笹子駅
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| 笹子駅 | |
|---|---|
駅舎(2006年1月)
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| ささご - Sasago | |
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◄初狩 (6.5km)
(6.1km) 甲斐大和►
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| 所在地 | 山梨県大月市笹子町黒野田1340 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央本線 |
| キロ程 | 100.4km(東京起点) |
| 電報略号 | サコ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
147人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1903年(明治36年)2月1日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
笹子駅(ささごえき)は、山梨県大月市笹子町黒野田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。
目次 |
歴史[編集]
- 1903年(明治36年)2月1日 - 国鉄中央本線 大月駅・初鹿野駅(現、甲斐大和駅)間開通と同時に開業。旅客および貨物の取扱を開始。
- 1945年(昭和20年)9月6日 - 駅構内で下り列車が車止めを突破したことによる転覆事故。死者60名、負傷者91名。(日本の鉄道事故参照)
- 1963年(昭和38年)4月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1966年(昭和41年)12月12日 - 複線化に伴いスイッチバック運転解消。
- 1985年(昭和60年)3月1日 - 無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2004年(平成16年)10月16日 - 簡易Suica改札機を導入。
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎とホームは地下通路で連絡している。かつては通過可能なスイッチバック式の構造を有していた。その後の1966年(昭和41年)12月12日、複線化にともなってスイッチバックは廃止され、25パーミルの勾配をもつ本線上にホームを設ける形に改められた。本線との分岐点付近に残存するレールに、スイッチバック時代の名残を見ることができる。
大月駅管理の無人駅。自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■中央本線 | 下り | 甲府・上諏訪・松本方面 |
| 2 | ■中央本線 | 上り | 大月・八王子・新宿方面 |
当該区間の中央本線のラインカラーは■青であるが、当駅の案内サインの殆どには、当駅に乗り入れない中央線快速のラインカラーである■オレンジが使われている。
利用状況[編集]
1日平均乗車人員は以下の通りとなっている。
- 165人(1998年度)
- 162人(1999年度)
- 151人(2000年度)
- 151人(2001年度)
- 141人(2002年度)
- 133人(2003年度)
- 123人(2004年度)
- 127人(2005年度)
- 119人(2006年度)
- 125人(2007年度)
- 147人(2008年度)
駅周辺[編集]
駅前に甲府駅前舞鶴城公園から移された笹子トンネル開通記念碑がある。
路線バス[編集]
笹子餅[編集]
笹子峠の入り口にあるため、かつてより当駅の駅売り名物として存在した笹子餅(みどりや)が駅で売られていた。みどりやは笹子餅の箱に「中央線笹子駅構内営業」の文字が今も印刷されており、現在も笹子駅の構内販売業者であるが、現在は駅も無人化され売店も存在しない。しかし、駅前に工場と販売所があり笹子での購入は可能である。
笹子餅は、中央東線の特急列車の車内販売や、甲府駅ビル「エクラン」、大月駅の売店でも販売されている。かつては急行列車、普通列車の車内でも販売されていた。
なお、現在は書籍のような10個入りの紙箱での販売がほとんどで、駅売り時代の伝統を残す経木で包まれた5個入りは販売箇所が限られている。
隣の駅[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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