小淵沢駅
| 小淵沢駅 | |
|---|---|
駅舎
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| こぶちざわ - Kobuchizawa | |
| 所在地 | 山梨県北杜市小淵沢町1024 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | コチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,291人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1904年(明治37年)12月21日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■中央本線 |
| キロ程 | 173.7km(東京起点) |
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◄長坂 (7.4km)
(4.5km) 信濃境*►
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| 所属路線 | ■小海線 |
| キロ程 | 0.0km(小淵沢起点) |
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(7.1km) 甲斐小泉*►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
小淵沢駅(こぶちざわえき)は、山梨県北杜市小淵沢町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 乗り入れ路線
JR東日本の中央本線と小海線が乗り入れている。このうち、中央本線を当駅の所属線[1]としており、小海線は当駅が起点である。
中央本線新宿方面(吉祥寺駅)から当駅までが八王子支社の管轄であり、塩尻方面及び小海線は長野支社の管轄である。両支社の境界は、中央本線は下り第4閉塞信号付近、小海線は県道11号線との交差付近(この付近に上り遠方信号機あり)に置かれている。
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅。3番線はホームなしの待避線である。5番線からは当駅始発の松本方面行列車も発車する。島式ホーム2面は跨線橋で結ばれ、駅舎と中央本線が発着する1・2番線とは地下通路で結ばれているが、駅舎と4・5番線は直接行き来することができない。1・2番線ホームはかさ上げ工事が実施されており、都市部の駅と同等の高さが確保されている。
駅舎は開業当初からのものという記録が残る木造平屋建てで、内部にはコンコース、待合所のほかに売店(駅弁など)や信州そば・うどん店がある。直営駅で、みどりの窓口(営業時間 6:30 - 20:00)、自動券売機2台、指定席券売機1台が設置されている。自動改札機は設置されていない。
中央本線の特急列車「スーパーあずさ」は上下ともに約半数の列車が通過するが、「あずさ」については上り列車1本(34号)以外の全列車が停車する。
| 1 | ■中央本線(下り) | 上諏訪・松本方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■中央本線(上り) | 甲府・新宿方面 |
| 4 | ■小海線 | 小海・小諸方面 |
| 5 | ■小海線 | 小海・小諸方面 |
| ■中央本線(下り) | 上諏訪・松本方面 |
[編集] 駅弁
丸政が調製・販売しており「高原野菜とカツの弁当」などで知られている。
詳細は「丸政#主力駅弁」を参照
[編集] 利用状況
1日平均乗車人員は以下の通りとなっている。
- 1,264人(1998年度)
- 1,681人(1999年度)
- 1,526人(2000年度)
- 1,503人(2001年度)
- 1,389人(2002年度)
- 1,390人(2003年度)
- 1,401人(2004年度)
- 1,395人(2005年度)
- 1,376人(2006年度)
- 1,430人(2007年度)
- 1,380人(2008年度)
- 1,344人(2009年度)
- 1,291人(2010年度)
[編集] 駅周辺
北杜市小淵沢地区の中心部で駅から徒歩5分ほどで小淵沢総合支所に到達できる。駅前には商店・飲食店などが並んでいるほか、北杜市の観光案内所や小淵沢タクシーの営業所もある。
- 北杜市 小淵沢総合支所(旧・小淵沢町役場)
- 中央自動車道小淵沢IC
- 道の駅こぶちさわ - スパティオ小淵沢(延命の湯)
- 八ヶ岳リゾートアウトレット
- 小淵沢郵便局
- エフエム八ヶ岳
- リゾナーレ小淵沢
- 北杜市立小淵沢小学校
- 北杜市立小淵沢中学校
- 帝京第三高等学校
[編集] バス路線
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小淵沢駅 | 小淵沢・長坂線 | 小淵沢IC・道の駅こぶちさわ | スパティオ小淵沢 | 北杜市民バス | ||
| 小淵沢・長坂線 | 原村・中島公民館・清春芸術村 | 長坂駅 | 北杜市民バス | 平日の一部の便は長坂中学校・甲陽病院前まで延長運転 | ||
| 清流と甲斐駒ヶ岳周遊バス | 道の駅はくしゅう・名水公園べるが尾白の湯・フレンドパークむかわ・まちの駅武川 | 韮崎駅 | 北杜市民バス | 春~秋の土休日運転 | ||
| 八ケ岳高原リゾートバス | スパティオ小淵沢・えほん村・平山郁夫美術館 | 泉郷 | 八ヶ岳高原リゾートバス実行委員会(山交タウンコーチ) | 春・秋の土休日と夏季運転 | ||
[編集] 歴史
- 1904年(明治37年)12月21日 - 国鉄中央本線 韮崎駅 - 富士見駅間開通と同時に開業。旅客および貨物の取扱を開始。
- 1933年(昭和8年)7月27日 - 小海南線(後の小海線)当駅 - 清里駅間が開通。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2006年(平成18年)3月15日 - 小淵沢町と北杜市の合併により、所在地が北杜市となる。
[編集] 隣の駅
※当駅に一部が停車する中央本線の特急「あずさ」「スーパーあずさ」の隣の停車駅はあずさ (列車)を参照のこと。
[編集] 脚注
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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