Wikipedia:井戸端

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Wikipedia:井戸端/過去ログ

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利用者人気投票作成しませんか[編集]

こんばんは。アンサイクロペディアには、複数利用人気投票が作成されています。 どうしても、したいので、ウィキペディアにも、利用者人気投票作成しませんか?

意見は意見記入欄に記入してください。--118.111.202.7 2014年10月6日 (月) 09:56 (UTC)
  • 情報 IP:118.111.202.7ノート / 履歴 / ログ / Whois IPv4IPv6さんは目的外利用でブロックされました。--Tsukutomo会話) 2014年10月7日 (火) 04:12 (UTC)
  • 情報 同ISP・地域と推定される IP:118.111.202.167ノート / 履歴 が、9月21日から1か月のブロック(理由は荒らし)になっています。すなわち目的外利用に加えブロック破りであると言えますし、投稿内容から現在もまだ荒らしであると言えます。--Starchild1884会話) 2014年10月7日 (火) 22:45 (UTC)

賛成意見[編集]

  • 実施するのなら、1人が複数の利用者に投票できるようにするとよいと思います(1人5人まで投票可にするような感じで)。当たり前ですが自分が自分に投票するのは無しにしましょう。それと、下の「廃止になるかなな意見」とは「廃止の意見」の間違いでしょうか。--218.110.38.219 2014年10月6日 (月) 11:48 (UTC)

反対意見[編集]

特定の利用者を『人気』という形で取り上げるのは、Wikipediaにおける活動や理念からはそぐわない。ジョークサイトである「アンサイクロペディア」とは性質が異なります。人気を得ようと面白おかしい活動をしたりするのは、基本的にWikipediaでは絶対に許されないことです。たとえば、これが『今年度によく貢献した人』という形であれば、条件次第では妥協点はありそうです。--202.222.124.133 2014年10月7日 (火) 02:00 (UTC)
なるほど、ウィキペディアで人気投票と言われれば、そぐわない感じがしますけど、よく貢献した人の投票はアリかもしれませんね。その路線なら Wikipedia:月間感謝賞 という行事がありますね。 --Kanjy会話) 2014年10月7日 (火) 04:08 (UTC)
Kanjyさんのご意見と重複しますが「よく貢献した利用者を讃える」ということであれば、Wikipedia:月間感謝賞が既に存在しており、新たに投票(賞)をつくる必要は全くありません。(そもそも、アンサイクロペディアで「面白おかしい」とされる投稿は、ウィキペディア上では殆どの場合「有害なもの」とみなされるでしょう。性質や主旨の違うプロジェクトの企画を持ち込むことには、反対いたします)--Rienzi会話) 2014年10月7日 (火) 06:46 (UTC)
まぁ、人気投票ならナシですね。そんなつまらない企画はアンサイクロペディアでもどうかと思いますが、もちろんウィキペディアでは論外です。自分の頭の中だけでどうぞ。--氷鷺会話) 2014年10月7日 (火) 15:33 (UTC)
黙々と記事を書き、たまには運営も手伝ってみる。まあ割合は人それぞれで良いですが、結局ウィキペディアンはそれでよろしい。人気など気にしていて記事は書けませんし、新人さんのミス直しや問題利用者および荒らし対策なんかもできません。管理者も削除依頼やブロック依頼を触れません。私がいつも申し上げている事ですが、リソースや時間は有限なのです。必要な事に使いましょう。他にやるべきことはいくらでもある。清書や改訂が必要な方針系文書も私が知っているだけでもたくさんある。以上です。--Hman会話) 2014年10月11日 (土) 19:02 (UTC)

中立な意見[編集]

  • 通りすがりです。私にはウィキペディアの投票においてIP利用者に投票権が与えられたという記憶がないのですが、投票権の無い方が企画を立ててよいものでしょうか? 逆にIP利用者でも参加できる投票のしくみを用意されているのでしょうか? 確認させてください。--Triglav会話) 2014年10月6日 (月) 13:25 (UTC)
  • コメント 少なくとも今回投票が行われる可能性は零に近しいため、現在コメントもなく意味も分からない「廃止になるかなな意見」節および無価値の「レギュリレーション」節を除去しました。また「意見記入欄」節を廃し、それ以降の節レベルを1つ上げました。無意味な小さい節の乱立で井戸端が見辛くて仕方ない。--Starchild1884会話) 2014年10月7日 (火) 22:45 (UTC)

01月、平成02年、明治06年、大正09年といった表記のリダイレクトの賛否[編集]

Wikipedia:利用案内#複数のリダイレクトの削除依頼を一括で行う方法にて、01月平成02年明治06年大正09年といったリダイレクトの削除依頼を一括で行う方法について質問させていただいたのですが、これらのリダイレクトの存在が必要かどうかを井戸端で議論すべきとの意見がありましたのでこちらで問題提起させていただきます。

参考までに、平成02年については現在のリンク先はありません(特別:リンク元/平成02年)。一方で、01月についてはいくつかのページで使用されているようです(特別:リンク元/01月)。

01月のリンク先の例:

--Meniv会話) 2014年10月11日 (土) 13:18 (UTC)

