東日本旅客鉄道
| 種類 | 株式会社 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
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| 略称 | JR東日本、JR-East、JRE | |||||||||
| 本社所在地 | 〒151-8578 東京都渋谷区代々木二丁目2番2号 JR東日本本社ビル |
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| 設立 | 1987年(昭和62年)4月1日 | |||||||||
| 業種 | 陸運業 | |||||||||
| 事業内容 | 旅客鉄道事業 貨物鉄道事業 旅客自動車運送事業 他 |
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| 代表者 | 代表取締役社長 冨田哲郎 | |||||||||
| 資本金 | 2,000億円 | |||||||||
| 発行済株式総数 | 4億株 | |||||||||
| 売上高 | 連結:2兆5,321億円 単独:1兆8,174億円 (2012年3月期) |
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| 営業利益 | 連結:3,600億円 単独:2,929億円 (2012年3月期) |
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| 純資産 | 連結:1兆8,906億円 単独:1兆6,122億円 (2012年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:7兆0,604億円 単独:6兆6,065億円 (2012年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 単独:52,076名 連結:71,729名 (2012年3月末現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||||||||
| 主要株主 | 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社信託口 5.06% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口 4.17% JR東日本社員持株会 3.29% (株)三菱東京UFJ銀行 3.13% (株)三井住友銀行 2.63% (2012年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | (株)総合車両製作所100% ジェイアールバス関東(株) 100% 東京モノレール(株) 70.0% (株)JR東日本リテールネット 100% (株)ジェイアール東日本企画 100% (株)日本レストランエンタプライズ 100% (株)ルミネ 95.1% |
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| 関係する人物 | 松田昌士 山之内秀一郎 |
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| 外部リンク | www.jreast.co.jp | |||||||||
| 特記事項:上記経営指標は2012年度有価証券報告書より転載[1] | ||||||||||
東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英: East Japan Railway Company)[2]は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。東北地方全域(青森県の一部を除く)、関東地方全域(神奈川県の一部を除く)、新潟県の大部分、山梨県・長野県のそれぞれ約半分、静岡県の一部地域を営業区域とし、JRグループの中で最も企業規模が大きい。本社は東京都渋谷区。東証一部上場。略称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)。英語略称はJR East。コーポレートカラーは緑色。取締役会長は清野智、代表取締役社長は冨田哲郎。社歌は「明け行く空に」。
目次 |
概況[編集]
日本の人口の3割強が住む大都市圏東京圏に多くの路線を持ち、東京圏の通勤輸送を主力とする。1日の平均輸送人員は約1,659万人(2010年度実績)、年間の売り上げは2兆7000億円近く(連結)にも上り、そのうち1兆1153億円が関東圏[3]の通勤・通学路線の運輸収入、4909億円が新幹線の運輸収入である(2007年度)。2009年3月31日現在の路線の営業キロは計7526.8kmで、JRグループ各社の中で営業路線は最長である。また、2011年4月1日現在の社員数は、59,650人でJRグループの中では最も多い。日本はもとより、世界最大の鉄道事業者[4]であるとともに、世界有数の運輸企業でもある。
- 鉄道事業
- 生活サービス事業 - エキュート、Dilaといった駅ナカの商業施設や、不動産業など。
- Suica事業 - ICカード 乗車券「Suica」を電子マネー化し、これを媒介とした他業種との連携など。これによって手数料の徴収や、クレジットカードとの提携によるSuicaの使用機会の拡大が見込め、Suicaの利用機会が駅(定期券として利用)という限られた範囲から小売店などへ広がることになる[5]。
クレジットカードについては、2010年1月31日まで自社で直接、クレジットカード「ビューカード」を発行していた。このため、JR東日本自体が貸金業登録をしている(関東財務局長(5)第00945号)。
本社・支社等[編集]
| JR東日本本社ビル | |
|---|---|
JR東日本 本社ビル
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| 施設情報 | |
| 所在地 | 東京都渋谷区代々木二丁目2番2号 |
| 座標 | 北緯35度41分14秒 東経139度42分0秒 |
| 状態 | 完成 |
| 着工 | 1994年(平成6年)9月 |
| 建設期間 | 3年 |
| 開業 | 1997年(平成9年)10月 |
| 用途 | 事務所 |
| 建設費 | 約400億円 |
| 地上高 | |
| 最上階 | 28階 |
| 各種諸元 | |
| 階数 | 地上28階、地下4階 |
| 延べ床面積 | 79,000㎡ |
| エレベーター数 | 4基 |
| 関連企業 | |
| 所有者 | 東日本旅客鉄道株式会社 |
| 管理運営 | 東日本旅客鉄道株式会社 |
本社[編集]
支社[編集]
付属機関[編集]
- JR東日本研究開発センター
- JR東日本総合研修センター
