相模湖駅
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| 相模湖駅 | |
|---|---|
駅舎と駅前広場(2005年11月)
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| さがみこ - Sagamiko | |
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◄高尾 (9.5km)
(3.7km) 藤野►
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| 所在地 | 相模原市緑区与瀬1395 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■■中央本線 |
| キロ程 | 62.6km(東京起点) |
| 電報略号 | ミコ ヨセ(改称前) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,373人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1901年(明治34年)8月1日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) * 1956年に与瀬駅から改称。 |
相模湖駅(さがみこえき)は、神奈川県相模原市緑区与瀬にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。このほか、上り本線(3番線)の横にホームのない上り副本線が敷設されており、配給列車や工事列車などの事業用列車の待避の際に使われる。2005年(平成17年)に従来からあるホームを結ぶ高架式の連絡通路に付設する形でエレベーターが2機設置された。
直営駅であり、管理駅として藤野駅を管理している。。自動改札機・自動券売機3台(内1台は多機能券売機)設置。なお、初電から6:10までは無人扱いとなるため、乗車駅証明書発行機から乗車駅証明書を取って乗車し、着駅で精算する。 2006年にみどりの窓口が廃止され、その代替として「もしもし券売機Kaeruくん」が設置されたが、2012年2月8日をもって営業終了し撤去された。
[編集] のりば
| 1 | ■■中央本線(下り) | 大月・甲府・小淵沢方面 |
| 2 | ■■中央本線 | (待避線) |
| 3 | ■■中央本線(上り) | 高尾・立川・新宿・東京方面 |
上・下線ともに特急待避が多く、中線2番線の発着も多い。
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は3,373人である。近年の推移は下記の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1998年 | 3,556 [1] |
| 1999年 | 3,467 [2] |
| 2000年 | 3,367 [2] |
| 2001年 | 3,392 [3] |
| 2002年 | 3,360 [3] |
| 2003年 | 3,372 [4] |
| 2004年 | 3,452 [4] |
| 2005年 | 3,376 [5] |
| 2006年 | 3,408 [5] |
| 2007年 | 3,467 [6] |
| 2008年 | 3,457 [6] |
| 2009年 | 3,452 [7] |
| 2010年 | 3,373 [8] |
[編集] 駅周辺
- 相模原市役所相模湖総合事務所 (旧相模湖町役場)
- 相模湖郵便局
- 相模湖(同駅下車、徒歩10分少々で湖畔)
- 県立相模湖公園
- さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
- ふるさとの森
- 県立津久井養護学校
- 国道20号
- 国道412号
- 相模湖東出口・相模湖インターチェンジ - 中央自動車道
[編集] バス路線
駅前にバスロータリーがあり、ここにバスが乗り入れている。過去には、横浜駅、平塚駅や新宿駅への長距離路線があったほか、近年まで上野原や宮ケ瀬方面へ路線が延びていたが、マイカーなどの増加などにより現在では姿を消している。下記路線は全て神奈川中央交通。
- 1番乗り場
- 2番乗り場
- 3番乗り場
- 湖23系統:藤野駅行
[編集] 歴史
- 1901年(明治34年)8月1日 - 国鉄中央本線 八王子駅 - 上野原駅間開通と同時に与瀬駅(よせえき)として開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
- 1956年(昭和31年)4月10日 - 相模湖駅に改称。
- 1961年(昭和36年)11月16日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年)3月14日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」を設置、みどりの窓口を廃止。
- 2012年(平成24年)2月8日 - 「もしもし券売機Kaeruくん」営業終了。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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