報告「平成02年」などの表記が書かれていた3記事「福山市立坪生小学校‎」、「福山市立坪生小学校‎」、「福山市立幕山小学校」をWikipedia:表記ガイドに沿って修正し、当該のイレギュラー表記を加筆された編集者の方にはウィキペディアの表記統一についての基本説明と記事修正の報告を入れさせていただきました(記事のノートページご本人の会話ページ)。
同様の和暦表記のリダイレクトとして
がありました。現在どれもリンク記事はありません。上記でご報告したとおり、この表記を使用していたご本人には既に記事のノートと会話ページで説明させていただきましたし、他の方がこの表記のリダイレクトを使用している形跡もありません。表記ガイドの書式にも合致していませんし("西暦(和暦)" からのリンクは元号のみ & "0x年" や "0x月" は使用しない)、仮に桁合わせやリンクの必要があったとしても他の方法で可能でありリダイレクト作成はそもそも必要ないと思われますので({{0}}やパイプ付きリンク[[1990年|平成02年]]で対応自体は容易に可能)、即時削除で良いのではないでしょうか。
"0x月" のほうも、稀に使用記事があるかもしれませんが、そもそも各月に記事間リンクを貼るべきケースはまず無いと思います。不適切な過剰リンクが赤リンクになるのを心配したところで記事品質としてはどのみちあまり変わらないとも思えますので、これも即時削除で別に問題無いのではないでしょうか?--ディー・エム会話) 2014年10月11日 (土) 14:48 (UTC)
  • コメント 和暦や月だけでなく01日01月01日のようなリダイレクトもあります。代案により、これらを使用せずに済むのであれば、全削除で良いと思います。--JapaneseA会話) 2014年10月12日 (日) 05:26 (UTC)
    • 報告 「01月」〜「09月」と「01日」〜「09日」のリダイレクト先は(存続自体に疑義のある数記事を除いて)クリアしましたので、それらは削除しても通常記事への影響は無いと思います。「x月x日」シリーズの方は特定の編集者の執筆記事以外には通常使われていないものと推定され、数が多すぎて手間がもったいないので、必要があればbotで一律に[[0*月0*日]]を[[*月*日]]へ置換してもらうのが良さそうに思います。--ディー・エム会話) 2014年10月12日 (日) 13:49 (UTC)
  • コメント 桁揃えなどのために0を頭に入れた表記が必要になることがあってもパイプ付リンクや{{0}}を利用することで解決可能であり、これらのリダイレクトの有用性は極めて小さいものに留まるでしょう。和暦0x年、0x月、0x日および0x月0x日(Template:0ja月日にあるもの全部)はすべて削除で。即時削除でも構わないと思いますが、再作成されたときに全般5で即時削除できるように、正規のリダイレクトの削除依頼にかけたほうが良いかと思います。あと、date系のテンプレートのいくつかで月や日に0xと入れたときに「x月」「x日」とせずに「0x月」「0日」と素通ししてそのままリンクも生成してしまう仕様になっているのも原因の一つなのかなぁ、と思います(例:{{Death date and age|2014|01|01|2000|01|01}} → 2014年01月01日(14歳))。--Claw of Slime (talk) 2014年10月12日 (日) 19:51 (UTC)
01月01日から05月31日まで赤リンクも含めてリンク修正してみました。絶対数こそそれほど多くないものの、04月1日みたいな中途半端なタイプもあるようでチェック対象が一気に増えそうな予感……。--Claw of Slime (talk) 2014年10月12日 (日) 21:18 (UTC)
コメント国際連合人権委員会」と「広島県立自彊高等学校‎」の修正漏れのご対応ありがとうございます。
日付系テンプレートの方ですが、気づいた範囲で修正を行いました。
後者については別にリンクはしていないのでリダイレクトへの対応という意味では別に関係なかったのですが、マークアップが意図的でちょっと酷かったのでついでに修正しました。
{{Infobox OS}}などinfoboxなどの日付出力用に使われているTemplate:MONTHNAMEについては、念のためとりあえずノートに修正の提案のみ行いました。--ディー・エム会話) 2014年10月13日 (月) 04:31 (UTC)
テンプレートの修正ありがとうございました。01月01日~12月09日、1月01日~9月09日、01月1日~09月9日の3タイプともリンク修正が完了しました。リダイレクトが存在するのはTemplate:0ja月日にある01月01日~12月09日に限られているようです。--Claw of Slime (talk) 2014年10月13日 (月) 06:33 (UTC)


みなさん、記事の修正お疲れ様です。利用案内のほうで表記ガイド修正を含めた議論をすべきとのご意見があったもののこちらへ反映させていませんでしたので、新たに節を作ってそれについても発議したいと思います。--Meniv会話) 2014年10月16日 (木) 15:24 (UTC)

コメント こちらのコメントの場所移動について こちらに投稿されていた「表記ガイドの修正について」節が表記ガイドの改定に関する発議内容でしたので、「表記ガイド」のノートに移動させていただきました。要は議論場所としてわかりやすければ良いだけなのですが、内容的にはあちらの方が周知がされやすく、具体的な議論にも入りやすいと思います。もしまずければ元に戻していただいてもOKです。--ディー・エム会話) 2014年10月18日 (土) 08:30 (UTC)

信用調査会社の企業情報は利用できるのか[編集]

質問 過日の話ですが、冒険企画局の記事に企業情報が追加されました。その後、冒険支援株式会社の企業情報も追加されていますが、一部の利用者により「冒険企画局は企業でなはい」との理由で除去されましたが、何度も差し戻される事態が起きています。その後、冒険企画局の代表と思わしきKondoukoushiさんの名義でノート:冒険企画局に「帝国データバンクの非公開の情報を使うのはどうか」という趣旨の質問がなされました。しかし、冒険企画局と冒険支援株式会社とも、[1]で検索すれば(有料ですが)企業情報が引き出せますし、別の企業サイトでは[2][3]のように企業名を明記しているところもあります。うまく言い表せないのですが、信用調査会社が有料で販売している企業情報は「検証可能な情報源」として利用できるのか?ということです。よろしくお願いします。--Purplefox会話) 2014年10月11日 (土) 23:31 (UTC)修正--Purplefox会話) 2014年10月11日 (土) 23:33 (UTC)

Wikipedia:検証可能性#アクセシビリティでは、有料の文献でも構わないことになっています。問題は公開されているかどうか、です。無料でアクセスできる情報の方が望ましいのは言うまでもないでしょうが、有料だからといって利用できないわけではありません。--アルビレオ会話) 2014年10月12日 (日) 02:22 (UTC)
  • コメント一般論と各論に切り分けたほうがよいと思います。
ウィキペディアの側から見た場合に、「帝国データバンクの情報を出典に使えるか」については、私はOKと思います。本だって買えば有料ですし。検証可能性#文献へのアクセスには「オンラインの文献には有料のものもありますし」などとあります。ただし、帝国データバンクにせよ、東京商工リサーチにせよ、データは時々刻々と変動しますので、出典の示し方としては「いついつ閲覧」したかは明記するべきでしょうねえ。また、これは一般的な情報源と一緒ですが、帝国データバンクFAQにもあるように、帝国データバンクの情報と言えども「同社の独自の調査」に基づく情報であるし、訪問取材という手法を使っているので「取材に虚偽の回答をする」ことも可能で、TDBの掲載情報が真実かどうかはわかりませんので、過度に信用することは避けるべきでしょう。
一方、帝国データバンク側では、「「TDB企業サーチ」に掲載されるすべての情報の無断転載を禁止します。著作権は帝国データバンクまたは情報提供者に帰属します。」と主張していますから、これはまあふつうに考えれば使わないでね、ということでしょう。私は確認していませんが、おそらくログインか出力するときに同意文書があるはずで、それに違反することになります。原則的には書き込んだ利用者と帝国データバンクの間の問題でしょうけども、第三の利用者が「著作権侵害だ」と判断して除去や削除依頼を行うことはありうるのではないでしょうか。著作権の保護期間にしたがえば、「公表後50年」たてば利用できるようになりますから、50年後には堂々と使えるでしょう。その時に検証可能かは知りませんけども。
ところでそもそも論としては冒険企画局では、「特筆性を示す根拠・出典」が一切示されていません。Wikipedia:特筆性 (組織)にしたがえば、「二次情報源で報道の対象となっている場合、特筆性があります。」であり、プレスリリースや自社の刊行物及びそれを第三者が転載したもの等は特筆性の根拠になりません。上記の著作権の問題を抜きにしても、TDBの情報は「二次情報源」になりません。まずは、冒険企画局がウィキペディアに単独記事として採録する必要があるのかどうか、そこの証明からではないでしょうか。--柒月例祭会話) 2014年10月12日 (日) 03:00 (UTC)
  • コメント ノート:冒険企画局でのKondoukoushiさんからの指摘のポイントは、「帝国データバンクの企業情報は非公開である」ということよりも、「二次公開は規約違反である」ということでしょう(それは柒月例祭さんも書いている通りです)。--219.98.175.84 2014年10月12日 (日) 07:23 (UTC)

日本語版ウィキペディアの構造的問題とその解決に向けた行動[編集]

ある記事のノートでの出来事[編集]

