博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜

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博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」(はかせとじょしゅ こまかすぎてつたわらないモノマネせんしゅけん)は、フジテレビ系列で放送されている『とんねるずのみなさんのおかげでした』内のコーナーである。

目次

概要[編集]

前身番組『とんねるずのみなさんのおかげです』及び『おかげでした』初期に行われていたコント「博士と助手」のキャラクターと世界観を引き継ぐ形で、「博士と助手~外国人ものまね選手権~」が2002年6月27日に放送された。さらに、翌2003年5月2日放送の「アクションギャグ選手権」と11月13日・20日放送の「フジテレビアナウンサー一芸大会」では落下スイッチ(後述)が導入され、「不合格者は落下スイッチで奈落に落とされる」というルールが出来上がった。これらを発展させてスタートしたのが当企画である。

モノマネはもっとコアに、もっと深いところへ入っていかなければならない」をコンセプトに、細かすぎて周囲に伝わりづらいモノマネ芸を持つ者達にスポットを当てるゴングショー形式のモノマネ大会。出演資格はプロ・アマ問わず、予選オーディションに合格した者が東京で行われる本放送に出演できるが、予選には毎回1000人以上が参加し、そのうち本放送に出演できるのは20人前後と極めて狭き門である。一方で普段日の当たらないマニアックなモノマネや芸人にスポットを当てるという性質上、芸人にとってはある種登竜門的な意味合いも兼ねている。この企画をきっかけにブレイクを果たした芸人として、河本準一次長課長)や博多華丸博多華丸・大吉)、山本高広キンタロー。横澤夏子などが挙げられる[1]。また、一般参加者も度々参加しており、第9回と第16回では一般参加からの優勝者(それぞれ、牧田知丈、松岡智子・柴田由美子。牧田は完全な一般人からの優勝)が出ている。

第1回から第6回は1クールから半年程度に1回、東京圏限定で予選を行いレギュラー枠で放送していたが、第7回以降は「全国大会」となり、全国で予選オーディションを行う、複数人での出場を認めるなど、企画の大型化が進んだ。その後、第8回こそレギュラー枠放送となったが、翌第9回から第16回までは半年に1回程度、第17回以降は概ね1年に1回程度開催し、改編期特番の恒例企画となっている。この他、名物出演者を集めた紅白対抗戦や出演者同士のコラボネタが披露される「紅白モノマネ合戦」も年末の特番で放送されている。

第1回と第2回は、タイトルが「こまかすぎて伝わらないモノマネ選手権」と「細」の部分がひらがな表記だった。また、セットは第1回のみ違うものが使われており、博士と助手は起立した状態でネタを見ていた。第3回では博士と助手は、立ったり座ったりの繰り返しでモノマネを見ていた。

落下スイッチ[編集]

出場者はモノマネ披露後に審査員席の落下スイッチにより、足下の床が開いて舞台の奈落に落とされる[2]

  • 第1回のルールでは、モノマネが細かすぎて伝わらなかった場合に芸人を落下させることになっていた。その為、モノマネ披露後に落とされず、有田くんにチューブラーベルを鳴らされると合格とされた。現在もその名残として、審査員席の後ろにチューブラーベルがある[3]
  • 第8回以降はモノマネの幅を広げるために複数人で出場できるようになった(第13回以降はより広くなっている)。それに伴い落下するスペースも大きくなり(いわゆる同時落下)、それまで縦開きだった床が横開きに変わった。
  • 第11回以降はセット前方や出場者の入場口にも落下ポイントが設けられている。セット前方の落下ポイントは床が開く形式ではなく、実際には落とされるというより自ら落ちる(もしくは飛び降りる)システムとなっている[4]

「芸人がオチをつけた瞬間に芸人を落下させる」というシステムによって、通常のモノマネでの芸人のネタ終了後の時間やすべった時の雰囲気を解消している。ネタの時間が極端に短いのも長所である(モノマネの説明をする時間の方が長い場合も多い)。この手法は『爆笑レッドカーペット』にも活かされている。 参加者はいつ落とされるか分からないので、落ちるタイミングや体勢、状況によっては爆笑が起き、「落ちっぷり」を一つの芸としている参加者もいる(音も無く落下する「サイレント落下」[5]を武器とするアントニオ小猪木など。ただし、落ちるタイミングは出演者のリクエストであり、事前リハーサルもあるという話もあり)。また、第6回目のやすずん)や、第10回目の杉浦双亮(360°モンキーズ)は、落下時に落とし穴の外側(端の黄色い部分)に腕や足をぶつけるというハプニングもあった。第15回目では河本準一を中心としたモノマネで、敢えて落下させずに慌てる様をそのまま放送した。また、第3回紅白では、RGが大会前のプロレスの試合で肋骨を3本折っていたため、特例としてセット横捌け口から退場することが認められた。

ルールの変遷[編集]

  • 第1回は芸人がモノマネを披露して評価してもらうという形式であり、先述のように、芸人が披露したモノマネが「細かすぎて伝わらない」と判断された時には、審査員が芸人を落下させていた。その中で唯一落下されなかったコージー冨田が合格者となった(現在の優勝者の立場と同等とされる)[6]。ただし、落下されたものの「ある意味合格」として増谷キートンも合格者となっている[7]
  • 第2回以降も同様のルールで進行する。ただし、第2回以降に落とされなかった者はおらず(落ちることを前提にネタを行う者もいる)、実質的にモノマネ披露後は必ず落とされることになる。そのため、全てのモノマネが終了した後に、出演者全員(博士、助手、大博士、モノマネロボ)による合議制で審査が行われ、優勝者が決められる。
  • 第3回以降は、全てのモノマネが終了した後に合議制で優勝者候補(ファイナリスト)を数人選出し、再びモノマネを披露してもらう「決勝戦」が行われる。決勝戦終了後に再び合議制で優勝者を決定。
  • 第5回以降は、本戦に出場した芸人の中から、特に自信のある者が決勝戦前にもう一度モノマネを披露する「おかわりタイム」が設けられる(第4回までは、決勝戦と関係なく1人が複数回登場してモノマネを披露していた)。なお、この「おかわりタイム」に決勝戦出場者が全員出るわけではない(「おかわりタイム」に出ないで決勝戦に進出するケースも多数ある)。

また、第6・8回では「あまりにも面白すぎたため」という理由から、前後半戦という形式で2週に分けて大会が放映された[8]

全国大会の特別項目[編集]

  • 全国9都市(札幌仙台新潟東京名古屋大阪広島福岡那覇)(第7回は仙台・新潟・那覇を除く6都市、第8回・第12回は新潟を除く8都市)にてオーディションを実施(全国の系列のテレビ局でオーディションが行われている)。合格者を東京のスタジオに招いて「全国大会」に参加させる。
  • 第7回から落下スイッチが金色になっていたが、第8回では普通の色に戻っており第9回でまた金色に戻った。また、セットも第7回から「SPECIAL」と書かれた電飾がついていたが、第8回で一旦無くなり第9回からついていた[9]

出演者[編集]

司会進行[編集]

解説役[編集]

審査委員長[編集]

細かすぎても伝わるモノマネロボ[編集]

落下スイッチの操作を担当。ただし、5号・日村くんは助手やゲストと同じポジションで出演。

ゲスト[編集]

  • 優香(第8回・第12回)
  • 細かすぎても伝わるたーふるロボ 古田くん…古田新太(第20回・第21回・第3回紅白[11]
  • 本田翼(第3回紅白)

常連出場者[編集]

第22回までの出場回数を元に解説する。特別編は回数に含まない。

出場19回[編集]

河本準一次長課長 第1-6回、第8-11回、第13-15回、第17回-)
吉本興業よしもとクリエイティブ・エージェンシー(組織改編による…第11回OA時期より)所属。
第2回準優勝者、第8回、第13回ファイナリスト。主なネタはジャッキー・チェン主演映画の脇役のモノマネ。他にも「キム・ジョンナム氏」「警視庁24時」シリーズ、動物シリーズなどがある。
河本の代名詞ともいえる「おめぇに食わせるタンメンはねぇ!」は、第2回で準優勝を飾った時のネタである(このときは「食わせる」ではなく「食べさす」と言っていた)。第13回ではオープニングから助手にイジられ、裏から何度も声が入っていた。決勝では史上初のパクリモノマネネタ(博士たち側の無茶振りでやらざるをえなくなった)で登場し、助手や有田くんなどに「追放ですよ」と言われる始末になる。第15回では「落とされない」という目にも遭っているがその際共演したガリットチュウも巻き添えを食らった(その為、セット前方の落下ポイントにわざと落ちることに)。
最近[いつ?]は、助手から「『タンメン』やっていた人」「『おまえに食わせる何とかかんとか』とかの人」等、わざと知らない人扱いされるのが定番となっている。
他の芸人のネタに途中(おかわりやファイナリスト)から参加したり、第17回以降は、よしもとの後輩芸人らと団体で登場することが多い。
また第1回ではカットされていたが、未公開版のDVD「品川イマジカ秘蔵版」には収録されていた。
なお、相方である井上聡も第1回に出場していたが、カットされていた[12]
第21回で杉浦を押さえ最多出場となり、その後、第3回紅白にて初めて紅白に出場した。

出場17回[編集]

杉浦双亮360°モンキーズ 第1-16回、第18回)
太田プロダクション所属。17回大会時点で、大会に最多出場している。
毎回、決して有名とは言えず実績を残せなかった日本プロ野球の助っ人外国人のモノマネを主に行う(例外としてブーマー・ウェルズチャーリー・マニエルトーマス・オマリー等大活躍した選手も少なからず存在する)。基本的にモノマネをする選手の球団や状況に関係なく、ランディ・バースのヒッティングマーチを口ずさむ。時にはメジャーリーガー台湾プロ野球の選手を扱うこともあり、場内アナウンス(ウグイス嬢)、野球中継の実況のモノマネを扱うこともある(その際は口ずさむBGMも変わる)。なお、第1回では帝京高校野球部の前田三夫監督のノック、第4回は助手のリクエストにより日本人選手[13]、第15、16回では高校球児を一度ずつ扱った。
第1回で元日本ハムファイターズ内野手で元ドジャース打撃コーチのマイク・イースラーを演じようとしたときに落とされてしまう。以降出場する際は必ずイースラーを演じようとするが、ことごとく、第1回と同じバットを大きく振り上げるモーションを取ったときに落とされる。そのため最近[いつ?]のネタ披露の際は先に二人演じ、最後にイースラーでオチとするのが恒例になっている。それも回を重ねるごとに、本人の面影が残らないほどのオーバーリアクションになってしまっている(中には野球ですらないネタもあり、第15回では「バス移動で目的地に着いたイースラー」でバースのテーマを口ずさんで、「何でバス移動であの音楽が流れるんですか」と有田くんに怒られた。なお第16回の「サッカー競技観戦中のイースラー」も全く同様の流れであった)。これに関しては助手が「必ずイースラーで落っこちる」「あれは全部バースのテーマ」と説明している。
第10回出場時には敬意を表して「衣笠」と、第13回には「クラシック音楽と一緒(何度聞いても飽きないので)」「細かすぎてのスタンドバイミー」と呼ばれていた。
第8回からは、相方の山内崇とコンビを組んでのネタも披露している。第8回では「クロス落ち」で悲願の初優勝を勝ち取り、第10回では「ダブルサイレント落下」「時間差落下」という新しいネタも披露。第11回では、(事実上)山内専用の落下ポイントまで新設されていた。
杉浦は様々な外国人選手を演じているが、山内が演じているのは小田幸平吉永幸一郎などの「眼鏡をかけた捕手」、もしくは阪神ファン、カメラマン、場外に広がる海でバリー・ボンズのボールを取ろうとするファンなどの端役である。
杉浦の口ずさむバースのテーマはかなり難しいものらしく、大博士も「習得しようとしたけど出来なかった」。また、DVD2巻のサブタイトルはバースのテーマを「ヴァ」だけで字に起こしたものが使われている(実際の発音はかなり「ダ」が入っている)。
大会最多出場のベテランであるためか、細かすぎるモノマネメンバーでの飲み会では仕切っている模様。
笑いの金メダル」でネタを披露した際、上田晋也に「彼らは『おかげ』だけじゃやり足りないんですか!?」と言われたことがある。
第17回では、相方の山内がペレ草田と一緒にネタを行い出場したものの、杉浦はとうとうモノマネネタが尽きてしまい不参加。唯一守り続けてきた皆勤出場はこの大会でストップしてしまった。その悔しさからか、特別編に復帰するまで寺で精神修行をしたとのことである。第18回(未公開版)では、後輩芸人まるお(山内役)と小形正和(高橋小形…杉浦役)にネタをコピーさせて自分達は「オーロラビジョンに映し出された映像」役で助演した。
第19回、20回はオーディション落ちしたと第20回大会で助手が発表した。
特別編には両方とも参加しているが、第19回~第22回で出場を逃し河本に最多出場記録を上回られる形となっている。
第22回はオーデションには参加したものの不合格になったと設楽くんから述べられた。しかし、第3回紅白にて約4年ぶり復活を果たした。
第2回紅白モノマネ合戦未公開放送では昨日36歳の誕生日だった、
博多華丸博多華丸・大吉 第6回-)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
「『アタック25』の児玉清」シリーズで初登場の第6回大会優勝、続く第7回では更に改良を加えた児玉清ネタを武器に連続優勝を果たし、現時点で唯一の大会2連覇を達成している[14]
この後も王貞治(第8回と第10回)トーカ堂北義則社長(第8回と第9回と第17回)横峯良郎(第9回と第10回)浜名千広松中信彦(共に第10回)川平慈英(第11-14回と第16回)戸張捷(第13回)箕原マネージャー(第15回)ジョン・カビラ(第16回)サウナ施設「ウェルビー」福岡店の従業員(第17回)ばってん荒川中畑清(共に第18回)三笑亭夢之助(第19回)福岡ドームの観戦客、戦力外通告を受けたプロ野球選手、G.G.佐藤(いずれも第20回)サウナ施設「アスティル」新橋店の常連客(第21回)タケ小山宮本和知薬師寺保栄(いずれも第22回) 長浜ラーメン元祖長浜屋」店員(第3回紅白)と毎回異なるネタを披露し続け、ここまで出場した大会のうち第18回と第21回を除きファイナリストに選出されている。第21回では主演舞台『めんたいぴりり』福岡公演のため収録に遅れていたが、ギリギリ間に合った(その心意気を買われたのか、本選不出場ながら「見たい!」に選ばれた)。そのため、ファイナリストには不選出。その抜群の安定感を評価され、最近[いつ?]は専らトリを務める。
この番組で児玉ネタの知名度を上げてR-1に優勝、最もこのコーナーの恩恵を受けた人物と言える。

出場16回[編集]

牧田知丈(第7回-)
名古屋から出場の一般参加者。普段は製薬会社に勤務するサラリーマン。1978年3月24日- (39歳)
第9回優勝者で、主に中日ドラゴンズ選手時代の落合博満のモノマネを行う。バットは応援用のカンフーバットを使用している。この他にも、第10回では広島東洋カープ時代の江夏豊、第11回では中日監督としての落合を披露するなど、レパートリーも幅広い。近年では、山本昌(第17回、第20回、第22回)、大豊泰昭(第18回、第21回)、横浜監督時代の権藤博(第18回)、楽天監督時代の星野仙一(第18回、第20回)及び野村克也(第20回)、達川光男(第19回,第22回)、小松辰雄 、、中日監督時代の近藤貞雄(第21回)、八重樫幸雄(第21回、第22回)、岩瀬仁紀加藤博一長嶋茂雄(第22回)を披露するなど、更に幅が広がっている。第3回紅白では、大学時代に似ていると言われていたという経歴を買われ、野球関係者ではない田中康夫のモノマネでも出演した。
第12回、第13回、第16回、第17回、第19回を除く出場した全ての大会で決勝戦へ進出する実力者であり、第9回では大会史上初の一般参加の優勝者となる[15]
第9回の優勝がきっかけで2006年末中日ドラゴンズ納会にゲストで招待され、選手・スタッフから大好評を得たとの事。
さらに、名古屋ローカルの「アオキーズ・ピザ」のCMではチョイ役ながら、タイロン・ウッズ選手や落合福嗣(落合監督の長男)と共演。
第12回で、実際は「第9回チャンピオン」であったにもかかわらず「第10回チャンピオン」と誤記された。
一方で本業の仕事はかなり順調らしく、第15回では主任からチーフに昇格したことが発表された。
2008年に行われた中日の沖縄キャンプを「視察」し、その際井上一樹選手に食堂でラーメンをおごってもらった。
第16回大会では中日キャンプに視察に行った際、当時監督だった落合本人から「痩せた?」と言われ、またセ・リーグ審判団の納会にも招待され、「(審判団から)こんなネタがあるよ」と提供されたことを大博士(関根)から明かされた。
第22回大会放送では38歳の誕生日だった、

出場14回[編集]

福島善成ガリットチュウ 第1-4回、第6回、第8-11回、第14-18回)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第2回優勝者。サスペンスドラマのワンシーンから動物の形態模写まであり、シリーズにこだわらず、ノンジャンルなモノマネを披露し、レパートリーは幅広い。
第9回・10回・15回には、相方の熊谷岳大と共に出場。
福島・河本の2人はコンビでモノマネを披露することもある。第10回で初めてコンビを組み、第11回では、コンビでの出場のみとなった。第15回では河本に巻き込まれて落とされない、という目にあった。
長浜之人(キャン×キャン 第8-16回、第18回-)
ヴィジョンファクトリー→ライジングプロダクション(社名変更による…第21回OA時期より)所属。
第12回、第13回、第22回ファイナリスト。主に『FNNスーパーニュース』のスポーツコーナーでよく噛む永島昭浩キャスターのモノマネ。このモノマネをきっかけにスーパーニュースの忘年会に招待され、永島キャスターと対面を果たす。第13回では永島キャスターと舞の海キャスターのモノマネも披露した。なお長浜は永島のフルネームを覚える気がないのか、スーパーニュース以外のネタでも「永島キャスター」と呼んでいる。
大博士から、「このコーナーで永島ネタをやりすぎて、本番の漫才でも噛むようになった」ことが明らかになった。
第18回大会では旅番組における舞の海を披露し準優勝。第20回ではハリー杉山を披露し、第21回ではFNNスピークでの野島卓アナウンサーと島田彩夏アナウンサーを披露した。第22回では、レパートリーも広がり高橋克実安藤優子浜田剛史井崎脩五郎を披露した。
第8回ではカットされていたが、「品川イマジカ秘蔵版」には収録されていた。

出場13回[編集]

松雪オラキオ→オラキオ(第10回-)
ニュースタッフエージェンシー→ニュースタッフプロダクション(社名変更による…第18回OA時期より)→オクティ所属。
第14回、第20回優勝者。マニアックな体操選手のものまねを自ら体操することで披露する。第12-15回(および第16回未公開版)では、当時組んでいたコンビ・弾丸ジャッキーの相方である武田テキサスも出場。第16回大会では、初登場の時と比べて少しずつ売れてきたためか、腹が出て太った事を助手に指摘されたが第17回から体を絞って痩せた。
第17回からテキサス、タカギマコト(ウキウキワクワク)の3人で体操以外のモノマネを披露しており(シンクロナイズドスイミング、B級海外アクション映画など)、このトリオは「オラキオ体操クラブ」と呼ばれている。オラキオ体操クラブを象徴するB級インド映画ネタのインド語はB級感を出すためか適当なものであり、「チョマカレ」「ガンジー」などのフレーズを多用している。
2013年より、テキサス共々芸名から姓がなくなった。
2016年3月末で弾丸ジャッキーが解散することが決まったため、第22回がコンビとしての出演が最後となり「見たい!」ではタイトルコールでオラキオが号泣してしまったが、見事ネタ後にはスタジオでは感動の拍手が起きた。

出場12回[編集]

