恵村順一郎

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恵村順一郎(えむら じゅんいちろう、1961年 - )は、日本ジャーナリスト朝日新聞論説委員[1]

略歴[編集]

大阪府生まれ[1]。1980年大阪教育大学附属高等学校池田校舎卒業、1984年京都大学法学部卒業朝日新聞社に入社[1]。鳥取支局、大阪社会部、東京政治部、AERA編集部、名古屋社会部次長、政治部自民党担当キャップ、政治部次長、論説委員、前橋総局長を経て、2012年4月から再び論説委員に[1]

1993年、東京政治部在籍時には、宮沢政権から細川政権への政権交代などを取材した[2]

2013年4月より報道ステーションのコメンテーター(月曜から木曜)に起用される[3]。2015年3月降板[4]

連載[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c d WEBRONZA - 恵村順一郎
  2. ^ 文化通信「テレ朝「報ステ」4月コメンテーター交代」2013年3月19日付。
  3. ^ 「報ステ」コメンテーターに恵村論説委員 4月から交代 - 朝日新聞DIGITAL(2013年3月19日)
  4. ^ テレビ朝日「報ステ」、コメンテーター交代 - 朝日新聞DIGITAL(2015年3月25日)