スポーツの日

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スポーツの日(スポーツのひ)は、各国におけるスポーツに関する祝日である。

かとうさん[編集]


カタール[編集]

カタールでは2月の第2火曜日がスポーツの日という国民の祝日である。国民の健康的なライフスタイルを促進することを主たる目的としている[1]。最初のスポーツの日は2012年に施行された[2][3]

インド[編集]

インドスポーツの日を、毎年8月29日に祝う[4]。この日は1928年、1934年、1936年のオリンピックで金メダルを獲得したホッケー選手ディヤン・チャンド英語版の誕生日として知られている。ディヤン・チャンドは、1926年から1948年まで通算400を超えるゴールを記録し、国際ホッケーアリーナに刻印が刻まれ、インドに数多くの栄誉をもたらし、インドや世界のホッケー界で伝説的な人物である。栄誉を称えてインドスポーツ界で最大の栄誉であるメジャー・ディヤン・チャンド賞、誕生日を記念してスポーツの日、がそれぞれ定められた[5][6][7]

日本[編集]

日本では10月の第2月曜日がスポーツの日という国民の祝日である。東京で開催された1964年東京オリンピックの開会2周年を記念して、1966年10月10日体育の日として始まった。2000年から10月の第2月曜日に変更され、2020年からスポーツの日となった。ただし、2020年のみ2020年東京オリンピックの開会式が行われる予定だった7月24日にスポーツの日に変更される[8]

マレーシア[編集]

マレーシアでは10月の第2土曜日がスポーツの日マレー語: Hari Sukan Negara)という国民の祝日である。国民の健康的な生活を促進することを主たる目的としている。最初のスポーツの日は2015年に施行された[9]

イラン[編集]

イランでは10月17日体育およびスポーツの日で、10月17日から23日までの1週間が体育およびスポーツの週である。国民の私生活および社会生活における運動の重要性を示すことを目的に、憲法第3条で強調されている。

参考文献[編集]