- JR東京総合病院
- JR東日本健康推進センター
- JR仙台病院
- JR東日本営業研修センター
- 所在地:埼玉県さいたま市南区
- 東京工事事務所
- 所在地:東京都渋谷区代々木二丁目2番6号
- 東京電気システム開発工事事務所
- 所在地:東京都渋谷区代々木二丁目2番6号
- 上信越工事事務所
- 所在地:群馬県高崎市栄町6番26号
- 東北工事事務所
- 所在地:宮城県仙台市青葉区五橋一丁目1番1号
- 日本国外事務所(ニューヨーク・パリ)
なお、日本国外事務所は日本国有鉄道の日本国外事務所を承継したものである。
自社発電設備[編集]
国鉄時代、首都圏の路線へ電力供給をするため川崎市川崎区に建設した川崎火力発電所および小千谷市周辺にある信濃川発電所(信濃川中流に設置された宮中ダムから取水して)を所有し利用しているため、東京電力からの電力供給が停止したとしても他の鉄道事業者のように運行停止などの影響をほとんど受けない。実際に、2006年8月14日に発生した首都圏大規模停電の際にも、京葉線の一部区間などを除いてほとんど影響はなかった。
ただし、2004年10月23日に発生した新潟県中越地震では小千谷市の水力発電所が破損し、自社発電の供給能力では電力を賄いきれなくなった。そのため東京電力から電力を購入したり、他発電所の発電量を増やしたりして対応していたが、2006年春には復旧工事が終了し全面的に稼動を再開した。だが、水利権の乱用の不祥事により宮中ダムの使用停止処分となったため、電力不足対策として傘下の火力発電所の増強と東京電力の購入量の増加で補う方針となった。信濃川発電所の稼動は2010年6月10日より再開されている。[6][7]
2011年3月11日に起きた東日本大震災の影響で、東京電力の福島県にある福島第一原子力発電所・福島第二原子力発電所などが停止して電力不足になり輪番停電(計画停電)が実施された。その際、十日町市長の提案と国土交通省の指示により信濃川発電所の取水量を増して発電量を増やし、東京電力へ電力の融通[8]を行った。また、JR東日本も節電のために駅での照明の減灯や電車の運行本数を減らすなどした。
歴代社長[編集]
| 代数 | 氏名 | 在任期間 | 出身校 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 住田正二 | 1987年 - 1993年 | 東京大学法学部 |
| 第2代 | 松田昌士 | 1993年 - 2000年 | 北海道大学大学院法学研究科 |
| 第3代 | 大塚陸毅 | 2000年 - 2006年 | 東京大学法学部 |
| 第4代 | 清野智 | 2006年 - 2012年 | 東北大学法学部 |
| 第5代 | 冨田哲郎 | 2012年 - | 東京大学法学部 |
歴史[編集]
- 1987年(昭和62年)
- 4月1日:日本国有鉄道が分割民営化され、東日本旅客鉄道株式会社発足。
- 6月:東日本キヨスク株式会社(現・株式会社JR東日本リテールネット)の株式を取得、子会社化。
- 1988年(昭和63年)
- 4月1日:東北自動車事業部・関東自動車事業部を分離、ジェイアールバス東北株式会社・ジェイアールバス関東株式会社営業開始。
- 9月:株式会社ジェイアール東日本商事の株式取得、子会社化。
- 12月5日:中央線東中野駅で列車追突事故発生。
- 1989年(平成元年)4月:レストラン事業展開の中核会社として、全額出資によりジェイアール東日本レストラン株式会社(現・ジェイアール東日本フードビジネス株式会社)を設立。
- 1990年(平成2年)3月:日本食堂株式会社(現・株式会社日本レストランエンタプライズ)の株式取得、子会社化。
- 1991年(平成3年)3月1日:山手線などから「イオカード」導入開始。
- 1992年(平成4年)9月14日:成田線久住駅 - 滑河駅間で踏切事故発生。
- 1994年(平成6年)10月:直営の車両新造工場「新津車両製作所」操業開始。
- 1996年(平成8年)10月1日:東京地域本社の一部を分離。横浜支社発足。
- 1997年(平成9年)
- 3月22日:管内の快速・普通列車が全面禁煙となる(秋田新幹線開業と同時)。
- 9月29日:本社を東京都千代田区丸の内一丁目6番5号の旧・国鉄本社ビルから、東京都渋谷区代々木へ移転。
- 10月12日:中央本線大月駅で列車衝突事故発生。
- 1998年(平成10年)
- 1999年(平成11年)
- 2000年(平成12年)
- 11月29日:「ニューフロンティア21」発表。
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)
- 1月24日:「ニューフロンティア2008 ― 新たな創造と発展」発表。
- 3月31日:磁気式イオカード販売終了。
- 12月25日:JR羽越本線脱線事故発生。
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 3月18日:春のダイヤ改正で、管内のすべての新幹線および在来線特急を禁煙にする(喫煙車両の全面廃止)。関東地方を中心とする非JR系交通事業者のICカード乗車券「PASMO」の発売開始に合わせ、SuicaとPASMOの相互利用も開始。
- 3月25日:JR東日本外国語版サイトをリニューアルし、海外向けインターネット指定席予約サービスサイト「JR-EAST Shinkansen-Reservation」を開設。かつてのworld eki-netの後継サービスで、新サービスではJR東日本エリアに限定されている。旧サービスでは提供していた東海道・山陽新幹線については含まれていない。また、同日全国ではじめて外国語(英語、中国語、韓国語)による列車運行情報を提供開始。
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)
- 2012年(平成24年)
運転事故と輸送障害[編集]
国土交通省の調査によると、在来線部分における平成20年度(2008年度)の走行距離百万kmあたりの運転事故、輸送障害の発生件数は、それぞれ0.60件、4.96件(うち部内原因によるもの1.40件)であった。 一方同年度のJR鉄道事業者の平均値はそれぞれ0.60件、4.92件(うち部内原因によるもの1.45件)であった。平成14 - 19年度についても同様の傾向が見られることから、JR東日本では運転事故の発生頻度は高くないものの、輸送障害の発生頻度がやや高いといえる(部内原因はやや低い)。また首都圏での大規模な輸送障害に際しては、JR東日本は、国土交通省や同省鉄道局長などによる業務改善命令や警告を度々受けていた。
これに対し、平成18年度(2006年度)首都圏輸送障害低減に向けた対策の強化に関する公式発表 (PDF)において設備・車両の改良や新車の導入などに総額3,000億円の投資を行い輸送障害の低減を目指すことを表明し、2009年度からの第5次安全5ヵ年計画「安全ビジョン2013」において、2009年度から2013年度の5年間で総額約7,500億円の安全投資を行うことを計画している[9]と表明している。
