残間里江子
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ざんま りえこ
残間 里江子 |
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| プロフィール | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1950年3月21日(67歳) |
| 最終学歴 | 明治大学短期大学法律科卒業 |
| 勤務局 | 静岡放送 |
| 活動期間 | 1970年[1]-1973年 |
| 担当番組・活動 | |
残間 里江子(ざんま りえこ、1950年3月21日 - )は、出版・映像・文化イベントなどのプロデューサー。
略歴[編集]
太字は現職。
- 1970年 静岡放送にアナウンサーとして入社。
- 1973年6月 光文社に入社し、女性自身編集部記者として勤務した。
- 1980年 企画制作会社「キャンディッド」(現「キャンディッド・コミュニケーションズ」)を設立し、代表取締役社長となった。
- 1980年9月 山口百恵の『蒼い時』をプロデュースし、広く名を知られる。
- 2001年1月 財務省「財政制度等審議会」委員を担当した。
- 2001年2月 国土交通省「社会資本整備審議会」委員担当した。
- 2002年12月 「キャンディッド・コミュニケーションズ」代表取締役会長に就任する。
- 2004年3月 厚生労働省「2007年ユニバーサル技能五輪国際大会」総合プロデューサーを担当した。
- 2005年7月 クリエイティブ・シニア(現「キャンディッド・プロデュース」)設立、代表取締役社長に就任する。
- 2009年1月 大人のネットワーク「club willbe」を創設し、代表に就任する。
- 2009年8月 法務省「裁判員制度に関する検討会」委員に就任する。
- 2010年3月 藤田観光社外取締役に就任する。
著書[編集]
- 『一度は結婚してみよう』(ルック社、1976)
- 『雨天決行 恋するように仕事をしたい』(文化出版局、1984)のち三笠書房知的生きかた文庫
- 『男解体新書』(講談社、1985)
- 『女の仕事 地球は、私の仕事場です』(文化出版局、1987)
- 『元気のヒミツ 戦略を持たない女は生き残れない』(PHP研究所、1994)
- 『はじめて就職するあなたへ』(PHP研究所、1995)
- 『なんでもかんでも腹が立つ』(角川春樹事務所、1997)
- 『それでいいのか 蕎麦打ち男』(新潮社、2005)「引退モードの再生学」文庫
- 『モグラ女の逆襲 〜知られざる団塊女の本音〜』(日本経済新聞出版社、2007)
- 『人と会うと明日が変わる』(イースト・プレス、2011)
出演番組[編集]
- 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ(文化放送)レギュラー
- 生島ヒロシのおはよう一直線(TBSラジオ)水曜準レギュラー
- 残間里江子のわがままホリデー(NHKラジオ第1、国民の祝日に不定期放送)
- Together〜だれにも言えないこと〜(BS-TBS MC)
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- 駄目で元々 雨、アラレ(残間里江子BLOG)
- クラブ・ウィルビー
- クラブ・ウィルビー公式フェイスブックページ
- キャンディッド・コミュニケーションズ
- 藤田観光 役員一覧
- 大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ
- 生島ヒロシのおはよう一直線