やすずん 第4-9回、第13-第17回、第19回)
浅井企画所属。
第4回優勝者。「が1度で割れず、ごまかして2度で割る空手師範代」を始めとする「( - をごまかす)空手の師範代」シリーズ。オチに入ると「えいしゃおらえいしゃー」と叫ぶ。
第15回以降は篠原信一のモノマネも披露している。
ネタの披露時に着ているのも空手着ではなく柔道着である。胸元には大きく「ずんのやす トークライブ」という刺繍がされているが、これは刺繍を注文した際に自身のライブのパンフレットを見本に持っていったため、手違いで余計な字まで入れられてしまったためだという(「ずんのやす」と刺繍したかったと、複数の番組で証言している)。だが、その柔道着のおかげで優勝できたといえる。
相方の飯尾和樹も、コーナーに3回出場している(第1回、第4回、第6回)。
みょーちゃん(第10回、第12回-)
松竹芸能(大阪本社)所属。
第19回優勝者。韓国映画「シルミド」を元にした「韓国の軍隊シリーズ」を披露していたが、第17回未公開版で披露したネタをもって「クランクアップ」したためか、第18回ではアメコミヒーロー映画、第19回では日中共同製作映画、第20回では過激なアメリカのフィクション戦争映画というネタになっている。しかし、第21回大会では再び「韓国の軍隊シリーズ」を披露、しかもバリトン歌手、スタントマン、ヘッドスピン回数のギネス記録保持者であるダンサーを劇団員に組み込む等なりふり構わなさが目立つ凄まじいネタであり、審査員たちを唖然とさせた。
第13回から同じ事務所の竹下友裕(ドラハッパー…その後ドラハッパーは解散し、自身は「竹下ともひろ」に改名)、野村大輔(だいなお…2014年いっぱいで解散し、芸能界引退)が、さらに第14回大会から小野香織が加わり、「みょーちゃん劇団」と名づけられている。更に第16回では小野の実母まで出演した。第17回から他事務所所属の芝田美沙(第19回まではMisa名義)が加わり、第18回以降、小野が出演しなくなった。
第16回大会で演劇界からオファーがあったことを大博士から紹介された。
第16回大会の放送では35歳の誕生日だった、
山本高広 (第11回-)
ワタナベエンターテインメント所属。
主に織田裕二のものまねを披露する。その他にも大塚範一草彅剛E.T.、独特な首の動きをする江口洋介、など幅広いレパートリーを有する。
第2回「2億4千万のものまねメドレー選手権」出場時は白いガウンを着用していたが、これは「第2回紅白モノマネ合戦」のネタの名残である(渡部篤郎が風呂上がりという設定)。
ほかにも、パンツェッタ・ジローラモ(第13回、第15回)ケイン・コスギ(第14回、第15回)、渡部篤郎(第17回、第19回、第22回)、栗原類西田敏行(共に第18回)長瀬智也(第19回)赤井英和(第19回と第21回)仲村トオル(第20回)香取慎吾(第21回)玉木宏(第22回)坂上忍(第22回、第3回紅白)梅沢富美男(第3回紅白)などのレパートリーを有する。

出場11回[編集]

くじら(第2-12回)
オフィスインディーズ所属(当時[16])。
「○○(競技名)スターシリーズ」「○○名人メドレー」と称し、ロッククライミングダーツビリヤードなどのマイナースポーツのスタープレイヤーを連続で披露する。中でも釣り関係を扱うことが多く、バスフィッシング、磯釣り、巨大魚専門などバリエーションが多い(しかし、本人に釣りの経験は無く、そもそも魚嫌いであるという)。近年ではマタギ鷹匠蜂の巣駆除、バーベキュー潮干狩りなど、スポーツ以外のジャンルの専門家のモノマネも披露している。
一般的な知名度のない人物をさも知っていて当たり前といった風に堂々と紹介する様子や、それぞれの選手や専門家につける独特のキャッチフレーズが好評を博している(例・俺が操れない鷹はソフトバンクだけだ)。このキャッチフレーズは初期は記録や得意技を説明するシンプルなものだったが、第6回の「大物船釣りスターシリーズ」を境に宣伝文句じみたものに替わり始めている(沓沢朝冶など、明らかに時代背景を無視したフレーズも多い)。
現在まで優勝はおろか、ファイナリストまで残った経験もないが、出場11回という実績にも表れている通り、今やこのコーナーになくてはならない存在となっている。また、回を重ねるごとにモノマネ紹介時の声の張りが強くなってきている。
第7回までは「ゆうえんち」というコンビを組んでいたため「ゆうえんち くじら」と表記されていたが、第8回以降はピン芸人となり、表記も「くじら」となっている。
この企画への出演がきっかけで釣り業界で話題となり、バスプロ関和学[17]の結婚式に招待されたほか、2008年2月に発売されたWii用釣りゲームソフトプロモーションビデオに出演するなど活躍の場を広げることとなった。
第13回では自身のブログに当企画の打ち合わせに関して書かれていたものの、本選には出場しておらず、第2回からの連続出場はここでストップとなった。
古賀シュウ(第8-9回、第11-19回)
太田プロダクション所属。
第17回優勝者。初登場の第8回では映画「麻雀放浪記」での出目徳役の高品格のモノマネを披露。以後はなぎら健壱のモノマネをする。「チンカチンカの冷っこいルービー」(カチンカチンに冷えたビールの意)というネタを披露した際、真似されたなぎら本人はそのことを居酒屋で「何で言わないんですか」と店員に伝え聞いて知り、以後本人も言うようになった(2007年12月17日付けの朝日新聞の自身のコラムに掲載)。なぎら以外には長島三奈中村紀洋武田鉄矢浜口京子のモノマネもする。
第16回で海外セレブにも人気のカリスマ占い師に「何がどう転がっても売れない」と断言されたことを大博士が明らかにした。また、長嶋のモノマネは博士曰く「(本人が)ちょっと怒ってるらしい」。一方、中村のモノマネは本人も絶賛するほどである。
ファイナリストに何度も選ばれる実力者でありながら優勝の機会に恵まれなかったが、9度目の出場で晴れて優勝となった。
武田テキサス→テキサス(第12回-)
ニュースタッフエージェンシー→ニュースタッフプロダクション所属。
第20回優勝者。基本的には相方であるオラキオの助役として登場。第17回大会からは「オラキオ体操クラブ」の一員として出演している。
第21回には柴田英嗣のモノマネを披露し、第22回では倉田保昭のモノマネも披露していた。
2016年3月末で弾丸ジャッキーが解散することが決まったため、第22回がコンビとしての出演が最後となった。

出場10回[編集]

山内崇360°モンキーズ 第8-13回、第15-18回)
太田プロダクション所属。
第8回優勝者。基本的には、相方である杉浦双亮の助役として登場するが、彼が演じるのは小田幸平吉永幸一郎などの「眼鏡をかけた捕手」(杉浦が演じる選手がセ・リーグなら小田、パ・リーグなら吉永)、もしくは阪神ファン、カメラマン、場外に広がる海でバリー・ボンズのボールを取ろうとするファンなどの端役である。
しかし、第17回大会ではピンで登場し、吉川晃司のモノマネを行った。
小出真保(第11-20回)
太田プロダクション所属。
タレント優香のモノマネ(ほとんどが「王様のブランチ」の1シーンから)。第11回-13回、第16回ファイナリスト、第11・12回「ただ見たい!」(審査員特別賞に当たる)受賞者。第13回以降は泉ピン子小林麻耶ベッキー上野樹里水川あさみaikoとモノマネの幅を広げている。第17回(未公開版)では、当時組んでいたお笑いコンビ「麦芽」の相方・鈴木奈都(コンビ解散後、第22回にて本戦初出場)と共演。
あまりに本人に似ている姿は、大博士、有田くんだけでなく12回目にゲストとして出た優香本人も絶賛しており、その後優香との共演機会も増えたが、第15回では「○○での優香の古い演技」というタイトルから入った為、大博士から「結構本人と会うんだから、古いとか言っちゃ…」と苦言を呈されている。
第18回を最後に麦芽を解散。ピン芸人となる。
大地洋輔ダイノジ 第11-15回、第18回-)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第11-15回は、相方の大谷ノブ彦(大谷は5回出場)と共に出場し、吉川晃司とバックギターや堺正章と井上順のモノマネを披露。第11回と第12回ではファイナリストに選ばれ、東スポの裏に連載されている四コマ漫画で作者の岩谷テンホーが行き詰まったときに描くパターンを披露した。なお、第15回は未公開ネタで放送された。
なお、第18回では河本準一次長課長)と共にマッコイ斉藤を披露。河本は安西義裕の真似をした。第20回でも再びマッコイのモノマネを披露。
第19回の放送ではカットされていたが、特別出演で出演していた堺正章の落下後を撮るためにカメラがセット裏を撮った時に映っていたため、出場したことが確認できる。

出場9回[編集]

いとうあさこ(第5-6回、第9-15回)
マセキ芸能社所属。
第5回、第10回ファイナリスト。主に1980年代に活躍したアイドル歌手や、アイドル歌手のバックダンサーをモノマネする。
高い歌唱力と抜群の運動神経を駆使し、体を壊してしまいそうなほど力一杯動き回る様子が好評を博している。
普段の髪色は茶髪だが、この企画の時のみは髪を黒く染めてきている。
ハブ→ハブ八郎→ハブ→ハブサービス(第4回、第8回、第14-16回、第18-20回、第22回)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第14回ファイナリスト。身体の柔軟性を用いるネタが多い。第8回ではサケの稚魚、第14回では手羽先ウミガメの産卵、第15回ではソラマメカニの爪などと、動物や食べ物のモノマネを得意とする。
第8回で、芸名をハブ八郎に改名したものの、第14回ではハブに戻っていたが、第22回ではハブサービスに改名していた。
元々は、Bコースというトリオを組んでいたが、2012年に解散。今はピン芸人として活動している。
一発ギャグを(自称)1000個持っており、その実力を買われ、一発ギャグブルドンにも出演した。
エハラマサヒロ(第10回、第13-15回、第17回、第19回-)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第13回、第19-22回ファイナリスト。第13回見たい!(特別賞)。他人の曲をアレンジしすぎる矢野顕子のモノマネを得意とする。第13回では、その矢野顕子のモノマネで優勝候補にもなっていたが、なぜか途中で桑名正博のモノマネを披露してしまい、優勝を逃してしまった。
しかし、第17回からは、井上陽水(第17回)布施明小林旭ジーニー(いずれも第19回)クリス松村(第20回、第3回紅白)、北斗晶(第20回)武田鉄矢(第20回、第21回、第3回紅白)川島永嗣冠二郎おすぎ(いずれも第21回)。加藤茶忌野清志郎(いずれも第22回)西田敏行(第22回、第3回紅白)和田アキ子(第3回紅白)などと矢野顕子以外のモノマネを披露した。

出場8回[編集]

ウクレレえいじ(第1-3回、第5-6回、第13-14回、第21回)
WAHAHA本舗所属。
第3回ファイナリスト、第13回優勝者、第21回準優勝者。牧伸二師匠シリーズ、なべおさみなど、最近の若者には伝わらないと思われるマニアックな中高年層ネタが多く、どこかしら悲壮感漂うオチが特徴。
第6回を最後に出場しなくなったが、第13回で約2年ぶりに再び登場(その間ひたすらテレビの旅番組を観続けていたらしい)。旅番組やケーシー高峰師匠といった以前よりも泥臭いネタを披露、見事チャンピオンとなった。
第14回以降は、再び通常回での出場は途絶えていたが、第21回大会で約6年振りに復帰。旅番組の鳥羽一郎佐野元春等、相変わらずの若者には伝わりにくいマニアックなネタを披露し、準優勝に輝いた。
増谷キートン→キートン(第1-3回、第5回、第16回、第18-20回)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第5回、第16回ファイナリスト。第1回「ある意味合格者」。RIKACOのモノマネを得意とし、番組を盛り上げたりと絶好調だったのだが、当時はRIKACO以外の目立ったネタがなく「RIKACOイップス」と助手に評されるほどの大スランプに陥り、第8回大会のオーディション会場にて「卒業させてください」と真剣な顔でスタッフに頼んでいたらしい。しかし、第16回で約5年ぶりに復活し、浅田真央のモノマネを披露したところ放送後に自身のブログが炎上し、苦情が殺到した。なお、放送後、韓国にて同ネタを披露した後も苦情が殺到したことが助手の口により述べられている。
上記の事態を考慮してか、次回以降は浅田真央ネタを封印。近年は、RGレイザーラモン)と共に度々登場し、再びRIKACOや「宇宙戦艦ヤマトに登場する美女」等のモノマネを披露している。また他には、ティム・リンスカム(当時所属していたサンフランシスコ・ジャイアンツのユニフォーム姿)や、ジョン・レノンオノ・ヨーコのモノマネをするキンタロー。との共演もあり)などのレパートリーがある。
第19回の放送ではカットされていたが、ダイノジ大地同様、特別出演で出演していた堺正章の落下後を撮るためにカメラがセット裏を撮った時に映っていたため、出場したことが確認できる。
第20回の未公開放送では明日41歳の誕生日だった、
代走みつくに(第7回、第10-11回、第13回、第15-16回、第20-21回)
松竹芸能(大阪本社)所属。
メガホンやインカムを使用したモノマネを得意とする。第7回では、「渡辺篤史の建もの探訪」よりクローゼットの位置に感心する渡辺篤史を披露。第10回-第11回では、「箱根駅伝予選会にて、本選出場ラインスレスレを発表する関東学連スタッフ」を披露し、大博士に「箱根駅伝の回数分だけネタがある」と絶賛された。「関東学連」以外では13回の「第2回真夏の雪合戦加西大会にてジュニアの部優勝を発表する大会スタッフ」、第15回の「Wii発売日に行列を作ってパニックになってるお客さんに身も蓋もないことを言ってしまうビックカメラ新宿西口店の店員さん」「中野丸井本店の閉店の挨拶」を披露。第15回では準優勝を果たした。
第20回・第21回ゲスト 古田新太のお気に入りな芸人でもある。
竹下友裕竹下ともひろ(第13-20回)
松竹芸能所属。
第19回優勝者。主に、みょーちゃん劇団の一員として登場している。
野村大輔だい(第13-20回)
松竹芸能所属→芸能界引退。
第19回優勝者。主に、みょーちゃん劇団の一員として登場していた。しかし、第20回を最後にだいなおというコンビを解散し、鍼灸師の資格を取るために芸能界を引退すると発表した。
タカギマコト侍PANGウキウキワクワク 第13-14回、第17回-)
オスカープロモーション三木プロダクション所属。
第20回優勝者。初登場時は、昔話をテキトーに話すYOU THE ROCK★のモノマネを披露した。
第17回からは、オラキオ体操クラブの一員として活躍している。
第14回ではカットされていたが、「品川イマジカ秘蔵版」には収録されていた。

出場7回[編集]

末吉くん(第8-11回、第17-18回、第21回)
太田プロダクション所属。
第8回-第9回、第17回、第21回ファイナリスト。第10回優勝者。自身が先駆者であるとも言っても過言ではない平泉成のモノマネを得意としているが、第18回では、北村総一朗のモノマネも披露した。
第21回大会では3年振りの復帰を果たす。この回において、本コーナーにおけるモノマネが、本家である平泉成が再び注目される契機となったことが大博士らにより語られた。
第9回までは、元くらげライダーヤマザキモータースと「山崎末吉」というコンビを組んでいたため「山崎末吉 末吉くん」と表記されていたが、第10回以降はピン芸人となり、表記も「末吉くん」となっている。
森田まりこ(第11回、第14-17回、第20-21回)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第11回準優勝者。主に宝塚音楽学校の入試を受けている女子大生やタカラジェンヌ、リアルゴリラ(と称するゴリラのリアルなモノマネ)のモノマネを得意としている。リアルゴリラは吉本新喜劇でも行うため、腰に骨が詰まってしまった。なので、リアルゴリラはここ一番でしかやらないらしい。
第15回からは、元タカラジェンヌで吉本新喜劇女優の仙堂花歩と出演することが多い。
しまぞう→しまぞうZ(キャベツ確認中 第6-7回、第18回-)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
第6回、第19回、第21回ファイナリスト。主に辻元清美議員のモノマネを得意とする。第6回の初出場時では、あまりにも似過ぎているため大爆笑をかっさらった。特に助手からは「本人が来たと思った」と絶賛された。
第7回以来は出演はなかったが、第18回で約7年ぶりに出演し、第19回からはピン芸人のこにわ扮する松岡修造とともに錦織圭のモノマネを行っている。第20回からは、しまぞうZに改名した。
RGレイザーラモン 第15回、第17回-)
よしもとクリエイティブ・エーシェンシー所属。
第18回、第22回ファイナリスト。主に、BGMや雅楽などの音のものまねを得意とし、すぽると!の『MONDAY FOOTBALL』の選手紹介など、マニアックなネタを行う。第18回からは増谷キートンと共演することが多く、宇宙戦艦ヤマトに出てくる美女や金曜ロードショーの来月のラインラップなどのモノマネを行っている。
第20回と第22回では相方HGと出場している。
第3回紅白では、博多華丸と共演、セルジオ越後を演じたが、収録数日前に幕張メッセにおけるイベントで曙太郎と対戦した際に曙のエルボーを受け肋骨3本にヒビが入っていたため、同収録では華丸と一緒に落下せず、1人横のドアから退出することとなった。

出場6回[編集]

山口宇史EE男 第3-4回、第6-9回)
ワタナベエンターテインメント所属(初登場時はフリー)。
第3回ファイナリスト。アメリカ映画によくあるワンシーンを初めとして、外人のモノマネを主なレパートリーとしている。
第4回で落下ボタンを担当した川島くんは「何の映画かわからないのに『似ているな』って思えるのが不思議」と評していた。
第9回以来は出演していないが、多少ルールが似ている爆笑レッドカーペットには、出演していた。
アントニオ小猪木(第5-9回、第14回)
西口プロレス所属。
第5回優勝者。現役時代のアントニオ猪木の試合の形態模写を行っている。
カンガルーキックやギロチンドロップなどで勢いよく床に倒れこみ、着地寸前に床が開いて音もなく奈落へ消えてゆく「サイレント落下」が爆笑を誘った。第8回では、開いた奈落の淵にしがみつき、場外から足を引っ張られてリングアウトする様子を表現するなど、大会のシステムを逆手に取ってフル活用している様子が高い評価を得ている。
第7回以降、小猪木が猪木ネタを披露した後は、浅井優(山田カントリー)がジャイアント馬場ネタを披露するのが定番となった。第9回では浅井と組んでBI砲も演じている。
第14回以来は出演していなかったが、第2回紅白モノマネ合戦で約2年ぶりに出演した。
シューレスジョー(第6-11回)
吉本興業→よしもとクリエイティブ・エイジェンシー所属。
第6回、第9回ファイナリスト。主にとくダネの時の小倉智昭のモノマネを得意としている。
特に、小倉の「おはようございます!」の部分が似ていて、その部分をロボ有田が絶賛していたこともあった。
第10回からは登場しなくなったが、第1回紅白モノマネ合戦で約3年ぶりに復活した。
第11回ではカットされていたが、「品川イマジカ秘蔵版」には収録されていた。
直井崇直井たかしグラップラーたかしGたかし(第7-9回、第11-12回、第14回)
サンミュージック企画所属(所属事務所を転々としている)。
主に、アントニオ猪木のモノマネを得意とするが、第12回では、藤岡弘、のモノマネを披露した。
第7回では「直井崇」という芸名、第11回までは「直井たかし」という芸名だったが、第12回から「グラップラーたかし」、第1回紅白モノマネ合戦から「Gたかし」に改名した。
第14回では、アントニオ小猪木と共演した。
上条剛志かみじょうたけし(第7-9回、第13回、第16回、第20回)
松竹芸能所属。
主に野球ネタを得意としている(○○高校の××監督など)が、第20回では、事務所の先輩である森脇健児のモノマネを披露した。
第7回登場時は、ロビンスというコンビを組んでいて芸名も漢字表記だったが、第9回登場時ではコンビを解散し、芸名も平仮名表記になっていた。
第8回ではカットされていたが、「品川イマジカ秘蔵版」では収録されていた。
花香芳秋花香よしあき(第10-12回、第15回、第17-18回)
浅井企画所属。
第10回、第17回ファイナリスト。原田芳雄(第10-12回)、哀川翔(第10回、第3回紅白)、キャイ〜ンの天野ひろゆき(第11回)、市原隼人(第15回と第17回)、戸張捷(第18回)小栗旬武田鉄矢(いずれも第3回紅白)などと、幅広いモノマネを得意としている。
高田紗千子(梅小鉢 第15-20回)
松竹芸能所属。
第16回、第18回ファイナリスト。第16回見たい!(特別賞)なのだが、大博士曰く3位タイ。主に、菅野美穂のモノマネを得意としている。他にも持田香織(第17回)芹那平愛梨(共に第18回)大堀恵安田美沙子(第19回)島崎和歌子(第20回)井森美幸(第3回紅白)などと様々なレパートリーがある。
第15回大会放送後、インターネットの検索回数が増え、自身のブログの書き込みも増えたらしい。
相方の小森麻由も「どこで買ったのか知らんけど△△どころではない××のストリート○○」シリーズでよく出場する。
第3回紅白モノマネ合戦未公開の放送では明日36歳の誕生日だった、
中村愛(第17回-)
浅井企画所属。
第17回3位。主に、平井理央アナウンサーのモノマネを得意としている。他にも吉田美和(第18回)千葉真子(第19回)八木沼純子(第20回)三田友梨佳アナウンサー、本田翼(共に第21回)森泉(第22回)などとレパートリーも幅広い。
元々、素人時代に安すぎて伝わらない素人芸選手権でネタを披露していて、それが芸能界デビューのきっかけとなったと第17回に判明した。

