小野駅 (長野県)

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小野駅
駅舎(2009年9月20日)
駅舎(2009年9月20日)
おの - Ono
信濃川島 (4.0km)
(9.9km) 塩尻
所在地 長野県上伊那郡辰野町大字小野1289
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 中央本線(辰野支線)
キロ程 17.8km(岡谷起点)
東京から228.2km
電報略号 オノ←ヲノ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
175人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1906年明治39年)6月11日
備考 簡易委託駅
標高:813.2m

小野駅(おのえき)は、長野県上伊那郡辰野町大字小野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線(辰野支線)の

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。旧3番線のレールは南側半分が剥がされていて、保線車両の留置線となっている。

辰野駅管理の簡易委託駅であり、常備券補充券を発売している。冬季は駅舎内の待合室にストーブが設置されるが、窓口の営業時間は7時から15時30分までのため、この待合室も15時で閉鎖される。

現在駅舎と道の駅(国道153号)を併せ構造を2階建にする計画が発表されている。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 中央本線 下り 塩尻方面
2 中央本線 上り 信濃川島辰野方面

利用状況[編集]

JR乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 282
2001 256
2002 236
2003 223
2004 212
2005 209
2006 196
2007 202
2008 205
2009 193
2010 186
2011 183
2012 175

駅周辺[編集]

駅の東側には川が流れており、その奥には山が広がっている。

これは、天正18年1590年)に、小野の地をめぐって毛利秀頼石川数正との間に所領争いが起こり、その結果、小野は筑摩郡小野村(現在の塩尻市)と伊那郡小野村(現在の辰野町)に分割され、分村と同時に神社も、北方の小野神社は筑摩郡に、南方の矢彦神社は伊那郡に分かれ、現在に至っているといわれる。

バス路線[編集]

  • 辰野町営バス…飯沼山口線:小野駅前
  • かつては松本電気鉄道バス(塩尻営業所担当)が塩尻駅 - 勝弦を経て乗り入れていたが、1983年昭和58年)7月5日限りで廃止されている。現在、塩尻市勝弦地区へ行くバス路線はなく、この駅前を発着とするバス路線は上記の町営バスが継承した飯沼山口線のみである。当駅を北へ少し歩くと塩尻市北小野地区に入るがここは塩尻市でありながら鉄道以外の公共交通に恵まれていない。塩尻駅から勝弦地区まで運行されているバス路線はおよそ20年以上も公共交通から見放されており、2007年平成19年)10月1日にようやく通っているものの、北小野地区内にバス路線は存在しないが、それをカバーするために週3回程度地区内を福祉バスが運行されているのが現状である。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
中央本線(辰野支線)
信濃川島駅 - 小野駅 - 塩尻駅

かつて、当駅から塩尻間に「東塩尻信号場」が設置されていた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]