私はある記事のノートページで、議論の中で曲解を繰り返してきた一人の利用者が、その挙句に名指しで節を設けWP:悪用の印象操作を繰り返して個人攻撃(根拠のない非難、この場合は根拠も捏造)を行ってきたので、その問題点を抽出して示し、さらにコメント依頼を出す羽目になりました。問題なのは、そうしてわかりやすく問題行為を摘示し明らかにした後にすら、それらを「特別問題はない」とする利用者や、無視して合意を形成しようとする利用者らが現れ、悪用・個人攻撃を行った利用者とその行為が見過ごされ、その意見・解釈・「調査」などが反映される形で合意形成へ向かっていってしまったことです。悪用を繰り返した(つまり悪意を持って参加していることが明らかな)時点でWikipedia:善意に取るの前提が破壊され、その利用者の主張や提示はすべて信用できないもので、何らかの検証を経ない限り記事への反映や合意を取るべきでないことは自明だと思いますが、その様な行為がどれほど悪質か他の利用者は理解していないようでした。

私はこの経験を通して、日本語版ウィキペディアの一般利用者層すべてとは言わないものの、その多くで、振る舞いに関する方針・ガイドライン、特にその精神が正確に理解されていないのではないかと考えるようになりました。今、私が関わっている問題が、それらを理解している管理者により解決されても、ウィキペディアの利用者全体でこういったことが横行していくようでは、一般利用者にも、それに対応する管理者にも著しいウィキストレスをもたらすことは明らかです。そこで、日本語版ウィキペディアと英語版ウィキペディアの関連する方針・ガイドラインを改めてじっくりと読み直し、両者を見比べて気づいた日本語版ウィキペディアの構造的問題点を指摘し、その改善に向けた行動を提案します。

現在の日本語版ウィキペディアの構造的問題[編集]

以下に述べることを要約します。

  1. .悪用を禁じるガイドラインがほとんどない
→方針・ガイドラインの悪用を防ぐのが難しい
  1. .五本の柱と直結する中核方針であるIgnore All Rules(すべてのルールを無視しなさい)が方針化されていない。
→必要のないものにまで、方針・ガイドラインが濫用される
  1. .礼儀を忘れない・エチケットが英語版Civility・Etiquetteのあり様とかなり異なるものになっている。
→表面的な礼儀に目が行って、本質的な参加姿勢への理解に至らない
  1. .方針・ガイドラインが導入・整備されていない。私論もかなり少ない。
→利用者個々が学んだり、それを用いて利用者間で問題を適切に解決したり、互いに教えあうことがやりづらい。

方針・ガイドラインを英語版同様に適切に整備することで、利用者間同士で問題が速やかにかつ適切に解決されるようになり、管理者の手間も減ります。

悪用を禁じるガイドラインがほとんどない[編集]

en:Wikipedia:Gameing the System規則の悪用)に代表される、方針・ガイドラインや問題処理方法(削除やブロック)の悪用を明示的に防ぐための文書が、日本語版にはWikipedia:腕づくで解決しない内のWP:悪用程度しかなく、荒らしのようなすぐわかる形ではない悪用・妨害行為を防ぐための文書が不足しています。

英語版には以上のようなものが既にかなり前からガイドライン化されており、他にも私論(essay)の内、広く受け入れられいて標準的な理解に用いられる、方針・ガイドラインから直接リンクを貼られているen:Wikipeia:Wikilayering法律家ごっこ)なども訳されていません。

悪用を防ぐ文書が整備されれば、一般利用者間でそれを示して悪用を早い段階で抑えこむことができるだけでなく、それを示しても悪意ある行いを継続する利用者を手早くブロック依頼に出して、管理者も速やかに対処できるようになります。また、これら悪用をさせないことを目的に制定された文書は、それをさせないと同時に、方針やガイドラインの表面的な文言ではなく、文書全体が表す精神や目的を重要視するよう述べています。つまり、悪用を防ぐと同時に、従来の方針・ガイドラインもその根本的な精神に則って適切に用いられるようになる訳です。

Ignore All Rulesが方針化されていない[編集]

五本の柱と直結する中核方針である、Ignore All Rules(Wikipedia:ルールすべてを無視しなさい)が方針化されていません。WP:IARがなくても、五本の柱がある時点で同様のことが機能しているのですが(例えばWP:NOTBUREAUCRACY)、方針として明示されていないせいで、全体を考慮して適切な場合は方針や処理過程を当てはめなくてよいことが常識化していせん(別の言葉で言えば、過剰なやり方で規則の一部を適用して回る利用者を掣肘できません)。また、私論などIARがいつどのような時に、どの程度用いられるべきかの関連文書も適切に整備されていません。

このような未整備からコミュニティ全体として蓄積された経験則がわかりやすい形で共有されないために、一方で方針・ガイドラインを恣意的に無視する理由に使われたり、逆にIARを用いるべき時に適切に用いることができず、無駄に手間をかけて疲弊してしまったりといったことが起きます。IAR方針化の議論を見ましたが、議論が悪用を恐れたり、関係ない方向に錯綜して放置されたままといった様に見受けました。根本方針である時点で、有無を言わせず方針化してしまうぐらいでよいと思いますが、悪用防止のガイドラインを整備すれば、このIARの悪用を防ぐ前提が整い、より合意を得る形で方針化ができるでしょう。

当座行うことのできる自身の取り組みとして、現在日本語では、Wikipedia:常識なんてないとごく一部が訳されている状態のen:Wikipedia:What "Ignore all rules" meansを訳出する予定です。この私論(essay)はIARを適切に用いる上で、大きな助けになると思います。

Civilityが表面的な礼儀を強調する内容になっている[編集]

英語版ではen:Wikipedia:Civility(WP:CIV)が五本の柱と直結する中核方針(Civility is part of Wikipedia's code of conduct and one of Wikipedia's five pillars.)ですが、日本語版Wikipedia:エチケットが方針化して、五本の柱と繋がってしまっています(英語版のen:Wikipedia:Etiquetteは、方針ではなくガイドラインです)。また、両者の中身もかなり英語版と異なるものです。

日本語版のCivilityは、表題が「礼儀を忘れない」と外見的な礼儀を強調するものになっており、「礼儀正しくすることは、オンラインでの行動においてよりどころに出来る唯一の原理」、「礼儀を守ることは、誰しもに課せられる義務であり、また相手に要求できる絶対の権利です」「「お願いします」「ありがとう」「ごめんなさい」「どういたしまして」「こんにちは」。ちょっとした挨拶を大切にし」「ウィキペディア内で無礼が起こらないようにするには」など、外見的礼儀を強調していると受け取りやすいものになっています。

本来、英語の"etiquette"が、"the formal rules for polite behaviour in society or in a particular group"(Longman Dictionary of Contemporary English 5th edition)とある様に礼儀作法を指したものであり、実際en:Wikipedia:Etiquetteの内容を見てもウィキペディアにおける礼儀作法と見て取れる部分が多いです。一方、"civility"は"polite behaviour which most people consider normal"であり、「同じ共同体の一員としての普通の適切な振る舞い」といった意味であり、記事内容を見ても礼儀は一部に過ぎず、分量としてはIncivility(中身を読めば敵対的ないし攻撃的振る舞いが主)に関するものが多くを占め、本質は、日本語版で言う「深刻な争いやストレスを引き起こす土壌をつくりだすような、他者への攻撃的な行為」を行わないこと、英語版で言う「editors should always treat each other with consideration and respect. In order to keep the focus on improving the encyclopedia and to help maintain a pleasant editing environment, editors should behave politely, calmly and reasonably, even during heated debates.(利用者は常にお互いに思いやりと尊敬を持って対するべきです。百科事典の発展とそれを心地よく行える環境を維持することに集中するために、利用者は丁寧に、落ち着いて、合理的に振る舞うべきです。例え白熱した論争の中であってもです。)」とある、協力的な参加姿勢や態度を指しています。

