千葉駅

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千葉駅
東口(2010年2月)奥はセンシティタワー左の建物はそごう千葉店本館
東口(2010年2月)奥はセンシティタワー
左の建物はそごう千葉店本館
ちば - Chiba
所在地 千葉市中央区新千葉一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
千葉都市モノレール駅詳細
乗換 京成千葉駅京成千葉線
千葉駅北口(2011年12月)
西口駅舎(2010年2月)

千葉駅(ちばえき)は、千葉県千葉市中央区新千葉一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・千葉都市モノレールである。

概要[編集]

千葉県の県庁所在地・千葉市の中心駅である。東京都心方面からの緩急分離運転区間の終点であり、千葉県内各地へ向かう各路線が集結するジャンクションでもある。千葉市内を走る千葉都市モノレールも乗り入れており、千葉県内最大のターミナル駅となっている。

乗り入れ路線[編集]

JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は総武本線外房線の2路線であり、このうち総武本線を当駅の所属線とし[1]、外房線は当駅を起点としている。一方、当駅に乗り入れる運転系統は多岐にわたる。

総武本線は当駅から東京方面は錦糸町駅までが複々線となっており、快速線を走行する総武快速線緩行線を走行する中央・総武線各駅停車がそれぞれ運転されている。総武快速線は一部列車が後述の各線へ直通しているが、中央・総武線各駅停車は当駅を運転系統の起終点としている。

房総地区各地への路線は次の4系統が発着する。

  • 内房線 : 房総半島の東京湾側を経由する。正式には当駅 - 蘇我駅間は外房線への乗り入れ区間。
  • 外房線 : 房総半島の太平洋側を経由する。大網駅から東金線に乗り入れる列車も発着する。
  • 総武本線 : 当駅から東進し、成東駅経由で千葉県最東端の市である銚子まで伸びる。
  • 成田線成田駅経由で銚子まで伸びる。正式には当駅 - 佐倉駅間と松岸駅 - 銚子駅間は総武本線への乗り入れ区間。成田駅から成田空港駅へ向かう列車、香取駅から鹿島線へ直通する列車も発着する。

千葉都市モノレールの駅は1号線と、当駅を起点とする2号線の乗換駅となっている。モノレール同士の乗換駅は日本国内では当駅と大阪モノレール万博記念公園駅のみである[2]

当駅を発着するJR線の運転系統

歴史[編集]

1930年頃(昭和初頭)の千葉市周辺の地図。国鉄の千葉駅と京成の千葉駅は、各々現在と異なる位置にあり、西院内通町(現・栄町通り「ハミングロードパルサ」)で繋がっていた。

1963年(昭和38年)に現在地に移転するまでは、800mほど東千葉駅寄りの千葉市民会館周辺(地図)にあり、佐倉駅銚子駅方面から船橋駅・東京方面と蘇我駅安房鴨川駅方面の二又に分かれていた。そのため船橋駅・東京方面と蘇我駅・安房鴨川駅方面を結ぶ直通列車は、当駅でのスイッチバックを余儀なくされていた。現在は船橋駅・東京方面から蘇我駅・安房鴨川駅方面と佐倉駅・銚子駅方面の二又に分かれる線形に改良されたが、駅全体がV字状になっているのはその名残である。千葉近隣の駅では大網駅も同様の変遷をたどっている。駅前広場も当時は非常に狭く、バス路線の大半は駅より離れた「要町」での発着となっていた。栄町は当時の千葉駅前から県庁へのメインストリートにあたり、繁華街であった(→千葉市を参照)。現在では千葉市民会館の近くに石碑が残っている。

