加藤千洋

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加藤 千洋(かとう ちひろ、1947年9月30日 - )は、元朝日新聞社編集委員同志社大学の教授。東京都出身。東京外国語大学中国語学科卒業。

2010年より同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。 

主な経歴[編集]

人物[編集]

出演番組[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『中国の「一人っ子政策」 -- 現状と将来』(岩波ブックレット)1991年 
  • 胡同の記憶 -- 北京夢華録』平凡社 2003年 のち岩波現代文庫 
  • 『北京&東京 -- 報道をコラムで』朝日新聞社 2004年
  • 『加藤千洋の中国食紀行 -うまいを知れば「素顔の中国」が見えてくる』小学館 2005年
  • 『辣の道 トウガラシ2500キロの旅』平凡社、2014 

共著[編集]

  • 堀江義人)『中国留学記』朝日新聞社 1983年
  • 天児慧)『中国大陸をゆく -- 近代化の素顔』岩波新書 1990年
  • 辻康吾共編)『原典中国現代史 第4巻 -- 社会』 岩波書店 1995年
  • 『21世紀の中国 政治・社会篇 共産党独裁を揺るがす格差と矛盾の構造』毛里和子,美根慶樹共著 朝日新聞出版 2012

翻訳[編集]

受賞歴[編集]

外部リンク[編集]