相模原駅
| 相模原駅 | |
|---|---|
南口、ビルナウとペデストリアンデッキ。
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| さがみはら - Sagamihara | |
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◄矢部 (1.8km)
(2.8km) 橋本►
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| 所在地 | 相模原市中央区相模原一丁目1-3 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■横浜線 |
| キロ程 | 31.0km(東神奈川起点) |
| 電報略号 | ラサ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
27,858人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1941年(昭和16年)4月5日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
相模原駅(さがみはらえき)は、神奈川県相模原市中央区相模原一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)横浜線の駅である。
目次 |
概要 [編集]
相模原軍都計画による都市計画区域の中心駅として設置され、1941年(昭和16年)4月5日に当駅が開設した後、間もなく(同年4月29日)合併によって発足した高座郡相模原町(現相模原市)の玄関口として「相模原駅」を称した。当時すでに小田原急行鉄道(現小田急電鉄)小田原線に「相模原駅」が開設されていたが、当駅の開設により「小田急相模原駅」と改称した。ただし、当駅周辺に同市の中心駅にふさわしい市街地が実際に形成されるのは1960年代後半以降のことである。
開業以来、駅出口は市街地のある南側にのみ設置され、北側は上り線ホーム際からすぐに在日米軍相模総合補給廠(旧相模陸軍造兵廠)の敷地となっていた。1990年代にその一部の利用が可能となって北口広場が整備され、1998年(平成10年)の橋上駅舎化の際に北口出口が設置された。
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、南北自由通路と橋上駅舎を有している。直営駅(橋本駅管理)で、みどりの窓口・自動券売機・自動改札機・自動精算機・指定席券売機設置。
橋上駅舎化以前は、開設当初以来の木造平屋建ての駅舎が長らく使用されていた。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■横浜線 | 下り | 橋本・八王子方面 | |
| 2 | ■横浜線 | 上り | 町田・東神奈川・磯子・大船方面 | 昼間は桜木町まで |
駅構内設備 [編集]
現在の駅舎は1998年3月14日に完成した。
利用状況 [編集]
2010年度の1日平均乗車人員は28,079人である。20駅中11位。横浜線の快速停車駅かつ乗り換え路線のない駅では、快速通過駅の淵野辺駅より少ない。また、相模原市役所などの行政の中心だが、隣駅の橋本駅の半分未満である。将来的に小田急多摩線の延伸が計画されており、当駅と接続される計画となっている。近年の推移は下記の通り。[1]
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 26,897 [1] |
| 2001年 | 26,691 [2] |
| 2002年 | 26,532 [3] |
| 2003年 | 26,724 [4] |
| 2004年 | 26,668 [5] |
| 2005年 | 26,943 [6] |
| 2006年 | 27,659 [7] |
| 2007年 | 28,079 [8] |
| 2008年 | 28,185 [9] |
| 2009年 | 27,887 [10] |
| 2010年 | 28,079 [11] |
| 2011年 | 27,858 [12] |
駅周辺 [編集]
「相模原」も参照
南口 [編集]
駅ビル
さがみ夢大通り(南側)・国道16号線方面
- 三菱東京UFJ銀行 相模原支店・相模原中央支店
- みずほ銀行 相模原支店
- 横浜銀行 相模原駅前支店
- 八千代銀行 相模原支店
- 浜銀TT証券 相模原支店
- 山梨中央銀行相模原支店
- ダイエー相模原店
- アイワールド 相模原店
- ヤマダ電機 テックランド相模原店
- JNファミリー(ホテル・サウナ)
- ノジマ相模原本店
さんはぜ通り(東側)・市役所桜通り方面
- 東横イン相模原駅前
- 八千代銀行 相模原法人営業部
- 相模原四郵便局
- 群馬銀行相模原支店
- 相模原市役所
- 中央区役所
- 相模原市総合保健医療センター(ウェルネスさがみはら)
- 相模原市消防局 本部・相模原消防署
- 相模原市民会館
- 相模原警察署
- 相模原合同庁舎
- 相模原郵便局
- 日本郵便 相模原支店
- エフエムさがみ(コミュニティラジオ局、83.9MHz)
- 野村證券相模原支店
氷川通り(西側)方面
- 氷川神社
- 相模原駅前郵便局
北口 [編集]
バス路線 [編集]
南口および北口にロータリーがある。
南口バスターミナルは、橋上駅舎に改築されたのと同じ時期に現在の施設となったが、それ以前は同一平面にロープや白線などで簡易的に9つののりばが区切られていただけであった。現在の南口バスターミナルはロータリー外周上に1・2・7・8番と降車場、ロータリー内の島式のりばに3・4番と5・6番ののりばが設置されている。島式のりばへ行き来する手段はペデストリアンデッキからの階段のみで、エレベーターやエスカレーターは設置されていない。
北口バスのりばは橋上駅舎に改築されたのと同じ時期に供用開始されているが、北口ロータリー自体はそれ以前から存在した。
社名の記載がないものは、神奈川中央交通相模原営業所(および相模神奈交バス)担当路線。詳細は営業所記事を参照。
南口
- 1番のりば
- 淵野辺公園・大沼経由相模大野駅行
- 2番のりば
- 3番のりば
- 氷川神社前・三菱電機前経由橋本駅北口行
- 4番のりば
- 国道16号経由相模大野駅行
- 5番のりば
- 日金沢上経由水郷田名行
- 6番のりば
- 市役所前・横山団地経由上溝行
- 7番のりば
- 清新中央・日電寮前経由下九沢団地行
- 8番のりば
- 橋本十字路経由峡の原車庫(はけのはらしゃこ)行
北口
歴史 [編集]
- 1941年(昭和16年)4月5日 - 国有鉄道の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1996年(平成8年)10月20日 - 駅舎改築(2代目)により、橋上駅舎となる。北口も開設。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
その他 [編集]
- 当駅の開設当時(1941年4月5日)の所在は高座郡相原村。同年4月29日に周辺町村と合併して高座郡相模原町(現・相模原市)となる。
- 橋上駅舎化前の駅舎は南口にあり、1番線とはスロープ、2番線とは跨線橋(階段)で結ばれていた。
- 橋上駅舎化されたときには記念のオレンジカードが発売された。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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