大正期の千葉駅
  • 1894年明治27年)7月20日 - 総武鉄道の駅として開業。一般駅
  • 1896年(明治29年)2月25日 - 房総鉄道が乗り入れ。
  • 1907年(明治40年)9月1日 - 総武鉄道・房総鉄道が国有化国有鉄道の駅となる。
  • 1963年昭和38年)4月28日 - 現在地に移転し、スイッチバック解消。同時に一部高架化、ホームは4面8線で総武本線と成田線が共用だった。
  • 1975年(昭和50年)5月10日 - 貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 1991年平成3年)6月12日 - 千葉都市モノレール2号線開業。当初は約100m千葉公園駅よりの仮駅だった。
  • 1995年(平成7年)8月1日 - 千葉都市モノレール1号線開業。本駅もこの時に開業。
  • 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
  • 2009年(平成21年)3月14日 - 千葉都市モノレールでPASMOを導入。
  • 2012年(平成24年)7月1日 - 駅再開発・駅ビル撤去に伴い、東口の改札が移動・構造が大きく変わる。プラズマディスプレイ型発車案内1機が稼働開始。
  • 2012年(平成24年)10月10日 - 千葉駅西口アンダーパス完成に伴い、西口駅前ロータリーの構造が大きく変わる。
  • 2013年(平成25年)8月5日 - 工事の進捗に伴い、中央通路の手前に1~6番線への仮設通路が新設。プラズマディスプレイ型発車案内2機目および、フルカラー型発車標が稼働開始。


駅構造[編集]

JR東日本[編集]

JR 千葉駅
改札口入口
改札口入口
ちば - Chiba
所在地 千葉市中央区新千葉一丁目1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 チハ
駅構造 地上駅高架駅
ホーム 5面10線
乗車人員
-統計年度-
104,646人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1894年明治27年)7月20日
乗入路線 6 路線
所属路線 総武本線(稲毛方快速線
成田線直通含む)
キロ程 39.2km(東京起点)
稲毛 (3.3km)
(0.9km) 東千葉
所属路線 総武線(各駅停車)
(正式には総武本線)
キロ程 39.2km(東京起点)
西千葉 (1.4km)
所属路線 外房線
内房線直通含む)
キロ程 0.0km(千葉起点)
(1.4km) 本千葉
備考 みどりの窓口
ホーム。左に分かれるのが総武・成田線、右に分かれるのが外房・内房線。

島式ホームが5面10線と、貨物用の線路が1線(0番線、2009年3月14日ダイヤ改正より使用停止)ある。1 - 6番線と7 - 10番線は、東側で駅ビル駅本屋を兼ね、デパート「ペリエ」ファッション館が入っている)に裂かれる様に分かれている。そのため、東側では5・6番線ホームと7・8番線ホームの距離が離れている。台地の斜面に位置しているため、西千葉駅稲毛駅方向では地上であるが、本千葉駅東千葉駅方向は高架となっている。駅がこのような型になった理由については、「歴史」を参照。

1 - 6番線と7 - 10番線の二又の間にあるのが東口改札口(いわゆる表口)で、駅ビルと一体化している。コンコースは1階にあり、東口と中央部の二つの乗換通路及び5・6番線と7・8番線間の連絡通路で構成されている。乗換通路と接続する部分のホームは高架である。中央通路とホームの間にはエスカレーターエレベーターが設置されている。車椅子用トイレは東口通路1・2番線側と中央通路7・8番線と9・10番線間の成田よりにある。鉄道警察隊は東口通路7・8番線と9・10番線間の東京よりにある。また、稲毛駅方向の高架橋には西口改札口があり、西口と北口に接続している。

なお、JR東日本千葉支社は、2008年9月18日に、千葉駅とペリエ1となっている千葉駅ビルの建て替えを発表している(後述[3]。2010年7月現在、駅構内のほとんどの店舗が閉店され本格的に工事が始まり、通路に天窓が建設され、7・8番線の一部階段が閉鎖し使用できなくなっている他、西口改札外の歩道橋がすでに建て替えられている。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1・2 中央・総武線(各駅停車) 西船橋秋葉原新宿方面
3・4 内房線 木更津館山方面
横須賀・総武線(快速) 東京横浜大船方面
5・6 外房線 茂原安房鴨川東金方面
横須賀・総武線(快速) 東京・横浜・大船方面
7・8 総武本線 佐倉八日市場銚子方面[4]
横須賀・総武線(快速) 東京・横浜・大船方面
9・10 成田線 成田佐原鹿島神宮方面[5]
横須賀・総武線(快速) 東京・横浜・大船方面

