
    • オブジェ:神保金司・八代利江子
    • 植木:藤田国康
    • レーザー:ランダム
    • モニター:小林昇平

歴代スタッフ[編集]

  • ナレーター:村井かずさ皆口裕子ユキ・ラインハート
  • 構成:飯田まち子・青木和佳・ほそかわ紀子・根田真児・酒井義文・西澤公太郎・望月卓・鵜沢茂郎・森保鉄志・内堀尚・小原信治
  • スーパーバイザー:菅原正豊
  • テーマ音楽:前田憲男横関敦・小野寺忠和
  • 演奏:羽鳥幸次とスイングフェイス
  • TM(テクニカルマネージャー):浜田暁弘(テレビ朝日)、大島秀一(テレビ朝日、以前はCAM、TD担当)、太田憲治(テレビ朝日)
  • TD(テクニカルディレクター):斉藤弘一・関口光男・宮田一・内野盛和・有泉重正・品本幸雄・小林俊明・大島秀一・二瓶友美・加藤英昭・大川戸元昭・住田清志・福原正之・錦戸浩司
  • カメラ:関口光男・粟生隆次・宮田一・内野盛和・有泉重正・品本幸雄・小林俊明・大島秀一・藤沢浩一・説田比登志・立川伸太郎・山本信之・牧由美子・川口忠久・高木武彦・小山由美子・片平修巳・浅川英俊・二瓶友美・加藤英昭・大川戸元昭・住田清志・中村義孝・宮内大貴・高田格
  • VE(ビデオエンジニア):阿部良幸・西山勝・堀渕惣一郎・小山恭司・小野真介・重岡恵吾・重藤貴志・城口順・高林正彦
  • 音声:清水豊・白石雅一・胡桃澤啓司・阿部健彦・戸塚信也・牧野行雄・小池幸宏・新井八月・長谷川泰裕・中島健次・稲川俊一郎
  • 照明:岡本勝彦・眞如博之・古田真司・吉川哲男・市川一弘・江藤儀浩・富田裕治・矢島安雄・高野公洋・山田純司・小島裕行・金子功・高柳薫・阿部勝則(週替わり)
  • 照明アシスト:宮崎晃・鈴木岐彦・加無木克志・中澤範子
  • 照明プロデューサー:高野安隆
  • 美術:宮崎洋・高原篤・綿貫冬樹・石上久
  • 美術プロデューサー / デザイン:出口智浩
  • 美術デザイン:石井哲也・石上久・綿貫冬樹・中塚宏・玉置未和・村竹良二・小山晃弘・宇家譲二・清野啓太・堀場綾枝子(週替わり)
  • 美術進行:加藤正幸・齋藤直純・古閑洋司・大滝千秋・野口敏嗣
  • クレーン:川上智
  • 効果:菅野洋志・中村剛・細野貴裕・梅澤駿・丸山孝之・中山尚
  • 技術アシスト:岡元祐二・竹中祟将・宮田浩・清水政寿・横倉康次・木村元・浅田康和・小林和史・深谷勝成・大石忠道・渡辺薫(週替わり)
  • 音響:横張史靖・按田宗周・返町吉保・田村智宏・新見政弘
  • イントレ・トラス:倉成純一・斎藤政利
  • 大道具:石橋豊・荒川康之・大窪学・真次智樹・尾和敏明・馬場幸三・松本友博・竹内俊彰・松本寿久・渡部修綱・松野秀生・バンセイ
  • 電飾:中川雄介・田岡知巳・富田智博・滝和治・羽根利満・白石剛・樋口直樹
  • 特機:畠沢優一・高橋友之
  • 特殊装置:深井将・町端航・田中徳一
  • 特殊効果:釜田智志・大野晃一
  • トラス:倉成純一・細田正利
  • アクリル装飾:岡林和志・菊池博・日野直治・大川有一・梶野明弘・神保金司・中尾信行(週替わり)
  • オブジェ:大野周一・松井達彦
  • 植木:藤田国康・恩田雅章・杉田英展
  • 小道具:佐藤友昭
  • レーザー:戸倉浩治
  • タイトル・CG:横井勝・佐藤信太郎
  • CG:山本裕之・齋藤まゆみ・佐々瑛子
  • CGデザイン:高井梓・松尾裕介・野沢栄二・村野彰彦・西村江里子
  • CGバーチャル:中村敦・葛原健治
  • CGLED:高井梓・澤口明子
  • CGタイトル:松尾裕介
  • タイトル:宍戸淳一
  • テロップ:小林宏嗣・片桐幸三・石川理
  • 編集:佐賀靖弘
  • スタイリスト:栄明美・堀切ミロ・山下眞理子・相馬さとし・中原正登(タモリ担当)
  • ヘア&メイク:MIKAMI YASUHIRO(Pittura) http://beauty.hotpepper.jp/slnH000163601/
  • 宣伝:下恵子・天野貴代・中嶋哲也・蓮美理奈・井上裕子・宮田奈苗・平泉季里子・金澤美保・堀場綾枝子(堀場→以前は美術デザインを担当)・渡辺章太郎(テレビ朝日)
  • 広報:天野貴代・太田正彦・保坂正紀・織田笑里・小久保聡・重松愛・中島哲也・蓮実理奈(テレビ朝日)
  • 調査:中川雄介・瀬口大介(テレビ朝日)
  • 編成:林雄一郎・尾崎雅彦・西山隆一・森大貴・二階堂義明・西岡佐知子・西勇哉・松瀬俊一郎・船引貴史・池田佐和子・谷川沙要・瀧川恵・田中真由子・山本文隆(テレビ朝日)
  • TK(タイムキーパー):尾木みち・中里優子
  • FD(フロアディレクター):吉岡祐也
  • ディレクター:中村元一・平城隆司・青山幸光・瀬戸口修武居康仁・山本清・杉村全陽・佐藤信也・河口勇治・林雄一郎・中貞人・高橋正輝・井上淳矢・山本和仁・吉岡祐也・舘智有里・芦田太郎(テレビ朝日)、尾崎敦朗(ViViA)、河村啓司、宮内聡仁、長谷川嘉紀、早川大介、平澤祥多
  • 演出:山本隆夫・成田信夫(テレビ朝日)佐藤信也
  • アシスタントプロデューサー:浅倉きよみ
  • プロデューサー:北村英一藤井智久・斉藤由雄・西村裕明・清水克也・梶山貴弘(清水→以前はディレクターを担当、2012年8月3日まで、テレビ朝日)
  • 演出・プロデューサー:伊東寛晃(テレビ朝日、以前はディレクターを担当、2013年9月27日まで)
  • ゼネラルプロデューサー:栗井淳(テレビ朝日、以前はディレクター→プロデューサー)
  • チーフプロデューサー:三倉文宏(テレビ朝日)
  • 制作:皇達也(テレビ朝日)