つまり、本来Wikipedia:Civilityが指しているのは「ウィキペディアの発展改善を目指す一員として協力的(cooperative)に振る舞うこと」であり、協力的に振る舞う上で丁寧に対応するのは当たり前だし、礼儀も場合に応じて必要になるから用いるということだと思います。一方、日本語版の様に"表面的な礼儀が強調されている(ように見える)"ことの何が有害かと言えば、その様な礼儀を駆使しつつ間違ったやり方で議論を有利に進めたりできてしまうことです。極端な例を言えば、「私もみなさんも迷惑しておりますので、お願いですから早く死んでもらえないでしょうか」といった様な、「礼儀正しい」個人攻撃も可能な訳です。こんなわかりやすい例であれば良いですが、まったく関係ない文脈から抜き出した発言や問題とすべきではない既に反省済みの過去の行動を用いて、「礼儀正しく」印象操作を行った場合などは、表面だけを見て判断する利用者は勘違いしかねないでしょう。

こういった齟齬を鑑みれば、題名からして礼儀を強要するものとなっている日本語版の「Wikipedia:礼儀を忘れない」は、"協力的に振る舞う"など、単なる表面的礼儀でなく、その内容や精神を反映したものに、「Wikipedia:エチケット」は「ウィキペディアにおける礼儀」「礼儀を守る」「礼儀正しく」など、字義・内容どおりの礼儀を表したものにした方が良いです。内容も英語版を忠実に訳したものを基盤にし、本質的参加姿勢や協力態度を重視するものにした上で五本の柱に繋がる中核方針とし、現在方針となっているエチケットはガイドラインにするのが正しいありようだと思います。

改善へ向けた行動[編集]

五本の柱の内、二本と直結する中核方針が異なった状態になっている、さらにガイドラインも導入されていないものが多い、参考にできる重要な私論も少ないといった状況では、日本語版ウィキペディアでは問題が多発したり、速やかに解決がなされず問題が長引くことも多いのではないでしょうか?こういったものを適正に整えて英語版同様の環境を充足させることが、まずなによりも必要だと考えます。そうやって方針・ガイドラインを正しく整えれば、わざわざコメント依頼や管理者にまで持ち込まなくとも、明示的な文章であるそれらを元に、利用者同士が方針のここにこうある、ガイドラインのここにこうあると注意し合えば問題が大きくならない内に解決し易くなるでしょう。その際、悪用をさせない、IARがあることを前提に全体を考慮して適切に用いる、この二つがあれば、その適用において起こりがちな濫用が防がれます。表層的な解釈や、一部を厳格に解釈して過剰に押し付けて回るといったことがなくなり、正しい意味での方針・ガイドライン中心の明瞭な運営が行い易くなるわけです。必然的に管理者の手間も減りますし、持ち込まれても明示的な理由を元に速やかに対処できるようになると思います。

上に挙げた方針・ガイドラインの未整備は、いずれも速やかに改善されなければならないことですが、私自身の取り組みとして、既に訳出した悪用周りのガイドラインの正式化を提案するつもりです。悪用周りが整えば、自然とIARの方針化を行う下地も整うでしょう。ただ、文面の一部改訂などを提案したことはありますが、一から立ち上げた経験はないので、ガイドライン化の処理、また翻訳が適切かなどの確認を手伝ってくださる方は、ぜひご協力ください。--射丸蔵会話) 2014年10月11日 (土) 23:23 (UTC)

情報 私も今の日本語版のコミュニティの質に問題があると感じていました。以下はその解決のために使えないかと用意していた資料です。これは、ある開発者の体験に基づくオープンプロジェクトの運営ノウハウ本です。射丸蔵さんの論点と合わない部分もあると思いますが、協力的なふるまいについて、なんのために、そして、どのようにすべきかが、日本語に訳されています。長いので、該当部の要約を掲示しておきます。 --Yhiroyuki会話) 2014年10月12日 (日) 09:53 (UTC)
  • オープンソースソフトウェアの育て方』 Karl Fogel 著、高木正弘、高岡芳成 訳 ISBN 978-4-87311-412-5
  • 炎上を阻止する
    要約:雰囲気が怪しくなったら、議論を友好的に進めるように注意する。ただし、攻撃側に謝罪を要求したり、落ち度を認めさせたりするのでなく、次の機会によりおだやかに振る舞うよう促す。注意したら、すぐに本題の議論に戻り、攻撃側を本題に参加させる。プロジェクト全体に礼儀をわきまえる空気を作り出すことは、プロジェクトの利益になる。
  • 宗教論争を回避する
    要約:宗教論争では、正解が一つという点で合意があるものの、正解がどれかという点で争われる。お互いに相手を説得しようとしているが、第三者にはそれができないのが明らかな状態である。これは、一方が正論の場合でも発生する。宗教論争が起きないようにしたほうがいい。そのためには、相手の意見を聞き、理解を示すようにする。自身の確信を押し付けず、 相手が返事を返す余地があるような意思表示をすることで、状況を改善できる。

--Yhiroyuki会話) 2014年10月12日 (日) 09:48 (UTC)

