辰野町

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辰野町
たつのまち
日章旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県 
上伊那郡
団体コード 20382-3
面積 169.02km²
※境界未定部分あり
総人口 21,297
推計人口、2008年9月1日)
人口密度 126人/km²
隣接自治体 岡谷市諏訪市塩尻市
箕輪町南箕輪村
町の木 シダレクリ
町の花 フクジュソウ
特別シンボル ゲンジボタル
辰野町役場
所在地 〒399-0493 長野県
辰野町中央1番地
電話番号 0266-41-1111
外部リンク 辰野町公式サイト

辰野町位置図(長野県)

:市 / :町・村
特記事項:
諏訪市との間に境界未定部分あり。
テンプレート (ノート 解説) 日本の市町村PJ

辰野町(たつのまち)は、長野県上伊那郡

目次

[編集] 概要

  • 伊那谷の北端に位置し、古来より中信地方諏訪地域、伊那谷を結ぶ交通の要衝として発展した。
  • 歴史的経過により同町小野地区・塩尻市北小野地区では、全国的にも珍しい運営組合を作り小中学校を2市町で運営している。
  • 上伊那郡に属しているが、市外局番は諏訪MA(0266)、CATVは諏訪地域を拠点とするLCV警察署岡谷警察署管轄となっており、実質的にも上伊那地域より諏訪地域、塩尻市との結びつきが強い。
  • 東日本随一といわれるホタルが有名であり、観光の目玉となっている。

[編集] 地理

[編集] 人口

辰野町と全国の年齢別人口分布図(比較) 辰野町の年齢・男女別人口分布図
紫色は辰野町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 23,894人
1985年 23,935人
1990年 23,901人
1995年 23,193人
2000年 22,407人
2005年 21,801人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

[編集] 沿革

  • 1872年(明治5年)1月
    • 辰野村、下辰野村、唐木沢村が合併し辰野村となる。
    • 上島村と渡度村が合併し上島村となる。
    • 上横川村、下横川村、雨沢村が合併し横川村となる。
  • 1875年(明治8年)2月18日
    • 辰野村、上島村、横川村が合併し三里村となる。
    • 今村、宮所村、宮木村、新町村、北大出村、羽場村が合併し伊那富村となる。
    • 沢底村、樋口村、赤羽村、平出村が合併し朝日村となる。
    • 三里村の雨沢地区が小野村へ編入。
  • 1880年(明治13年)8月25日 - 朝日村が沢底村、樋口村、赤羽村、平出村に分立
  • 1882年(明治15年)10月5日 - 三里村が辰野村、上島村、横川村に分立
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 市町村制施行。
    • 沢底村、樋口村、赤羽村、平出村が合併し朝日村が発足。
    • 伊那富村と辰野村が合併して伊那富村が発足。
    • 上島村と横川村が合併し川島村が発足。
    • 小野村は単独で発足
  • 1947年(昭和22年)1月1日 - 伊那富村が辰野町として町制施行。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 辰野町、朝日村が合併し辰野町が発足(新設合併
  • 1956年(昭和31年)9月30日 - 川島村を編入(編入合併)。
  • 1961年(昭和36年)3月31日 - 小野村を編入(編入合併)。

[編集] 行政

[編集] 姉妹都市・友好都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 教育

  • 長野県辰野高等学校
  • 信州豊南短期大学
  • 辰野町立辰野中学校
  • 塩尻市辰野町中学校組合立 両小野中学校(塩尻市)
  • 辰野町立東小学校
  • 辰野町立西小学校
  • 辰野町立南小学校
  • 辰野町立川島小学校
  • 辰野町塩尻市小学校組合立 両小野小学校

[編集] 主要企業

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] バス

[編集] 道路

[編集] 高速道路

[編集] 一般国道

[編集] 都道府県道

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

さだまさしの歌のひとつ「風の篝火」で言及されているのはこの祭り。
島倉千代子が唄う「ほたる小唄」がある。
  • 横川渓谷紅葉祭り(10月下旬)
  • 全日本どろんこ田んぼバレーボール大会(7月下旬)
  • その他
町中心部の下辰野商店街と伊那富橋は、映画「いま、会いにゆきます」のロケ地。
辰野町立小野図書館は、ドラマ「いま、会いにゆきます」のロケ地。

[編集] 名産品

[編集] 出身著名人


[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目


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