総武本線の下り本線は10番線、上り本線は7番線。成田エクスプレスはこの両ホームを通過し、発車表示機には「▲NEXの通過」(▲は、実際には成田エクスプレスのシンボルマークを表示)と表示される。千葉駅に停車する列車についても同ホームを使用する。

発車番線[編集]

線路の配線状況により、1 - 6番線の線路と7 - 10番線の線路は東側では一切交差していない。そのため、直通先が多岐に渡っている総武快速線(快速・特急列車)は、東京方面行の快速電車は終日に渡って3-10番線からランダムに発車している。 その上、当駅以東・以南各方面へ行く運転系統自体は番線が固定化され、ホーム毎に「総武本線」(八街・銚子方面)や「成田線」、「内房線」、「外房線」と振り分け案内されている事がより判りにくくしていたため、以上の各ホーム案内サインに「総武線(快速)東京方面」を後から追加併記した。しかし、総武快速線の番線は固定化できないため、本質的な改善が達成されたわけではない。

このような事情から、利用の際には、その都度コンコースのLED発車標を確認する必要がある。そのため、総武快速線専用のLED発車標も存在し、「東京・横浜方面」と記載されている(これは上り列車を対象としているので、東京駅を経由せず新宿方面に向かう列車なども表示される)。

発車ベル[編集]

当駅では、1988年(昭和63年)8月8日から発車ベル(当時主流の電子音のピロピロピロという音)を全面廃止し、各方面への始発駅だった事もあって、マスメディアにも大きく取り上げられた(現在も発車メロディを含めて鳴らしていない)。後に、JR駅の発車ベルが電子音からメロディに変わるきっかけともなった。1・2番線は接近時と発車前に巌根型(以前は仙石型)の放送が流れ、3-10番線は当務駅長から車掌への出発指示合図の電子音ではないベル(ジリジリジリジリンという音)のみが流れてドアが閉まる。

なお、中央・総武線各駅停車の全区間(三鷹 - 御茶ノ水 - 千葉間)と横須賀・総武快速線の一部区間(久里浜 - 東京 - 幕張間)は、ATOSが導入されている[6]が、駅の西千葉・稲毛寄りに出発指示器が設置されている他は、発車標を含めて設置されていない。これは、東海道本線熱海駅と同様である。

案内関係[編集]

千葉以東・以南方面の普通列車に使用する電車は、基本的に209系転用改造車(かつて総武本線と成田線の一部は211系で運行)であることや、銚子行、安房鴨川行、成東行はそれぞれ異なる経由路線が存在するので、誤乗防止のために209系転用改造車の方向幕(LED式)は、前面には路線名のみ、側面には路線名のみと路線名+行き先の交互表示と常に路線名が表示されている。211系の方向幕(幕式)では前面と側面の両方に、各路線のラインカラーも表示されている。[7]

また、前述の通り当駅以東・以南各方面へ行く運転系統は、基本的に路線別に番線が固定化されているため、案内サインやホームにある屋根の柱の色など、ところどころそれぞれのラインカラーで色分けされている箇所が見受けられる。

ちなみに当駅を通過する列車は特急「成田エクスプレス」(一部停車)のみであるが、同列車は運転本数が多いので特急に関しては停車する便よりも通過する便のほうが多い。

構内配線・信号設備等[編集]