常連以外で特筆事項がある者[編集]

伊藤利尋
フジテレビアナウンス室所属。第1回出場。アナウンサーでありながらこのコーナーに出たために博士から「こういう所来るな!」と言われた。
磯野貴理子
石井光三オフィス所属。第3回出場。今回はオーディションからの出場。
関根麻里
浅井企画所属。第9回出場。大博士(関根勤)の実娘。飛び入り参加で、父親のプライベートなモノマネ「TVを見ながらモノマネの練習をしている関根勤」を披露。大博士は彼女の出場を登場まで知らなかったらしい。
徳光正行
佐藤企画所属。第11回出場。『番組対抗かくし芸大会』(日本テレビ系)で、白雪姫と七人の小人を演じる天龍源一郎のモノマネを行ったが、放送ではカットされていた[18]
大泉洋
CREATIVE OFFICE CUE所属。第12回出場。「おかわりタイム」に突如登場し、『ロッキー』の日本語吹き替え版におけるロッキーとカーマイン神父の会話をモノマネするも周囲は沈黙に包まれ、あまり受け入れられなかった。なお、大泉は以前放送された「新・食わず嫌い王決定戦」で、とんねるずに「大会に出場させてほしい」と願い出た経緯がある。ただし、スタッフは呼んだ覚えが無いらしく、助手曰く「(大泉の突然の登場に訳が分からず)ADが『メイデイ!メイデイ!』と助けを呼んだ感じになった」らしい。また助手は「料理研究家の土井善晴先生のモノマネが相当面白いとの情報がある」と発言していた。彼が出演していた『水曜どうでしょう』(北海道のローカル番組)やその他道内の番組で度々土井の物真似が披露されている。
柴田由美子・松岡智子
セイ・タレントプロダクション所属。第12回、第14-17回出場。第16回優勝者。普段は関西圏のラジオにて、ニュース、交通情報やCMのナレーションで活躍するフリーアナウンサー。第15、17回除くファイナリスト。メインのモノマネを柴田が演じ、松岡はタイトルおよび助演を担当。パーティコンパニオンシリーズ、アンジェラ・アキシリーズ、真矢みきシリーズなどレパートリーも幅広い。第14回大会ではアンジェラ・アキシリーズで「単純に見たい!(特別賞)」を受賞、第16回大会では真矢みきシリーズを披露し、芸人以外の出場者で牧田に次ぐ、また女性で初めての優勝に輝いた。
小川貴之
東京から出場の一般参加者で、当時は現役高校生。第10-12回出場。
主なネタは警視庁24時シリーズ、チャルメラの音など。音ネタが非常に高精度な他、ボイスチェンジャーでしか出せないような機械的な音声に似た声を地声で出す事ができ、出演者から驚嘆された。初登場の第10回大会では大博士に「新しい声帯を持った男」と評された。第11回では現役高校生というプロフィールから、当時のメディア王子ブームにあやかって、博士と大博士と有田くんから「モノマネ王子」というニックネームを付けられた。「第10回の出演をきっかけに学級副委員長になれた」など番組には感謝の意を述べていたが、第12回で大学進学を理由に「卒業」を表明。
大学卒業後、スリーピースバンド「from a novel」のボーカルピアノ担当として音楽活動を開始したが、2014年12月に解散[19]。その後2015年2月に、バンド「sumika」に加入。キーボードとコーラスを担当している[20]
植山由美子(天然もろこし
松竹芸能所属。第16-17回、第20回出場。第16回準優勝者。
出場回数こそ多くないものの、「細かすぎて伝わらない」という趣旨に沿った「B級の音シリーズ」で強烈な印象を残しており、その中でも、「B級遊園地にあるジェットコースターのスタート音」とされる「デオデオデオデオ」というネタは、第16回分を収録したDVDのサブタイトルにもなった程。また、同大会では準優勝にも輝いた。衣装は植山がファンであるTHE YELLOW MONKEYのTシャツである。
相方の関根知佳も第20回、第21回大会に出場している。
平井理央
フジテレビアナウンス室所属(当時)。第2回紅白出場。このコーナー初である本人役で登場し、中村愛と共にW平井理央のモノマネを披露した。
平井自身も奈落の底に落下したが、その落ちっぷりを見て大博士が「あんな真っ直ぐに落ちていった人初めて見た」と絶賛していた。
小堺一機
浅井企画所属。第18-19回出場。2012年11月放送の「2億4千万のものまねメドレー選手権」出場時に「細かすぎて伝わらないモノマネのシミュレーションもしている」と語っており、その言葉通りの出場となった。本企画ではもっぱら十八番でもある堺正章のモノマネを披露。第19回では堺本人とのコラボレーションも果たしている。
堺正章
エスダッシュ所属。第19回出場。小堺一機と共にW堺正章として登場。元々は小堺が提案し、堺本人に電話したところ快く承諾したらしい。
奈落の底に落下した後、だいなおのだいや小堺と肩を組み、余裕の表情で「どうだ!」と誇らしげに言っていた。
内田ノートルダム
当番組AD(当時)。第18回で、前の出場者がモノマネをした際に使った道具の残骸を拾う係で合計4回登場、その度に奈落へ落とされた。あだ名の由来はノートルダムのせむし男のように酷い猫背であることから。モノマネを一切披露していないのにも関わらず、博士からは「優勝候補」、助手からは「今日の優勝が決まりましたね」と言われた。内田は2013年2月28日放送の「新・食わず嫌い王決定戦」で初めての仕切りに挑戦したが、本番前に噛んでしまい、石橋にひどく怒られた。
GO!皆川ペペ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。第22回出場・ファイナリスト。元々はカメラに見切れている西川周作選手役として出場したが、一同に「(持ちギャグである)ウンチョコチョコチョコピーをすれば映ったのではないか」と言われ、無茶振りで「ウンチョコチョコチョコピー」をやらされ、奈落の底へ落下した。ギャグを披露し落下した人物は史上初であり、現時点では唯一である。
また、設楽くんの無茶振りで日村くんも「ウンチョコチョコチョコピー」をやらされ、奈落の底へ落下した。

歴代優勝者および入賞者(第1回のみ合格者)[編集]

太字は優勝者を指す。

回次 優勝者および入賞者 所属 ネタ 備考
1 コージー冨田 オフィス・インディーズ 強気の大橋巨泉など
増谷キートン 吉本興業 RIKACOシリーズ 「ある意味合格」
2 福島善成
ガリットチュウ
吉本興業 藤原紀香キャンペーンガール時代のポーズの取り方
河本準一
次長課長
吉本興業 ジャッキー・チェンの映画に出てくる定食屋の店員 準優勝
3 佐藤大
(ジャムトランプ)
吉本興業 富士そば恵比寿西口店の店員
4 やすずん 浅井企画 が1度で割れずごまかして2度で割る空手師範代
5 アントニオ小猪木 西口プロレス 現役時代のアントニオ猪木シリーズ
(+サイレント落下)
6 博多華丸
博多華丸・大吉
吉本興業 パネルクイズ アタック25」の児玉清シリーズ 2連覇
7
8 360°モンキーズ 太田プロダクション 懐かしのプロ野球助っ人外国人シリーズ
+元巨人キャッチャー小田(+クロス落ち)
コンビ優勝
9 牧田知丈 一般参加
製薬会社勤務
中日ドラゴンズ選手時代の落合博満シリーズ 名古屋から参加
初の一般参加からの優勝者
10 末吉くん 太田プロダクション 平泉成シリーズ
11 阿部浩貴
アップダウン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー 「○○」が『□□』に聞こえる経堂駅前のコンビニ店員シリーズ
森田まりこ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 宝塚音楽学校の入学試験を受けている女子高生
(+リアルゴリラ)
準優勝
小出真保麦芽 太田プロダクション 王様のブランチ」の時の優香シリーズ 見たい!(特別賞)
12 竹岡和範
ハイエナ
プライム 「サ行」が言えない人シリーズ
なかのよいこ 石井光三オフィス ドラマで見せる浅野温子独特のタメ ただ見てみたい!(特別賞)
宇都宮まき よしもとクリエイティブ・エージェンシー 彼氏の家に来た彼女シリーズ
小出真保麦芽 太田プロダクション 優香シリーズ
13 ウクレレえいじ WAHAHA本舗 旅番組ケーシー高峰師匠など
阿佐ヶ谷姉妹 オフィスプラム(当時) 由紀さおり安田祥子姉妹シリーズ 準優勝
エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 「○○」の曲をアレンジしすぎる矢野顕子シリーズ ただ見たい!(特別賞)
14 松雪オラキオ (当時)
弾丸ジャッキー
ニュースタッフエージェンシー 各国の体操選手シリーズなど
水牛(蛸あげ よしもとクリエイティブ・エージェンシー ドキュメント番組「刑務所の中」シリーズ 準優勝
藤田かおる ニュースタッフエージェンシー ライブ客との一体感を大切にするプリンセスプリンセス奥居香など 単純に見たい!(特別賞)
松岡智子
柴田由美子
セイ・タレントプロダクション アンジェラ・アキシリーズ
山本高広 ワタナベエンターテインメント 織田裕二シリーズほか
15 アナログタロウ フリー どうでもいい情報を教えてくれる、80年代歌番組の曲紹介
代走みつくに 松竹芸能 「お客様に愛されて60年、マルイ中野本店が閉店する時の店長の挨拶」などメガホン 準優勝
水牛(蛸あげ よしもとクリエイティブ・エージェンシー ドキュメント番組「刑務所の中」シリーズ 3位
やすずん 浅井企画 道場に入る時につまずくがごまかして弟子達の目線を神棚にそらす空手師範代など 4位
岩崎なおあき
古賀シュウ
劇団パロディフライ(岩崎)
太田プロダクション(古賀)
熱闘甲子園」の決勝VTRの前フリの栗山英樹長島三奈 単純に見たい!(特別賞)
16 松岡智子
柴田由美子
セイ・タレントプロダクション 何気ない一言にも深みが出る真矢みきシリーズ 芸人以外で牧田に次ぐ2組目、かつ女性初の優勝(ラジオアナウンサー)
植山由美子
天然もろこし
松竹芸能 B級●●の効果音モノマネシリーズ 準優勝
小森麻由(梅小鉢 松竹芸能 京都のストリートミュージシャンシリーズ 第3位
高田紗千子(梅小鉢) 松竹芸能 菅野美穂シリーズ 見たい!(特別賞)だが、大博士曰く、3位タイ
17 古賀シュウ 太田プロダクション 長島三奈シリーズ
ニッチロー   イチローシリーズ 準優勝
中村愛 浅井企画 平井理央シリーズ 第3位
小森麻由(梅小鉢) 松竹芸能 京都のストリートミュージシャンシリーズ 見たい!(特別賞)
山本高広 ワタナベエンターテインメント 渡部篤郎シリーズほか
博多華丸
(博多華丸・大吉)
松下笑一
パタパタママ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー サウナ「ウェルビー」シリーズ
18 キンタロー。 松竹芸能 大島優子前田敦子シリーズなど
AD内田ノートルダム 当番組AD(当時)[21] モノマネは行わず、前の芸人がモノマネした際の残骸を拾う係 助手曰く「今大会の優勝者」
長浜之人
キャン×キャン
ヴィジョンファクトリー 舞の海シリーズ 準優勝
竹下ポップ
にしね・ザ・タイガー
華井二等兵
モナコ大作戦
松竹芸能 ヒーローショー 第3位
決勝戦不出場ながら入賞
小堺一機 浅井企画 堺正章シリーズ 見たい!(特別賞)
19 みょーちゃん劇団 松竹芸能
Misa除く)
日中共同制作映画シリーズ
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー ○○な女シリーズ
(+「わっしょい百万夏まつり」助演)
準優勝
BBゴロー トップ・カラー 稲川淳二シリーズ 第3位
カシューナッツ
ゆんぼだんぷ
赤阪侑子
アルミカン
松竹芸能 織田無道シリーズ 見たい!(特別賞)
弾丸ジャッキー
タカギマコト
ウキウキワクワク
ニュースタッフプロダクション
(弾丸ジャッキー)
三木プロダクション(タカギ)
中華料理店シリーズほか
小堺一機
堺正章
浅井企画(小堺)
エスダッシュ(堺)
W堺正章
20 オラキオ体操クラブ ニュースタッフプロダクション
(弾丸ジャッキー)
三木プロダクション
(タカギマコト)
飲食店勤務
(松本賀代)
ケビンとその友人たち
B級インド映画シリーズ 第14回大会のオラキオ個人での優勝を含めると2度目の優勝
こにわ
長谷川恒希
サンミュージック企画
(こにわ)
会社員(長谷川)
石橋貴明・矢作兼シリーズ 準優勝
カシューナッツ
(ゆんぼだんぷ)
アルミカン
松原タニシ
左近しおり
ぺんぎんダービー
松竹芸能 織田無道&ブッチャーシリーズ 第3位
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー ○○な女シリーズ 見たい!(特別賞)
代走みつくに 松竹芸能 無所属新人議員候補&夜行バス添乗員のメガホン芸
キンタロー。 松竹芸能 北朝鮮の天才子供歌手ほか
21 ゆんぼだんぷ 松竹芸能 風流な音色シリーズ 3組目となるコンビ優勝者
ウクレレえいじ WAHAHA本舗 山手線の女子高生ほか 準優勝
みょーちゃん劇団 松竹芸能
(みょーちゃんのみ)
韓国映画シリーズ 第3位
博多華丸
(博多華丸・大吉)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー 新橋のサウナ「アスティル」の常連のオッサン 見たい!(特別賞)
華丸は本選不出場
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー ○○な女シリーズ
瞬間メタル タイタン Vシネマのチンピラシリーズ
オラキオ体操クラブ ニュースタッフプロダクション
(弾丸ジャッキー)
三木プロダクション
(タカギマコト)
飲食店勤務
(松本賀代)
ケビンとその友人たち
B級インド映画シリーズ
22 阿佐ヶ谷姉妹 ASH&Dコーポレーション ○○にいる人シリーズ 4組目となるコンビ優勝者
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー ○○な女シリーズ 準優勝
キンタロー。 松竹芸能 荒川静香ほか 第3位
牧田知丈 一般参加
製薬会社勤務
往年の野球選手シリーズ
(+誕生日の祝福も兼ねて)
見たい!(特別賞)
こがけん よしもとクリエイティブ・エージェンシー ハリウッド映画シリーズ
弾丸ジャッキー ニュースタッフプロダクション 倉田保昭シリーズほか
(+最後のコンビ出演のネタを兼ねて)
博多華丸
(博多華丸・大吉)
原口あきまさ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー(華丸)
ケイダッシュ(原口)
平尾昌晃 チャリティゴルフコンペ」での一場面シリーズ

第1回詳細(2004/04/22 O.A.)[編集]

お手本[編集]

第2回詳細(2004/06/10 O.A.)[編集]

お手本[編集]

第3回詳細(2005/01/13 O.A.)[編集]

 この回から、有田くんが自らのマスクを取って審査に臨んだ。

お手本[編集]

第4回詳細(2005/05/12 O.A.)[編集]

お手本[編集]

第5回詳細(2005/07/21 O.A.)[編集]

(偶然起きた闇(奈落)への無音落下が爆笑を誘い、以後企画の名物となる。他の出場者もそれを含んだネタを披露するようになった)

お手本[編集]

第6回詳細(2005/10/27,11/3 O.A.)[編集]

 この回は、史上唯一となる2週連続の放送となった。

お手本[編集]

第7回詳細(2005/12/29 O.A)[編集]

全国大会スペシャル。

この収録のために単独ライブ「オレンジ泉聡とゆかいな仲間たち」を延期
釣り人界で話題になりバスプロの結婚式に招待される。更にCS放送釣りビジョン」に出演中

お手本[編集]

第8回詳細(2006/05/04,05/11 O.A.)[編集]

この回よりハイビジョン収録。発売されているDVDではこの回以降動画画角のワイド化がなされている(それまではサイドパネル付き)。

お手本[編集]

第9回詳細(2006/09/28 O.A.)[編集]

全国大会スペシャル。先述の通り、この回は有田くんの席の後ろにあった(合格者用の)チューブラーベルがなくなっている。

お手本[編集]

第10回詳細(2007/03/29 O.A.)[編集]

有田くんの後ろにあったチューブラーベルが復活。また、大会開始以降一貫して続いていた格闘技系のモノマネが一切登場しなかった他(お手本を除く)、出場者の1/3近くが新人で構成されるなど、世代の変化を窺わせる大会でもあった。

お手本[編集]

第11回詳細(2007/10/04 O.A.)[編集]

今回は大博士・有田のお手本がなく、すぐに出場者のモノマネ披露に移行した。また選考が難航したため、第2回以来の準優勝者と、大博士・有田のリクエストで「見たい!」部門の受賞者(審査員特別賞のような役割)も紹介された。

第12回詳細(2008/3/27 O.A.)[編集]

審査員に優香が加わる。1000人を超える応募者で新人も多数出演。今回も前回の「見たい!」部門と同様に「ただ見てみたい!」部門の受賞者(審査員特別賞のような役割)も紹介された。

