四ツ谷駅

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四ツ谷駅
赤坂口(2008年8月)
赤坂口(2008年8月)
よつや - Yotsuya
所在地 東京都新宿区四谷一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東京地下鉄(東京メトロ・駅詳細
四ツ谷口(2008年8月)

四ツ谷駅(よつやえき)は、東京都新宿区四谷一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)のである。駅の間を区境が走っており、一部は千代田区麹町六丁目にまたがる。

JR東日本ではしばしば「四谷」と小さい「ッ」を用いることがある。丸ノ内線の隣駅は「四谷三丁目」、住居表記は「四谷」で「ツ」が入らない。

目次

[編集] 乗り入れ路線

JR東日本、東京メトロの2社が乗り入れ、接続駅となっている。

JR東日本の駅に乗り入れている路線は中央本線のみであるが、一般列車の運転系統としては、急行線を走る中央線快速電車、および緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統が停車する。また、特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属する。

東京メトロは次の2路線が乗り入れており、各路線ごとに駅番号が付与されている。

[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 四ツ谷駅
よつや - Yotsuya
所在地 東京都新宿区四谷一丁目5-25*
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ヨヤ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
89,295人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1894年明治27年)10月9日
乗入路線 2 路線
所属路線 中央線(快速)
(正式には中央本線
キロ程 6.6km(東京起点)
御茶ノ水 (4.0km)
(3.7km) 新宿
所属路線 中央・総武線(各駅停車)
(正式には中央本線)
キロ程 6.6km(東京起点)
千葉から42.7km
市ケ谷 (0.8km)
(1.3km) 信濃町
備考 みどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内
* 正式な所在地。東側は千代田区麹町六丁目にまたがる。

快速線、緩行線それぞれに島式ホーム1面2線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。各ホームは御茶ノ水駅のような方向別ではなく、線路別となっており、快速線・緩行線相互の乗り換えは階段を利用する必要がある。

出入口は3か所あり、西側は四ツ谷口、東側は麹町口、南側が赤坂口となっている。四ツ谷口には駅ビルアトレ四谷」が立地し、赤坂口は東京メトロ丸ノ内線のホームと直結している。ちなみに、当駅付近ではいずれの路線もほぼ南北に走っているが、経由地の違いから、中央線では北側が東京方、丸ノ内線では南側が東京方となっている。

特急列車は「かいじ121号」(2011年7月現在)が停車する。「かいじ」は急行線を通行するため、2番線に停車する。

JR四ツ谷駅プラットホーム[1]
ホーム 路線 行先
1 中央線(快速) 御茶ノ水東京方面
2 中央線(快速) 新宿立川方面
3 中央・総武線(各駅停車) 飯田橋秋葉原方面
4 中央・総武線(各駅停車) 信濃町代々木方面

電車とホームの隙間が広く開いている箇所がある。主に快速で運用されるE233系の車内液晶ディスプレイでも到着時の案内で表示される。


[編集] 東京メトロ

東京メトロ 四ツ谷駅
よつや - Yotsuya
東京都新宿区四谷一丁目1*(丸ノ内線)
東京都新宿区四谷一丁目3(南北線)
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号 ヨヤ
駅構造 高架駅(丸ノ内線)
地下駅(南北線)
ホーム 2面2線(丸ノ内線)
1面2線(南北線)
乗降人員
-統計年度-
102,005人/日
-2009年-
開業年月日 1959年昭和34年)3月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 M 丸ノ内線
駅番号 M 12
キロ程 13.7km(池袋起点)
M 11 四谷三丁目 (1.0km)
(1.3km) 赤坂見附 M 13
所属路線 N 南北線
駅番号 N 08
キロ程 7.9km(目黒起点)
N 07 永田町 (1.3km)
(1.0km) 市ケ谷 N 09
* 正式な所在地。東側は千代田区麹町六丁目にまたがる。
** 丸ノ内線の位置
*** 南北線の位置

丸ノ内線の駅は相対式ホーム2面2線を有する高架駅であり、JR中央線ホームよりも高い所にある。丸ノ内線の駅の中では茗荷谷駅後楽園駅とともに地上に立地する。銀座寄り3両分(2番線銀座方面ホームは2両分)には屋根がない。両端のすぐ近くにトンネルがあるが、新宿側ホーム端の頭上はコンコースや駅前通路でありこの部分はトンネルではない(その先の本来のトンネルとの間に隙間がある)。

南北線の駅は島式ホーム1面2線を有する地下駅である。保安装置としてホームドアを装備する。

JRに四ッ谷口があると前述したが、地下鉄側にも四ッ谷口が存在する。しかもJRと逆方向の出口に命名されている。

地下鉄四ツ谷駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 M 丸ノ内線 新宿荻窪方面
2 M 丸ノ内線 銀座大手町池袋方面
3 N 南北線 飯田橋赤羽岩淵浦和美園方面
4 N 南北線 白金高輪目黒日吉方面


[編集] 利用状況

JR東日本の2010年度1日平均乗車人員は89,295人である。JR東日本で第46位。東京メトロの2009年度1日平均乗降人員は102,005人である。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り。

年度 JR東日本 東京メトロ 出典
丸ノ内線 南北線
1992年 94,392 42,414 未開業 [2]
1993年 91,704 40,890 [3]
1994年 89,107 39,723 [4]
1995年 88,090 38,260 [5] 5,500 [6]
1996年 87,260 36,660 5,644 [7]
1997年 86,208 35,781 6,800 [8]
1998年 85,458 34,841 8,458 [9]
1999年 [1] 84,707 33,751 8,492 [10]
2000年 [2] 86,886 33,485 [11] 10,581 [12]
2001年 [3] 87,149 32,595 14,025 [13]
2002年 [4] 87,435 31,493 14,986 [14]
2003年 [5] 86,505 30,822 15,593 [15]
2004年 [6] 88,023 30,088 16,732 [16]
2005年 [7] 88,976 30,268 17,466 [17]
2006年 [8] 90,063 30,786 18,184 [18]
2007年 [9] 92,042 32,795 19,451 [19]
2008年 [10] 92,034 33,493 19,814 [20]
2009年 90,956 [11]
2010年 89,295 [12]

[編集] 駅周辺

公的施設など

文教施設

主な法人・団体

主な宿泊施設

主な道路

[編集] かつて存在した主な施設

[編集] バス路線

駅前の「四谷駅」および「四谷駅前」停留所に、都営バス千代田区の福祉タクシー「風ぐるま」が乗り入れている。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

※東日本旅客鉄道の特急「かいじ」の停車駅は列車記事を参照のこと。

東日本旅客鉄道
中央線(快速)
通勤特快・中央特快・青梅特快・通勤快速・快速
御茶ノ水駅 - 四ツ谷駅 - 新宿駅
中央・総武線(各駅停車)
市ケ谷駅 - 四ツ谷駅 - 信濃町駅
東京地下鉄
M 丸ノ内線
四谷三丁目駅 (M 11) - 四ツ谷駅 (M 12) - 赤坂見附駅 (M 13)
N 南北線
永田町駅 (N 07) - 四ツ谷駅 (N 08) - 市ケ谷駅 (N 09)

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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