ネット局と放送時間[編集]

『ミュージックステーション』 ネット局と放送時間
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 放送日遅れ ミニステ 放送開始時期
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 金曜日
20:00 - 20:54
同時ネット 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 番組開始 -
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT) 1996年10月 - [注 33]
宮城県 東日本放送(KHB) 番組開始 -
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV) 番組開始 -
山口県 山口朝日放送(yab) 1993年10月 - [注 34]
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB) 番組開始 -
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat) 1995年4月 - [注 35]
福岡県 九州朝日放送(KBC) 番組開始 -
大分県 大分朝日放送(OAB) 1993年10月 - [注 36]
鹿児島県 鹿児島放送(KKB) 番組開始 -
青森県 青森朝日放送(ABA) × 1991年10月 - [注 37]
秋田県 秋田朝日放送(AAB) 1992年10月 - [注 38]
山形県 山形テレビ(YTS) 1993年4月 - [注 39]
福島県 福島放送(KFB) 番組開始 -
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn) 1991年4月12日 - [注 40]
石川県 北陸朝日放送(HAB) 1991年10月 - [注 41]
中京広域圏 メ〜テレ(NBN) 番組開始 -
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC)[注 42]
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
長崎県 長崎文化放送(ncc) 1990年4月 - [注 43]
熊本県 熊本朝日放送(KAB) 1989年10月 - [注 44]
沖縄県 琉球朝日放送(QAB) 1995年10月 - [注 45]