  • キャン×キャン 長浜之人ヴィジョンファクトリー所属)(ファイナリスト)
    • スーパーニュース」のスポーツコーナーで、誰もが予想もしない速さで噛んでしまった永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、わずか2文字の言葉を噛んでしまった結果、チャキチャキの江戸っ子のようになってしまった永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、苦手なフレーズが出てしまい、ついに自分に負けてしまった永島キャスター
  • オードリー 若林正恭ケイダッシュステージ所属)
  • 360°モンキーズ 杉浦双亮山内崇太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
  • チョップリン 西野恭之介(松竹芸能所属)
  • 麦芽 小出真保(太田プロダクション所属、東京より出場)(ファイナリスト、「ただ見てみたい!」)
  • 市川悟よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • みょーちゃん(松竹芸能所属、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 韓国映画で厳しい訓練を精神力で耐え抜く韓国の軍隊
    • 韓国映画でもうどうしようもない状態に追い込まれついにあきらめる韓国の軍隊
    • 韓国映画で敵に捕まり拷問を受けるも絶対に口を割らない韓国の軍隊
  • グラップラーたかしオフィスインディーズ所属)
  • いとうあさこマセキ芸能社所属)
    • 「もっとこっち向いていいんだよ」とこちらが気を使う程背中で踊る田原俊彦のバックダンサージャPAニーズ
    • 気がつけばどこを曲げても90°、田原俊彦のバックダンサージャPAニーズ
  • 藤田かおる(一般参加、東京より出場)
  • 牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
    • スランプ脱出を模索する落合博満選手
    • 内野ゴロを引っ掛けてしまった落合博満選手をスローVTRで
    • 内野フライを打ち上げてしまった落合博満選手をスローVTRで
  • なかのよいこ石井光三オフィス所属)(ファイナリスト、「ただ見てみたい!」)
    • ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ(「ありがとう」編)
    • ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ(「怖いの」編)
    • ドラマで魅せる浅野温子独特のタメ(「平気よ」編)
  • 花香芳秋浅井企画所属)
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • コンサートライブで最後に挨拶するも観客の声援に立ち止まり、酔いしれ、生声で挨拶する織田裕二
    • 踊る大捜査線」の待ち時間で、1人でサッカーをしているナイナイ岡村に、初対面にもかかわらず放った織田裕二の挨拶
    • 高級料理店で食べたい料理がなく、無茶な注文をする織田裕二
  • 森田まりこ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    (第11回のリアルゴリラのものまねのせいで、慢性的な腰痛に陥った)
  • 柴田由美子松岡智子ラジオアナウンサー、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • パーティーコンパニオン」シリーズ
      • パーティー中に新人コンパニオンのミスを慌てて止めるチーフコンパニオン
      • 仕事中のチーフと新人の会話
    • 動きがいちいちウザイOL
  • アップダウン 阿部浩貴(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 「いらっしゃいませ」が「ラッシュアワー3」に聞こえる赤堤通り沿いのガソリンスタンドの店員
    • 「いらっしゃいませ」が「うるさい店」に聞こえるお台場海浜公園駅前の居酒屋「笑笑」の店員
    • 「いらっしゃいませ」が「ラッシュアワー3」に聞こえ、さらに「ありがとうございました」が「あれ2出した?」に聞こえる赤堤通り沿いのガソリンスタンドの店員
    • 「いらっしゃいませ」が「うるさい店」に聞こえて、さらに「ありがとうございました」が「笑笑お台場支店」に聞こえるお台場海浜公園駅前の居酒屋「笑笑」の店員
  • 藤本幸利ナレーター、大阪より出場)
    • YouTubeで見る「うまい」としゃべる猫
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ・武田テキサス(ニュースタッフエージェンシー所属、東京より出場)
    • 中国の体操選手シリーズ 完璧な演技の後にガッツポーズをする李小双選手(松雪)とそのコーチ(武田)
    • ロシアの体操選手シリーズ エキシビジョンで床の演技を披露するアレクセイ・ネモフ選手
  • ホームチーム 与座嘉秋(マセキ芸能社所属)
    • ドッキリ番組でブーブークッションに座り、ビックリした勢いで本当のおならが出てしまった人
  • ショウショウ 羽田昇平・羽田昇司(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    (サラリーマンには人気だが、女性には人気が無い(ファンがいない)悩みがある)
  • ビタミンS お兄ちゃんマイコ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
  • 宇都宮まき(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)(ファイナリスト、「ただ見てみたい!」)
    • 彼氏の家で自分の足の臭いをさりげなくチェックする彼女
    • 彼氏の家でさりげなく自分のワキの臭いをチェックする彼女
    • 彼氏の家で自分の足の臭いとワキの臭いを同時にさりげなくチェックする彼女
    • デートが終わって彼氏の家に来た彼女(モノマネ無し、大博士による演出)
  • 小川貴之(現役高校生)(ファイナリスト)
    • 警視庁24時シリーズより、万引きしたことを最初は否定するが結局認めてしまう男性
    • 暴走族
    • 警視庁24時シリーズ暴走族編(卒業記念としてネタを纏めて披露)
  • 井上智恵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 死んでもなお顔力のある死体役の片桐はいり
    • 死んでもなお顔力のある水死体役の片桐はいり
    • 死んでもなお顔力があるダイイングメッセージを残そうとする死体役の片桐はいり
  • ハイエナ 竹岡和範プライム所属、東京より出場)(ファイナリスト・優勝者)
    • 「サ」行が言えない人
    • 「サ」行が言えないキャプテン
    • 「サ」行が言えない歌手
    • 「サ」行が言えない外国人
  • 古賀シュウ(太田プロダクション所属)
    • 行きつけのスナックで見せるなぎら健壱ならではの帰る時の挨拶の仕方
    • タモリ倶楽部」のロケ中に、さも通行人の様にしらじらしく登場し独特の言い回しで挨拶をするなぎら健壱
  • 椿鬼奴(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • ディナーショーの一言目がスタイリストへの言葉だった時の桃井かおり
  • ダイノジ 大地洋輔大谷ノブ彦(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • ツアー最終日の東京公演で曲の終わりにツアー先全てに感謝を述べるも、一つ忘れてしまい最後にさりげなく付け加える滑舌の悪い吉川晃司
    • 東スポの裏に連載されている四コマ漫画で作者の岩谷テンホーが行き詰まったときに描くパターン・親子編
  • くじら (オフィス・インディーズ所属)
    • 潮干狩り」スターシリーズ
      • 利き手が右手でも左手でもなく熊手の男 吉村重美
      • アサリは俺の前で砂抜きされる前に骨抜きになる 高浦修吉
      • 俺が欲しいのはマテ貝でもかがみ貝でもない 生きがいだ 原田知篤
  • ツジカオルコ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • ホテルの有料チャンネルで見る各国別のセクシーボイス(ルーマニア
    • ホテルの有料チャンネルで見る相手の攻める位置がそこちょっと違うなと思った時のアメリカ人
  • 博多華丸・大吉 博多華丸(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    • ニュースステーション」のサッカーコーナーで感情が入りすぎてそれでは結果がすぐわかってしまう川平慈英のVTRのフリ方
    • 「ニュースステーション」で久米さんの乱暴なフリに対してたったカタカナ一文字で反論する川平慈英
    • 「ニュースステーション」で久米さんの乱暴なフリに対して反論し、結構煽ったもののそう大したこと言わなかった川平慈英
  • 大泉洋(俳優、CREATIVE OFFICE CUE所属)
    • ロッキー2」でアポロとの試合の前にカーマイン神父に祈ってもらいに行き、しつこくカーマイン神父を呼ぶロッキー

お手本[編集]

第13回詳細(2008/9/25 O.A.)[編集]

第10回の時のように、格闘技系のモノマネが(お手本でも)一切登場しなかった。また、セットの舞台裏で挑戦者が待機している様子が映像で流れた。優勝者が決定した時、拍手喝采だった。

  • キャン×キャン 長浜之人ヴィジョンファクトリー所属)(ファイナリスト)
    • スーパーニュース」のスポーツコーナーで、勇気を振り絞って安藤さんに一歩踏み込んだコメントをするも、すぐに動揺してしまい、噛むどころか右往左往してしまった永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、「期間限定 東京北京間夢の競演」にもかかわらず、お互いに共倒れしてしまった永島キャスターと舞の海キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、噛んだコメントをなかなか訂正できず時間に追われてしまった結果、ついに開き直った永島キャスター
  • 麦芽 小出真保(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
    • 王様のブランチ」で、タロット占い師に未来の結婚相手を占ってもらった時の優香
    • 「王様のブランチ 小林麻耶のエンタメーノ」のコーナーではしゃぐ小林麻耶
    • 「このドラマの見所は?」と聞かれた時の泉ピン子(大博士のリクエストで、小林麻耶に引き続いて披露)
    • 「王様のブランチ 赤坂サカスSP」での谷原章介森田拓馬)と優香
  • ガスマスクガール 山元康輔(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • ドラマ「北の国から'87」でれいちゃんと雨宿りをし、ズボンを脱ごうとした時に話しかけられ、焦りを3文字(=「あ、はい」の一言)で表現する吉岡秀隆
    • (ドラマ「北の国から'98時代」で)草太兄ちゃんが死んだ時、牛舎で赤ん坊の様になる、アカデミー賞俳優吉岡秀隆ならではの泣き芝居
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属)(ファイナリスト)
    • コンサートの合間のトークで、昔の自分の写真が出た時の、照れる織田裕二
    • めざましテレビ」オープニングで、余計な一言を言い、ちょっといやらしい笑い方をしてしまった時のメインキャスター大塚範一
    • 「めざましテレビ」より お天気中継に行く前に余計な一言を言い、ちょっといやらしい笑い方をしてしまった時の大塚範一
  • 牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
    • キャッチャーから見た落合博満選手
    • ドームの天井カメラから見た落合博満選手(真上から見ているようにするため、横になって披露。背景も緑に変わった)
    • パ・リーグ名投手対決 阪急星野投手のスローカーブに対応するロッテ時代の落合博満選手
    • 西武東尾投手のカーブに対応するロッテ時代の落合博満選手
    • 阪急・山田久志投手のシンカーに対応するロッテ時代の落合博満選手(実は対応せず見送ったというオチ)
  • 古賀シュウ(太田プロダクション所属)
    • 一見のスナックに入り、ママさんから「お仕事は何をされているんですか?」と聞かれた時のなぎら健壱ならではの答え方
    • 2004年吉祥寺「マンダラライブ」で、その時の時事ネタを「新曲が出ました」と言ってはお客に披露するなぎら健壱
  • ウクレレえいじワハハ本舗所属)(ファイナリスト・優勝)
    出場していなかった2年間は、旅番組を見続けていた模様。
    • いい旅・夢気分」で旅館の部屋からの眺めがすごくいい眺めなのに全然違う所(=角部屋であること)に感動する岡本信人
    • ぶらり途中下車の旅」でこだわりの蕎麦を食べた時の西岡徳馬の(「固い」という)正直すぎるコメント
    • ケーシー高峰杯」優勝者を発表するケーシー高峰師匠(「優勝者は自分」というオチ。ケーシー高峰杯が何かは不明)
    • 「コントと漫才どっちが好きか?」と聞かれて(「女」と)答えるケーシー高峰師匠
  • 次長課長 河本準一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    石橋から嫌味(?)なコメントを度々言われ、舞台袖から反論していた(姿は見せず)。
    • 北京オリンピック開会式で手で絵を描いちゃうやつ
    • 富士急ハイランド「処刑の館」で全く殺気のない案内人をするミッキーさん
      キャラメルクラッチ足立麻美のネタ。足立のネタの後、博士は「今のを河本君がやったらうまいでしょうね」とコメントし、助手は「彼は天才ですから、やれます」と話した。無茶振りを受けて実際に決勝で披露したが、有田くんはこれに激怒し、当コーナーどころかフジテレビからも永久追放(?)を示唆された。

お手本[編集]

第14回詳細(2009/3/26 O.A.)[編集]

久しく格闘技系モノマネが多く出た大会であった。それぞれの出場者はハイレベルながらも均衡した内容のモノマネを披露した結果、ファイナリストは史上最多の12組となった。次長課長の河本準一は前回大会での追放処分は免れた模様。前回のウクレレえいじによる復活Vの影響もあって、古参出場者も多く見られた。

お手本[編集]

第15回詳細(2009/10/01 O.A.)[編集]

タイトルに「ファイナル」が付いたが、有田はスタッフに理由を確認したところ、「『また来年やりますよ』と言われた」と明かしており、必ず復活すると強調した。オーディションには過去最多1200人以上が応募。オープニングにて(彼の出番では)落下スイッチを押さないことが宣言されるなど、河本準一(+ガリットチュウ)いじりは今回も健在だった。

  • キャン×キャン 長浜之人(ヴィジョンファクトリー所属)
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、安藤さんからの「ボルトはズバリ何秒出すと思いますか?」という質問に、ズバリと噛み倒してくれた永島キャスター
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、苦手な国名「ボスニア・ヘルツェゴビナ」が、この日は何回言っても噛まないので、調子に乗って、必要のないところでも連呼しまくった結果、案の定罰が当たってしまった永島キャスター
  • 古賀シュウ(太田プロダクション所属)(ファイナリスト・ただ見たいコラボ)
    • 人より少し舌足らずな、番組宣伝をする時の「熱闘甲子園」より長島三奈
    • 誰もいない甲子園球場で、ゆっくり話すが、やっぱり舌足らずな、2006「熱闘甲子園」最終回エンディングの長島三奈
    • 2009「熱闘甲子園」最終回、決勝VTRフリ前の栗山英樹と長島三奈(&岩崎なおあき)
  • 民秋貴也オフィスあっとほーむ所属)
  • ずん やす(浅井企画所属)(ファイナリスト・第4位)
    • 腹筋で角材を折ろうとしてなかなか折れず、腹筋でないところで折るんですが、掛け声が娘達の名前を呼んでいるようにしか聞こえない、ロシア空手師範
    • 長時間の正座で足が痺れてしまい、立ち上がる時によろけてしまうんですが、近くにいた弟子達でゴマかす空手の師範代
    • 道場に一礼して入る時に躓いて完璧にコケてしまうんですけども、ゴマかして弟子達の目線を神棚にそらす空手の師範代
  • 梅小鉢 高田紗千子(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • DSのCMにて、やたらとアピールをする菅野美穂
    • DSのCMにて、マリオに興奮する菅野美穂
  • 松岡智子柴田由美子(ラジオアナウンサー、大阪より出場)
  • 花香芳秋浅井企画所属)
    • 映画ROOKIESの撮影現場で、NGシーンを出してしまい周りの皆に笑われる中、1人気合を入れ熱くなっていく市原隼人
    • 情熱大陸」より、スキー場で初めてスノーボードに挑戦してテンションが上がってしまい、当たり前の事を叫んでしまう市原隼人
  • 阿佐ヶ谷姉妹オフィスプラム所属)(ファイナリスト)
    • 1曲目から子供達のハートをがっちり掴む由紀さおり安田祥子姉妹
    • 今までの歩みを訥々と語り始める由紀さおり・安田祥子姉妹
  • 岩崎なおあき劇団パロディフライ所属、大阪より出場)(ファイナリスト・ただ見たいコラボ)
    • Get Sportsにて、司会の南原さんにやたらと声をかける栗山英樹
    • 報道ステーション」で、「あともうひとつ」といいながらひとつじゃ終わらない栗山英樹
    • 2009「熱闘甲子園」最終回、決勝VTRフリ前の栗山英樹と長島三奈(&古賀シュウ)
  • みょーちゃん劇団みょーちゃん / 小野香織 / ドラハッパー 竹下友裕 / だいなお 野村大輔、松竹芸能所属)(ファイナリスト)
    • 韓国映画で、ついに故郷が戦火に巻き込まれ、嫁の救出に向かうも、間に合わなかった。しかし、彼らに悲しんでる暇はない。嫁の死を受け入れ、復讐に闘志を燃やす韓国の軍隊
    • 韓国映画で、楽しかった日々の光景が幻だった事に気付き、錯乱する韓国の軍隊
    • 韓国映画で、慰問ライブに訪れた歌手が嫁にうりふたつで取り乱してる所を襲撃される韓国の軍隊
  • ゆうぞうトップ・カラー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • トーク番組の司会で、まったく関係のない話で番組を締めくくってしまう加山雄三
    • 年末トーク番組の司会で、肝心な所が抜けたまま番組を締めくくってしまう加山雄三
  • エハラマサヒロよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • おかもとまり太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 記者会見で、記者の声が聞こえなかった時にする広末涼子の決め顔
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ(ニュースタッフエージェンシー所属)(ファイナリスト)
  • 360°モンキーズ 杉浦双亮(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
  • アナログタロウ(フリー、東京より出場)(ファイナリスト・優勝者)
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属)(ファイナリスト)
  • 麦芽 小出真保(太田プロダクション所属)(ファイナリスト)
    • 女優優香シリーズ
      • ドラマ「美味しんぼ」でみせる優香の古い演技
      • ドラマ「Love Story」でみせる、すでに20歳の頃から演技の古い優香
  • 蛸あげ 水牛(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト・第3位)
    • 刑務所の中」というドキュメント番組の中で、自由時間に「西部警察」を観る受刑者
    • 「刑務所の中」というドキュメント番組の中で、たまにあるおやつが出る日に、子供の頃大好きだったドーナッツを食べる受刑者
    • 「刑務所の中」というドキュメント番組の中で、自由時間に「プリズン・ブレイク」を観る受刑者
    • 「刑務所の中」というドキュメント番組の中で、レクリエーションにオセロを楽しむ受刑者
  • 代走みつくに(松竹芸能所属)(ファイナリスト・第2位)
    • 第57回箱根駅伝予選会にて、本選出場ラインスレスレを発表するも、音響トラブルに巻き込まれる関東学連のスタッフ
    • Windows Vista発売記念イベントにて、テンションが上がりまくる新宿ヨドバシカメラの店員
    • Wii発売直前に、パニック状態になるお客さんをなだめる秋葉原ヨドバシカメラの店員
    • お客様に愛されて60年「中野マルイ本店」閉店のご挨拶
  • 牧田知丈(製薬会社勤務)(ファイナリスト)
    • 守備でみる落合博満ヒストリー
      • 華麗にゴロをさばく東芝府中時代の落合博満二塁手
      • イレギュラーバウンドをなんとかさばくロッテ時代の落合博満三塁手
      • 引退直前 日本ハム時代の落合博満一塁手
    • 開幕に合わせ、オレ流の調整で仕上げていく落合博満選手(2月上旬、3月上旬、開幕直前)
  • ユリオカ超特Q(トップ・カラー所属)
  • Bコース ハブ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 茹でられたそら豆が皮からヌルっと出てくる所
    • 観ただけでその映画の内容が殆ど分かってしまう80年代の洋楽のプロモーションビデオ(&椿鬼奴 / レイザーラモン RG
  • 森田まりこ仙堂花歩(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 宝塚音楽学校の入試直前に、歌のレッスンをする元タカラジェンヌの先生と受験生
    • 宝塚音楽学校の入試直前に、ダンスをレッスンをする元タカラジェンヌの先生と受験生
  • ガンリキ 佐橋大輔(プロモーション・ススム所属)
    • アニメ「あしたのジョー」より、次週予告でストーリーを完全にバラしてしまう丹下段平のナレーション
  • 次長課長 河本準一 / ガリットチュウ 福島善成(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    • ハリウッド映画とVシネマの比較
      • ベッドシーンでの別れ際編(落下スイッチが押されなかったため、お辞儀をして入口から退場)
      • ギャンブルでのイカサマ見破り方編(&ガリットチュウ 熊谷岳大・落下スイッチが押されなかったため、退場せず石橋の隣に座り、次の演者の小道具が奈落に投げ込まれた後を追って落ち退場)
      • 組長追い込まれる編(&ガリットチュウ 熊谷岳大・落下スイッチが押されなかったため、台詞を言いながらステージ前方のマットへ落下)
  • ハイエナ 竹岡和範(プライム所属) / 中田万理(蒲田のフラワーショップ「カメリア」店長)
    • サ行が言えないカップル
  • 博多華丸・大吉 博多華丸 / どんぴしゃ 森本のりひさ(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)(ファイナリスト)
    • 三塁側のカメラが捕らえた、松中選手のホームランをファウルと判定されて納得のいかない王監督(森本)と必ずその隣にいる箕原マネージャー(華丸)
    • 三塁側のカメラが捕らえた、空振り三振で試合終了と思いきや振ってないと判定され、納得いかない王監督と箕原マネージャー

お手本[25][編集]

第15回「未公開版」詳細(2009/11/05 O.A.)[編集]

  • 森田まりこ・仙堂花歩
    • 挨拶をする時、男役スターに媚を売る宝塚歌劇団の娘役
  • エハラマサヒロ
    • ビートルズの「Let It Be」をブルースにアレンジしまくる綾戸智恵
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ
  • マナティソーレアリア所属)
  • ずん やす
    • 滝の修行で水圧に完璧に負けて倒れるが巧みにゴマかす空手の師範代
  • レイザーラモン RG / 椿鬼奴
    • 女性の使い方が上手い80年代の洋楽PVのプロモーションビデオ
  • 古賀シュウ
    • 人より少し舌足らずな為、違う聴こえ方になった「ANN NEWS&SPORTS」での長島三奈
  • Bコース ハブ
    • 炭火で炙られて美味しそうなカニのツメ
  • 松岡智子・柴田由美子
    • 「情熱大陸」より、ベテランのプロギタリストにもはっきりと意見を言う弱冠20歳の絢香
  • 山本高広
  • まさむね 市川宗洋(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • 岩崎なおあき
    • 「熱闘甲子園」で、「ものすごく」がやたらと多い栗山英樹
  • 麦芽 小出真保
    • 恋のから騒ぎ ドラマスペシャル」で、好きな人とケンカするシーンでみせる優香の古い演技
  • 阿佐ヶ谷姉妹
  • 牧田知丈
    • スローVTRで見る、危険球が来た時の落合博満選手の表情
  • いとうあさこマセキ芸能社所属)
    • 11PM」オープニングアニメーションのセクシーギャル
  • ダイノジ 大地洋輔大谷ノブ彦(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)