平成18年度(2006年度)においては、部内原因による輸送障害が2.41件から1.93件へ減少した。平成19年度(2007年度)においては1.70件、平成20年度(2008年度)においては1.40件と減少傾向にはある。
また、最近は人身事故対策として、JR東日本では550億円をかけて山手線にホームドア設置やホーム端に精神を落ち着かせる効果があると言われる青色照明の導入、「いのちの電話」などを紹介したパンフレットを制作し、駅に置いている。
業務改善命令・警告[編集]
最新1年度分については、「2010年度版 安全報告書」中、JR東日本の安全の現状 (PDF)を参照されたい。 また、過去2年間の業務改善命令・警告については国土交通省「国土交通省ネガティブ情報等検索システム<鉄道事業者>」を参照されたい。
- 工事の実施方法に関する事業改善の命令―国土交通大臣、平成15年(2003年)12月19日
- 中央線高架切換工事における輸送障害(9月28日)、京浜東北線軌道工事における輸送障害(10月6日)に対応したもの
- 鉄道輸送の安全確保について(警告)―国土交通省鉄道局長、平成17年(2005年)12月26日
- 羽越線の脱線死亡事故に対応したもの
- 鉄道の安全・安定輸送の確保について(警告) ―国土交通省鉄道局長、平成18年(2006年)4月25日
- 山手線軌道下工事に伴う輸送障害(2月20日、4月24日)に対応したもの
- 鉄道の安全・安定輸送の確保について(警告) ―関東運輸局鉄道部長、平成18年(2006年)7月19日
- 山手貨物線(埼京線)線路陥没による輸送障害(7月18日)に対応したもの
- 京浜東北線及び山手線の輸送障害について(警告)―関東運輸局鉄道部長、平成19年(2007年)3月6日
- 田町駅構内の信号保安設備の不具合による輸送障害(3月5 - 6日)に対応したもの
- 東北線の輸送障害について(警告) ―関東運輸局長、平成19年(2007年)6月22日
- 東北線大宮駅 - さいたま新都心駅間の架線断線による輸送障害(6月22日)に対応したもの
- 鉄道の安全輸送の確保について―関東運輸局鉄道部長、平成20年(2008年)2月25日
- 東北線尾久駅構内における列車脱線事故(2月23日)に対応したもの
- 鉄道の安全・安定輸送の確保について(警告) ―関東運輸局長、平成20年(2008年)4月10日
- 国分寺変電所火災による中央線の輸送障害(4月10日)に対応したもの
- 警告書 ―東北運輸局鉄道部長、平成20年(2008年)6月6日
- 大船渡線における列車と運搬用手押し車との衝突とそれに伴う輸送障害(6月6日)に対応したもの
- 鉄道の輸送障害について―関東運輸局長、平成20年(2008年)9月18日
- 信号トラブルによる中央線の輸送障害(9月17日)、我孫子駅構内の架線切断による輸送障害(9月18日)に対応したもの
- 新幹線の輸送障害について(警告) ―関東運輸局長、平成20年(2008年)9月28日
- 東北新幹線東京駅 - 大宮駅間の信号トラブルによる東北・上越・長野新幹線の輸送障害(9月28日)に対応したもの
- 新幹線の輸送障害について(警告)―関東運輸局長、平成20年(2008年)12月30日
- 新幹線総合システムのトラブルによる東北・上越・長野新幹線の輸送障害(12月29日)に対応したもの
- 鉄道の安全・安定輸送の確保について(警告)―関東運輸局鉄道部長、平成21年(2009年)7月31日
- 変電施設の火災に伴う京葉線の輸送障害(7月30日)に対応したもの
対策に関する公式発表[編集]
最新1年度分については、「2010年度版 安全報告書」中、JR東日本の安全の現状 (PDF)を、過去の概略については、「社会環境報告書」を参照されたい。
- 線路下道路トンネル工事に伴う輸送トラブルの原因と再発防止対策について (PDF) ―平成18年(2006年)6月2日
- 鉄道の安全・安定輸送の確保について(警告)(平成18年(2006年)4月25日)及び(平成18年(2006年)7月19日)を受けたもの
- 首都圏輸送障害低減に向けた対策の強化に関する公式発表 (PDF) ―平成18年(2006年)12月5日
- エアセクション箇所の架線断線対策について (PDF) ―平成19年(2007年)6月29日
- 東北線の輸送障害について(平成19年(2007年)6月22日)を受けたもの
路線[編集]
青森県(海峡線を除く)、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、千葉県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県(御殿場線を除く)、新潟県(北陸本線と大糸線を除く)、山梨県(身延線を除く)、長野県(飯田線、中央本線塩尻駅以西と大糸線南小谷駅以北を除く)、静岡県(東海道本線熱海駅以東と伊東線のみ)の各都県の旧国鉄の在来線と、東北新幹線・上越新幹線・長野新幹線(北陸新幹線の現行開通区間の通称)の新幹線、および山形新幹線・秋田新幹線の通称を持つ新幹線直行特急が運営基盤である。
JR東日本が運営している路線を以下に示す。
現有路線[編集]
| 分類 | 路線名 | 区間 | 営業キロ | 愛称 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新幹線 | 東北新幹線 | 東京駅 - 新青森駅 | 713.7km | 上越新幹線(東京駅 - 大宮駅) 長野新幹線(東京駅 - 大宮駅) 山形新幹線(東京駅 - 福島駅) 秋田新幹線(東京駅 - 盛岡駅) |
実キロは674.9km |
| 上越新幹線 | 大宮駅 - 新潟駅 | 303.6km | 長野新幹線(大宮駅 - 高崎駅) | 実キロは269.5km | |
| 北陸新幹線 | 高崎駅 - 長野駅 | 117.4km | 長野新幹線 | ||
| 幹線 | 山手線 | 品川駅 - 新宿駅 - 田端駅 | 20.6km | 湘南新宿ライン(田端駅 - 蛇窪信号場) 埼京線(池袋駅 - 大崎駅) |
|
| 根岸線 | 横浜駅 - 磯子駅 - 大船駅 | 22.1km | |||
| 横浜線 | 東神奈川駅 - 八王子駅 | 42.6km | |||
| 南武線 | 川崎駅 - 立川駅 | 35.5km | |||
| 尻手駅 - 浜川崎駅 | 4.1km | 南武支線/浜川崎支線 | |||
| 尻手駅 - 新鶴見信号場 - 鶴見駅 | 5.4km | 旅客営業なし | |||
| 武蔵野線 | 鶴見駅 - 西船橋駅 | 100.6km | 武蔵野南線(鶴見駅 - 府中本町駅) | 鶴見駅 - 新鶴見信号場間(3.9km)は東海道本線支線と重複 鶴見駅 - 府中本町駅間は旅客営業なし。ただし臨時旅客列車が経由 |
|
| 西浦和駅 - 別所信号場 - 与野駅 | 4.9km | ||||