番販遅れネットを実施していた局[編集]

富山テレビフジテレビ系列) - 北日本放送日本テレビ系列)2006年9月で打ち切り。
山梨放送(日本テレビ系列) - 放送終了時期不明
高知放送(日本テレビ系列) - 2012年9月で打ち切り。
山陰放送TBS系列) - 2000年10月開始。2013年10月初旬で打ち切りとなった。

日本国外での放送[編集]

2008年7月5日 - 現在。毎週土曜日夜に2週前の番組を放送する。
2007年3月 - 2008年6月。
2002年11月1日 - 2013年10月20日
2007年4月 - 隔週放送のため未放送分あり。
2005年8月 - 2011年1月。毎週土曜日に半年前の番組を放送していた。

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ a b 2003年(平成15年)10月3日から。
  2. ^ a b 2010年(平成22年)1月15日から。
  3. ^ a b 2013年(平成25年)10月18日から。
  4. ^ 2015年現在、テレ朝の番組宣伝では「今夜のMステは!」というフレーズが使われている。2017年4月21日放送分からは、新聞ラジオ・テレビ番組表(ラ・テ欄)では、この表記を使用している(特にGコード普及以後)。
  5. ^ 新聞ラジオ・テレビ番組表(ラ・テ欄)では、Mステが使われる前にこの表記を使用していた(特にGコード普及以後)。
  6. ^ ニュースステーション』の通称名『NS』(エヌエス)にちなむ。『Nステ』終了後自然消滅した。
  7. ^ なお、『ワールドプロレスリング』自体も曜日や時間帯を変更しながら2019年現在も放送が継続されている。
  8. ^ 他局では2016年4月からNHKうたコン』が放送を開始している。民放では2015年4月15日 - 9月2日の間フジテレビに『水曜歌謡祭』が存在したのが最後となっている。
  9. ^ 以前は「シングルCDランキング」の冒頭で画面右下に名前が表示されていたが、2005年4月1日よりスタッフロールに他のナレーターとともに名前が表示されるようになった。
  10. ^ 数回に2 - 3回ほどのペースで出演。
  11. ^ 数回に2 - 3回ほどのペースで出演。
  12. ^ 関口・中原は「ミュージックキャスター」、早見は「洋楽キャスター」の肩書であった(『朝日新聞』1986年10月24日朝刊、第24面、テレビ欄横の当番組番宣広告より引用)。
  13. ^ オーケストラピットのセットも設けられて生演奏が行われていたが、時期は不明だが後に廃止。オーケストラピットのセットは、楽曲披露時及びカメラ撮影用のレールを敷いたセットとして、1990年(平成2年)3月23日まで使用される。
  14. ^ 画面右下に、左から「ミュージック」、右から「ステーション」が近づき合体、反転した後、ロゴマークがカラフルに点滅するアニメーション。第1回から1987年までは、一部曲を除いて番組名のアカペラ付きのジングルも付いていた。
  15. ^ 出演者名はスーシャ、作詞・作曲者や曲題名はナールに固定されていた。いずれも写研製。
  16. ^ 青いロゴマークに、上下から「ミュージック」と「ステーション」のエッジとが重なるCGアニメーション。
  17. ^ 『ミュージックステーション』以外では、自身のヨット事故が発生する1990年7月頃まで、従来通りデビュー当時から着用していたレイバンのサングラスを着用していた。
  18. ^ この黒色系のサングラスは、1988年1月8日放送では、別撮りでタモリがC-C-Bメンバーへインタビューした際にも着用していた。
  19. ^ 「MUSIC STATION」の英字ロゴの入ったラインが形成され、「ミュージック」のロゴが重なり、下から「ステーション」のロゴが一文字ずつ並べられ、最後に一瞬光るCGアニメーション。
  20. ^ 1991年1月11日のみ、1990年4月13日から使用されていたセットを使用。
  21. ^ その後、本番組への声優の出演は2015年7月24日に水樹奈々が出演するまで18年間途絶えた。