第16回詳細(2010/9/23 O.A.)[編集]

前年のスタッフの言葉通り、1年ぶりに放送された。コーナーの冒頭、DVD化の発表など、当コーナーの人気をあらためて示したものとなった。大博士、有田くんによる「お手本」は無し。

お手本[26][編集]

 

第16回「未公開版」詳細(2010/10/28 O.A.)[編集]

  • アナログタロウ
  • キャン×キャン 長浜之人
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、噛まない事だけに全神経を集中した結果イントネーションの方がおかしくなった永島キャスター
  • 藤田かおる(ニュースタッフエージェンシー所属、東京より出場)
    • 日本人と中国人の対談で、なぜか中国語の受け答えの方がしっかりとした感じになる福原愛
  • ストロベビー
    • 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会 マラドーナダイジェスト 完勝編
  • かみじょうたけし(松竹芸能所属)
    • 龍谷大平安に名前が変わってしまう平安高校最後のユニフォームを配る時、感極まり、最後振り絞る龍谷大平安野球部 原田英彦監督
  • ハロー植田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • ライブでテンションが上がり過ぎて曲がなかなか終わらないB'z稲葉浩志
  • 森田まりこ仙堂花歩(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • 先輩の舞台を観劇中、居眠りをしてしまい同期に起こされる宝塚音楽学校予科生
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ
  • ガンリキ 佐橋大輔(プロモーション・ススム所属)
    • アニメ「アパッチ野球軍」より、とんでもないアダ名の生徒達へ答えに困る説教をする堂島剛監督(貴様らそれでも人間か!)
  • カンカン(SMA NEET Project所属、東京より出場)
  • 代走みつくに
  • 弾丸ジャッキー 武田テキサス
    • 実録シリーズ 自衛隊のロープ訓練で隊員が崖の頂上に登りきる手前での鬼教官のとんでもない一言
  • さちまる。
    • 福岡の繁華街 中洲」で男の人に声をかける怪しい外国人の女性
    • 深夜「名古屋の繁華街 」で男の人に声をかける怪しい外国人の女性
    • 深夜「北海道・札幌の繁華街すすきの」で男の人に声をかける怪しい外国人の女性
  • 牧田知丈
    • 94年、初めてのビールかけで保科球団代表が挨拶をしているのにフライングをする(巨人時代の)落合博満選手
  • ギャルズ(東京より出場)
    • 映画「スクリーム」より、とんでもない所から現れる殺人マスク「スクワット編」
  • 法薬女子大学 かずな
    • 明らかに過去に何かあったんだろうなと感じさせる、日活ロマンポルノの主人公「スナックの2階」編
  • 山椒魚 水牛
    • 「刑務所の中」というドキュメンタリー番組で、ワールドカップ日本戦で本田選手を応援する受刑者
  • Bコース ハブ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 「このカウントならセオリーはここだ!」野村スコープによる、7回裏ツーアウト満塁の時の右打者に対する初球はここだ
  • 宇都宮まき(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 彼氏の家で自分の鼻くそをさりげなく取る彼女
  • 博多華丸・大吉 博多華丸
    • 選手のプチ情報を小粋に挟むカビラ兄弟(兄 ジョン・カビラ「お誕生日編」、弟 川平慈英「お父さんに勝手にアテレコ編」)

特別編「紅白モノマネ合戦」詳細(2010/12/22 O.A.)[編集]

紅白(女性のモノマネをするチームと男性のモノマネをするチーム)に分かれての個人戦、団体戦、混合戦。今までの参加者が出演してコラボレーションが行われた。紅白対決は引き分けとなり、両チームが「優勝ネタ」を披露した。 収録終了後、コーナー初の打ち上げが行われ、番組提供のなかでOAされた。

個人戦[編集]

団体戦[編集]

  • (紅)ガリットチュウ 福島善成(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) / マリア イーちゃん
    • W小雪
  • (白)岩崎なおあき / 牧田知丈
    • 落合選手(牧田)ならではの技術をVTRで解説する「Get sports」の栗山英樹(岩崎)
  • (紅)麦芽 小出真保(太田プロダクション所属) / 梅小鉢 高田紗千子
  • (白)山本高広ワタナベエンターテインメント所属) / シューレスジョー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • (紅)天然もろこし 植山由美子 / 増谷キートン
    • エキシビションで愛犬エアロ(植山)と踊る浅田真央(増谷)
  • (白)みょーちゃん劇団(小野香織除く) / サワー沢口 / 井上智恵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • 日韓共同制作映画にて、初めて戦場の惨劇を目の当たりにしリアルに吐く韓国の軍隊の新兵(沢口)と死体役の片桐はいり(井上)
  • (紅)松岡智子・柴田由美子 / なかのよいこ石井光三オフィス所属)
    • 共演した舞台挨拶で、独特の間でインタビューに答える真矢みき(柴田)と浅野温子(なかの)
  • (白)博多華丸 / キャン×キャン 長浜之人(ヴィジョンファクトリー所属)
    • ワールドカップ開催中、2画面テレビで交互に見る8ch永島キャスター(長浜)と10chの川平慈英(華丸)
  • (紅)天然もろこし 植山由美子 / 梅小鉢 小森麻由 / 阿佐ヶ谷姉妹(フリー)
  • (白)ハイエナ 竹岡和範プライム所属) / アップダウン 阿部浩貴(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 「いらっしゃいませ」が「エアロスミス」に聞こえる経堂駅前コンビニの店員(阿部)と、サ行が言えないため時刻を確認するも思わぬ誤解を招いた客(竹岡)
  • (紅)ガスマスクガール 山元康輔(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) / マリア イーちゃん
  • (白)テル / ガリットチュウ 福島善成
  • (紅)古賀シュウ / さちまる。(フリー、東京より出場)
    • 深夜、東京の繁華街「新宿・歌舞伎町」で男の人に声をかける怪しい外国人の女性(さちまる)と、偶然通りかかったなぎら健壱(古賀)
  • (白)360°モンキーズ / 博多華丸 / どんぴしゃ 森本のりひさ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • 三塁側のカメラが捉えた、打撃も下手ならハーフスイングのごまかし方も下手だった元日ハムマッキントッシュ(杉浦)と元ダイエー時代のキャッチャー吉永(山内崇)と、それに対するセーフの判定に納得がいかずベンチから出てきたダイエー・王監督(森本)と箕原マネージャー(華丸)
      (ダイエー時代に箕原マネージャーはいなかった)

混合戦[編集]

  • 山椒魚 水牛 / 阿佐ヶ谷姉妹
    • 刑務所への慰問で、そこはかとないメッセージを伝える由紀さおり・安田祥子姉妹とそれを観賞する(もメッセージが全く伝わっていない)受刑者(水牛)
  • 山本高広 / 古賀シュウ / なかのよいこ / こんにちは計画 田島孝一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • ずん やす / 森田まりこ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • リアルゴリラ(森田)を相手に闘うも力の差がありすぎて、とうとう最後の手段(=猟銃で射殺)に出る空手の師範代(やす)
  • 増谷キートン / 360°モンキーズ
  • マリア イーちゃん / 琉球トムクルーズ(劇団TEAM SPOT JUMBLE所属、沖縄より出場)
  • ゆうぞうトップ・カラー所属、東京より出場) / こんにちは計画 田島孝一 / 柴田由美子 / 藤田かおる(ニュースタッフエージェンシー所属、東京より出場)
  • 梅小鉢 高田紗千子 / 山本高広
  • うをとも / 山椒魚 水牛
  • ストロベビー ディエゴ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 阿佐ヶ谷姉妹
    • 感情の起伏を見事に歌に乗せる由紀さおり・安田祥子姉妹と、その曲に見事マッチしてしまうマラドーナ(ディエゴ)の動き
  • みょーちゃん劇団 / 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ(ニュースタッフエージェンシー所属)
    • 韓国映画で、特殊な訓練を受けてきたソ連兵(松雪)に一蹴される韓国の軍隊
  • Gたかし(トップ・カラー所属、東京より出場) / 博多華丸 / 藤田かおる

優勝ネタ[編集]

  • (紅)天然もろこし 植山由美子 / マリア イーちゃん / 柴田由美子 / 増谷キートン / 古賀シュウ
    • B級ジェットコースターに乗る小雪(イーちゃん)・真矢みき(柴田)・笑うRIKACO(増谷)、それを盛り上げる長島三奈(古賀)とB級音(植山)
  • (白)山椒魚 水牛 / 山本高広 / 博多華丸 / みょーちゃん / 360°モンキーズ 杉浦双亮
    • 蛍の光」を歌う韓国の軍隊(みょーちゃん)とトーカ堂の北社長(華丸)と草彅剛(山本)。杉浦は前奏担当で水牛は「引き分けかー!」と叫ぶオチ担当

お手本[27][編集]

  • 関根勤
    • 関根が糞を拾っている際に「なんで拾うの?」という顔をするウチの犬
  • 有田哲平
    • 有田との対談中に長州力の口から出た爆弾発言

特別編「未公開版」詳細(2011/1/27 O.A.)[編集]

  • (紅)天然もろこし 植山由美子
    • B級競馬場のゲートが開く時の音
  • (白)ストロベビー ディエゴ
    • 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会 マラドーナダイジェスト 敗戦編
  • (紅)アホマイルド クニ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 増谷キートン
    • 浅田真央(増谷)とキム・ヨナ(クニ)のトリプルアクセルの違い
  • (白)末吉くん(太田プロダクション所属)
    • 犯人にイヤな追い詰め方をするベテラン刑事役の平泉成
  • (紅)阿佐ヶ谷姉妹
    • 離島でも自分たちのスタイルを崩さない由紀さおり・安田祥子姉妹
  • (白)代走みつくに(松竹芸能所属、大阪より出場) / サワー沢口
    • Windows7」発売直前、パニック状態を抑えようとする新宿ヨドバシカメラの店員(みつくに)とリアルに吐く客(沢口)
  • (紅)ガスマスクガール 山元康輔 / マリア ゆみみ
    • ドラマ「Dr.コトー診療所」より、意味深な事を言いかけた柴咲コウ(ゆみみ)に対しとんでもない話のゴマかし方をする吉岡秀隆(山元)
  • (白)岩崎なおあき
    • インタビュー中、相手の言う事に感心しまくる栗山英樹
  • (紅)古賀シュウ
    • 熱闘甲子園」より、舌足らずにならないように練習した結果、本番で失礼な発言をした長島三奈
  • (白)山本高広 / 末吉くん
    • 夢の共演を果たす織田裕二(山本)。と平泉成(末吉くん)
  • (紅)麦芽 小出真保 / 梅小鉢 高田紗千子
    • 「グータンヌーボ」で、菅野美穂(高田)と共演するが会話が全く噛み合わず、無理矢理まとめる優香(小出)
  • (白)キャン×キャン 長浜之人
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、あまりにも噛みすぎて安藤さんの鋭い視線が気になった結果、カメラの位置まで間違ってしまい、最終的にお御輿の掛け声のようにVTRを振る永島キャスター
  • (紅)増谷キートン
  • (白)岩崎なおあき / 牧田知丈
    • 「Get sports」より、落合選手(牧田)の進化(中日時代と日本ハム時代の打撃フォームを比較し、実際には劣化していたというオチ)について解説する栗山英樹(岩崎)
  • (紅)弾丸ジャッキー 松雪オラキオ
  • (白)みょーちゃん劇団 / 阿佐ヶ谷姉妹
    • 韓国映画で、戦場で起こった悲劇をより際立たせる映画BGMの効果(小野香織と阿佐ヶ谷姉妹はBGMの女声コーラスを担当)
  • (紅)麦芽 小出真保
    • 99プラス」で、出演者とクリスマスプレゼント交換をする際に自分のプレゼントを否定され、ヒートアップする優香
  • (白)山本高広
  • (紅)ハイエナ 竹岡和範 / 古賀シュウ
    • 「速報!甲子園への道」より、地方大会でサ行が言えない敗戦投手(竹岡)にインタビューする舌足らずな長島三奈(古賀)

第17回詳細(2011/10/6 O.A.)[編集]

前回の紅白から10ヵ月ぶりの大会。新人が多い、懐かしい人が復活、そしてあの人が居なくなるという混戦模様の大会になった。また前回のコラボ企画の影響か、所属事務所の枠を越えてチームを組んだ出場者がいた。大博士、有田くんの2人による「お手本」は無し。アレンジをあまりせずに忠実に再現する「正統派」のネタが高評価を得た回である。

  • 古賀シュウ太田プロダクション所属、東京より出場)(ファイナリスト・優勝)
  • 民秋貴也オフィスあっとほーむ所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 「No.1」を連呼する桑名正博
    • なかなか「No.1」を言わない桑名正博
    • マイクを全く気にしない飛鳥涼
  • ペレ草田よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 360゜モンキーズ 山内崇(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 情熱大陸」でライブ直前の発声練習がニワトリみたいな布袋寅泰(草田のみ)
    • COMPLEX 2011復興支援ライブ」で21年目の再会を懐かしみ、なかなか歌いださない布袋寅泰と吉川晃司(山内)
  • BURN 高田千尋(太田プロダクション所属、東京より出場)
  • ずん やす浅井企画所属、東京より出場)
    • 相手選手の強さを解説して欲しいのになぜか世間話になってしまう篠原信一の解説
  • チョップリン 西野恭之介(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • ドラマ「俺はあばれはっちゃく」より、今では動物愛護協会が放っておかないはっちゃくと愛犬ドン平
  • 中村愛(浅井企画所属、東京より出場)(ファイナリスト・第3位)
    • 囁くような甘い声とお得意の愛想笑いでどんな男性も虜にする「すぽると!」の平井理央アナ
    • ついに発見!足の角度で媚びを売っている相手の位置がわかる平井理央GPS
    • 「女子アナ ハンバーグ選手権」より、料理名を言うだけで男を一発で仕留める平井理央アナ
    • メシより媚び 「きたなトラン」でも見事媚びを売る事に成功した平井理央アナ
  • 弾丸ジャッキー 松雪オラキオ・武田テキサス(ニュースタッフエージェンシー所属、東京より出場) / タカギマコト三木プロダクション所属、東京より出場)
    • 韓国の体操選手シリーズ 明らかな着地ミスを派手なガッツポーズでごまかそうとするヨー・ホンチュル選手(松雪のみ)
    • 男子新体操シリーズ ゆかの団体演技にてとうとう最後まで揃わなかった神埼農業高校新体操部
  • ニッチロー(東京より出場)(ファイナリスト・準優勝)
    • タイミングを外されながらも外角低めをレフト前へ運ぶイチロー選手
    • ファインプレーの後にチームメイトの声に応えるイチロー選手
    • 余裕で牽制球をかわし涼しい顔のイチロー選手
    • 守備位置についてキャッチボールをするイチロー選手
  • ゆうぞうトップ・カラー所属、東京より出場)
    • コンサートのMC中に唐突にメンバー紹介をする加山雄三
  • 美留香(ApeApe所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • やたら語尾を伸ばす独特の言い回しで失恋した後輩を慰めるOL役の篠原涼子
    • 旦那に洗濯機の使い方を説明するが理解しないため最終的に身も蓋もない説明をする主婦役の篠原涼子
  • 岩崎なおあき劇団パロディフライ所属、大阪より出場)
    • 気が付けばあやとりをやっている栗山英樹
    • 気が付けば競りをやっている栗山英樹
  • 寅人ホリプロコム所属、東京より出場)
    • 第2回AKB48選抜総選挙にて、挨拶が終わりに近づくにつれ、早口になってしまいちょっぴりウザく感じるAKB48 高橋みなみ
  • 梅小鉢 高田紗千子(松竹芸能所属、東京より出場)
    • 番組のボウリング対決で歩幅にこだわりすぎて対決どころじゃない菅野美穂
    • ライブで歌を歌う時に目線が定まらずMCでお客さんを挑発するドSな持田香織
  • レイザーラモン RG / しあつ野郎 / チャド・マレーン[28](よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • 松岡智子柴田由美子(ラジオアナウンサー、セイ・タレントプロダクション所属、大阪より出場)
  • 山本高広ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)(ファイナリスト・見たい!)
  • 北林ティナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 厚木の雀荘「麻雀スライム」の店員の勤務態度
    • 客をやんわり怒る厚木の雀荘「麻雀スライム」の店員
  • 天然もろこし 植山由美子(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • B級室外機の音
  • 花香芳秋(浅井企画所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • 好きな食べ物について熱く語りすぎてしまい収拾つかなくなるが最後は気合で押し切る市原隼人
    • 10日間に及ぶ舞台の千秋楽を終え楽屋に戻り鏡に映った自分を熱くホメる市原隼人
  • 姫くり ゆず(株式会社 花所属、東京より出場)(ファイナリストだが、1本目・おかわりタイム・決勝戦と全て同じネタをやった)
    • バンクーバー五輪で銀メダルを獲った妹 浅田真央とスタジオで対面し自分の事のように喜ぶ姉 浅田舞
  • みょーちゃん劇団(みょーちゃん / Misa / 竹下ともひろ / だいなお 野村大輔 / 小野香織、D-Mix Entertainment所属のMisa以外は松竹芸能所属、東京から出場)(ファイナリスト)
    • 韓国映画で、逃走中の村で偶然出会った「鳥になりたい」と願う純朴な少女(Misa)すら守れない韓国の軍隊(みょーちゃん、野村)
    • 韓国映画で、絶望的な戦況の中、仲間が残した形見の品(=トランペット)を眺めひとつしか残っていない選択肢(=自爆による特攻)を選ぶ韓国の軍隊(トランペットのみ落下)
  • 牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
  • 梅小鉢 小森麻由(松竹芸能所属、東京より出場)(ファイナリスト・見たい!)
    • どこで買ったか知らないけど(マジックグッズの磁気ブレスレットのせいで)歌どころではない京都のストリートミュージシャン
    • 何が反射しているか知らないけど(イルミネーション付きのマイクのせいで)歌どころではない京都のストリートミュージシャン
    • どこで買ったか知らないけど(ポンチョのせいで)歌どころではない京都のストリートミュージシャン
  • マリア イーちゃんサンミュージックGET所属、東京より出場)
    • 風を操る小雪
    • 女神になる小雪
  • 森田まりこ仙堂花歩(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)(ファイナリスト)
    • 本番直前に下級生にアメとムチを与えるタカラジェンヌ
    • 本番中 舞台袖で早着替えをするタカラジェンヌ
  • なかのよいこ石井光三オフィス所属、東京より出場)
    • 尾行がバレてしまい落ち着きの無い演技でごまかす浅野温子
  • チャド・マレーン / ガリットチュウ 福島善成(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • 末吉くん / このみ 村田千鶴(太田プロダクション所属、東京より出場)(ファイナリスト)
    • ひょんな事(風呂上がりに自分用と同じ柄の娘用バスタオルを使って娘に怒られた)から事件のヒントを得るベテラン刑事役の平泉成(娘役が村田)
    • 運が良かった(娘が警察手帳をジャケットの胸ポケットに入れてくれたおかげで犯人に刺されても助かった)ベテラン刑事役の平泉成
  • 次長課長 河本準一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 瞬間マニアックモノマネ 正月恒例 女流カルタ名人
  • 博多華丸・大吉 博多華丸 / 松下笑一 / パタパタママ 木下貴信・下畑博文(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)(ファイナリスト・見たい!)
    • サウナ好きにはおなじみ「ロウリュ」のサービスがあるサウナ ウェルビー福岡店の従業員(華丸)と常連客(松下、木下)
    • 週に数回行われる「パワーストレッチロウリュ」のサービスをするサウナ ウェルビー福岡店の従業員とアシスタント(下畑)と常連客
    • サウナ室で見ている野球中継で2アウト満塁バッター小久保裕紀。ファウルで粘るもフルカウントまでいき、勝負球の所で投手が牽制球を入れて我慢出来なくなった常連客(華丸、松下、木下)

第17回「未公開版」詳細(2011/11/3 O.A.)[編集]