| 武蔵浦和駅 - 別所信号場 | |||||
| 京葉線 | 東京駅 - 蘇我駅 | 43.0km | |||
| 市川塩浜駅 - 西船橋駅 | 5.9km | 高谷支線 | |||
| 西船橋駅 - 南船橋駅 | 5.4km | 二俣支線 | |||
| 赤羽線 | 池袋駅 - 赤羽駅 | 5.5km | 埼京線 | ||
| 川越線 | 大宮駅 - 高麗川駅 | 30.6km | |||
| 中央本線 | 東京駅 - 塩尻駅 | 222.1km | 中央快速線(東京駅 - 高尾駅) 中央緩行線(御茶ノ水駅 - 三鷹駅) |
東京駅 - 神田駅間(1.3km)は東北本線と重複 代々木駅 - 新宿駅間(0.7km)は山手線と重複 名古屋駅 - 塩尻駅間はJR東海の管轄 |
|
| 岡谷駅 - 辰野駅 - 塩尻駅 | 27.7km | ||||
| 青梅線 | 立川駅 - 奥多摩駅 | 37.2km | |||
| 五日市線 | 拝島駅 - 武蔵五日市駅 | 11.1km | |||
| 総武本線 | 東京駅 - 銚子駅 | 120.5km | 総武快速線(東京駅 - 千葉駅) 総武緩行線(御茶ノ水駅 - 千葉駅) |
||
| 錦糸町駅 - 御茶ノ水駅 | 4.3km | ||||
| 小岩駅 - 金町駅 | 8.9km | 新金貨物線 | 小岩駅 - 新小岩信号場駅間(2.3km)は本線と重複 旅客営業なし |
||
| 小岩駅 - 越中島貨物駅 | 11.7km | 越中島支線 | 小岩駅 - 新小岩信号場駅間(2.3km)は本線と重複 新小岩信号場駅 - 亀戸駅間は本線と並行 旅客営業なし |
||
| 横須賀線 | 大船駅 - 久里浜駅 | 23.9km | |||
| 鶴見線 | 鶴見駅 - 扇町駅 | 7.0km | |||
| 浅野駅 - 海芝浦駅 | 1.7km | 海芝浦支線 | |||
| 武蔵白石駅 - 大川駅 | 1.0km | 大川支線 | |||
| 相模線 | 茅ヶ崎駅 - 橋本駅 | 33.3km | |||
| 東海道本線 | 東京駅 - 熱海駅 | 104.6km | 山手線(東京駅 - 品川駅) 京浜東北線(東京駅 - 横浜駅) 東海道線(東京駅 - 熱海駅) 湘南新宿ライン(鶴見駅 - 大船駅) |
東海旅客鉄道との境界は丹那トンネル東口付近 熱海駅 - 米原駅間はJR東海の管轄、米原駅 - 神戸駅間はJR西日本の管轄 |
|
| 品川駅 - 蛇窪信号場 - 武蔵小杉駅 - 鶴見駅 | 17.8km | 品鶴線 横須賀線 湘南新宿ライン(蛇窪信号場 - 鶴見駅) |
|||
| 浜松町駅 - 東京貨物ターミナル駅 - 川崎貨物駅 - 浜川崎駅 | 20.6km | 東海道貨物線 | 旅客営業なし | ||
| 鶴見駅 - 八丁畷駅 | 2.3km | 旅客営業なし | |||
| 鶴見駅 - 東高島駅 - 桜木町駅 | 8.5km | 高島線 | 旅客営業なし | ||
| 入江信号場 - 新興駅 | 2.7km | 新興線 | 旅客営業なし。旅客鉄道会社の営業キロ設定なし 現在はレールが撤去され事実上廃線 |
||
| 鶴見駅 - 横浜羽沢駅 - 東戸塚駅 | 16.0km | 東海道貨物線 | |||
| 東北本線 | 東京駅 - 盛岡駅 | 535.3km | 山手線(田端駅 - 東京駅) 京浜東北線(大宮駅 - 東京駅) 宇都宮線(上野駅 - 日暮里駅および赤羽駅 - 黒磯駅) 高崎線(上野駅 - 日暮里駅および赤羽駅 - 大宮駅) 常磐線(上野駅 - 日暮里駅) 湘南新宿ライン(大宮駅 - 田端駅) |
||
| 日暮里駅 - 尾久駅 - 赤羽駅 | 7.6km | 宇都宮線 高崎線 |
|||
| 赤羽駅 - 武蔵浦和駅 - 大宮駅 | 18.0km | 埼京線 | |||
| 長町駅 - 仙台貨物ターミナル駅 - 東仙台駅 | 6.6km | 宮城野貨物線 | 旅客営業なし | ||
| 岩切駅 - 利府駅 | 4.2km | 利府線 | |||
| 高崎線 | 大宮駅 - 高崎駅 | 74.7km | |||
| 常磐線 | 日暮里駅 - 原ノ町駅 - 岩沼駅 | 343.1km | 常磐快速線(日暮里駅 - 取手駅) 常磐緩行線(綾瀬駅 - 取手駅) |
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| 三河島駅 - 隅田川駅 - 南千住駅 | 5.7km | 隅田川貨物線 | 旅客営業なし | ||
| 三河島駅 - 田端駅 | 1.6km | 田端貨物線 | 旅客営業なし | ||
| 上越線 | 高崎駅 - 宮内駅 | 162.6km | |||
| 越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅 | 1.8km | 実質的には新幹線路線 | |||
| 両毛線 | 小山駅 - 新前橋駅 | 84.4km | |||
| 水戸線 | 小山駅 - 友部駅 | 50.2km | |||
| 外房線 | 千葉駅 - 安房鴨川駅 | 93.3km | |||
| 内房線 | 蘇我駅 - 木更津駅 - 安房鴨川駅 | 119.4km | |||
| 成田線 | 佐倉駅 - 成田駅 - 松岸駅 | 75.4km | |||
| 我孫子駅 - 成田駅 | 32.9km | 我孫子支線 | |||
| 成田駅 - 成田空港駅 | 10.8km | 空港支線 | |||
| 伊東線 | 熱海駅 - 伊東駅 | 16.9km | 熱海駅 - 来宮駅間(1.2km)は東海道本線と重複 | ||
| 信越本線 | 高崎駅 - 横川駅 | 29.7km | |||
| 篠ノ井駅 - 新潟駅 | 220.6km | ||||
| 篠ノ井線 | 篠ノ井駅 - 塩尻駅 | 66.7km | 線路名称公告では起終点が逆転 | ||
| 羽越本線 | 新津駅 - 秋田駅 | 271.7km | |||
| 白新線 | 新潟駅 - 新発田駅 | 27.3km | 新潟駅 - 上沼垂信号場間(1.9km)は信越本線と重複 線路名称上は起終点が逆転 |
||
| 磐越西線 | 郡山駅 - 新津駅 | 175.6km | 森と水とロマンの鉄道(会津若松駅 - 新津駅) | ||
| 仙山線 | 仙台駅 - 羽前千歳駅 | 58.0km | |||
| 仙石線 | あおば通駅 - 石巻駅 | 50.2km | |||
| 奥羽本線 | 福島駅 - 青森駅 | 484.5km | 山形線(福島駅 - 新庄駅) 山形新幹線(福島駅 - 新庄駅) 秋田新幹線(大曲駅 - 秋田駅) |
||
| 地方交通線 | 八高線 | 八王子駅 - 倉賀野駅 | 92.0km | ||
| 吾妻線 | 渋川駅 - 大前駅 | 55.6km | |||
| 烏山線 | 宝積寺駅 - 烏山駅 | 20.4km | |||
| 日光線 | 宇都宮駅 - 日光駅 | 40.5km | |||