  22. ^ 真ん中のラインとともに、横回転しながらロゴマークが形成される光沢のあるCGアニメーション。
  23. ^ 後述の出演者変更が理由とされる。
  24. ^ 2000年のみ3時間50分。
  25. ^ 「城島タモリ」は一時期だけ行われなかったことがある(詳細はスーパーライブの項を参照)。また、レギュラー版でも2015年10月30日の放送(「東京ドライブ」を披露)で「城島タモリ」が披露されたことがある。
  26. ^ この他の出演メンバーは次の通り。渡辺麻友ウェイトレス高橋みなみコギャル松井珠理奈宝塚歌劇団男役山本彩秘書宮脇咲良舞妓島崎遥香看護師横山由依キャビンアテンダント北原里英幼稚園の先生、渡辺美優紀バレリーナ松村香織:女子プロレスラー高柳明音:MステのAD研修生、柴田阿弥:少し昔のアイドル、武藤十夢巫女木﨑ゆりあ(当日欠席した宮澤佐江の代役):警察官
  27. ^ 真山りかキュアフォーチュンハピネスチャージプリキュア!)、安本彩花キュアルージュYes!プリキュア5GoGo!)、廣田あいかキュアロゼッタドキドキ!プリキュア)、星名美怜キュアドリーム(Yes!プリキュア5GoGo!)、松野莉奈キュアビューティスマイルプリキュア!)、柏木ひなたキュアプリンセス(ハピネスチャージプリキュア!)、小林歌穂キュアハニー(ハピネスチャージプリキュア!)、中山莉子キュアピース(スマイルプリキュア!)
  28. ^ THE YELLOW MONKEYジャニーズWESTGENERATIONS乃木坂46の4組。
  29. ^ 同アルバムに収録されている「どうしても君を失いたくない」のインストゥルメンタルバージョン。なお、こちらは番組のエンディングテーマとして作られたためか、音源化はされておらず、アルバムなどのCDにも収録されていない。また、原曲と一部異なっており、前者は原曲のアレンジ版、後者は原曲をそのまま流用してアレンジしたものの音源だった。ほぼ前者を使用していたが、稀に後者が使用されることがあった。
  30. ^ 2002年3月1日生放送分にこの番組で同アルバムに収録されている「恋歌」とともに披露された。
  31. ^ 「ミュージックステーション春の豪華3時間SP」で初使用。レギュラー放送での使用は同年4月15日放送から。
  32. ^ 以前は山本隆夫名義。
  33. ^ 岩手朝日テレビ開局まではテレビ岩手(日本テレビ系列)が不定期でネットしていた。
  34. ^ 山口朝日放送開局までは未放送。
  35. ^ 愛媛朝日テレビ開局までは南海放送(日本テレビ系列)がネットしていた。
  36. ^ 大分朝日放送開局まではテレビ大分(当時、日本テレビ系列、フジテレビ系列、テレビ朝日系クロスネット)がネットしていた。ただし、開局の半年前(1993年3月)に打ち切っている。
  37. ^ 青森朝日放送開局までは未放送。
  38. ^ 秋田朝日放送開局までは未放送。
  39. ^ 山形テレビのネットチェンジ(フジテレビ系列からテレビ朝日系列)までは山形放送(当時、日本テレビ系、テレビ朝日系クロスネット)が1987年10月 - 1988年9月、1989年4月 - 1993年3月にの期間にネットしていた。放送時間は金曜日深夜 23:50 - 24:45(3時間50分遅れ) → 水曜日夕方17:00 - 17:55(5日遅れ)→ 水曜日深夜 23:55 - 24:50の同じく(5日遅れ)と変遷している。
  40. ^ 長野朝日放送開局までは、テレビ信州(当時、日本テレビ系列、テレビ朝日系クロスネット)がネットしていた。1987年9月25日で同時ネット打ち切り、1988年4月29日から1990年9月28日までは深夜の遅れネットとなる。
  41. ^ 北陸朝日放送開局までは未放送。
  42. ^ 2018年3月23日(本番組の2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。
  43. ^ 長崎文化放送開局までは未放送。
  44. ^ 熊本朝日放送開局までは未放送。
  45. ^ 琉球朝日放送開局までは未放送。

出典[編集]

