ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ
生誕村上 つみき
配偶者未婚

ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ (1989-12-24) 1989年12月24日(31歳) - )は、日本芸術家女優。元ピン芸人大阪府大阪市出身。吉本興業所属。本名、村上 つみき(むらかみ つみき)。2018年3月より芸名をバターぬりえから改める。

人物[編集]

父親は村上ショージであるが、お笑いについては教わったことは無いという[1]

大阪府大阪市出身。中学・高校は園田学園テニス部に所属。大学は近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻油彩画コース卒。NSC大阪35期生。 資格は、中学校教諭 一種免許状(美術)、高等学校教諭 一種免許状(美術・工芸)[2]を所持。

YouTubeで自作のアニメーション短編映画など多ジャンルの動画を不定期でアップロードしているほか、ブログで主に、夢日記、ダジャレ一人旅の様子を不定期で掲載。

2016年2月3日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ)にて先輩芸人のチャド・マレーンに告白した[3]

ピン芸人として活動していたが、「真剣に芸術をもっと夢中になってやらないと意味がない」「もっと、ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ天国を大きくするには、もっと天国にたくさんのものを作らないといけないので夢中になりたい」という思いから、2018年末に引退。芸術家女優としての活動を本格的に開始した[4]

経歴[編集]

  • 2013年8月に開催された『あらびき団 presents あら-1グランプリ2013』(YNN)にて優勝し、初代チャンピオンとなる。その年の10月、父親が村上ショージであることを『ナマイキ!あらびき団』にて公言し、お笑い界を騒然とさせる[5]
  • 2015年、初出演の『アウト×デラックス』(フジテレビ)にて、自作のぬいぐるみ「ものもの」や「にゃーくん(『どこでもいっしょ』の井上トロ)」のボロボロになったぬいぐるみと遊んでいる様子や、芸術作品のデザイン・内容が非常に怖いと話題になる。
  • 2016年12月11日、「村上ショージ芸歴40周年ライブ」(なんばグランド花月)にて親子漫才を披露[6]
  • 2018年3月16日、芸名をバターぬりえからぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅに改名[7]。芸名変更のきっかけは、自分自身病み過ぎていて、園子温監督の映画を観ていて助けられていたという時に、本人曰く「内に秘めていた自分がバァーっと出て来て、目の前に『リング』に出てくるような画質の悪い沼に『ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ』という明朝体の文字が浮かんだ場面が出てきたので、『これは私っぽい!』と思った」ということで、これが芸名の由来だったという[8]
  • 2018年12月18日芸人を辞め、文化人芸術家女優として活動することを発表[4][9]

映画[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

Web番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “吉本坂、村上ショージ親娘ら2次オーディション合格”. 日刊スポーツ. (2018年5月2日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201805020000111.html 2018年6月30日閲覧。 
  2. ^ ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ プロフィール”. 吉本興業. 2019年2月8日閲覧。
  3. ^ バターぬりえ、父・村上ショージの前で思いを寄せる芸人に告白”. お笑いナタリー. 2019年2月8日閲覧。
  4. ^ a b ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ、芸人を辞めて新たな活動の場へ”. お笑いナタリー. 2019年2月8日閲覧。
  5. ^ あら-1初代王者バターぬりえ、村上ショージの娘だった”. ORICON NEWS (2013年10月9日). 2018年6月30日閲覧。
  6. ^ バターぬりえとの初の親子漫才も大成功! 村上ショージが芸歴40周年を記念したライブを開催!”. よしもとニュースセンター (2016年12月12日). 2018年6月30日閲覧。
  7. ^ 村上ショージ、父娘で唯一「吉本坂46」第2次選考突破!娘・ぬゅぬ「受かると思うた」”. スポーツ報知. 2019年2月8日閲覧。
  8. ^ 村上ショージの美人娘 芸名変更の理由語る 99キロ→59キロ 40キロダイエットも成功”. スポーツニッポン (2020年8月21日). 2020年8月22日閲覧。
  9. ^ 村上ショージの娘が芸人引退し女優転身を発表”. 日刊スポーツ. 2019年2月8日閲覧。

外部リンク[編集]