運転番線 営業番線 ホーム 佐倉方面着発 蘇我方面着発 快速線東京方面着発 緩行線御茶ノ水方面着発 備考
0 0 ホームなし 不可 到着可 出発可 不可 改良工事の為使用停止中
1 1 10両分 不可 到着・出発可 緩行線上り主本線
2 2 不可 緩行線下り主本線
3 3 15両分 到着・出発可 到着・出発可 不可 外房線上り本線
4 4
5 5
6 6 外房線下り主本線
7 7 到着・出発可 不可 総武本線上り主本線
8 8
9 9
10 10 総武本線下り主本線
東1 ホームなし 着発は10番線を経由
東2 着発は10番線を経由
  • 主本線を発着する場合は通過が可能。ただし緩行線御茶ノ水方面は不可。
  • 東1,2番線と留置線は東千葉駅の北側にあるが、東千葉駅を含め全て千葉駅構内であり当駅の信号扱所で制御している。
  • 東1,2番線は、入出区車両のほか、貨物列車が退避で使用する。
  • 7 - 10番線から留置線へは東1,2番線を経由し、佐倉方の引上げ線でスイッチバックを行う。

* 参考資料:「JR東日本全線【決定版】鉄道地図帳」 第4巻 「水戸・千葉支社管内編」 『学研』 2010年3月

千葉都市モノレール[編集]

千葉都市モノレール 千葉駅
ホーム(2008年9月)
ホーム(2008年9月)
ちば - Chiba
所在地 千葉市中央区新千葉一丁目1-1
所属事業者 千葉都市モノレール
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
11,008人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1991年平成3年)6月12日
乗入路線 2 路線
所属路線 1号線
キロ程 1.5km(千葉みなと起点)
市役所前 (0.8km)
(0.5km) 栄町
所属路線 2号線
キロ程 0.0km(千葉起点)
(1.1km) 千葉公園

島式ホーム2面4線を有する高架駅。JR千葉駅の東口前にある。2階には、ペリエ2階との通路がある。3階(コンコース階)には、改札口、駅事務室、車椅子対応トイレがある。4階(ホーム階)にホームがある。各階間にはエスカレータがあり、この内3階と4階間にあるものは車椅子対応である。また、地上と3階、3階と4階間に車椅子対応エレベーターもある。3階には京成千葉線京成千葉駅への乗換口、そごう千葉店4階、センシティタワー4階との通路もある。

なお、開業から現在の駅舎ができるまでは、千葉公園駅方向に約100mよりの仮駅であったが、千葉みなと駅までの延伸時に現在の駅舎へ移行した。仮駅時代は、現在の駅舎の手前まで線路が延びていたため、それを利用して引き上げ線として使用、同時にホームも乗車専用と降車専用に分けていた。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 1号線 葭川公園県庁前方面
2 2号線 スポーツセンター動物公園千城台方面
3 2号線 市役所前千葉みなと方面
4 1号線

駅弁[編集]

JR千葉駅構内で、万葉軒が各種駅弁の販売を行っている。主な駅弁は下記の通り[8]

  • 焼肉弁当
  • 万葉弁当
  • 千葉元気豚めし
  • どんとまつり寿司
  • 銚子さんまのさいきょう寿司
  • 若潮弁当
  • やきはま弁当
  • 沖じめ鰯づくし
  • 蛤豚之助(はまぐりとんのすけ)
  • 下総上総
  • 漁り弁当
  • 大漁万祝弁当

なお、万葉軒は食堂も営業している。

利用状況[編集]

  • JR東日本 - 1日平均乗車人員 104,646人(2012年度)前年度比99.9%。JR東日本では第31位。
    • 県庁所在地の中心駅であるが、千葉県内では船橋駅西船橋駅柏駅に次ぐ第4位である。ただし、計上されないJR線同士の乗換客を含めればさらに多くなる。
  • 千葉都市モノレール - 1日平均乗車人員 11,008人(2010年度)[9]。千葉都市モノレールの駅では、18駅中1位である。

近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 JR東日本 千葉都市
モノレール
1990年 96,537 -
1991年 99,799 5,751
1992年 102,214 7,981
1993年 108,462 8,809
1994年 108,112 8,934
1995年 108,388 10,736
1996年 108,385 11,425
1997年 106,001 10,835
1998年 106,529 10,686
1999年 105,246 10,675
2000年 103,723 10,573
2001年 103,590 10,528
2002年 104,275 10,508
2003年 104,748 10,302
2004年 103,618 10,115
2005年 103,401 10,344
2006年 105,746 10,767
2007年 106,901 10,913
2008年 107,122 10,851
2009年 106,434 10,978
2010年 105,777 11,008
2011年 104,788
2012年 104,646