| 水郡線 | 水戸駅 - 安積永盛駅 | 137.5km | |||
| 上菅谷駅 - 常陸太田駅 | 9.5km | ||||
| 鹿島線 | 香取駅 - 鹿島サッカースタジアム駅 | 17.4km | |||
| 久留里線 | 木更津駅 - 上総亀山駅 | 32.2km | |||
| 東金線 | 大網駅 - 成東駅 | 13.8km | |||
| 小海線 | 小淵沢駅 - 小諸駅 | 78.9km | 八ヶ岳高原線 | ||
| 飯山線 | 豊野駅 - 越後川口駅 | 96.7km | |||
| 大糸線 | 松本駅 - 南小谷駅 | 70.1km | 南小谷駅 - 糸魚川駅間はJR西日本の管轄 | ||
| 越後線 | 柏崎駅 - 吉田駅 - 新潟駅 | 83.8km | |||
| 弥彦線 | 東三条駅 - 弥彦駅 | 17.4km | 線路名称上は起終点が逆転 | ||
| 米坂線 | 米沢駅 - 坂町駅 | 90.7km | |||
| 只見線 | 会津若松駅 - 小出駅 | 135.2km | 基本計画上は起点と終点が逆転 | ||
| 磐越東線 | いわき駅 - 郡山駅 | 85.6km | ゆうゆうあぶくまライン | ||
| 石巻線 | 小牛田駅 - 女川駅 | 44.9km | |||
| 気仙沼線 | 前谷地駅 - 気仙沼駅 | 72.8km | 柳津駅 - 気仙沼駅間はBRT区間(運行はミヤコーバスに委託) | ||
| 大船渡線 | 一ノ関駅 - 盛駅 | 105.7km | ドラゴンレール大船渡線 | 気仙沼駅 - 盛駅間はBRT区間(運行は岩手県交通に委託) | |
| 陸羽東線 | 小牛田駅 - 新庄駅 | 94.1km | 奥の細道湯けむりライン | ||
| 陸羽西線 | 新庄駅 - 余目駅 | 43.0km | 奥の細道最上川ライン | ||
| 北上線 | 北上駅 - 横手駅 | 61.1km | |||
| 釜石線 | 花巻駅 - 釜石駅 | 90.2km | 銀河ドリームライン釜石線 | ||
| 山田線 | 盛岡駅 - 釜石駅 | 157.5km | |||
| 岩泉線 | 茂市駅 - 岩泉駅 | 38.4km | |||
| 花輪線 | 好摩駅 - 大館駅 | 106.9km | 十和田八幡平四季彩ライン | ||
| 八戸線 | 八戸駅 - 久慈駅 | 64.9km | うみねこレール八戸市内線(八戸駅 - 鮫駅) | ||
| 大湊線 | 野辺地駅 - 大湊駅 | 58.4km | はまなすベイライン大湊線 | ||
| 津軽線 | 青森駅 - 三厩駅 | 55.8km | 津軽海峡線(青森駅 - 新中小国信号場) | 中小国駅 - 新中小国信号場間(2.3km)は海峡線と重複 | |
| 左沢線 | 北山形駅 - 左沢駅 | 24.3km | フルーツライン左沢線 | ||
| 田沢湖線 | 盛岡駅 - 大曲駅 | 75.6km | 秋田新幹線 | ||
| 男鹿線 | 追分駅 - 男鹿駅 | 26.6km | 男鹿なまはげライン | ||
| 五能線 | 東能代駅 - 川部駅 | 147.2km |
- 上越新幹線は東北新幹線(東京駅 - 大宮駅)との総称。
- 長野新幹線は東北新幹線(東京駅 - 大宮駅)と上越新幹線(大宮駅 - 高崎駅)と北陸新幹線先行開業区間の総称。
- 山形新幹線は東北新幹線(東京駅 - 福島駅)と奥羽本線(福島駅 - 新庄駅)の総称。
- 秋田新幹線は東北新幹線(東京駅 - 盛岡駅)と田沢湖線(盛岡駅 - 大曲駅)と奥羽本線(大曲駅 - 秋田駅)の総称。
- 湘南新宿ラインは東北本線(大宮駅 - 田端駅)と山手線(田端駅 - 蛇窪信号場)と東海道本線(蛇窪信号場 - 大船駅)の総称。
- 埼京線は山手線(大崎駅 - 池袋駅)と赤羽線全線と東北本線(赤羽駅 - 大宮駅)の総称。
- 京浜東北線は東北本線(大宮駅 - 東京駅)と東海道本線(東京駅 - 横浜駅)の総称。
廃止路線[編集]
| 分類 | 路線名 | 区間 | 営業キロ | 廃止年月日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 特定地方交通線 | 会津線 | 西若松駅 - 会津高原駅 | 57.4km | 1987年7月16日 | 会津鉄道に転換 |
| 木原線 | 大原駅 - 上総中野駅 | 26.9km | 1988年3月24日 | いすみ鉄道に転換 | |
| 真岡線 | 下館駅 - 茂木駅 | 42.0km | 1988年4月11日 | 真岡鐵道に転換 | |
| 長井線 | 赤湯駅 - 荒砥駅 | 30.6km | 1988年10月25日 | 山形鉄道に転換 | |
| 足尾線 | 桐生駅 - 間藤駅 | 44.1km | 1989年3月29日 | わたらせ渓谷鐵道に転換 | |
| 間藤駅 - 足尾本山駅 | 1.9km | 1989年3月29日 | わたらせ渓谷鐵道が鉄道事業免許を継承(1998年失効) | ||
| 幹線 | 信越本線 | 横川駅 - 軽井沢駅 | 11.2km | 1997年10月1日 | 北陸新幹線部分開業により廃止 |
| 軽井沢駅 - 篠ノ井駅 | 65.6km | 北陸新幹線部分開業により廃止 しなの鉄道に転換 |
|||
| 東北本線 | 盛岡駅 - 目時駅 | 82.0km | 2002年12月1日 | 東北新幹線延伸により廃止 IGRいわて銀河鉄道に転換 |
|
| 目時駅 - 八戸駅 | 25.9km | 東北新幹線延伸により廃止 青い森鉄道に転換 |
|||
| 八戸駅 - 青森駅 | 96.0km | 2010年12月4日 |
JR線の他会社分界駅[編集]
JR6社の中では唯一、すべての他会社分界駅の在来線部分が自社管理となっている。
在来線の他会社分界駅[編集]
JR北海道[編集]
JR東海[編集]
- 国府津駅(東海道本線)- 御殿場線
- 熱海駅(東海道本線、伊東線)- 東海道本線
- 甲府駅(中央本線)- 身延線
- 辰野駅(中央本線)- 飯田線
- 塩尻駅(中央本線(中央東線)、篠ノ井線)- 中央本線(中央西線)
JR西日本[編集]
他社新幹線との共同使用駅[編集]
JR東海[編集]
すべて東海道新幹線との共同使用駅
列車[編集]
JR東日本発足以降に同社の路線で運行されている、もしくはかつて運行されていた愛称付きの列車を挙げる。種別が変更された列車は変更後のもので記載し、他社の車両による運行のものはその会社名も記載する(廃止列車は廃止時点)。詳細は各列車の記事を参照。
現行列車[編集]
新幹線[編集]
在来線[編集]
- 特急列車
- つがる
- いなほ
- 白鳥・スーパー白鳥(「スーパー白鳥」はJR北海道)
- 日光・スペーシア日光(「スペーシア日光」は東武鉄道)
- きぬがわ・スペーシアきぬがわ(「スペーシアきぬがわ」は東武鉄道)
- 成田エクスプレス
- 草津
- あかぎ
- スーパーひたち・フレッシュひたち
- あずさ・スーパーあずさ
- かいじ
- (ワイドビュー)しなの(JR東海)
- わかしお
