高円寺駅
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| 高円寺駅 | |
|---|---|
南口(2012年1月31日)
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| こうえんじ - Kōenji | |
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◄中野 (1.4km)
(1.2km) 阿佐ケ谷►
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| 所在地 | 東京都杉並区高円寺南四丁目48-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央線(快速)* ■中央・総武線(各駅停車) (いずれも正式には中央本線) |
| キロ程 | 14.8km(神田起点) 東京から16.1km 千葉から52.2km |
| 電報略号 | カエ←カヱ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
48,055人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)7月15日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
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* 平日のみ停車
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高円寺駅(こうえんじえき)は、東京都杉並区高円寺南四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。
運転系統としては、急行線を走る中央線快速電車、および緩行線を走る中央・総武線各駅停車の2系統が停車する。ただし中央線快速電車は平日ダイヤ時のみ停車する(「中央線快速#快速停車駅に関する議論」も参照)。また、中野駅から乗り入れる地下鉄東西線も停車する。特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。
目次 |
駅構造 [編集]
急行線+緩行線の島式ホーム2面4線を有する高架駅。地平部に1か所の改札口(自動改札機複数設置)を備えている。
ホームと改札階(1階)との間にはエレベーターとエスカレーターが設置されている。トイレは改札内にあり、その入口には阿波踊りのシルエットが描かれたものがある。多機能トイレも併設されている。
毎年8月末には駅周辺で「高円寺阿波踊り」が開催され、これに合わせて2004年より同月中には1・2番線ホームで阿波踊りをアレンジした発車メロディが使用されている。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■中央・総武線(各駅停車) | 三鷹方面 | |
| 2 | ■中央・総武線(各駅停車) | 新宿・東京・千葉方面 ■地下鉄東西線方面 |
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| 3 | ■中央線(快速) | 三鷹・立川・高尾方面 | 平日のみ停車 |
| 4 | ■中央線(快速) | 中野・新宿・東京方面 | 平日のみ停車 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
- 1・2番線と3・4番線が同じホームの両側である。
- 土曜・休日ダイヤでは快速の全列車が通過するため、3・4番線ホームが閉鎖される。
- 緩行線の列車の三鷹以西ならびに東京駅への直通は早朝・深夜のみである。快速の全列車が通過する土曜・休日のそれ以外の時間帯に該当区間へ行く場合は、一旦1・2番線の列車に乗車の上で、中野駅や三鷹駅で乗り換えることになる。
- 2007年8月7日からは、2番線の戸閉め放送が総武線・東西線ごとに区別されて放送されるようになった。
- 早朝と深夜に運転される中央線東京行各駅停車は2番線、東京発各駅停車は1番線から発車する。
- 平日の中央線下り快速(3番線発)は中野以西の各駅に停車するので「各駅停車」と案内され、E233系では「快速」表示も行われない。
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は48,055人である。近年の推移は下記の通り。
| 年度 | JR東日本 | 出典 |
|---|---|---|
| 1992年 | 54,351 | [1] |
| 1993年 | 54,356 | [2] |
| 1994年 | 52,901 | [3] |
| 1995年 | 51,489 | [4] |
| 1996年 | 51,630 | [5] |
| 1997年 | 50,720 | [6] |
| 1998年 | 49,899 | [7] |
| 1999年 | 49,527 | [1] |
| 2000年 | 49,482 | [2] |
| 2001年 | 49,765 | [3] |
| 2002年 | 49,662 | [4] |
| 2003年 | 49,450 | [5] |
| 2004年 | 48,541 | [6] |
| 2005年 | 48,233 | [7] |
| 2006年 | 48,463 | [8] |
| 2007年 | 49,536 | [9] |
| 2008年 | 49,353 | [10] |
| 2009年 | 49,079 | [11] |
| 2010年 | 48,634 | [12] |
| 2011年 | 48,055 | [13] |
駅周辺 [編集]
住宅街が広がっており、駅周囲には多くの大規模商店街がある。北口には高円寺純情商店街、南口には高円寺パル商店街、高円寺ルック商店街などがある。
- ホテルメッツ高円寺 - 北口
- 環七通り
- 宿鳳山高円寺(高円寺の名の由来となった寺院) - 南口徒歩5分
- 座・高円寺 - 北口徒歩約5分
- 青梅街道 - 南口徒歩約10分
- 東京地下鉄丸ノ内線新高円寺駅 - 南口徒歩約10分
- 五日市街道起点(「五日市街道入口」交差点) - 南口徒歩約11分
- 都営バス杉並支所 - 南口徒歩約12分
バス路線 [編集]
高43・60・63・70・大03と赤31-1は関東バス単独、赤31は関東バス・国際興業バスの共同運行、高45は関東バス・京王バス東の共同運行、赤31-2は国際興業バス単独の運行。
北口 [編集]
乗り場(0)
乗り場(1)
乗り場(2)
- 高63:野方駅北口経由 豊玉南住宅行(深夜バス運行 平日日中の運行なし)
乗り場(3)
- 赤31:野方駅北口・大和町(板橋本町駅)経由 赤羽駅東口行(国際興業バスと共管)
- 赤31-1:大和町三丁目経由 阿佐谷営業所行
- 赤31-2:野方駅北口・大和町経由 国立西が丘競技場(赤羽車庫)行(平日の終車1本のみ運行)
南口 [編集]
乗り場(5)
乗り場(6)
歴史 [編集]
- 1922年(大正11年)7月15日 - 国鉄の駅として開業。旅客営業のみ。
- 1945年(昭和20年)5月25日 - 東京大空襲により駅舎焼失。その後応急復旧。
- 1952年(昭和27年) - 応急復旧した駅舎を全面改築。
- 1964年(昭和39年)9月22日 - 複線のみ高架化。
- 1966年(昭和41年)4月3日 - 高架複々線化工事完了。
- 1966年(昭和41年)4月 - 中央・総武線(各駅停車)が中野から荻窪まで延長、営団地下鉄東西線との乗り入れ開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1999年(平成11年) - 自動券売機のタッチパネル化開始(2002年完了)。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年)3月 - ホーム上の駅名標や掲示時刻表が(青白の帯バックのものに)すべて一新される。
- 2007年(平成19年)3月 - ホテルメッツが入居する北口改装工事完了。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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