  • 山本高広
    • TVチャンネルをザッピングした時の(CM中)草彅剛、(CM中)江口洋介、(世界陸上)織田裕二
  • 美留香
    • なぜか有名人の名前がたくさん出てくるOL役篠原涼子の自分を責めるシーン
  • ずん やす
    • 夏合宿恒例のバーベキュー大会でソーセージの油が飛んで熱いのを強引にごまかす空手の師範代
  • ゆうぞう
    • 来日したビートルズに会いに行った際、部屋に入った瞬間からスケールの大きさを見せる加山雄三(ビートルズが宿泊するホテルにすき焼きを持ってきた)
  • ガンリキ 佐橋大輔(プロモーション・ススム所属)
    • アニメ「巨人の星」より、豪傑なため隠しきれないキャッチャー伴宙太のサイン
  • 天然もろこし 植山由美子
    • NHK 夜中のドキュメント番組から聞こえてきた意味のわからないナレーション
  • 梅小鉢 小森麻由
    • どこで買ったか知らないけど(腕時計のアラームと携帯電話の着信音のせいで)歌どころではない京都のストリートミュージシャン
  • エハラマサヒロ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • コンサートでお客さんがついて来られないような発言をした後、急に歌いだす井上陽水
  • チョップリン 西野恭之介
    • ドラマ「俺はあばれはっちゃく」より、今では動物愛護協会が放っておかないはっちゃくと愛犬ドン平
  • BURN 高田千尋
    • 溜まりで寝ている仲間を独特の芝居で叩き起こす吉高由里子
  • 松岡智子・柴田由美子
    • 何気ない一言にも深みが出る真矢みき
  • モグライダー 芝大輔(マセキ芸能社ユース所属、東京より出場)
    • サングラスをかけるきっかけになったエピソードを話すも途中から肝心なところが全く聞き取れない森田芳光
  • 石出奈々子(フリー、東京より出場)
  • 花香芳秋
    • 趣味である登山で富士山の頂上まで登りテンションが上がりすぎて山彦にも気合が入る市原隼人
  • にしね・ザ・タイガー(松竹芸能所属、大阪より出場)
  • 寅人
    • 東京出身のくせにやたらエセ関西弁を使いたがる、ヒゲが生えていると疑われた時のAKB48 高橋みなみ
  • みょーちゃん劇団
    • 韓国映画で、ついに最後を迎える韓国の軍隊(ラストシーンと、それを撮り終えての記念写真撮影)
  • いけだてつやプロダクション人力舎所属、東京より出場)
    • 「こうして爽やか旋風は起きる」ピッチャーの投げるどんなボールでも誉める都立高校のキャッチャー
  • 麦芽 小出真保鈴木奈都(太田プロダクション所属)
    • 志村診察室」で、C級グラビアアイドル(鈴木)に対し何がおかしいかわからないツボに入る優香(小出)
  • 山元康輔(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • ドラマ「北の国から」より、彼女のシュウちゃんの家に挨拶に行くが持ち前の気の小ささから最終的に心の声が漏れてしまう吉岡秀隆
  • ハニートラップ 八木優子・梅木一仁(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • ドキュメンタリー「ザ・ミュージカル 初舞台まで」より、楽屋ですら一瞬でブロードウェイに変えてしまう熱すぎる劇団員
  • 森田まりこ・仙堂花歩
    • 本番後、上級生の楽屋に失敗を謝りに来る下級生と、その応対をして座椅子テクニックを見せるタカラジェンヌ
  • 末吉くん / このみ 村田千鶴 / ぐりんぴーす 落合隆治(太田プロダクション所属)
    • 最近、(亡き妻に対する)独り言が増えてきたベテラン刑事役の平泉成(若き日の刑事夫妻役に落合と村田)
  • 山椒魚 水牛 / ガリットチュウ 熊谷岳大 / 次長課長 河本準一 / エハラマサヒロ / しあつ野郎
    • 慰問に来た方にお礼の出し物の練習をする受刑者の方々
  • 博多華丸・大吉 博多華丸
    • 貴金属ではあんなにためるのに家電ではあっさり値段を言うトーカ堂北義則社長

特別編「第2回紅白モノマネ合戦」詳細(2011/12/29 O.A.)[編集]

前年の好評を受け開催。紅白対決は、またも引き分けとなり、両チームが「優勝ネタ」を披露した。前年同様、番組提供のなかで打ち上げの模様がOAされた。

個人戦[編集]

団体戦[編集]

混合戦[編集]

  • 中村愛 / ずん やす
    • 「世界柔道」特番より、MCのやりとりで粋なコメントをする篠原信一監督(やす)と、それに困りながらも上手くまとめる平井理央アナウンサー(中村)
  • キャベツ確認中 しまぞう(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) / テル / 古賀シュウ / レイザーラモン RG
  • ペレ草田(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 梅小鉢 高田紗千子 / 山本高広
    • 僕らの音楽」で、ついに実現した夢の対談(布袋寅泰=草田、菅野美穂=高田、ナレーターの草彅剛=山本)
  • 増谷キートン / 360°モンキーズ 杉浦双亮・山内崇 / ニッチロー
    • メジャーリーグオールスター戦で夢の対決をするリンスカム(増谷)・マッキャン(山内)バッテリー対イチロー(ニッチロー)と、イチローの次のバッターのジーター(杉浦)
  • 梅小鉢 小森麻由 / みょーちゃん劇団(みょーちゃん / Misa / 竹下ともひろ / だいなお 野村大輔、D-Mix Entertainment所属のMisa以外は松竹芸能所属、東京から出場)
    • どこから狙われてるか知らないけど、歌どころではない韓国のストリートミュージシャン
  • ゆうぞう / ガリットチュウ 福島善成(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / 寅人ホリプロコム所属、東京より出場)
  • 麦芽 小出真保 / ガンリキ 佐橋大輔(プロモーション・ススム所属)
    • アニメ「あしたのジョー」より、誰もが衝撃を受けた悲しみのシーンに現在ではあり得ない表現を使っているため、ピー音が入る白木葉子(小出)と丹下段平(佐橋)の会話
  • ペレ草田 / 民秋貴也 / エハラマサヒロ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
    • チャリティーコンサートにて、マイクを全く意識しない布袋寅泰(草田)と飛鳥涼(民秋)と矢野顕子(エハラ)
  • 古賀シュウ / ニッチロー
    • ドラマ「古畑任三郎」より、犯人役イチロー(ニッチロー)を追い詰める古畑任三郎(古賀)
  • 山本高広 / 末吉くん / なかのよいこ石井光三オフィス所属) / 美留香 / 井上智恵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • アントニオ小猪木西口プロレス所属) / ユリオカ超特Q(トップ・カラー所属) / 糸賀清和(ティーライズ所属) / ガリットチュウ 福島善成 / 山田カントリー 浅井優(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属) / 古賀シュウ
  • レイザーラモン RG / しあつ野郎 / チャド・マレーン / 中村愛
  • みょーちゃん劇団 /松雪オラキオ / タカギマコト / テル
    • 韓国映画で、特殊な訓練を受けてきたソ連兵(松雪オラキオ、タカギ)に一蹴されるが、まさかの展開を見せる韓国の軍隊(いくつもの裏切りが起きた末、黒幕はテルとその愛人役Misa)
  • 博多華丸 / 森田まりこ / 山本高広

優勝ネタ[編集]

  • (紅)中村愛 / 梅小鉢 高田紗千子 / 美留香 / 森田まりこ
    • おかえりすぽると! 紅組オールスターズバージョン
  • (白)ニッチロー / 博多華丸 / ずん やす / 花香芳秋
    • 野球中継(打席にはイチロー=ニッチロー)を観ていて我慢できなくなったサウナの常連客(華丸)と市原隼人(花香)と篠原信一監督(やす)

特別編「未公開版」詳細(2012/2/9 O.A.)[編集]

  • (紅)梅小鉢 高田紗千子
    • 取材で行ったインドでも、やっぱり「あっ」が多い菅野美穂
  • (白)キャン×キャン 長浜之人(ヴィジョンファクトリー所属)
  • (紅)マリア イーちゃん
  • (紅)エハラマサヒロ
    • コンサートで童謡「サッちゃん」をアレンジしすぎる矢野顕子
  • (白)チャド・マレーン / ストロベビー ディエゴ / デニス 植野行雄(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • (混)マリア ゆみみ(サンミュージック企画所属、東京より出場) / 花香芳秋
    • ドラマ「JIN-仁-」より、緒方先生役・武田鉄矢に協力しようとするも突然頭痛に襲われてしまう南方仁役・大沢たかお、それを見て戸惑うことしかできない佐分利先生役・桐谷健太(以上、花香)、それになぜか感づく野風役・中谷美紀(ゆみみ)
  • (白)博多華丸 / どんぴしゃ 森本のりひさ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / メガモッツ 中川どっぺる(よしもとクリエイティブ・エージェンシー福岡支社所属)
  • (紅)古賀シュウ / 麦芽 小出真保 / ウクレレえいじ
    • 映画「幸福の黄色いハンカチ」より、感動のラストシーン
  • (混)ペレ草田 / 増谷キートン
  • (紅)天然もろこし 植山由美子(松竹芸能所属、大阪より出場) / 梅小鉢 小森麻由 / 阿佐ヶ谷姉妹ASH&Dコーポレーション預かり、東京より出場)
    • 市民サークル(植山、小森)との交流でも大人の落ち着きを見せる由紀さおり安田祥子姉妹(阿佐ヶ谷姉妹)
  • (混)キャン×キャン 長浜之人 / 姉御ぉゆりかオスカープロモーション所属、東京より出場)
    • 「スーパーニュース」のスポーツコーナーで、ミシェル・ウィー(ゆりか)のニュースを噛んだことをお詫びするも、お詫びするポイントがずれ、さらには男子ゴルフのニュースでも全く反省が活かされなかった永島キャスター
  • (白)チャド・マレーン / ガリットチュウ 福島善成(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)
  • (白)博多華丸 / しあつ野郎
  • (混)麦芽 小出真保 / ガンリキ 佐橋大輔
    • アニメ「あしたのジョー」より、矢吹丈が「パンチドランカー」の診断を受けた衝撃的シーンで、現在ではあり得ない表現を使っているため、ピー音が入る白木葉子(小出)とDr.キニスキー(佐橋)の会話
  • (混)アナログタロウトップ・カラー所属、東京より出場) / 美留香 / ペレ草田 / 360°モンキーズ 山内崇
    • どうでもいい情報を教えてくれる80年代の歌番組の曲紹介(レベッカフレンズ」、COMPLEX「RAMBLING MAN」の紹介。NOKKO=美留香、COMPLEX=草田・山内)
  • (紅)天然もろこし 植山由美子 / ツジカオルコ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場) / 古賀シュウ
    • 温泉宿に来てB級テレビ(スイッチの音=植山)で有料チャンネル(洋物のポルノ女優=ツジ)を観るなぎら健壱(古賀)
  • (白)牧田知丈 / 岩崎なおあき / ニッチロー / どんぴしゃ 森本のりひさ
    • 「Get sports」より、日本の三大バッター(落合博満=牧田、イチロー=ニッチロー、王貞治=森本)をタッチパネルで紹介する栗山英樹(岩崎)

第18回詳細(2012/12/27 O.A.)[編集]

前回の大会から1年3ヵ月ぶりの大会。ロボ4号設楽くんが落下スイッチ担当。

  • 花香よしあき浅井企画所属、東京より出場)
    • ゴルフ中継の優勝インタビューで、選手が素直に喜べないような上から目線のインタビューをするゴルフキャスター戸張捷
    • 痛快!ビッグダディ」の中で、父・清志にする進路相談の話を、何故か携帯のスピーカー機能で話す三男(おかわりタイム)
  • 梅小鉢 高田紗千子松竹芸能所属、東京より出場)
    • 心霊体験を話すが全く恐怖感が伝わってこない芹那
    • SDN48解散コンサートで、どこからどう見ても泣いているように見えない芹那(決勝戦)
  • 小林礼奈太田プロダクション所属、東京より出場)…芸歴わずか7ヶ月の20歳 前田敦子に憧れて同じ事務所に入った。
    • ちょっとどうかと思うぐらい高橋みなみを褒めまくる前田敦子
    • 卒業公演で、劇場に入れなかった大勢のファンに挨拶をする時、メガホンの調子が悪く、唯一聞き取れたのがファンにとってはあまり嬉しくない言葉だった 前田敦子(決勝戦)
  • キンタロー。(松竹芸能所属、東京より出場)…2012年の「キサラものまねグランプリ」で優勝 賞金100万円を獲得(2位は古賀シュウ)。芸人になる前は社交ダンスの先生だった。
    • ライブ中、テンションがMAXな時の大島優子の「1.2.3.4」
    • ライブのMCで感極まるも、曲が流れだした途端テンションがMAXになる前田敦子(おかわりタイム)
    • 楽屋での光浦靖子(決勝戦)
    • ライブ中、テンションがMAXになった大島優子の「1.2.3.4」と、曲がかかってテンションがMAXになった前田敦子(優勝)
  • 山本高広(ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)
    • 普段テンションは低いが否定する時だけテンションが高い栗原類
    • 憧れの北野映画(北野武監督=ジャンふじたに)出演が決まり、緊張しているのか初日からテンションが高い西田敏行(山本)(決勝戦)
  • まぁこ(浅井企画所属、東京より出場)
    • めざましテレビ」で自分のニュースを読んでいない時「え?瞬きしない選手権してるの?」というぐらい瞬きをしない生野陽子アナ
    • 正直さんぽ」でわざわざおっぱいアピールをする生野陽子アナ(決勝戦)
  • 村瀬雄一(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • ヒーローインタビューでごっつぁんゴールについて聞かれ、独特の世界観で振り返るサッカー日本代表本田圭佑選手
    • ドラマ「ロングバケーション」より、月9のトキメキ感が詰まった 最終回の山口智子BURN 高田千尋)と木村拓哉(村瀬)。そして 絶妙なタイミングで流れる挿入歌(おかわりタイム)
  • 古賀シュウ(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 昭和のショーパブ司会者ならではのテクニック
    • 昭和のショーパブ司会者ならではのテクニック・披露宴の営業編(決勝戦)
  • 麦芽 小出真保(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 女子たちが「私もああなりたいなぁ」と憧れさせるしぐさに、圧倒的なポテンシャルを持つカリスマaiko
  • 森たくま(東京より出場)
  • 梅小鉢 小森麻由(松竹芸能所属、東京より出場)
    • 何が漏れてんのか知らんけど(白いシャツの下から黒と緑の液体が漏れて)歌どころじゃない京都のストリートミュージシャン
    • どこで買ったんか知らんけど、お花どころじゃない(花が折れ、植木鉢の底から土が漏れ、植木鉢が割れる)京都のストリートフラワーアレンジメント(決勝戦)
  • ガリットチュウ 福島善成 / Bコース ハブ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • ロンドンオリンピックで銀メダル獲得後一夜明けた会見で「今、この喜びを誰に一番伝えたいですか?」と言う質問の答えが丸被ってしまった女子バドミントン代表フジカキペア
  • みょーちゃん劇団(みょーちゃん / Misa / 竹下ともひろ / だいなお だい、フリーのMisa以外は松竹芸能所属、東京より出場)
    • アメコミヒーロー映画で、暴漢に襲われる少女(Misa)を救うも思わぬ深手を負ってしまう悲しきミュータント(みょーちゃん)
  • キャン×キャン 長浜之人ヴィジョンファクトリー所属、東京より出場)
    • 旅番組で「明らかに仕込だろ?」という不自然な出会いの連続でも きちんと 新鮮なリアクションを崩さない舞の海
    • 旅番組で、偶然を装う仕込の連続についにリアクションが 半笑いになった舞の海(決勝戦)
    • 旅番組で、ついに仕込なのか偶然なのか分らなくなり動揺を隠せなかった舞の海(準優勝)
  • ダイノジ 大地洋輔 / 次長課長 河本準一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 山形が生んだ天才テレビディレクター・マッコイ斉藤(大地)の一コマ(安西義裕役=河本) フジテレビ ロビー編
    • 山形が生んだ天才テレビディレクター・マッコイ斉藤の一コマ 西麻布編(決勝戦)
  • ツムラ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • 切符を無くした人
    • 自転車のカギを無くした人(おかわりタイム)
  • 牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
    • プロ野球名監督の首の動きシリーズ
      • 梅雨時になると首が痛み出す楽天星野監督
      • 右手を添えていないと首が大変な事になってしまう横浜権藤元監督
  • ガッツ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • ライブでアレンジしすぎてなかなか歌い出さない長渕剛巡恋歌
  • 末吉くん(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 犯人に粋な計らいをするベテラン刑事役・平泉成と、自分の部下に粋な計らいをする署長役・北村総一朗
  • 竹下ポップ / にしね・ザ・タイガー / モナコ大作戦 華井二等兵(松竹芸能所属、大阪より出場)…今回この1ネタのみであり、このネタだけの為に大阪から来た。しかし、オチの華井があまりにも強烈なインパクトを残したため、史上初の「ファイナリストに選ばれていないのに入賞」を果たした。
    • 子供(竹下)に見せてはいけない所を見せてしまった某遊園地ヒーローショー(アカレンジャー=にしね、モモレンジャー=華井)の握手会(子供が躓いて、モモレンジャーのマスクを掴んだところ、そのマスクの下から禿散らかした華井の顔が丸見えになる)
    • 子供に見せてはいけない所を見せてしまった某遊園地ヒーローショーの握手会(第3位)
  • 博多華丸・大吉 博多華丸(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 九州の芸能界のドン・ばってん荒川さんが1回目と2回目の舞台の間、パチンコ「CR黄門ちゃま」で3万円負けた直後の楽屋での一言
  • 小堺一機(浅井企画所属、東京より出場)
    • 業界の大きなパーティで急にスピーチを指名された堺正章
    • プライベートのゴルフでも「みんなが思っている堺正章」を貫き通す堺正章(決勝戦)
    • 年末のディナーショーで、自分のディナーショーと朋友である井上順のディナーショーを比較する堺正章(見たい!)
    • カンペが見えずADに注意する堺正章(エキシビジョン[30]

第18回「未公開版」詳細(2013/1/24 O.A.)[編集]

  • キャン×キャン 長浜之人
    • 旅番組で、CM明けわずか6秒で視聴者誰もが仕込だとわかるハプニングを喰らわせてしまった舞の海
  • 弾丸ジャッキー / ウキウキワクワク タカギマコト
    • 厚生年金会館でのコンサートで、アクロバットに失敗して足を挫く(オラキオ)も、最後までプロ根性を見せるアイドルグループ忍者
  • ダークホース 山出雄大(ニュースタッフプロダクション所属、東京より出場)
    • キャッチャーの目線に立ってやさしく解説をする桑田真澄
  • 小林礼奈
    • 卒業発表を終えた舞台裏で、自分のストーリーに酔い過ぎて誰彼構わず抱きつく前田敦子
  • キャベツ確認中 しまぞう
    • 試合終了直後、相手選手からネット越しに勝利を称えられる錦織圭選手
  • アナログタロウ
    • どうでもいい情報ではなく重要な情報を言う、80年代の曲紹介(浅香唯Melody」の紹介(浅香が担当マネージャーと交際を開始したという内容)
  • きくりん
    • ドラマにて、たっぷりと間を取る中井貴一
  • 竹岡和範(プライム所属、東京より出場)
    • NHKメジャーリーグ中継にて、見ているこっちがヒヤヒヤしてしまう元日ハム武田一浩のやさぐれ解説
  • ゆうぞう
    • トーク番組でギャグを振られた時に、見事なすかしを炸裂させる谷啓(別バージョン)
  • まるお / 高橋小形 小形正和 / 360°モンキーズ 杉浦双亮・山内崇(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 延長戦に入り、サヨナラのチャンスで微妙な判定に納得がいかずオーロラビジョンで確認する元広島ケサダ(小形)と、元巨人捕手の小田(まるお)…360°モンキーズはオーロラビジョンの映像担当(ケサダ=杉浦、小田=山内)。まるおは落下せず、小形のバッティング後に歩いて退場
  • 梅小鉢 高田紗千子
  • 森たくま
    • 後からクールに登場するも、クールすぎてしまった松田翔太
  • みょーちゃん劇団
    • アメコミヒーロー映画で、人の生命力を吸収する能力のため大切な人を傷つけ居場所を失うも、新たな居場所に導かれるミュータントの少女(Misa)
  • 小出真保
    • 女子たちが「私もああなりたいなぁ」と憧れさせるしぐさに、圧倒的なポテンシャルを持つカリスマaiko(Part2)
  • 牧田知丈
    • 阪神大豊選手中日今中投手との3球勝負
      • 1球目 高めの速い球に手を出してしまった大豊選手
      • 2球目 フォークボールに手を出してしまった大豊選手
      • 3球目 スローカーブに困惑する大豊選手
  • ガッツ
    • ライブでアレンジしすぎてなかなか歌い出さない長渕剛「激愛
  • 梅小鉢 小森麻由
    • 見る側の目が疲れてただけかも知れんけど(Tシャツに描かれていたトゥイティーのまぶたが閉じ、舌が伸び、葉っぱが回転して)歌どころじゃない京都のストリートミュージシャン
  • ガンリキ 佐橋大輔
    • マンガ「俺の空」より、純粋すぎるが故に想いをストレートにぶつけてくる安田一平のセリフ(別バージョン)
  • 次長課長 河本準一
    • 暴れるホース
  • 小堺一機
    • なぜか演歌歌手ばかり出てる歌番組に出てしまい、「みちのくひとり旅」を歌うことになった堺正章
  • キンタロー。
    • ライブ中、テンションがMAXになった大島優子の「1.2.3.4」と、曲がかかってテンションがMAXになった前田敦子(優勝ネタを再放送)