協力的な環境を作り上げていく上で参考になる、そういった文献をWP:CIVに外部リンクなどで入れるのは素晴らしいと思いますよ。ただ、私論(essay)はよりウィキペディアに合致する形で書かれているので、それがあれば文書の中でリンクを貼っていけばより適したものになると思います。現状では訳されてないものが多く、ないものねだりですが。--射丸蔵会話) 2014年10月13日 (月) 09:59 (UTC)
コメント普段、方針関係とかあまり首を突っ込む方でもないので認識間違い等あったら申し訳ないのですが、ちょっと本件の提案(なのか、翻訳作業手伝い依頼なのか判断に苦しみますが)について違和感を覚えましたので、思うところまでですが挙げさせていただきます。
結論から申し上げると、何段か合意を取るという段階をすっ飛ばして話をされているなぁというのが正直な感想で、素直に賛成はしかねるなぁと思っております(上記で問題点を挙げられていますが、「解決に向けた行動」の前に問題点について合意が取られていないので、この部分については現段階では射丸蔵さんの私論に過ぎないのかと考えております。もしどこかで合意が得られているのであれば議論へのアンカーをお示しいただきたく)。各論ですが、
  1. そもそも、この問題がコミュニティ全体の問題であるとの認識があるのか。あるのであればどのくらい重要な問題なのか。
    冒頭に挙げられているノートの事例についてですが、結局これを問題とされているのが射丸蔵さんだけ(というか、当該ノートの関係者2名間の問題)のようにも読み取れてしまうかと思っております。コミュニティ全体の問題として扱い、方針を変更する必要はあるのでしょうか?また、コメント依頼についても、第三者からのコメントが1件も無い状態では被依頼者行為が問題であったか(悪意ある利用者か)どうかの結論が出ているようには見えず、むしろ「出す羽目になった」と言う書き方は印象操作のきらいもあるかと感じています。
    そもそも論ですが、「問題なのは、そうしてわかりやすく問題行為を摘示し明らかにした後にすら、それらを「特別問題はない」とする利用者や、無視して合意を形成しようとする利用者らが現れ、悪用・個人攻撃を行った利用者とその行為が見過ごされ」と書かれているように問題ないとする人がいたり、問題であるとしている行為が見過ごされているという時点で「この問題が深刻な問題ですぐに方針文書に手を加えて対応をしなければならない」という認識がコミュニティで共有されていないと考えるのが妥当かと思います。
  2. 上記が問題だったとして、対応は射丸蔵さんが挙げられている方策で良いのか(過不足はないのか)。またこの方策を採ることによる他の影響はどうなのか。
  3. 上記の方策で良いとして、対応として、英語版に倣う(英語版の方針を和訳して採用する)という方法で良いのか。
    日本語版Wikipediaが英語版Wikipediaの下部に存在するのであれば、基本的に英語版の方針で不足しているものを持ってくるという方法でも良いかと思うのですが、日本語版Wikipediaと英語版Wikipediaは並列で存在する別個のプロジェクトであり、コミュニティであるかと考えております(この辺、認識間違いがあれば申し訳ないのですが)。手続き論的な話になってしまいますが、JAWPで必要な方針を検討する中で英語版に同様のものがあるので内容を検討したうえで問題ないので和訳して取り込む、というのはアリかと思うのですが、JAWPで必要な方針を検討するという段階をすっ飛ばして、とりあえずENWPと同様にするというのは避けるべきと考えています(前述しましたが、射丸蔵さんは日本語版の方針文書と英語版の方針文書を比較したうえで今回の方針変更が必要と言う結果になっているのかもしれませんが、この部分が射丸蔵さんの私論でしかないためコミュニティで検討されたとは判断しにくいです)。
繰り返しになりますが、方針の変更をしたいのであれば「問題意識の共有・対応の必要性の検討」→「方策の検討」→「各論の変更内容の検討」と言った合意を取っていく必要があると考えます。これらをすっ飛ばしたまま先に手を動かして方針変更を進めても、提案者にもコミュニティにも不幸な結果になる可能性が高いのではないかと考えます。ご提案の内容をコミュニティで検討した上で合意形成を行い「解決に向けた行動」を取られる分については何も文句は無いのですが、合意形成なしに行動を起こされるのは避けた方がよろしいのではないかと思います(上記の射丸蔵さんの文章では、「私が相手の行為が悪い(問題)と思ったので方針を英語版と同じにするべきと考えた。だから手伝ってください」と言うように読めてしまいます(というか、私はそう解釈しました))。
また、念のため書いておきますが、私はここまでの流れ的にというか進め方に重大な瑕疵があるためこのまま進めるのは問題ではないかと言う意見を提起しています。各者の行為が本当にルールの悪用なのかや各論について変えるべきか変えないべきか等の意見表明については保留します(というかそこまで判断できるほど事例(元々のノートやコメント依頼)を読み込めていません。全体的に長文の割に問題点がわかりにくいというかなんというか...非常に難解です。単純に執筆者間の守備範囲と言うか立ち位置による見識/見解と言うか視野の違いと言うような問題で、現行のルールを変えるほどの大した問題でもない気もしますけどね(正式な意見表明とはしませんが...)。)--Shain2006会話) 2014年10月12日 (日) 13:03 (UTC)
ちゃんと元の問題や、ここでの提案をしっかり見た上で検討せずに、述べておられるようで残念です。
簡単に言えば、大元の問題は、他者の発言を曲解して議論を長引かせたり、曲解して非難をしたり、まったく関係ない別の議論から文脈を無視して言葉だけを取り出して印象操作を行ったり、ある記事を編集したことを以って私が常識的判断ができないかのように発言したりと言った妨害や個人攻撃を行ったということです。こういった行為がそもそもウィキペディアであろうと、どこであろうと論外の行いであり、方針で言えば、WP:NPAWP:CIV違反なのは方針を理解していれば当然わかることと思いますが。それらはコメント依頼なりにちゃんと差分やリンクで示してありますから、意見があるならそれをちゃんと見て判断してください。もし、私がここでそういったことを自分に都合の良いように言い立てて、自分に有利な"世論"を形成しようとしていると思われるなら、それこそWikipedia:Gaming the System(規則の悪用)やWikipedia:カンバスのガイドライン化を進めてください。これらのガイドラインはまさにそういったことを防ぐためにあるものです。もし私が間違った行為を行っているなら、それらのガイドラインを整備して真っ先に制裁されるのは私自身でしょう。
また、これ自体は問題意識を持つ切っ掛けであり、現状のウィキペディア日本語版が方針・ガイドラインの未整備により、大きな問題を抱えた状態にあるのは独立した話です。
「日本語版Wikipediaが英語版Wikipediaの下部に存在するのであれば、基本的に英語版の方針で不足しているものを持ってくるという方法でも良いかと思うのですが、日本語版Wikipediaと英語版Wikipediaは並列で存在する別個のプロジェクトであり、コミュニティであるかと考えております」との考えですが、ウィキペディアというプロジェクトの中で、各言語版がまるで別々のものであるかのような発想にはまったく賛同できません。大体において、根本方針すら異なっているものが同じウィキペディアと呼べますか?ある段階で整備されていないとしても、それは優れたものを見習って同様に整備することが前提でしょう。そもそもの成り立ちからして明らかに英語版は中核に存在し、整えられた方針・ガイドライン、その運用において格段に優れています。日本語版の方針・ガイドラインも基本的にある段階の英語版を訳したものでしょう。英語版を見習うのは自然かつ当然のことで、実際にそうやって多くのものが成り立っています。私は日本語版特有の問題により、議論されて加えられた部分は尊重しますが(例えばWP:FAILNなど)、方針・ガイドラインの基本的な部分を英語版同様に整えなくて良いという主張は、それに値する日本語版特有の差し迫った重大な問題がない限りまったく賛同できません。十分に議論され、合意形成が行われて実際に運用され、経験が蓄積されている英語版の方針・ガイドラインを導入するのに大した議論は入りませんが、それをしない場合は、それこそ十分な説明が必要です。
そもそも、方針やガイドラインは個々に孤立したものではないんですよ。五本の柱に代表される、ウィキペディアの原理・精神をそれぞれの問題に対処する上で明示的に文書化していったものです。方針・ガイドラインはそれぞれ根本的な原理や精神の元に繋がっています。ガイドラインなどをきっちり整備・更新していくことで、運用や判断が適切かつ楽になっていくことはあっても逆はまずないでしょう。整備されなければ、問題の判断がやりづらく、問題行為への対処が時間と手間を取るものになるだけです。説明したように五本の柱と直結する中核方針すらちゃんと整備されていません。他にも、Wikipedia:追放の方針Wikipedia:調停Wikipedia:裁定委員会も機能していません。こういう状態で問題がないと考えられる理由が私にはわかりません。
私が求めているのは、ウィキペディアを改善する取り組みへの真摯な協力です。それを行う上で、しっかりとした根拠のある意見なら応じますが、IARで行われたような中核方針の整備にすら至らない議論を行って時間や労力を浪費する気はありません。--射丸蔵会話) 2014年10月13日 (月) 10:21 (UTC)
左様ですか。一度だけのコメントでしたが、会話が噛み合わないようで残念です(貴方が「提案をしっかり見た上で検討せず」と書かれているように私もコメントの真意が伝わっていないなぁと感じています。無駄に長文で問題点が解りづらいところも多いのが私の反省点ですね...)。私も自分の時間を無駄に消費するつもりは御座いませんのでこれ以上申しませんが、個人的な感想としては「印象操作」だの「悪用」だのという話をするのであれば「自明」だの「常識的」だの「当然」だの、暗黙で自分に正義があるんだという表現はあまり使わないことをお勧めします。お互いの立ち位置で自明も常識も変わるものと思います。そこの説明や相互理解を省こうとされている方とはこれ以上話をしても無駄かと思いますので私はこの件から手を引きたいと思います。お騒がせいたしました。--Shain2006会話) 2014年10月13日 (月) 11:14 (UTC)誤解を招きそうな部分があったので下線部追加--Shain2006会話) 2014年10月13日 (月) 11:17 (UTC)