  1. ^ a b c d 「TVラジオあらかると・歌から遠のきがちのおとなの人たちにも」『朝日新聞』1986年10月24日夕刊、第10面より引用
  2. ^ サイゾー』2013年8月号
  3. ^ テレビ朝日アナウンサーズ 松井康真「2月5日 ミュージックステーションの歴代局アナ勢揃い!」(2002年2月5日投稿)、2015年6月16日閲覧。
  4. ^ 『朝日新聞』1986年10月24日朝刊、第24面、テレビ欄横の当番組番宣広告より引用。
  5. ^ a b c 「放送3回目で視聴率3.7%記録――『ミュージックステーション』が28年続く理由」(筆者:シエ藤)”. ソーシャルトレンドニュース. 2018年9月27日閲覧。
  6. ^ a b 2月25日のミュージックステーション日記 - 堂真理子のパーソナルコラム
  7. ^ 【第15回目】念願の「ミュージックステーション」様と谷真理佳 - SKE48公式ブログ・2014年12月5日
  8. ^ 出演者しかもらえないという伝説のティッシュ! - 若旦那(Instagram)
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  11. ^ 「JASRAC寄附講座 音楽・文化産業論Ⅱ」(2007年12月15日)”. 立命館大学. 2018年9月27日閲覧。
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  46. ^ 12月4日放送のMステに、「ラブライブ!」μ’sが初出演決定、music.jpニュース、2015年11月27日 21:04。
  47. ^ ゲス川谷「3秒」深々一礼で笑顔なし 不倫騒動後初のTV生出演、ORICON NEWS、2016年01月15日 20:03。
  48. ^ ゲス川谷、生放送で頭下げ続ける 冒頭「3秒」歌唱後「7秒」深々一礼、ORICON NEWS、2016年1月15日 20:57。
  49. ^ 『Mステ』WaT解散ラストステージ、小池からの感謝の言葉にウエンツ涙、Billboard JAPAN、2016年2月12日。
  50. ^ WaT、Mステ出演!ラスト唱で涙…、テレビ朝日、2016年2月12日。
  51. ^ RADWIMPS、Mステで地上波初演奏 野田洋次郎“生タモリ”に「感激です」、ORICON NEWS、2016年8月26日 21:47。
  52. ^ 宇多田ヒカル:Mステ特番でタモリと対談 休止中にロンドンで「青春っぽい経験をしていた」、まんたんウェブ、2016年9月19日。
  53. ^ Mステ史上初のYouTuber登場!「HIKAKIN&SEIKIN」、ステージ裏特別動画を配信、テレ朝POST、2017年12月21日。
  54. ^ チャットモンチーの『Mステ』でのパフォーマンスが清々しくもロックだったことについて、rockinon.com、2018年6月4日 20:00。
  55. ^ a b BTS、Mステ出演見送り 原爆描いたTシャツ着て波紋、朝日新聞デジタル、2018年11月9日10時09分。
  56. ^ BTS(防弾少年団)、11/9放送のMステで「FAKE LOVE -Japanese ver.-」「IDOL」2曲を披露、Musicman-net、2018年11月5日 14:10。
  57. ^ Mステ:90分拡大版でジャニーさん追悼企画 亀梨、キスマイ、HiHi Jets、美 少年も出演、まんたんウェブ、2019年7月17日。
  58. ^ 一時期中断してユメミル、アニメ「onちゃん」を放送していたためである
  59. ^ 次週のMステは初のハロウィンSP! きゃりー、金爆、でんぱら出演決定、rockinon.com、2015年10月23日 21:00。
  60. ^ a b 弘中綾香のMステブログ2015年10月30日付
  61. ^ きゃりーぱみゅぱみゅ「Mステ」で新作ハロウィン仮装を披露 - モデルプレス
  62. ^ 指原莉乃・渡辺麻友らAKB48「Mステ」衣装でサプライズ 「カワイイ」の声続出 - モデルプレス
  63. ^ エビ中「Mステ」ハロウィンSPで“完璧”プリキュア衣装が話題に - モデルプレス
  64. ^ テレビ朝日『ミュージックステーション』公式サイト出演者ラインアップ(2017年5月27日投稿・閲覧)
  65. ^ 『朝日新聞』1986年10月01日夕刊、13面、テレビ朝日の秋改編の全面広告より引用。
  66. ^ テレビ朝日『ミュージックステーション』公式サイト出演者ラインアップ(2017年5月27日投稿・閲覧)
  67. ^ テレビ朝日『ミュージックステーション』公式サイト出演者ラインアップ(2017年5月27日投稿・閲覧)