- さざなみ
- しおさい
- あやめ
- 踊り子・スーパービュー踊り子
- はくたか(JR西日本・北越急行)
- 北越
- あけぼの
- 北斗星(一部はJR北海道)
- サンライズ出雲(JR西日本・JR東海)
- サンライズ瀬戸(JR西日本・JR東海)
- 水上(臨時)
- 日本海(臨時)
- カシオペア(臨時)
- トワイライトエクスプレス(臨時・JR西日本)
- 急行列車
- はまなす(JR北海道)
- 快速列車・ホームライナー
- エアポート成田
- アクティー
- アーバン
- ラビット
- むさしの
- しもうさ
- みすず
- 妙高
- くびき野
- べにばな
- あいづライナー
- あがの
- 仙台シティラビット
- 最上川
- はまゆり
- リアス
- 八幡平
- 深浦
- しもきた
- 中央ライナー・青梅ライナー
- 湘南ライナー
- おはようライナー新宿・ホームライナー小田原
- おはようライナー逗子・ホームライナー逗子
- ホームライナー千葉
- おはよう信越・らくらくトレイン信越
- らくらくトレイン村上
- ムーンライトながら(臨時)
- ムーンライトえちご(臨時)
- ムーンライト信州(臨時)
- リゾートしらかみ(臨時)
- リゾートあすなろ(臨時)
- リゾートみのり(臨時)
- リゾートビューふるさと(臨時)
- リゾートやまどり(臨時)
- リゾート草津(臨時)
- きらきらうえつ(臨時)
廃止列車[編集]
新幹線[編集]
在来線[編集]
- 特急列車
- はつかり・スーパーはつかり
- かもしか
- あいづ・ホリデーあいづ
- ビバあいづ・ホリデービバあいづ
- すいごう
- ビューさざなみ
- ビューわかしお
- おはようさざなみ・ホームタウンさざなみ
- おはようわかしお・ホームタウンわかしお
- おはようしおさい・ホームタウンしおさい
- ホームタウン佐倉
- ホームタウン成田
- ウィングエクスプレス
- ひたち・さわやかひたち・ホームタウンひたち
- おはようフレッシュひたち・ウィークエンドフレッシュひたち
- おはようとちぎ・ホームタウンとちぎ
- (ワイドビュー)東海(JR東海)
- 新特急谷川
- ウィークエンドあかぎ
- そよかぜ
- 白山(JR西日本)
- 北陸
- かがやき
- みのり
- たざわ
- 白鳥(大阪 - 青森間)
- 富士(JR九州)
- はやぶさ(JR九州)
- さくら(JR九州)
- みずほ(JR九州)
- あさかぜ(JR西日本)
- 出雲
- 瀬戸(JR西日本)
- つるぎ(JR西日本)
- 出羽
- 鳥海
- ゆうづる
- はくつる
- エルム(臨時)
- 秋田リレー号
- 急行列車
- 快速列車・ホームライナー
車両[編集]
「JR東日本の車両形式」も参照
自社で車両製作部門を保有し、旧国鉄から承継し経年の進んだ車両の大規模な置き換えを進めている。大量に引き継いだ103系は2009年10月に最後まで残った仙石線を含めすべての運用を終了し、他の旧国鉄型車両も順次E231系、E233系、E531系などを導入して淘汰を進めている。2012年4月2日には東急車輛製造の鉄道車両製造事業を組み入れ、総合車両製作所として車両製造にさらに力を入れている。
同社が「一般形」と呼称する都市圏内輸送用の車両は[10]、従来の車両から設計や製作手法を大幅に見直し、製造コストの低減を図った経済車をベースにしたものである。これは時代の趨勢をサービス提供に即座に反映する目的から、車両置き換えサイクルを短く設定するための手法で、1992年(平成4年)の京浜東北線901系(後の209系)を嚆矢とする。この設計指向は同社のみならず一部の関東地区他社局車両にも取り入れられ、複数の車両に採用例があるE231系の基本設計などは他社局の車両製作コストの削減にも寄与している。
通勤圏の拡大に伴い、近郊路線においてもロングシート車を投入し、1列車あたりの収容力向上を図った。この方針は地方路線にも波及し、収容力向上とあわせ車両所要数の適正化を図っている。一方、非電化路線では流動人口が高くないこともあり気動車ではキハ40系の一部でロングシート化された他は左沢線用のキハ101形のみにとどまっている。ただ、地方路線にまで投入するという極端なロングシート化はさすがに行き過ぎであったこともあってか、2000年代後半以降、地方路線においてはセミクロスシート車主体に再び回帰しつつある(701系→E721系の流れがその一例)。
なお、2011年現在、旅客営業を行うJRグループでは唯一転換クロスシートを有した車両を保有していない。過去には特急用車両や急行形車両において転換クロスシート車を保有していたが座席交換や廃車などにより消滅した。なお、一般形(近郊形)車両においては転換クロスシート車を保有した実績がない。
特急用車両は、使用路線ごとに仕様を特化した車両を導入する当初の方針から、設計を共通化し汎用的な使用を可能とする方針に転換しつつある。これは新幹線車両についても同様で、線区によって使用車両を統一するという方針のもと、1990年代後半以降はフル規格のE2系、ミニ新幹線のE3系を中心に導入している。また2011年現在、気動車特急の定期運用を設定していないため特急形気動車は保有していない[11]。
これら新型の車両群はコンピュータによる集中管理・制御装置 (TIMS) などを装備し、動作状況や運行管理の常時集中監視を可能としている。 またこれらの車両群のうち在来線用電車の主制御装置は一部を除き通勤型車両では三菱電機製、近郊型・特急型車両では日立製作所製を採用している。
車両基地[編集]
詳細は「日本の車両基地一覧#東日本旅客鉄道」を参照
車両工場[編集]
- 在来線工場
- 秋田総合車両センター(AT・秋田支社・旧土崎工場TZ)
- 郡山総合車両センター(KY・仙台支社・旧郡山工場)
- 大宮総合車両センター(OM・大宮支社・旧大宮工場)
- 東京総合車両センター(TK・東京支社・旧大井工場OY)
- 長野総合車両センター(NN・長野支社・旧長野工場)
- 新津車両製作所(電車の新製を行う・旧新津車両所NT)
- 鎌倉総合車両センター(KK・横浜支社・旧大船工場OF・2006年廃止)
- 新幹線工場
- 新幹線総合車両センター(仙台支社)
制服[編集]
社内乗車人員上位10位[編集]
| 順位 | 駅名 | 人数 | 前年比 | 前年 順位 |
前年 人数 |
特記事項 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 新宿駅 | 734,154人 | 1 | 736,715人 | 日本最多(各社局線総合では世界一) | |
| 2 | 池袋駅 | 544,762人 | 2 | 544,222人 | 日本第2位(各社局線総合では世界第2位) | |
| 3 | 渋谷駅 | 402,766人 | 3 | 403,277人 | (※各社局線総合では世界第4位) | |
| 4 | 横浜駅 | 394,900人 | 4 | 398,052人 | 西日本旅客鉄道大阪駅とほぼ同数。神奈川県内の駅として第1位。2009年度で40万人割れ。各社局線総合では世界第5位。 | |