駅周辺[編集]

中央公園方向へ向かう、千葉駅前大通り(2006年10月)

当駅は千葉市中心部の北西端に位置し、東口より南東方の中央公園、千葉パルコなどの「中央」方面に向かう広い通り「千葉駅前大通り」が伸びる。これは、1963年の千葉駅の現在地への移転にあわせ、周辺区画と共に整備されたもので、デパートやオフィスビルなど大きめのビルがある。中央公園付近は千葉都市モノレール1号線葭川公園駅が最寄駅である。

東口の駅前にはデパートやショッピングセンターなどのビルが林立している。ただし、位置と構造の関係上、北口と西口は東口と比べ人出が少ない。北口は1990年代まで閑静な住宅街であったが現在は駅前広場が整備され、道幅の道路が開通しているほか、高等学校や大手予備校もあり学生は比較的多いが、賑わいはそれほどない。

東方向の先は風俗店の多いコリアタウンとなっている「栄町」、南東方向は中心部の繁華街(富士見・中央)、北方向(弁天)と西方向(新千葉)は駅から離れると住宅街で、南方向(新町・新田町・新宿)はビルなどが混在する地域となっている。栄町は、千葉都市モノレール1号線栄町駅が最寄駅であるが、当駅から徒歩でも近い。しかし、千葉市民会館など旧千葉駅付近は、東千葉駅が最寄駅である。

西方向の住宅街は、新千葉二丁目南部など京成新千葉駅が最寄駅となる場所もある。

駅前広場は東口と北口にあり、各々バスタクシー乗り場があるが、東口前のバスターミナルは規模が大きく、県都中心駅の性格を表している。

県庁・千葉県警察本部千葉地方裁判所千葉地方検察庁など国や県の機関とその関連施設は、歴史的に千葉市の中心部である京成千葉中央駅から本千葉駅にかけての一帯の東側、「長洲」や「市場町」にある。 千葉駅からは徒歩で約20分かかるため、千葉都市モノレール1号線県庁前駅(→県庁舎、県警本部)・葭川公園駅(→千葉地検、千葉地裁)、本千葉駅→(県警本部、県庁舎)からの徒歩か、千葉駅から千葉中央バス小湊鐵道バスなどの路線バスを利用するほうが便利である。

バス路線[編集]

千葉駅バスのりばを参照。

東口[編集]

そごう千葉店
千葉駅前大通り

JR東口・モノレール駅前。

新千葉一丁目 - 駅前広場周辺

  • ペリエ - 駅ビル(ファッション館)、外房線高架下(ファッションストリート)、総武本線高架下(カーニバル)
  • JR駅舎東口南(外房線)寄り
  • JR駅舎東口北(総武本線)寄り
  • モノレール駅3階(コンコース階)
  • 広場北寄り

新町 - 京成千葉駅周辺

東口からの各方面[編集]

※栄町駅付近は栄町駅周辺も参照。

葭川公園駅、千葉中央駅付近は葭川公園駅千葉中央駅も参照。

富士見一丁目 - 千葉駅前大通り北東側

富士見二丁目 - 千葉駅前大通り南西側

中央

新町

新田町

北口[編集]

JR「西口」改札口を出て方向の出入口。

東口から総武本線(銚子方面)高架下をくぐり北側に出られる通路がある。左折すると北口へ行く事ができる。

松波一丁目

弁天一丁目

弁天二丁目

西口[編集]

JR「西口」改札口を出て方向の出入口。

東口から外房線高架下をくぐり右折すると西口へ行く事ができる。

※新千葉駅付近は新千葉駅も参照。

新千葉一丁目

新千葉二丁目

新千葉三丁目

西口再開発事業[編集]

