平田駅 (長野県)
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| 平田駅 | |
|---|---|
東口
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| ひらた - Hirata | |
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◄村井 (2.0km)
(2.1km) 南松本►
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| 所在地 | 長野県松本市平田西二丁目162-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■篠ノ井線 (■■中央本線直通含む) |
| キロ程 | 8.8km(塩尻起点) |
| 電報略号 | ヒタ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,334人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 2007年(平成19年)3月18日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 標高:609.0m |
平田駅(ひらたえき)は、長野県松本市平田西二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線の駅。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線(138m、6両対応)のを持つ地上駅で、橋上駅舎を有している(2階建て、延べ床面積は262m²)。各ホームとの間にエレベーターを1基設置。自由通路は幅4m、長さ33.5m。延べ床面積は708m²。東口・西口にはエレベーター、トイレも設置された。駅舎のデザインはいくつかの候補の中から市民の投票で選ばれた。駅舎外からコンコースへ、またコンコースからホーム上へはエレベーターが設置されており、開業当初から車椅子での利用が可能である。
松本駅管理の業務委託駅で、長鉄開発が駅業務を受託しており、自動券売機・みどりの窓口(営業時間 7:35~17:45 ※ただし途中休止時間あり)設置。夕方から朝までは無人となる。なお、乗車証明書発行機は設置されていない。
改札口上には「Hirata Station」の緑字が入った赤いアーチが架かっている。
のりば [編集]
| 1 | ■篠ノ井線(下り) | 松本・篠ノ井・長野方面 |
| 2 | ■篠ノ井線(上り) | 塩尻・辰野・中津川・岡谷・小淵沢方面 |
利用状況 [編集]
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2007 | |
| 2008 | |
| 2009 | |
| 2010 | 1,239 |
| 2011 | 1,334 |
駅周辺 [編集]
駅周辺は現在再開発が行われている。東側の駅前広場周辺は商業地区となり、数々の小売チェーン店が出店する。すでにツルヤなどが開店している。また、駅の北側は住宅地となり現在は区画整備が行われている。駅の南側には陸橋が設けられ線路と道路が立体交差する。
- 国道19号
- 松本南郵便局
- 松本市役所芳川出張所
- ニトリ松本店
- 野溝木工団地(平田駅から団地までの距離と南松本駅から団地までの距離はほぼ変わらない)
- 長野県工業技術総合センター
- 情報技術部門
路線バス [編集]
平田駅バス停
- 松本市西部地域コミュニティバス(実証運行中)
- B線(新村・平田線):新村駅~北新・松本大学前駅~和田出張所~二子団地~平田駅
- 詳細は松本市西部地域コミュニティバス実証運行のお知らせを参照。
- かっては国道19号上に松本電鉄バス寿台循環線の、平田バス停・美芳町バス停があったが、村井松本病院前 - 村井駅口 - 美芳町 - 平田 - 寿橋間は2008年12月15日をもって廃止された。
歴史 [編集]
計画当初の段階では「平田新駅」と呼ばれていたが、計画が進むにつれ建設予定地の地籍である大字「芳川平田」(現在は住居表示化され平田西)にちなみ「芳川平田駅」とも呼ばれた。最終的には「平田駅」に決定した。
有賀正前松本市長が計画を発表し、建設資金は全額松本市が負担した。
- 1992年(平成4年)1月 - 篠ノ井線芳川平田新駅建設促進期成同盟会が発足。
- 2004年(平成16年)2月16日 - 国土交通省北陸信越運輸局より設置認可される。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 開業。松本市内での新駅開業は1944年の南松本駅以来、63年ぶり。開業当日に記念入場券を販売したが、即日完売した。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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