英語版のそれぞれを対訳形式で全訳したものを作成しました。上二つはガイドライン化提案です。訳文の確認・訂正など、協力できる方はお願いします。--射丸蔵会話) 2014年10月13日 (月) 11:42 (UTC)

  • コメント私の個人的な考えをコメントします。先に断っておきますが、私は法律家ではないし法学部に学んだ経験もありません。私は、法や規制を事細かにし、体系化することに対して、あまり期待をしていません。法を細かくすればするほど、「逆に言えばここまではいいんでしょ」というような逆解釈の根拠にされ、“悪用”されることになると考えています。私が求めるのは法の整備ではなく実効性のある運用です。法はふんわりしていてもいい。迷惑な人がいたら法を合わせるのではなく、その迷惑な人をつまみ出すほうが効果的であり、その一人のために良心的な多数が窮屈になっていくことは御免被りたい、と考えています。最初に私は法律家じゃないと言いましたように、「罪刑法定主義」みたいなものは私は信仰しません。良心的で問題のない方には多少の洒脱は許すし、迷惑な方の場合にはルールの内側でもペナルティ、という運用が理想と思っています。ただまあ、ここではシステム上「完全につまみだす」のは困難だし、つまみ出せばつまみ出すほどエスカレートするみたいなところもあるでしょうから、現実にはそううまくは行かないです。要するに、「違反者が蔓延る」ことに対して「規則を充実」という対策は、私はあまり期待しない(作業に見合う効果が期待できない)し、新しい規則(すべてのルールを無視しなさい!って書いてありますよねえ?)が「わるいひと」の新しいおもちゃになることを懸念します。--柒月例祭会話) 2014年10月16日 (木) 13:16 (UTC)
基本的にウィキペディアの精神・方針・ガイドラインの関係を理解すればそういう懸念はなくなりますよ。まず、五本の柱に代表される精神(spirit)が最上位にあり、それを具体的に反映したものとして方針(policy)やガイドラインがあるんです。方針やガイドラインは具体的な個々の問題に対応する際に、その精神に基いてどう行動すべきかを文書化していったものです。根本的な所で精神に沿っていれば、方針やガイドラインは助けになることはあっても邪魔になることはありません。Ignore All Rules(ルールすべてを無視しなさい)が代表的ですが、ウィキペディア改善に繋がることであれば、方針やガイドラインはすべて無視していいんですよ。
日本語版の問題点はそういうウィキペディアの精神が最上位に存在することをはっきりと認識し、それを元に柔軟に方針・ガイドラインが運用されるのでなく、悪用関連やIARなどが整備されないまま一部の方針だけが金科玉条のごとく取り扱われたために、あなたが懸念されるような、本来目的達成のために一時的に規定されているに過ぎない方針類が柔軟性のない形で過剰適用されたり、ひどい場合は悪用までされていることにあります。この悪用周りのガイドラインとIARを整えることでこそ、あなたが懸念している、やたら細かな法律みたいなものが蔓延って「良心的な多数が窮屈になってい」る状態はむしろ改善され、生産的な行動を行っている多数の利用者が本来の目的に沿って、効率よく活動できるようになります。心配しなくとも、本来ウィキペディアの方針やガイドラインは、現実社会の法律みたいなものではないんです。むしろ、そうなってしまっている所に問題があるんです。--射丸蔵会話) 2014年10月20日 (月) 01:31 (UTC)
  • コメント 長文を天降り的に貼り付けては、広く理解を得ることは期待できません。まずは、数行の要約を作成して、紹介することから始めてはどうでしょうか。 --Yhiroyuki会話) 2014年10月19日 (日) 00:42 (UTC)

Wikipedia Monument - a commemorative book[編集]

Hi! On October 22, 2014, at 6:00 p.m., at the Frankfurter Platz in Słubice the Wikipedia Monument will be unveiled. We would like to give the Wikipedia community a chance to express their thanks to the originators of the Monument, i.e. the employees of Collegoun Polonicum in Słubice and the Mayor of the town, by preparing a commemorative book. The entries to the book will be collected on a dedicated polish Wikipedia page, and afterwards they will be printed and presented to the hosts of the unveiling ceremony by the representative of the WIkimedia Polska association.

If you wish to thank the originators of the idea of erecting the world's first monument to Wikipedia, add a few words of your own on this page. We will collect the entries by October 18 (Saturday), 23:59 CET.

Feel free to write in your native language if you want to - you don't have to use English (or Polish :) ). Regards, Awersowy会話) 2014年10月15日 (水) 09:58 (UTC)

赤リンクを解消する際に望ましいのはどちらだと思いますか?[編集]

既にある赤リンクに対し、赤リンクに対応する記事を作成するのが理想的でしょう。しかし、対象が単独記事としては不十分で、単独記事ではない場合に、「既にある赤リンク」に対する処置としてはどちらがよいと思いますか?

具体例を出すと、大島のように、地理や地名の曖昧さ回避ページなどでは、日本全国の同名の◯◯がずらりと並び、大抵の場合、全てに赤リンクが設けられています。今回、これに対し、私は鳥取県の島の一覧という記事を作成しました。

この記事の中には大島 (鳥取県)に対応する大島(おおしま)を記載しています。記事の通り、「いちおう」複数の出典を備えており、「いちおう」特筆性を根拠に単独記事にすることも可能でしょう。しかし私は、私にはこれ以上の加筆は困難で、記事のボリュームも単独記事としては不十分と判断し、一覧形式の記事としました。「大島」にかぎらず、「向島」「松島」「烏帽子岩」など、全国にいくらでもありそうな名称のものを「最低ラインの特筆性(出典)」を備えたうえで列挙しています。

で、大島にもともとあった大島 (鳥取県)から、鳥取県の島の一覧#鳥取砂丘以西へリンクを行って誘導したいと考えています。この場合、どちらがいいと思いますか?

