高円寺駅
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| 高円寺駅 | |
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南口(2008年6月26日)
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| こうえんじ - Kōenji | |
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◄中野 (1.4km)
(1.2km) 阿佐ケ谷►
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| 所在地 | 東京都杉並区高円寺南四丁目48-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央線(快速)* ■中央・総武線(各駅停車) (いずれも正式には中央本線) |
| キロ程 | 16.1km(東京起点) 千葉からは52.2km |
| 電報略号 | カエ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
49,353人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)7月15日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
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* 平日のみ停車
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高円寺駅(こうえんじえき)は、東京都杉並区高円寺南四丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。JRの特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。
各駅停車が停車する。快速は平日のみ停車し、土曜・休日は通過となる。
目次 |
[編集] 駅構造
- 島式ホーム2面4線の高架駅である。出口は1か所存在する。
- ホームと改札階(1階)との間にはエレベーター・エスカレーターが設置されている。
- トイレは1階改札口内にある。男女各トイレの入口には高円寺阿波踊りのシルエットが描かれている。多機能トイレも設置されている。
[編集] のりば
| 1 | ■中央・総武線(各駅停車) | 荻窪・三鷹・高尾(早朝・深夜のみ)方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■中央・総武線(各駅停車) | 新宿・御茶ノ水・津田沼・千葉・ 東京(早朝・深夜のみ)・ ○東西線 西船橋・東葉勝田台方面 |
| 3 | ■中央線(快速) | 三鷹・国分寺・立川・八王子・高尾方面 |
| 4 | ■中央線(快速) | 新宿・御茶ノ水・東京方面 |
- 1・2番線と3・4番線が同じホームの両側である。
- 土曜・休日ダイヤでは中央線快速の全列車が通過するため、3番線・4番線ホームは閉鎖される。
- 2007年8月7日には、2番線の戸閉め放送が中央線・東西線ごとに区別されて放送されるようになった。
- 東西線直通の「快速」は東西線内でのみ快速運転を行い、中央線内は各駅停車(1・2番線発車)となるため、中野駅までは種別無表示で運行される。
- 早朝・深夜に運転される中央線東京行各駅停車は2番線、東京発各駅停車は1番線から発車する。
- 平日の中央線下り快速(3番線発)は中野駅以西の各駅に停車するので「各駅停車」と案内され、E233系では「快速」表示も行われない。
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均49,353人である。
[編集] 駅周辺
住宅街が広がっており、駅周囲は商店街が多くある。北口には高円寺純情商店街、南口には高円寺パル商店街、高円寺ルック商店街など、大規模な商店街がある。
- ホテルメッツ高円寺 - 北口
- 環七通り
- 宿鳳山高円寺(高円寺の名の由来となった寺院)南口徒歩5分
- 青梅街道 - 南口徒歩約10分
- 東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅 - 南口徒歩約10分
- 五日市街道起点(「五日市街道入口」交差点) - 南口徒歩約11分
- 都営バス杉並支所 - 南口徒歩約12分
[編集] バス
赤31・高45系統以外は、関東バスの単独運行。赤31-2系統は国際興業バスの単独運行
- 北口
- 高60系統:野方駅北口経由練馬駅行
- 高61系統:野方駅北口経由中野北郵便局行
- 高70系統:丸山営業所行(朝1往復のみ運行)
- 赤31系統:環七経由赤羽駅東口行(国際興業バスと共管)
- 赤31-2系統:環七経由赤羽車庫行(平日の終車1本のみ運行)
- 南口
[編集] 特徴
毎年夏には駅周辺で「高円寺阿波踊り」が開催される。これにあわせて、2004年より毎年8月(1日〜阿波踊り開催終了日)には各駅停車のホームで阿波踊りを編集した発車メロディが使用されている。
[編集] 歴史
- 1922年(大正11年)7月15日 - 国鉄の駅として開業。旅客営業のみ。
- 1945年(昭和20年)5月25日 - 東京大空襲により駅舎焼失。その後応急復旧。
- 1952年(昭和27年) - 応急復旧した駅舎を全面改築。
- 1964年(昭和39年)9月22日 - 複線のみ高架化。
- 1966年(昭和41年)4月3日 - 高架複々線化工事完了。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1999年(平成11年) - 券売機のタッチパネル化開始(2002年券売機の全タッチパネル化終了)。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2006年(平成18年)3月 - ホーム上の駅名標や掲示時刻表が(青白の帯バックのものに)すべて一新される。
- 2007年(平成19年)3月 - 北口にホテルメッツが入る改装工事完了。
[編集] 杉並三駅
1960年代の中央線複々線化工事の際には阿佐ケ谷駅、西荻窪駅と同様に高円寺駅にホームを建設しない予定であったが、高円寺駅周辺の商店街や沿線住民を中心とした運動により土曜日を含む平日に限り停車することになった。その後、土曜日も通過するようなダイヤに変更する際も反対運動が行われた。緩行線が並行しており、しかも朝ラッシュ時には快速線と緩行線との混雑率に大きな差があることから、これら3駅には快速を停車させる必要がないのでは、として多摩地区の市議会議員には平日の通過を政策に掲げる者もいる[1]。
[編集] 脚注
[編集] 隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- ■中央・総武線(各駅停車)・○東西線直通
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- 中野駅 - 高円寺駅 - 阿佐ケ谷駅
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- ■中央線(快速)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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