関連番組[編集]

1985年10月7日から2004年3月26日まで放送されていた久米宏がメインキャスターを務めていた報道番組。『Mステ』のタイトルの元となった番組で、番組タイトルの一部を同じ「ステーション」とし、初代の番組ロゴも共通のデザインだった。
『ニュースステーション』の後番組で、2004年4月5日より放送されている古舘伊知郎(- 2016年3月31日)→富川悠太(2016年4月11日 -、2018年10月からは金曜日のみ小木逸平が担当)がメインキャスターを務めている報道番組。番組タイトルの「ステーション」や制作手法など、『Nステ』の名残を受け継いでおり、番組ロゴも『Mステ』の英語表記の番組ロゴとデザインが類似している。
タモリが司会を務め(1992年は山田邦子も担当)、1992年と1993年1月2日に放送されていた、音楽を題材とした正月特別番組。当時の当番組の制作スタッフが携わっている。
1996年1997年の2回、11月に放送された超長時間特別番組。「チャレンジソングスペシャルライブ」という企画が行われ、河村隆一らが司会を務めた(1996年のみタモリも司会を担当)。
『MUSIC STATION SPECIAL もう一度聴きたい昭和・平成の名曲ベスト100×2!』が2009年1月30日に「3時間スペシャル」で『50時間テレビ』枠内で生放送された。また、『報道ステーション』のメインキャスター(当時)及び同局の元アナウンサーである古舘伊知郎がオープニングとエンディングに特別出演をした。
2003年10月10日、テレビ朝日の六本木ヒルズ新社屋への移転を記念したスペシャルドラマ新テレアサ誕生記念ドラマ 生放送はとまらない!』が放送された。ドラマは「ミュージックスタジアム」という『Mステ』をモチーフにした音楽番組を舞台にしたもので、浜崎あゆみGacktB'zなど多数のゲストアーティストが出演。当時の『Mステ』スタッフも多数関わっていた。

関連イベント[編集]

2011年から毎年に開催されている、テレビ朝日主催の音楽イベント。
2014年から毎年夏にテレ朝本社および周辺(六本木ヒルズ)内で行われている、同局主催のイベント。『Mステ』もブースを出しており、2015年以降は『ウルトラFES』の放送を記念して、3Dタモリ像(2015年)の展示や「ダンシングタモリ」(2016年)といったアトラクションが行われている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ朝日 金曜19:54 - 20:00枠
前番組 番組名 次番組
クレヨンしんちゃん
※19:30 - 20:00
【6分縮小して継続】
ミュージックステーション
(2000年4月14日 - 2000年9月15日)
街角
※19:54 - 19:56
【20:48 - 20:50枠から移動して継続】
都のかほり
※19:56 - 20:00
【20:50 - 20:54枠から移動して継続】
街角
※19:54 - 19:56
都のかほり
※19:56 - 20:00
【1時間繰り下げて継続】
ミニステ
(2002年10月18日 - )
-----
テレビ朝日系列 金曜20:00 - 20:48枠
ワールドプロレスリング
※20:00 - 20:54
【月曜20:00 - 20:54枠に移動して継続】
ミュージックステーション
(1986年10月24日 - )
-----
テレビ朝日 金曜20:48 - 20:54枠
ワールドプロレスリング
※20:00 - 20:54
【月曜20:00 - 20:54枠に移動して継続】
ミュージックステーション
(1986年10月24日 - 2000年3月24日)
街角
※20:48 - 20:50
都のかほり
※20:50 - 20:54
【20:56 - 21:00枠から移動して継続】
街角
※20:48 - 20:50
【19:54 - 19:56枠に移動して継続】
都のかほり
※20:50 - 20:54
【19:56 - 20:00枠に移動して継続】
ミュージックステーション
(2000年10月6日 - )
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