(2)の場合、今後大島以外の記事で大島 (鳥取県)というリンクが書かれた場合にもすんなりいくというメリットが有りますし、将来的に材料が充実して大幅加筆・単独記事化する可能性を残すというメリットもあるように思います。これに対し、(1)をやってしまうと、大島はいいのですが、今後どこか別の記事で大島 (鳥取県)と書かれた際に気づかず誘導されないというデメリットもあると思うのです。Wikipedia‐ノート:曖昧さ回避#曖昧さ回避させる対象記事が存在しない項目についてWikipedia:井戸端/subj/曖昧さ回避ページにおける未作成ページ多数の場合の扱いについてでも、これらの赤リンクの意義は確認されています。

しかしながら、現実的には、赤リンクの大島 (鳥取県)からリンク元を見ると、現時点での大島 (鳥取県)へのリンクは2件しかありません。そのうち1つは大島ですから、実質1です。「向島」や「松島」でも状況はほぼ一緒です。この状況でリダイレクトを作成してもどうだろうという気もします。小さな記事でもよいから単独記事にするというのもひょっとしたらアリかもしれないのですが、「烏帽子岩」あたりになるとさすがにそれも無理筋と思うのです。

皆さんはどちらがよいと思うか、お聞かせください。--柒月例祭会話) 2014年10月16日 (木) 13:44 (UTC)

コメント Wikipedia:リダイレクト#解消してはいけない例にありますように、あるタイトルから、その事物を含んだ「複数の事物をまとめた記事」へリダイレクトさせることは問題ないと考えていいと思います。--Jkr2255 2014年10月16日 (木) 13:54 (UTC)
ありがとうございます。私が考えていたのは、教えていただいた部分の「鉄道院」→「鉄道省#鉄道院」の事例がぴったり嵌るようですので、(2)でいこうと思います。どうもありがとうございました。--柒月例祭会話) 2014年10月18日 (土) 16:37 (UTC)

利用者権限グループの再編について : 導入に向けて[編集]

1か月近く意見が出ていませんので、そろそろ導入を見据えた議論を、反対や別の案があった部分を中心として行いたいと思います。

  • ◆ flood に関しては導入の方向で進めます。
  • ▲ インターフェース編集者と編集フィルター編集者の統合について は後者を前者の「下位互換」とする提案がなされたため、方針等を含めた形での議論を行いたいと思います。
  • ▲ "tboverride" の付与 … 方針面を含めた形での議論を行いたいと思います。
  • ◆ ビューロクラットによる管理者権限の除去について は導入の方向で進めます。
  • ◆ autopatrol は導入の方向で進めたいと思います。

▲印が付いているものの導入に関しては、反対や別の提案が見られ、且つそれらの導入を議論するためには少なからず方針に関して言及する必要があると思われますので、方針等を含めて議論を行いたいと思います。◆印のものは、▲がまとまり次第、同時に導入のための最終投票を行いたいと思います。この投票の際、sitenotice もしくは editnotice 等での告知を行おうかと思っております。-rxy会話) 2014年10月11日 (土) 11:36 (UTC)

導入投票の手順について[編集]

▲の項目がまとまり次第、次の手順で導入投票を行いたいと思います。

  1. MediaWiki:Sitenotice および Wikipedia:投票Wikipedia:お知らせ等に告知を行う。
  2. 導入投票を 1 か月間行う(投票要件については別途議論)
  3. 投票終了後、1 週間を投票権の確認等に充てます。
  4. 投票権の確認作業終了後、実際に導入のための依頼を適切な個所(その時点において bugzilla が有効であれば bugzilla:, そうでなければ phabricator: へ)に行います。

--rxy会話) 2014年10月11日 (土) 11:36 (UTC)

ギリシャ文字の表記[編集]

コメント ギリシャ文字(α、β、γ、δ・・・)を含む記事名は、どのようにすべきでしょうか?例えばアルファ粒子のようにカタカナ表記もあれば、α,α-ホスホトレハラーゼのようなギリシャ文字表記もあります。まず、ギリシャ文字はWikipediaの記事名に使うべきかどうか?使えないのであれば、複数の読み方のある文字(η:イータとエータ、ε:イプシロンとエプシロンなど)は、どれにすべきか?皆様の御意見を伺いたく思います。(先行議論はノート:みずがめ座エータ流星群#改名提案です。正式名称はηですが、記事名をη、エータ、イータ、のいずれにすべきかで議論となっています)--JapaneseA会話) 2014年10月19日 (日) 06:37 (UTC)(Sutepen angel momo)

コメント 分野ごとの慣習に従えばよいのではないでしょうか。例として挙げられているα,α-ホスホトレハラーゼのαなど化学物質におけるギリシャ文字は、置換基の位置や異性体を示す符号として用いられているものです(この例の場合には構成ユニットである2つのグルコースがともにα体であることを示す)。英語圏ではαの代わりに"alpha"と表記することがままあります(古い文献では特に)が、日本語圏の文献でこれら化合物中の名称中で用いられているαを「アルファ」とカナ表記することは稀です(感覚としてはN,N-ジメチル-4-アミノピリジンのN(窒素上であることを示す)を「エヌ」とするようなもの)。一般化して「記事名にギリシャ文字が含まれる場合には一律にカナ表記とする」という提案が出されたとしたら、私は強く反対するでしょう。先行議論に固有のことについてはあちらにコメントしたいと思います。--Claw of Slime (talk) 2014年10月19日 (日) 09:39 (UTC)
コメント 私としても、Wikipediaの制約が許すのであればギリシャ文字を使用したいところです。しかし1点問題があります。ノート:みずがめ座エータ流星群でも書きましたが、記事名が「みずがめ座イータ流星群」の場合、[[みずがめ座イータ流星群|みずがめ座η流星群]]と記述すれば、マウスカーソルを位置付ければ、ηの読み方が「イータ」だという事がわかります(読み方には色々ありますが、代表的なものが読める、という事で)。一方、記事名が[[みずがめ座η流星群]]では、記事に飛ばないと読み方がわかりません。普通の人はαβγπ程度は読めるでしょうが、他は多分読めないでしょう。[[みずがめ座η流星群|みずがめ座イータ星]]としたのでは、本末転倒です。[[みずがめ座η流星群|みずがめ座η(イータ)星]]とする手もありますが、冗長な気もします。--JapaneseA会話) 2014年10月19日 (日) 11:09 (UTC)(Sutepen angel momo)
ギリシア字は「罫線素片・私用領域の文字(いわゆる外字)を除いたJIS X 0208で規定されている文字」(Wikipedia:記事名の付け方#記事名に使用できる文字)ではあるので、Wikipediaの制約としては許しているのではないでしょうか。その上で、その表現が日本語の信頼できる情報源において用いられているかどうかを評価して個別の例にあって考えるということになるのではないでしょうか。「η」「イータ」「エータ」全部使われているから迷うんだったら迷うで仕方ない。。。化合物名のα、βの類は迷いがなくギリシア字でいいのでしょう。--T6n8会話) 2014年10月19日 (日) 13:09 (UTC)
「記事の飛ばないと読み方がわからない」ことに関しては紀にする必要はないと思います。ギリシア文字じゃなくても、樗谿公園風渡野水主町・・・読めない記事はたくさんありますから。--柒月例祭会話) 2014年10月19日 (日) 14:00 (UTC)

Dexbot の大量編集はなぜ?[編集]

最近ウオッチリストに「 ‎Dexbot (会話 | 投稿記録)‎ (Removing Link GA template (handled by wikidata))」という編集が、様々なジャンルに渡って大量にあります。どなたか、急にこうなった理由をご存じでしたらお教え頂けませんでしょうか。気になるもので……。--Adan会話) 2014年10月20日 (月) 00:13 (UTC)