第19回詳細(2013/12/26 O.A.)[編集]

前回の大会から1年ぶりの大会。

  • 梅小鉢 高田紗千子(松竹芸能所属、東京より出場)
    • バナナマンに、エロさが嘘くさく「エロずれババア」と言われ反論するが、やっぱり嘘くさい大堀恵
  • 山本高広(ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)
    • 半沢直樹」より、いい演技だが、ボクサー時代の、パンチを避け、そしてパンチを繰り出す動きが抜けない、竹下金属社長役の赤井英和
    • クロコーチ」より、アイドルにもかかわらず色んな所が開いてしまう長瀬智也と、それにダメ出しする共演者・渡部篤郎(決勝戦)
  • 牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
  • 中村愛(浅井企画所属、東京より出場)
    • 2秒に1回キャンキャンする女子マラソン中継のレポーター・千葉真子
  • ゆんぼだんぷ カシューナッツ / アルミカン 赤阪侑子[31](共に松竹芸能所属、大阪より出場)
    • 除霊中、熱が入りすぎてセクハラをしているように見える織田無道(カシューナッツ)(1本目と見たい!で内容が異なる)
  • ハルカラ 浜名ランチ(ケイダッシュステージ所属、東京より出場)
  • 日本エレキテル連合 橋本小雪・中野聡子(タイタン所属、東京より出場)
    • 家電工場の下請け工場のさらに下請け工場で行われている、社長ですら何をやっているか分かっていない謎の作業
  • ツインタワー オオニシ(タイタン所属、東京より出場)
    • STOをかけた後に「なめんな」と挑発するが、マウスピースをしているためうまく言えず、ただ花の名前を叫んでいるようにしか聞こえない小川直也
    • 橋本真也の入場時に「橋本、死ぬ気があるなら上がってこい」と挑発するが、マウスピースをしているためうまく言えず、ただ居酒屋を誘っているようにしか聞こえない小川直也(決勝戦)
  • みょーちゃん劇団みょーちゃん / Misa / 竹下ともひろ / だいなお だい、ノーザンライト・プロ所属のMisa以外は松竹芸能所属、東京より出場)
    • 日中共同制作映画で、命からがら逃げる中、中国兵(竹下)に見つかるも、少女(Misa)の機転と思わぬ珍客(ウサギ=だい)に命を救われた日本の軍人(みょーちゃん)
    • 日中共同制作映画で、中国人に成り済まし生活している所、疑いを持つ中国兵が仕掛けた罠を何とか乗り切る日本の軍人(おかわりタイム)
    • 日中共同制作映画で、捕虜となった戦友(だい)を逃すも見つかり、自分で責任を取ろうとするが、最悪の結末を招いてしまった日本の軍人(決勝戦)
    • 日中共同制作映画で、60年後、孫(だい)の卒業式で昔を思い出し、安らかに永眠する元・日本の軍人(優勝)
  • 横澤夏子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 情緒不安定なキャバ嬢[32]
    • ヒドイ恋愛をしてきた女(決勝戦)
    • 大型トラックを運転している優しい女(準優勝)
  • うをとも(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
  • 小出真保(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • ライブのMCで得意のメンバーいじりを披露するも、肝心のメンバーの名前が聞き取りづらいAI
  • キャン×キャン 長浜之人(ヴィジョンファクトリー所属、東京より出場)
    • 旅番組で、足であるポイントを踏むと人形が出てくるカラクリ時計を段取り通り偶然見つけるも、そのポイントを忘れ社交ダンスのような動きになった舞の海
  • ずん やす(浅井企画所属、東京より出場)
    • 腰のケガからの完全復活をアピールするため、瓦割りを披露するも、恐怖心から腰を入れられずごまかす空手の師範代
  • 小堺一機(浅井企画所属、東京より出場)
    • 知り合いに話しかけようとしたらつまづいてしまい、痛くないと思って話し続けていたらやっぱり痛かった時の堺正章
    • 前回出演後、実際に小堺宅にかかって来た堺正章との電話での会話(ラスト、堺本人が入場口に現れ小堺にクレームを言いかけるも落下)(おかわりタイム)
    • ご本人と一緒 ダブル堺(見たい!)

第19回「未公開版」詳細(2014/1/16 O.A.)[編集]

  • 栗本トモヒロ
  • とめぞう
    • 「モグモグGOMBO」より、ジャガイモ畑にやってきた林家こぶ平
  • ガリベンズ 矢野正樹(トップ・カラー所属、東京より出場)
    • 中華料理屋で、自分が頼んだ酸辣湯麺の味を独特な言い回しで褒める小籔千豊
  • きくりん / いしいそうたろう
    • 特別ドラマ「わが家の歴史」にて、中井貴一と佐藤浩市だからこそ成立する間
  • ツインタワー オオニシ
    • 「怖気付いたかこの野郎!」と相手を挑発するも、マウスピースをしているためうまく言えず、「Oh! get it tomorrow(明日を掴め!)」と英語で相手を励ましているように聞こえる小川直也
  • 本日は晴天なり
    • (「恋するフォーチュンクッキー」にて、)人よりだいぶブスを自覚しているため、センターから2列目に下がる際、最後の最後までカワイイ顔をアピールするHKT48 指原莉乃
  • まちゅ(専門学校生、東京より出場)
    • 映画のクランクアップコメントがなかなかまとまらない上野樹里
  • ビジーツー ふじきイェイ!イェイ!
    • 悲しい曲(上田正樹「悲しい色やねん」)も陽気に歌ってしまうグッチ裕三
  • まぁこ
    • 「あまちゃん」より、「純喫茶アイドル」でテレビから(「潮騒のメモリー」を歌う)鈴鹿ひろ美が流れ、自分が褒められているように感じ店長に返事をする有村架純(天野春子役)
  • 小出真保
    • DVDのドキュメント映像で、楽屋で外国人ダンサーに「アルプス一万尺」を教えるも伝わらず、オリジナル(の歌詞)になるがなぜか共鳴しあったAI
  • 東京名物大神本舗五百年
    • (「トリック」シリーズより、)リハーサルと全然違うことをやる生瀬勝久(本編と内容が異なる)
  • みかん
    • ノンストップ! サミット」で、「結婚当初に比べて劇的に夜の営みが無くなりました」という悩みにこたえる西川史子
  • エハラマサヒロ
    • アラジン」より、歌っている途中、独特な抑揚で子供たちを楽しませる魔法の精ジーニー
  • 梅小鉢 高田紗千子
  • トリオザスリー
    • 北斗の拳」より、敵(華井)が断末魔を叫び破裂するシーン
  • 古賀シュウ
    • ショーパブ司会者ならではのテクニック
  • ハルカラ 浜名ランチ
    • PV「金魚花火」にて、なかなかジャンケンの決着がつかない大塚愛
  • 梅小鉢 小森麻由(松竹芸能所属、東京より出場)
    • 風の強い日なら中止したらよかったのにと思うフィンランドのストリート木琴
  • ぺんぎんダービー 左近しおり(松竹芸能所属、大阪より出場) / ゆんぼだんぷ カシューナッツ / アルミカン 赤阪侑子[31]
    • (2人同時に)除霊中、熱が入りすぎてセクハラをしているように見える織田無道(カシューナッツ)
  • 弾丸ジャッキー / ウキウキワクワク タカギマコト
    • 日本人(オラキオ)のイメージがめちゃくちゃ過ぎる香港のB級アクション映画
  • 日本エレキテル連合
    • 化粧品工場の下請け工場のさらに下請け工場で行われている、ベテランにしかできない検品作業
  • 博多華丸・大吉 博多華丸 / 横澤夏子
    • 「わっしょい百万夏まつり」表彰式で見事に合いの手を挟む三笑亭夢之助師匠
  • 小堺一機
    • 芸に厳しく、プロデューサーを叱る時でも皆が思っている堺正章像を崩さない堺正章

第20回詳細(2014/7/3 O.A.)[編集]

前回の大会から約半年ぶりの大会。2014年に入ってから初の大会となる。

  • 梅小鉢 高田紗千子(松竹芸能所属、東京より出場)
    • アイドル時代の武勇伝を語るが、破壊的な笑い方のせいで帳消しになる島崎和歌子
  • こにわサンミュージック企画所属) / 長谷川恒希(会社員、共に東京より出場)
    • とんねるず・石橋貴明(こにわ)との会話の中でも愛される感じが出ているおぎやはぎ 矢作兼(長谷川)・チャーハン編
    • とんねるず・石橋貴明との会話の中でも愛される感じが出ている矢作兼・ゴルフ編(決勝戦)
    • 水曜「バイキング」をたまたま観ていた石橋貴明と、水曜「バイキング」終わりで「みなさん」の収録に来た矢作兼(準優勝)
  • キンタロー。(松竹芸能所属、東京より出場)
    • 信じられない表現力の北朝鮮の天才子供歌手
    • 劇団四季ミュージカル「キャッツ」より、ネコ達のミーティング(決勝戦)
    • シークレットライブにて、まさかのタイミングで日本のお客さんに挨拶をするマドンナ(見たい!)
  • エハラマサヒロ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • 日本エレキテル連合 橋本小雪・中野聡子(タイタン所属、東京より出場)
    • 印刷工場の下請け工場のさらに下請け工場で行われている、社長ですら何の為にやっているか分かっていない謎の作業
  • ツインタワー オオニシ(タイタン所属、東京より出場)
    • 「文句あんのか?」と挑発するセリフが、お気に入りのスイーツが置いてあるか聞いている様に聞こえる小川直也
    • 小川道場にて、「おい!コラ!受身取れ」と指導するセリフが、大女優に喧嘩を売っている様に聞こえる小川直也(決勝戦)
(前回出場時は毛深かったが、今回は体毛を剃って出場)
  • 中村愛(浅井企画所属、東京より出場)
    • 技の名前を自信満々に教えてくれるフィギュアスケート女子の解説・八木沼純子
  • 代走みつくに(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • ただただ、やる気がみなぎる無所属新人議員候補
    • 夜行バスにて、海老名サービスエリアを過ぎた辺りで行うおやすみ(消灯)の合図(決勝戦)
    • 出発時刻ギリギリを取り仕切る夜行バスのスタッフ(見たい!)
  • ゆんぼだんぷ カシューナッツ(共演者を含め松竹芸能所属、大阪より出場)
    • 除霊中、熱が入りすぎてセクハラをしているように見える織田無道(&アルミカン 赤阪侑子)
    • ファンサービス中、熱が入りすぎてセクハラをしているように見えるブッチャー・地獄突き編(&松原タニシ / アルミカン 高橋沙織)(決勝戦。なお、高橋のネタの後で、彼女が赤阪の相方であると知った博士らが、一度高橋がセクハラされるシーンも似てみたいという無茶ぶりで実現)
    • ファンサービス中、熱が入りすぎてセクハラをしているように見えるブッチャー・Tシャツにサイン編(&松原タニシ / ぺんぎんダービー 左近しおり)(第3位)
  • アルミカン 高橋沙織(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • 自分の事を可愛いと思っている関西の女子が、彼氏に誕生日プレゼントは何が欲しいか聞かれた時
  • 森田まりこ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • 我が子をあやす元タカラジェンヌ
  • みょーちゃん劇団(みょーちゃん / 芝田美沙 / 竹下ともひろ / だいなお だい / 「無敵の相手」役の男性、ノーザンライト・プロ所属の芝田以外は松竹芸能所属、東京より出場)
    • 過剰なフィクション戦争映画にて、無敵の相手に捨て身で立ち向かうアメリカの軍隊
  • 博多華丸・大吉 博多華丸(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 福岡ドームでプロ野球を観戦中、電話が掛かってくる人(&スパローズ 森田悟 / パタパタママ 木下貴信 / 野次馬役の男性 / 警備員役の男性)(=大ベテランである松中の打席の時に会話が打ち切られる)
    • 戦力外通告を受けたプロ野球選手が、トライアウトを受けて結果の電話を待っているところ(決勝戦)
  • 瞬間メタル 前田ばっこー・タケタリーノ山口(タイタン所属、東京より出場)
    • 敵(前田)にドスで刺され苦しんでいる姿がスーツの仕立てをしている様に見えるVシネマのチンピラ(山口)

第20回「未公開版」詳細(2014/7/10 O.A.)[編集]

  • ツインタワー オオニシ
    • リングの外に逃げる相手に対して「こっち来い!オラ!」と挑発するセリフが、ただ花の名前を叫んでいるようにしか聞こえない小川直也
  • エハラマサヒロ
    • トーク中、ひな壇からの若手芸人のガヤにキレる北斗晶
  • 森田まりこ
    • 夫と晩酌する新婚の元タカラジェンヌ
  • オキシジェン 三好博道・田中知史ホリプロコム所属、東京より出場)
    • ロープに振られて大技で切り返し、そのあと後方回転エビ固めをするも、一瞬の隙をつかれる技巧派レスラー(三好)
  • 黒板七郎 / ネコニスズ ヤマゲン(タイタン所属、東京より出場)
    • 北の国から'89帰郷」より、風呂に入っている五郎(黒板)と、その風呂に薪をくべる純(ヤマゲン)との、涙なしでは見れない感動の名シーン
  • 横澤夏子
    • 底辺な女だとアピールする女
  • 天然もろこし 植山由美子・関根知佳(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • B級機織り工場
  • 小出真保
    • 映画の舞台挨拶で、「ちゃちゅちょ」ばかりが押し寄せてくる吉行和子
  • 中村涼子(ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)
    • 漫画「ガラスの仮面」より、師匠・月影先生の、女優に対するとは思えない指導法(北島マヤ=中村)
  • 日本エレキテル連合
    • プノンペンにある日本向けパーティーグッズの縫製工場で、袋詰めを指導するメーカーの日本人
  • 博多華丸・大吉 博多華丸

第21回詳細(2015/4/2 O.A.)[編集]

  • ぷらんくしょん 扇谷ほし・川口ゆま・アンタツ ラティーン(フリー、東京より出場)
    • 街角外国人インタビューで、テレビに都合の良いようにする吹き替えの声(インタビュアー=扇谷、外国人=アンタツ、吹き替えの声=川口)
  • 弾丸ジャッキー オラキオ・テキサスニュースタッフプロダクション所属、東京より出場) / ウキウキワクワク タカギマコト三木プロダクション所属、東京より出場)
    • 思わぬ展開でエンディングを迎えるB級インド映画・「カーテンの向こうにはトイレの紙が無いガンジー」編
    • 思わぬ展開でエンディングを迎えるB級インド映画・「浮気を突き止めたら&みんなでクリケット」編(&松本賀代ほか)(決勝戦)
    • 思わぬ展開でグランドフィナーレを迎えるB級インド映画・「引っ越し後のティータイム」編(&川東眞央、川東奈那子ほか)(見たい!)
  • さかとも(ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)
  • みょーちゃん劇団みょーちゃん / TAIKI / NAO / 吉田南 / 宮本親臣 / 大野愛地 / Dolton、みょーちゃんのみ松竹芸能所属、東京より出場)
    • 韓国映画で、血の気の多い兵士達の争いを、思わぬ方法で収める韓国の軍楽隊員(吉田)
    • 韓国映画で、贈り物を模した罠から身を挺して仲間達を守るも、爆風で吹き飛ばされる韓国の軍隊(決勝戦)
    • 韓国映画で、仲間の裏切りを目の当たりにし取り囲むも、見た事のない特殊戦闘術で返り討ちに遭う韓国の軍隊(第3位)
  • 中村愛(浅井企画所属、東京より出場)
    • 可愛すぎてまっすぐ歩けず、フジテレビ局内をただただフラフラ歩く三田友梨佳アナ
  • シンクロック 吉田結衣(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • オシャレすぎて、何を使って何を作っているのか全くわからないまま、オシャレな料理を完成させる料理研究家
  • ゆんぼだんぷ カシューナッツ・藤原大輔(松竹芸能所属、東京より出場)
    • まるで鏡のような水面に雨の雫が一滴落ちる音(腹に霧吹きで水をかけ、ぶつけ合う)
    • 一面真っ白な銀世界でフカフカの新雪の上に体ごと飛び込む音(決勝戦。腹にシェービングフォームをかけ、ぶつけ合う)
    • まるで鏡のような水面に雨の雫が一滴落ちる音(優勝)
  • 森田まりこ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • 夫と晩酌をする元タカラジェンヌ
  • 天然もろこし 関根知佳(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • 気合いの入った居酒屋店員の清々しい失敗
  • 山本高広(ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)
    • 引越社CMより)街の人に上から挨拶をする、巨大化した引越し作業員赤井英和
    • 共演者が先にクランクアップした時の織田裕二(決勝戦。博士らの「ずっちーな」が聞きたいとの要望に応えて披露)
  • がるるまん わたるちゃん(ニュースタッフプロダクション所属、東京より出場)
    • 幕張で行われたライブにて、「LA・LA・LA LOVE SONG」を歌おうとファンに促すも、ややこしいアレンジを加えすぎてファンを置いてきぼりにする久保田利伸
  • 末吉くん(決勝戦の共演者を含め太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 実家に戻ってきた娘を叱り飛ばす父親役の平泉成
    • 娘(クロヤギ 岡本美樹)の結婚に反対する、父親で刑事役の平泉成(娘の交際相手で父親の部下=ピンポン 植田真悟)(決勝戦)
  • 瞬間メタル 前田ばっこー・タケタリーノ山口(タイタン所属、東京より出場)
    • 大勢の敵に囲まれ、命乞いをしている姿がハワイアンの香りがしてしまう(フラダンスをしているように見える)Vシネマのチンピラ
    • 仲間(前田)を助ける途中、敵に撃たれてうずくまる姿が可愛い動物(鹿)にしか見えないVシネマのチンピラ(山口)(決勝戦)
    • 目の前で組長が撃たれ動転している姿がピアノの発表会にしか見えないVシネマのチンピラ(山口)(見たい!)
  • 博多華丸・大吉 博多華丸(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 新橋のサウナ「アスティル」で水風呂に入る時、毎回毎回声を出してしまうオッサン(見たい!)