| 5 | 東京駅 | 380,997人 | 5 | 381,704人 | 東海旅客鉄道(JR東海)の乗車人員を含まない。 | |
| 6 | 品川駅 | 323,893人 | 6 | 321,711人 | 東海旅客鉄道の乗車人員を含まない。 | |
| 7 | 新橋駅 | 243,890人 | 7 | 244,916人 | ||
| 8 | 大宮駅 | 235,744人 | 8 | 235,151人 | 埼玉県内の駅として第1位 | |
| 9 | 秋葉原駅 | 230,689人 | 9 | 226,646人 | ||
| 10 | 高田馬場駅 | 199,741人 | 10 | 202,396人 |
基本的に数年間1位 - 8位までは変動がない(一部年度で新橋駅と大宮駅が入れ替わっている)。2011年度は前年度と比べて1位の新宿駅から27位の町田駅までまったく順位変動がなかった。
秋葉原駅は2005年度は第12位だったが、つくばエクスプレスの開業もあり2006年度は上野駅を抜きベスト10入り、2007年度に高田馬場駅を追い抜いた。
上野駅は2005年度は10位にランクインしていたが、ターミナル機能の低下に伴い、2007年度から北千住駅・川崎駅についで第13位に甘んじている。
少子・高齢化による人口減少に突入していることもあり、ほとんどの駅で前年割れとなっているが、2011年度は2010年度に比べ前年比の減少幅が小さくなり、一部の駅で微増に転じた。 一方で、東北地方の駅は震災の影響で仙台駅が乗車人員を1万人以上減少させるなどの大幅な減少を記録した他、一部の駅が震災の影響でデータ無しとなった。
取扱収入上位10位[編集]
数字は2010年度[12]。
- 1位 東京駅 - 246,946,000円。
- 2位 新宿駅 - 166,073,000円。
- 3位 池袋駅 - 116,426,000円。
- 4位 横浜駅 - 107,729,000円。
- 5位 大宮駅 - 103,853,000円。
- 6位 仙台駅 - 96,854,000円。
- 7位 上野駅 - 92,381,000円。
- 8位 品川駅 - 83,895,000円。
- 9位 渋谷駅 - 83,657,000円。
- 10位 新橋駅 - 63,404,000円。
関係会社[編集]
グループ会社としては、清掃会社や整備会社といった鉄道に直接関連する部門だけではなく、以下のように多岐にわたる。
運送業[編集]
ホテル業・駅ビル・不動産業関係[編集]
- ルミネ
- アトレ
- ジェイアール東日本都市開発
- 日本ホテル
- 首都圏にあるメトロポリタンホテルズおよびホテルメッツチェーンの各ホテル、東京ステーションホテルを運営。
- 盛岡ターミナルビル
- 盛岡駅ビル「フェザン」、ホテルメトロポリタン盛岡の運営。
- 仙台ターミナルビル
- 仙台・福島・郡山・山形駅ビルの商業施設「エスパル」、ホテルメトロポリタン仙台、ホテルメトロポリタン山形の運営。
- 秋田ステーションビル
- 秋田駅ビル「トピコ」、ホテルメトロポリタン秋田の運営。
- JR東日本青森商業開発
- ジェイアール東日本商業開発
- 立川・蒲田駅ビル「グランデュオ」の運営。
- JR東京西駅ビル開発
- 横浜ステーシヨンビル
- 湘南ステーションビル
- JR東日本ステーションリテイリング
- JR東日本リテールネット
- 上野・品川駅(品川サウス)のエキナカ商業施設ecute、Dila(上野・大崎・高円寺・阿佐ヶ谷・大宮・海浜幕張・蘇我)の運営。
- 高崎ターミナルビル
- 宇都宮ステーション開発
- 水戸ステーション開発
- ステーションビルMIDORI
- トッキー
- 新潟・長岡・越後湯沢駅ビル「CoCoLo」の運営。
旅行・レジャー産業[編集]
- びゅうトラベルサービス
- 大人の休日倶楽部会員サービス、国内旅行企画販売、訪日旅行、海外旅行。
- ガーラ湯沢
- ガーラ湯沢スキー場を運営。
- ジェイアール東日本スポーツ
- スポーツクラブ「ジェクサー」を運営。
飲食・販売業[編集]
- ジェイアール東日本商事 [2]
- JR東日本リテールネット(旧 東日本キヨスク)
- ジェイアール東日本フードビジネス(旧 ジェイアール東日本レストラン)
- Becker's(ハンバーガー&ベーカリーカフェ)、BECK'S COFFEE SHOP(コーヒーショップ)、あずみ(立ち食いそば・うどん店)等を運営。
- 日本レストランエンタプライズ(旧 日本食堂)
- JR東日本ウォータービジネス
- ジェイアール高崎商事の飲料ブランド「大清水(おおしみず)」や各地区の飲料事業を継承し、主に清涼飲料水の製造販売を行っている。
- JR東日本ステーションリテイリング
- 紀ノ国屋
派遣業[編集]
広告代理業[編集]
スポーツ[編集]
鉄道車両製造[編集]
- 総合車両製作所
- 東急車輛製造より鉄道車両事業を継承
その他[編集]
- ジェイアール東日本ライフサービス [4]
- ジェイアール東日本ネットステーション [5]
- JR東日本メカトロニクス
- ジェイアール東日本情報システム
- オレンジページ
- 主婦向け雑誌「オレンジページ」の出版。
- ジェイアール東日本コンサルタンツ
- 新日本リネン
- ビューカード
- クレジットカード事業。
- 新宿南エネルギーサービス
- 地域熱供給事業
持分法適用関連会社[編集]
関連団体[編集]
その他出資会社[編集]
- 埼玉新都市交通
- 東京臨海高速鉄道
- りんかい線を運営する第三セクター。
- 交通新聞社
- 交通新聞・JR時刻表を発行している。旧・弘済出版社。
- 南東京ケーブルテレビ
- メディアさいたま
- UQコミュニケーションズ
- 成田空港高速鉄道
- 成田線成田駅分岐 - 成田空港駅間の線路を保有。
- 東京海上日動ベターライフサービス
- 東京海上日動火災保険の関連会社。訪問介護事業を手がける。
- 仙台空港鉄道
- 日本旅行
- 現存する中で日本最古の旅行会社。2002年からはJR西日本の連結子会社となっている。
提供・関連番組[編集]
2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、放送休止・スポンサーから降板している番組がある。
現在の提供番組[編集]
- いにしへ日和(BS朝日) - JR東日本エリア内の旅スポットを紹介する5分間のミニ番組。
- WIN BY ALL!(千葉テレビ放送) - ジェフユナイテッド市原・千葉応援番組、15分番組
- やまがた発!旅の見聞録(山形放送・テレビ埼玉)
- ウチくる!?(フジテレビただしPT扱い)
過去の提供・関連番組[編集]
- 鉄道番組
- 旅番組
- アニメ番組
- モジャ公(テレビ東京) - アニメ版ポケットモンスターと同様、子会社のジェイアール東日本企画が広告代理店を担当していた。
- ヒカルの碁(テレビ東京)