これまで個別の言語版でそれぞれ同じものを所有していた言語間リンクなどのデータを1箇所に取りまとめるため、ウィキデータと呼ばれる別サイトにデータを種類ごとに順次移動させています。Dexbotは、Wikipedia:良質な記事Wikipedia:秀逸な記事を示す星マークを日本語版からウィキデータへ移しています。ウォッチリストが見にくい場合は、ウォッチリストの冒頭にある「ボットを非表示」をクリックしてください。--Triglav会話) 2014年10月20日 (月) 01:15 (UTC)

記事の大幅修正について[編集]

ある在日コリアン文学者の項目について、現在は出来事が羅列されているだけで出典も附されていないので、大幅に修正できればと思いました。記事を大幅に修正する場合、ガイドラインには、事前にコミュニティ全体に通知するのが望ましいと記されています。しかし利用案内などを精読しても、どこに通知すればコミュニティ全体に通知したことになるのかがわかりません。初心者の質問で大変恐縮ですが、どのような手順を踏めばよいのかお教えください。どうぞよろしくお願いいたします。--FPK163BV会話) 2014年10月21日 (火) 04:56 (UTC)

例えば現在の項目がまったく出典がなく、誰の目から見ても信頼性などの観点から問題があるだろうという記事に関してはそのまま大胆に編集しても構わないと考えられます。この場合でもこういう編集をしたと言うことをノートに一言残しておくと良いでしょう。これが、Wikipedia:秀逸な記事などに選ばれているとか、選ばれていなくとも出典等も十分ではあるが、言い回しを変えたり、出典物を変更することで大幅に変更する場合などは、告知や記事の下書きを作成して提示するなどの手順が必要になると考えられます。論争のあるページの修正と同様に、ノート及び記事の所属するようなウィキプロジェクト、場合によってはWikipedia:コメント依頼で告知する良いと考えられます。--アルトクール(/) 2014年10月21日 (火) 07:28 (UTC)
お忙しいところ、回答していただき、大変ありがとうございました。また何か不明なことが出てくれば、ご質問させていただくかもしれませんが、そのときはどうぞよろしくお願いいたします。--FPK163BV会話) 2014年10月21日 (火) 09:25 (UTC)
私もアルトクール氏がご指摘のような、問題の有る記事を、黙って大幅改稿・・・と言うか、ものによってはほぼ私の書き下ろしと言ってよいものに置き換えましたが、文句を言われるどころか、その一つはGA(優秀な記事)に選出されました。ただし、これらの記事はあまり人気の無い記事です(なんとjawpは太平洋戦争の日本軍の戦闘機すら、人気の無い部類に入ってしまいます!)。ですからトラブルになる相手がまず居ませんw また、明らかに品質は数十杯に向上しています(・・・と思っています)。
・・・ですが、そうでない場合。まず人気の有る記事の場合。アニメ。マンガ。最近のアイドル。特定アジア問題などの政治的記事。なんなら都道府県や各政令指定都市や東京二十三区記事。こういったものですと、事前協議無しには後で「待った!」がかかる可能性があります。「伝統的なフォーマット」を崩す事にも反感があるかもしれません。全面改稿クラスであれば尚更です。せっかく頑張って調べて書いたのに後で文句を言われるほどヘコむことはありませんからね・・・。何のために努力したのか、と。
また、全面改稿はいいが、客観的に記事の品質、特に信頼性/検証可能性が向上したとは言えない場合、えー客観的に、どっちの版がいいのかわかりませんよね。こう言った場合も一応事前にノートで相談された方がよいでしょう。
今回の場合ですと、心配でしたらノートに「現状の版ではかくかくしかじかで出典も無く、あまり百科事典的であるとも言えません。これを改稿するため当方で多大な文献調査を行っており、現在鋭意執筆中でございます。主に○○や○○に力を入れて、第三者視点からの評価や、メタな視点からの解説も多く組み込んでいきたいと考えております。サイズとしましてはおおよそ60KB-80KB程度を予定しており、11月一杯には仕上がることかと存じますが、何かご意見・ご希望・ご質問等、もしくは有力な文献のご紹介などがございましたら、ご一報頂けましたら幸いです」とでも入れて置けば問題は発生しにくいと思います。
なお、「下書きを見せる」と協議が捗る場合がありますが、下書きをwikipediaにupした時点で公開したと見なされますので気を付けて下さい。つまりその下書きを元に、他の誰かがあなたより先に大改稿を済ませてしまう場合があります(まあ、元を書いたのがあなただ、と言うクレジット表記は保証されるのですが)。これは新規記事にも言える事です。そういうのに嫌悪感を覚えられる向きには、ご注意を。--Hman会話) 2014年10月21日 (火) 14:33 (UTC)
ご丁寧にいろいろお教えくださり、本当にありがとうございます。大幅修正した記事がGAに選ばれるとは! 修正したいと考えている記事は、1年近く更新がないので特に人気のあるものとも考えられませんので、あくまでも出典を明記することのできる事実だけを記すにとどめ、政治的な価値観などは差し挟まないように配慮いたします。今後も質問などさせていただくかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

Wikipedia Word Analyzer というサイトを立ち上げました[編集]

はじめまして、Wikipedia の日本語版の元データを加工して、 形態素解析ソフト MeCab を用いて名詞を取り出して、 さまざまな角度から分析できるサイトの Wikipedia Word Analyzer を作成しました。

Wikipedia Word Analyzer http://www.qurataro.com/wikipedia/

・タイトルないで使われている単語を列挙 ・指定の単語が使われているタイトルの一覧の列挙 ・最初の行の説明文のみを検索一覧表示する簡易辞書ツール

などの機能を付け加えたサイトを立ち上げました。 データは 2014.9.30 のものを利用しています。

Wikipedia は1つ1つの情報量が多いですが、 多すぎるあまり情報を見落としてしまいがちな問題を何とか克服できないか考え、 このようなサイトを作りました。

ご意見ご感想などがございましたらいただけると幸いです。

Twitter->Flickr->Wikipediaという経緯を辿った画像の著作権等の問題について[編集]

マカンコウサッポウを見ていただきたいのですが、この記事では効果的な写真(ja:File:StreetMakankosappo.jpg)が使用されていますね。しかし、著作権などの問題はどのようになっているのでしょうか?

CC BY-SA 2.0が指定され、Flickrへリンクが貼られているようですが、この画像はTwitterが初出で、Flickrへアップロードされた方は撮影者の許諾を得ていないように思えます。

そこで、この画像は削除された方が良いと考えるのですが、皆さんどのようにお考えになるでしょうか?また、このようなケースはサブカルチャーを取り扱った記事では散見されると思いますが、どのように対処するのが適切でしょうか?

ここで議論提起するのが適切なのか分かりませんが、ひとまずここで提起させていただきます。--J-20111207会話) 2014年10月21日 (火) 14:03 (UTC)

ご指摘の画像だけでなく、commons:Category:Makankosappoにアップロードされた同一投稿者による画像のすべてが、twitterに投稿されたものがオリジナルであることが確認できました。コモンズにおいて、「オリジナルはtwitterにアップロードされたものであり、flickr上で表示されているライセンスは不正なものである」を理由を付けて即時削除依頼に提出しておきました。コモンズの管理者の方が経緯をちゃんと理解してくれれば、削除されるはずです。--Claw of Slime (talk) 2014年10月21日 (火) 14:30 (UTC)