第21回「未公開版」詳細(2015/4/23 O.A.)[編集]

  • 横澤夏子
    • 帰り道、野良猫に優しいOL
  • ツインタワー オオニシ
    • 「ここに上がってこいよ!」と挑発するセリフがオイルの名前を叫んでいる様にしか聞こえない小川直也
  • 長谷川恒希[33] / ガリベンズ 矢野正樹 / こにわ
    • 先輩(上田晋也=矢野、石橋貴明=こにわ)からのご飯の誘いをしれっと嘘をついて断るおぎやはぎ 矢作兼(長谷川)
  • ぷらんくしょん
    • 街角外国人インタビューで、「好きな日本語は?」と聞かれ張り切って日本語で答えるがそれをバッサリ切り捨てる吹き替えの声
  • 山本高広
  • じゅんいちダビッドソン / 橋本まさを / どるとんず 浅野智秋 / アリ☆こうた アリ
    • 雑誌「Number」の表紙(本田圭佑=じゅんいち、長友佑都=橋本)と1ページ目(香川真司=浅野の胸ぐらを掴むクロップ監督=アリ)
  • 天然もろこし 関根知佳
    • 気合いの入った居酒屋店員の清々しい失敗・トイレットペーパー編
  • 日本エレキテル連合
    • デミ・ムーア似を)バリバリ意識しているのにシラを切る女(橋本)
  • 代走みつくに(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • 夜行バスにて、浜名湖SAに到着した時のお決まりのアナウンス
  • 牧田知丈
    • 昭和57年ドラゴンズ優勝監督 近藤貞雄の「ドラゴンズ」の言い方
  • ゆんぼだんぷ カシューナッツ / 飛び魚 川堺弥生(松竹芸能所属、東京より出場)
    • 練習中、熱が入りすぎてセクハラをしているように見えるブッチャー(カシューナッツ)
  • 中村涼子(ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)
    • 少女漫画の第1話で、読者に感情がバレバレな主人公
  • 瞬間メタル
    • 敵に銃で乱射され、撃たれた姿が仲良しコンビにしか見えないVシネマのチンピラ
  • おかずクラブ ゆいP・オカリナ / とくこ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • ショッピングチャンネルで、いまいち効果が出ていないが、必死に空気を読もうとするエキストラモデル(オカリナ)・O脚矯正シューズ編
  • 末吉くん / ピンポン 植田真悟
    • 自分の部下に粋なはからいをするベテラン刑事役の平泉成(決勝戦の続編)
  • 中村愛
  • ダイノジ 大地洋輔 / 次長課長 河本準一 / ゆにばーす はら(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 「とんねるずのみなさんのおかげでした」のロケの前のマッコイ斉藤ディレクター(大地)と安西義裕プロデューサー(河本)とそのスタッフ(松尾やす子AP=はら)
  • みょーちゃん劇団
    • 韓国映画で、血のにじむような特訓ののち、最後の勝負に出る韓国の軍隊

第22回詳細 (2016/3/24O.A.)[編集]

  • ハングリーラビット 沙羅(オフィス南所属、東京より出場)
    • リポーターをする時も、視聴者の期待を裏切らない綾瀬はるか
    • CM収録でNGを出してしまった時の綾瀬はるか(決勝戦)
  • ゆりやんレトリィバァ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • アメリカ人が待ち合わせ時間を念押しする時
  • 鈴木奈都(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • 「食わず嫌い王決定戦」で、「お願いします」と言いながら全くお願いする気のない小泉今日子
  • ボルトボルズ 弓川信男(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • 警察に逮捕され、パトカーに乗る瞬間後ろから「待っているから」と声をかけられた時の大人のお辞儀
  • パーマ大佐(太田プロダクション所属、東京より出場)
    • マスオさんが帰ってくる時の音
  • 横澤夏子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 携帯ショップの人の顔
    • 口説けそうで口説けない女(おかわりタイム)
    • 新宿花園神社酉の市にいるチョコバナナ売場の店員(決勝戦)
    • TOKYO FMBlue Ocean」のパーソナリティー 住吉美紀さんの「ブルーオーシャン」の言い方(準優勝)
  • ゆんぼだんぷ カシューナッツ・藤原大輔(松竹芸能所属、東京より出場)
    • 4トントラックのタイヤのボルトを締める電動インパクトの音
  • 桜 稲垣早希(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • とにかく再生回数は稼ぎたいが、自分が立てた企画は雑にこなす女YouTuber(本戦とおかわりタイムとで内容が異なる)
  • ボルサリーノ 関好江(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • コンサートのラストで、まさかの曲のチョイスをする歌手イルカ
  • 紅しょうが 熊元プロレス(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • 果物をかじる水原希子
    • (ファッションショーでポーズを決める)スーパーモデル水原希子(おかわりタイム)
    • Instagramでよく見る、大きいドリンクを飲む水原希子(決勝戦)
  • 中村愛(浅井企画所属、東京より出場)
    • ロケのオープニングから自由すぎる森泉
  • マービンJr.(ワタナベエンターテインメント所属、東京より出場)
    • 大したことしてないのに泣きまくる新弟子力士
  • みょーちゃん劇団(みょーちゃん / 三宅綾子 / 智幸 / 武子展久 / 三井太一、みょーちゃんのみ松竹芸能所属、東京より出場)
    • 特殊な能力を持つ敵兵に襲われるが、仲間だとわかり安堵する韓国の軍隊
  • シンクロック 吉田結衣(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • プロボクサーの嫁が、夫から次の試合で引退すると告げられた時の笑顔
    • 非常勤美術講師とデッサン中、目が合った時のデッサン越しの笑顔(おかわりタイム)
    • 女ドラマーが、ライブ中知り合いを見つけた時に送る笑顔(決勝戦)
  • キンタロー。(松竹芸能所属、東京より出場)
    • どんな時でも視線を外さない金メダリスト荒川静香
    • ライブ中どうでもいいMCを挟むPerfume あ〜ちゃん(おかわりタイム)
    • リバプールにて野外ライブを行うオノ・ヨーコ(決勝戦)
    • ライブ中、メンバーからサプライズプレゼントをされ感極まるも、なんとかゴマかす乃木坂46 生駒里奈(3位ネタ)
  • こがけん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • ハリウッド映画で、家の中で子供たちとクリスマスを祝っていたら窓の外にゾンビを見つけてしまった父親
    • ハリウッド映画で、バケモノに出会って気絶した後に息を吹き返すも、再びバケモノに出会った男(おかわりタイム)
    • ハリウッド映画で、女の子にキスをしようとした時巨大なUFOを見つけてしまった男(決勝戦)
    • ハリウッド映画で、ゾンビの群れから何とか逃れた後 奇跡的に親友と再会した男(=親友もゾンビと化して気絶する)(ただ見たい!)
  • や団 本間徹哉(SMA NEET Project所属、東京より出場) / 中邑珍輔
    • 入場するプロレスラー中邑真輔選手(=中邑珍輔)(リングアナウンサー=本間)
  • レイザーラモン HGRG(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • (芸能事務所に入るか、フリーのままでいくかを)武井壮(=HG)にアドバイスを聞きにいった芥川賞作家羽田圭介(=RG)
    • 「表参道から明治通りに向かうと見える物シリーズ」①クリスティアーノ・ロナウドの「D&G」の下着の看板②「SIXPAD」の看板③「UNDER ARMOUR」の見慣れないごついマネキン(決勝戦)(クリスティアーノ・ロナウドとマネキン=HG、運転手と効果音=RG)
  • 中垣みな(オフィスK所属、東京より出場)
    • 言い回しが独特すぎる中島みゆき・ラジオの天気予報編
  • 博多華丸・大吉 博多華丸(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • (「サンデーモーニング」の週刊御意見番コーナーで)自分で用意してきたVTRの再生ボタンを押し忘れるタケ小山プロ
    • 「平尾昌晃チャリティゴルフコンペ」ニアピンホールのリポートをする原口あきまさ(本人)と、なかなか打とうとしない芸能人(宮本和知)(決勝戦)
    • 「平尾昌晃チャリティゴルフコンペ」ニアピンホールのリポートをする原口あきまさ(本人)と、ずっとギラギラしている芸能人(薬師寺保栄)(ただ見たい!)
  • 人妻ニャンコ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • マニアックなDVDで、(立ちバックをされながら玄関先で豆腐屋から)豆腐を買う女
  • 次長課長 河本準一(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 「荷物を一回ホテルに置いてから写真とか撮ったら?」中国の爆買い観光客(河本 / ダイノジ 大地洋輔 / ハブサービス / 万事屋竜二)
    • 夕方のニュース映像で必ず出てくる(かくれんぼをしたら壁に挟まって動けなくなった)中国の少年(少年=河本、相手役=竜二)

特別編「第3回紅白モノマネ合戦」詳細(2016/12/22 O.A.)[編集]

今回の紅白戦は、前回から5年ぶりの開催となった。優勝は白組。

個人戦[編集]

  • (白)キャン×キャン 長浜之人(ライジングプロダクション所属、東京より出場)
    • お昼のニュース「FNNスピーク」にて、放送時間残り5秒で粋なはからいをしようとする野島卓アナウンサーと、それに対して冷静沈着な島田彩夏アナウンサーとのやりとり
  • (紅)ハングリーラビット 沙羅(オフィス南所属、東京より出場)
  • (白)牧田知丈(製薬会社勤務、名古屋より出場)
    • 地獄の伊東キャンプで、選手が後ろに球をそらしたがる長嶋茂雄監督の千本ノック
  • (紅)梅小鉢 高田紗千子(松竹芸能所属、東京より出場)
  • (白)エハラマサヒロよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • (紅)阿佐ヶ谷姉妹 木村美穂・渡辺江里子ASH&Dコーポレーション所属、東京より出場)
  • (白)こがけん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • ハリウッド映画で、世界のほとんどの人がゾンビになり、サッカー中いつの間にかボールがゾンビに入れ替わっていた時の男
  • (紅)天然もろこし 植山由美子(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • B級お化け屋敷の最初のトラップ
  • (白)瞬間メタル タケタリーノ山口・前田ばっこー(タイタン所属、東京より出場)
    • 兄貴分に謝っている姿が水泳を教わっているように見えるVシネマのチンピラ
  • (紅)キンタロー。(松竹芸能所属、東京より出場)
  • (白)アップダウン 阿部浩貴(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
  • (紅)オラキオ(オクティ所属、東京より出場) / まつもとかよ / ウキウキワクワク タカギマコト(三木プロダクション所属、東京より出場)
    • 最後までうまくいかなかったが、どうでもいいところだけ揃ってしまった新体操発展途上国ウズベキスタンの女子団体リボン
  • (白)ゆんぼだんぷ カシューナッツ(松竹芸能所属、東京より出場) / アルミカン 赤阪侑子(松竹芸能所属、大阪より出場)
    • 除霊中、熱が入りすぎてセクハラをしているように見える織田無道
  • (紅)シンディーSHUプロモーション所属、東京より出場)
  • (白)みょーちゃん劇団(TAIKI / テキサス / みょーちゃん / 宮本親臣)(東京より出場、みょーちゃんは松竹芸能、テキサスはニュースタッフプロダクション所属)
    • 韓国映画より、記憶喪失状態で保護され、共に生活する中で以外なところから記憶を取り戻そうとする国籍不明の兵士(テキサス)
  • (紅)シンクロック 吉田結衣(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、大阪より出場)
    • 風の噂で昔バンドをやっていた元カレが、夢を叶えたと聞いたときの笑顔
  • (白)博多華丸・大吉 博多華丸 / どりあんず 平井俊輔・堤太輝(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 福岡一回転の早いラーメン店 元祖長浜屋で、従業員(華丸)と常連客(どりあんず)の流れるようなやり取り
  • (紅)横澤夏子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場)
    • 手首で汗を拭く女

団体戦[編集]

混合戦[編集]

優勝ネタ[編集]

  • (白)こがけん / どんぴしゃ 森本のりひさ / キートン / ゆんぼだんぷ
    • 色んな有名人に会って驚きまくる男(こがけん)(王貞治=森本、ジョン・レノン=キートン、効果音=ゆんぼだんぷ)

特別編「未公開版」詳細(2017/1/19 O.A.)[編集]

  • (白)ウクレレえいじ
    • やたら腕組みの位置が高い遺跡発掘アルバイトの先輩
  • (紅)たぬきごはん ほりゆうこ(松竹芸能所属、東京より出場) / キンタロー。 / 阿佐ヶ谷姉妹 木村美穂
  • (白)ボルトボルズ 弓川信男
    • 子どもの手術が成功し去っていく先生の背中に向かってにする、母親の大人のお辞儀
  • (混)あかつ / ゆんぼだんぷ カシューナッツ / マリア イーちゃん
    • 大相撲中継より、結びの一番(白鵬=あかつ × =カシューナッツ)にギリギリ間に合った砂かぶりの席の有名人(高須克弥=イーちゃん)
      (設定上は七日目結びの一番、西方の勢が東方の白鵬を上手投げで下し、10度目の対戦にして初金星を勝ち取ったが、実際は2016年7月場所九日目、結び前の一番、決まり手ははたき込みと、設定と多少相違がある)
  • (白)チャド・マレーン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属、東京より出場) / アップダウン 阿部浩貴
    • 「いらっしゃいませ」が「エアロスミス」に聞こえる経堂駅前のコンビニ店員(阿部)と、お忍びで来日し気づかれたと勘違いするが気さくに対応するサービス精神旺盛の「エアロスミス」ボーカル スティーヴン・タイラー(マレーン)
  • (紅)古賀シュウ
  • (白)牧田知丈 / 山本高広
  • (紅)紅しょうが 熊元プロレス
    • Instagramより、NYの街中に佇む水原希子
  • (白)むらせ
  • (混)古賀シュウ / マリア イーちゃん / 鈴木奈都 / チャド・マレーン
    • ドナルド・トランプ(古賀、メラニア夫人=イーちゃん、長女イヴァンカ=鈴木)勝利宣言で、一人だけ眠そうな息子バロン(マレーン)と、静かに反抗する大物歌手(レディー・ガガ=キンタロー。)
  • (紅)桜 稲垣早希
    • とにかく再生回数は稼ぎたいが、自分が立てた企画は雑にこなす女YouTuber・スプーン曲げ編
  • (混)ボルトボルズ 弓川信男 / シンクロック 吉田結衣 / 牧田知丈
    • 落合博満GM(牧田)に拾われた元プロ野球選手(西川健太郎=弓川)の大人のお辞儀とその妻(吉田)の笑顔
  • (白)こがけん / どんぴしゃ 森本のりひさ / キートン / ゆんぼだんぷ
    • 色んな有名人に会って驚きまくる男(優勝ネタを再放送)

詳細final(2017/12/21) O.A.[編集]

DVD[編集]

エイベックス・マーケティングよりDVDとんねるずのみなさんのおかげでした 博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』Vol.1-3が2010年12月3日、Vol.4-6は2010年12月17日に発売された。2011年12月21日にはシーズン2Vol.1-2が発売された。

シーズン1[編集]

  1. 「リカコと過ごした夏」 - 第1〜5回大会収録。
  2. 「ヴァ〜ヴァヴァンヴァヴァヴァヴァヴァ〜ヴァ〜ヴァン」 - 第6-8回大会収録。
  3. 「平泉の乱」 - 第9〜10回大会収録。
  4. 「部屋と優香とリアルゴリラ」 - 第11-12回大会収録。
  5. 「エイシャライエイシャー!」 - 第13-14回大会収録。
  6. 「シーズン1ファイナル〜穴と哀しみの果てに〜」 - 第15回大会収録。
  7. 「品川イマジカ秘蔵版」 - シーズン1Vol.1-6の初回生産分に付属の応募券を送付した人全員が貰える非売品で、未公開となったネタを収録。

シーズン2[編集]

  1. 「デオデオデオデオ」 - 第16回大会収録。特典映像として「幻の外国人ものまね選手権」を収録。
  2. 「紅白モノマネ合戦〜深夜3時の奇跡編」 - 第1回紅白モノマネ合戦を収録。特典映像として「幻のアクションギャグ選手権」を収録。

著作権の関係で、BGM(スター・ウォーズ・シリーズバック・トゥ・ザ・フューチャー)や出囃子(テルがデ・ニーロのモノマネをする時に流れる『ゴッドファーザー 愛のテーマ』や、マリア イーちゃんなどが小雪のモノマネをする時に流れる『ウイスキーが、お好きでしょ』なども含む)がアレンジ曲に差し替えられる、放送当時は写真だった有名人の写真が一部を除いてイラストに差し替えられる、放送当時に披露したネタが収録されていない、あるいはほかのネタに差し替えられたりしているなどの処置が採られている。

脚注[編集]

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  1. ^ またこの企画が原因でコンビ解散した芸人(くじら、末吉くんなど)や改名している芸人も少なくない(常連出場者参照)。
  2. ^ 奈落は大量のスポンジで埋め尽くされている(第7回のエンディングで確認できる)。
  3. ^ 第9回で一旦なくなったが、第10回で復活した。
  4. ^ 落下地点にはマットが数枚敷かれている(第15回にて)。
  5. ^ 通常は床が開く瞬間と落下した瞬間にそれぞれ効果音が出る。
  6. ^ 実際には1回目のモノマネ披露時には落とされており、2回目で合格となった。
  7. ^ しかし、「第1回チャンピオン」などとは書かれていない。
  8. ^ 特に第6回で大博士(関根)が「2週に分けてやりたいね」という発言から前後編形式になった経緯がある。
  9. ^ 第15回では「SPECIAL」が「FINAL」になっており、第20回では「SPECIAL」の上に「20th」とついていた。
  10. ^ 第1回のみ「大先生」だが、第6回と第19回でも「大先生」と誤表記された。
  11. ^ スケジュールの都合により「団体戦」より参加。
  12. ^ こちらも、河本と同じく「品川イマジカ秘蔵版」に収録されていた。
  13. ^ 第5回のおかわりでも日本人選手和田豊)を披露し、口ずさむBGMもそれ仕様(藤田平のものから流用された初期バージョン)にしている。
  14. ^ この後も華丸に次いで、弾丸ジャッキーのオラキオも第14回大会と第20回大会を制したが、純粋な2連覇だけでいうと唯一と言える。
  15. ^ 芸人以外では第17回大会の松岡智子・柴田由美子や第19回大会の「みょーちゃん劇団」の一員である芝田美沙や第20回大会の「オラキオ体操クラブ」の一員で飲食店に勤務している松本賀代が優勝している。
  16. ^ 2014年現在、太田プロダクション所属。
  17. ^ 関和のモノマネは当企画で披露していない。
  18. ^ その後、DVDの「品川イマジカ秘蔵版」に収録された。
  19. ^ myspaceのページ
  20. ^ sumikaオフィシャルホームページ
  21. ^ 2015年4月2日の放送を持ってフジテレビを退社。
  22. ^ 博多華丸・大吉私信電心の2006年9月30日付のコメントより(2010年10月7日閲覧)
  23. ^ 浅井企画・たかしひできの紹介ページ(右がひでき・2010年10月7日閲覧)
  24. ^ 田島に限らず、当企画内では現芸名の「ASKA」ではなく、旧芸名である「飛鳥涼」と言うように指導されている模様。
  25. ^ DVDにのみ収録。
  26. ^ DVDにのみ収録。
  27. ^ DVDにのみ収録。
  28. ^ 正式には、氏名と同名のお笑いコンビ(旧称・ジパング上陸作戦)のメンバー。
  29. ^ 同様のケースでセ・リーグCSでは2013年より12回表終了時に同点および12回裏に後攻チームが同点に追いついた時点でコールドゲームとなる(例・2014年ファーストステージ)。
  30. ^ 優勝者の演技終了後、博士の無茶振りによって実現。博士達は席を離れてステージ上に座って観覧した。
  31. ^ a b OAでは「赤」と誤表記。
  32. ^ テロップでは「感情の起伏が激しいキャバクラ嬢」
  33. ^ a b OAでは「長谷川希」と誤表記。
  34. ^ テロップでは「トレーニングCMのモニター2人」
  35. ^ 牧田にしては珍しく、選手に呼称を付け忘れた。
  36. ^ 「三遊亭トム」と誤表記。

関連項目[編集]

水曜日(2007年12月-2008年3月)のオープニングコーナー「ニセ☆メンパラダイス」は本コーナーに類似しており、一部本コーナー出場者も参加していた。
本コーナーで大博士役の関根、本コーナーに出場歴のある小堺、「2億4千万のものまねメドレー選手権」で審査員を務めたことのある天海祐希による不定期特番。本コーナー出場者も多数出演。
ぐっさんのものまね倶楽部」と題した、同コーナーと類似した企画。
第61回から3回に渡った、アニメ・マンガキャラに特化した「ギザ細かすぎて伝わらない アニメものまね選手権」企画。審査員役の中川翔子岡田斗司夫は博士と助手のコスプレ。360°モンキーズも出場し「元祖細かすぎるものまね王」と紹介された。