- ジェフユナイテッド市原・千葉応援番組(下記は全て千葉テレビ放送、ジェフ魂12まで30分番組、WIN BY ALL!以降は15分番組)
- GOAL FOR WIN ジェフ市原→月刊ジェフくら→ジェフスタ→ジェフ魂12→WIN BY ALL!→ジェフ魂12Returns
- ラジオ番組
住宅地開発[編集]
以下の住宅地を開発している。
- パストラルびゅう桂台 (清水建設と、山梨県大月市)
- びゅうヴェルジェ安中榛名(群馬県安中市、日本初の新幹線駅前定住型リゾートシティ、株式会社ジェイアール東日本都市開発・鉄建建設・西松建設と)
- フィオーレ喜連川(栃木県さくら市、喜連川温泉)
- びゅうフォレスト喜連川(栃木県さくら市、自然と安らぎをテーマにした温泉付住宅地)
- 木更津ベイサイドヒル港南台〜さわ風の街〜 (千葉県木更津市、海からの、風光る丘に暮らそう)
- びゅう陽花里 前橋大島(群馬県前橋市、株式会社ジェイアール東日本都市開発)
関連人物[編集]
- 堺正幸 - フジテレビアナウンサー。JR東日本管内の新幹線や在来線特急列車の車内アナウンスを担当。
- 赤星憲広 - 阪神タイガース元外野手。JR東日本に入社し、JR東日本の車掌の資格も取得した。
- 細谷英二 - りそなホールディングス会長。国鉄時代から務め、JR東日本の副社長を歴任。
- 佐々木毅 - 元東京大学総長で社外取締役を務めている。その親戚筋にあたる文筆家のシンカク高橋は、過去にJR東日本「ムチューでスキー」のポスターなどに登場していた。
関連項目[編集]
- JR
- 日本の鉄道路線一覧
- 日本の鉄道事業者一覧
- 日本の鉄道
- 鉄道事業関連
- 労働組合
- イベント
- その他の関連事業等
- その他の項目
脚注[編集]
- ^ 2012年度有価証券報告書 (PDF)
- ^ 東日本旅客鉄道の社名の「鉄」の字は“金を失う”と言う意味を避けるため、ロゴ文字では「金矢」(金偏に弓矢の矢、鉃)という字を採用しているが、正式商号は「鉄」である(四国旅客鉄道以外のJR他社も同様)。
- ^ 関東圏とは、東京・八王子・横浜・大宮・千葉・高崎・水戸各支社の在来線を指す[1] (PDF)参照。
- ^ JRを除く日本最大の鉄道事業者は近畿日本鉄道。
- ^ a b 『JR東日本 成長性が味つけされたディフェンシブ銘柄』2008年1月18日付配信 日経ビジネスオンライン
- ^ “信濃川発電所に関するプレスリリース” (プレスリリース), 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- ^ “信濃川発電所関連の広報”. 十日町市. 2011年5月11日閲覧。
- ^ “JR東日本における自営電力の最大活用と電力使用量の節減について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道(JR東日本), (2011年3月18日) 2011年3月22日閲覧。
- ^ 安全設備の整備 (PDF)
- ^ 元々「一般形」の区分は普通列車での使用が主目的となる気動車と客車に対して優等列車での使用が主目的となる特急形や急行形との対比で使われた区分であり、気動車については名目上、通勤形と近郊形に区分される車両も製作されているが、使用の区別が明確でなく、通勤形・近郊形も含めて慣例的に一般形に区分していた。電車では新製能電車登場後は明確に通勤形と近郊形に区分されていたが、国鉄末期以降、近郊形でもロングシート化されたり、JR発足後は編成の過半数が4ドアロングシート車を占めるE217系ではセミクロスシート車とグリーン車があるために近郊形に区分されたり、地方都市圏においても107系や701系、E127系といった3ドアロングシートを主体とした3ドア車両が投入されたが、これらは中距離列車への使用も想定してトイレ付きで製作され、701系とE127系についてはセミクロスシート車も製作されながら通勤形に区分されたりするなど、両者の点が曖昧になりつつあり、JR東日本では電車においても「一般形」の区分を使用する要因にもなった。詳細は「一般形車両 (鉄道)」を参照。
- ^ 田沢湖線改軌工事による特急「たざわ」の代替用として運行された特急「秋田リレー」用として製造されたキハ110形300番台が唯一の所有車両である。なおこの車両は当該列車運用終了後、改造工事を受けたのち一般形として同系式200番台に改番されて現在も使用されている。
- ^ 「JR東日本ア・ラ・カルト」『JR東日本 会社要覧』 (PDF)
外部リンク[編集]
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前身:鉄道省 - 日本国有鉄道(国鉄バス)/鉄道管理局 - 国鉄清算事業団 | |||||||
| 旅客鉄道会社グループ | |||||||
| JR旅客各社 | JR北海道 | JR東日本 | JR東海 | JR西日本 | JR四国 | JR九州 | |
| JRバス各社 | JR北海道バス | JRバス東北 JRバス関東 JRバステック |
JR東海バス | 西日本JRバス 中国JRバス 西日本バスネットサービス |
JR四国バス | JR九州バス | |
| JRホテルグループ | JR北海道ホテルズ | JR東日本ホテルズ | アソシアホテルズ&リゾーツ | JR西日本ホテルズ | JR四国ホテルグループ | JR九州グループホテル | |
| JR系旅行代理店 | ツインクルプラザ | びゅうプラザ | JR東海ツアーズ | 日本旅行(TiS) | ワーププラザ | JR九州旅行 | |
| IC乗車カード | Kitaca | Suica モバイルSuica |
EX-ICカード TOICA |
EX-ICカード ICOCA SMART ICOCA |
ICOCA(2014年春以降、本格導入予定) | SUGOCA | |
| インターネット予約サービス (JRシステム:CYBER STATION) |
JR北海道 予約サービス | えきねっと | エクスプレス予約 プラスEX |
エクスプレス予約 (新)e5489 |
(新)e5489 | JR九州 列車予約サービス | |
| 系列クレジットカード (グループ共同:JRカード) |
JRタワースクエアカード | ビューカード(VIEW Suicaカード) | JR東海エクスプレス・カード | J-WESTカード | なし(主要駅においては、J-WESTカードの申込書を配布) | JQ CARD | |
| その他 | |||||||
| 関連項目 | 国鉄分割民営化 - 鉄道・運輸機構 - 鉄道通信 - 車両形式(〈在来線 | 新幹線〉・グリーン車) - 新幹線 - JR会社法 - 交通新聞社 - 鉄道弘済会 - 鉄道保存展示施設 - デスティネーションキャンペーン - JRグループ健康保険組合 - オレンジカード - みどりの窓口 - キヨスク | ||||||
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