JR千葉駅の西口地区では、長らく再開発が行われている。事業主体である千葉市は、千葉県が管理処分計画を認可したのを受け、事業地内にある既存の建物の解体に着手。東口に集中する交通機能などを西口に分散させ、臨海部や千葉港エリアへのアクセス向上を図るため、1990年より再開発事業が進められていたが、バブル崩壊のあおりを受け、地権者との交渉が難航していた。

A街区は民間事業者が建設し保留床を取得する「特定建築者制度」で開始され、一度は応募した建築業者の辞退もあったが[10][11]、最終的に大成建設によって建設された3つの再開発ビル・「ウェストリオ(WESTRIO)」が2013年10月に完成[12]、次いで2014年4月には西口駅前広場も出来、おおむね完成を見た。

なおB街区については、2014年3月に新日本建設が事業協力者に指名され、今後着工される見込み。

駅舎・駅ビルの建替え[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
総武線(快速)
通勤快速
船橋駅 - 千葉駅 - 都賀駅(総武本線)
快速
稲毛駅 - (黒砂信号場) - 千葉駅 - 都賀駅(総武本線)/本千葉駅(内房線・外房線)
総武線(各駅停車)
西千葉駅 - 千葉駅
総武本線・成田線(成田線は佐倉駅まで総武本線)
通勤快速
船橋駅(総武快速線) - 千葉駅 - 都賀駅
快速(「エアポート成田」含む)
稲毛駅(総武快速線) - 千葉駅 - 都賀駅
普通(各駅停車)
千葉駅 - 東千葉駅
外房線・内房線(内房線は蘇我駅まで外房線)
快速
稲毛駅(総武快速線) - 千葉駅 - 本千葉駅
普通(各駅停車)
千葉駅 - 本千葉駅
※線路名称上の総武本線としての当駅の隣の駅は西千葉駅と東千葉駅であるが、双方の駅に停車する列車は存在しない。
千葉都市モノレール
1号線
市役所前駅 - 千葉駅 - 栄町駅
2号線
市役所前駅 - 千葉駅 - 千葉公園駅

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ 大船駅神奈川県鎌倉市)はドリーム開発ドリームランド線が休止中として路線自体が存在していた2003年以前は湘南モノレール江の島線と合わせて名目上はモノレール同士の接続駅だった。なお、湘南モノレールの開業はドリームランド線の休止後の1970年であり、実際にモノレール同士で乗り換えができたことは一度もない。
  3. ^ 『JR千葉駅建て替えへ 10年度までに着工 橋上化で歩きやすく』 - 千葉日報 2008年9月19日
  4. ^ 特急「しおさい」および快速列車の一部は9・10番線から発車する
  5. ^ 成田線最終列車の成田行き(0時05分発,1421M)のみは8番線から発車する
  6. ^ 主要プロジェクト:東京圏輸送管理システム(ATOS) - JR東日本 東京電気システム開発工事事務所
  7. ^ 113系の方向幕は前面のみラインカラーが表示されていた。また路線名の表示はなく行先の下に「八日市場回り」や「成田回り」、「木更津回り」、「勝浦回り」と表示されていた。総武本線経由と外房線・東金線経由が存在する成東行は、113系の側面の方向幕では区別されていなかった。
  8. ^ JR時刻表2010年8月号(交通新聞社刊)529ページ
  9. ^ 千葉県統計年鑑
  10. ^ 『不況余波、県都を直撃 活性化“暗礁”に落胆 千葉駅西口再開発』 - 千葉日報 2009年2月3日
  11. ^ 『JR千葉駅の西口再開発、業者が撤退 市、再募集へ』 日本経済新聞 2009年2月3日
  12. ^ 商業ビル3棟10月完成 駅前広場は来年3月末 JR千葉駅西口再開発事業(千葉日報、2013年9月6日)
  13. ^ 千葉駅 駅舎・駅ビルが生まれ変わります!』 東日本旅客鉄道株式会社 2009年12月8日 (PDF)
  14. ^ 『商業倍増2万平方メートル 千葉駅建て替え基本計画策定 17年度めど本格開業』- 千葉日報 2009年12月9日

外部リンク[編集]