辰野町
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| たつのまち 辰野町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、甲信越地方 |
| 都道府県 | 長野県 |
| 郡 | 上伊那郡 |
| 団体コード | 20382-3 |
| 面積 | 169.02 km² (境界未定部分あり) |
| 総人口 | 20,108人 (推計人口、2013年5月1日) |
| 人口密度 | 119人/km² |
| 隣接自治体 | 岡谷市、諏訪市、塩尻市 箕輪町、南箕輪村 |
| 町の木 | シダレクリ |
| 町の花 | フクジュソウ |
| 特別シンボル | ゲンジボタル |
| 辰野町役場 | |
| 所在地 | 〒399-0493 長野県上伊那郡辰野町中央1番地 |
| 外部リンク | 辰野町公式サイト |
| 特記事項 | 諏訪市との間に境界未定部分あり。 |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
概要[編集]
- 伊那谷の北端に位置し、古来より中信地方、諏訪地域、伊那谷を結ぶ交通の要衝として発展した。
- 歴史的経過により同町小野地区・塩尻市北小野地区では、全国的にも珍しい運営組合を作り小中学校を2市町で運営している。
- 上伊那郡に属しているが、市外局番は諏訪MA(0266)、CATVは諏訪地域を拠点とするLCVとなっており、実質的にも上伊那地域より諏訪地域、塩尻市との結びつきが強い。
- 東日本随一といわれるホタルの名所松尾峡が有名であり、観光の目玉となっている。
地理[編集]
人口[編集]
| 辰野町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 辰野町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 辰野町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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辰野町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
歴史[編集]
沿革[編集]
- 1872年(明治5年)1月
- 辰野村、下辰野村、唐木沢村が合併し辰野村となる。
- 上島村と渡度村が合併し上島村となる。
- 上横川村、下横川村、雨沢村が合併し横川村となる。
- 1875年(明治8年)2月18日
- 辰野村、上島村、横川村が合併し三里村となる。
- 今村、宮所村、宮木村、新町村、北大出村、羽場村が合併し伊那富村となる。
- 沢底村、樋口村、赤羽村、平出村が合併し朝日村となる。
- 三里村の雨沢地区が小野村へ編入。
- 1880年(明治13年)8月25日 - 朝日村が沢底村、樋口村、赤羽村、平出村に分立
- 1882年(明治15年)10月5日 - 三里村が辰野村、上島村、横川村に分立
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市町村制施行。
- 沢底村、樋口村、赤羽村、平出村が合併し朝日村が発足。
- 伊那富村と辰野村が合併して伊那富村が発足。
- 上島村と横川村が合併し川島村が発足。
- 小野村は単独で発足
- 1947年(昭和22年)1月1日 - 伊那富村が辰野町として町制施行。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 辰野町、朝日村が合併し辰野町が発足(新設合併)
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 川島村を編入(編入合併)。
- 1961年(昭和36年)3月31日 - 小野村を編入(編入合併)。
行政[編集]
姉妹都市・友好都市[編集]
地域[編集]
教育[編集]
- 長野県辰野高等学校
- 信州豊南短期大学
- 辰野町立辰野中学校
- 塩尻市辰野町中学校組合立両小野中学校(塩尻市)
- 辰野町立東小学校
- 辰野町立西小学校
- 辰野町立南小学校
- 辰野町立川島小学校
- 辰野町塩尻市小学校組合立両小野小学校
主要企業[編集]
- オリンパスオプトテクノロジー辰野事業場
- ここではオリンパスのデジタル一眼カメラ用レンズであるズイコーデジタルレンズのうち、高級なタイプのものを生産している。この品質を同社は「タツノ・クオリティ」と銘打っている。
- IHI回転機械辰野事業所
- IHIエアロマニュファクチャリング本社
- IHIターボ新町工場
- ハナマルキ本社
- コニカミノルタサプライズ辰野工場
- 積水樹脂プラメタル本社
- JX日鉱日石液晶フィルム辰野工場
- 春日電機辰野工場
- 辰野郵便局
交通[編集]
鉄道[編集]
バス[編集]
道路[編集]
高速道路[編集]
一般国道[編集]
都道府県道[編集]
- 長野県道14号下諏訪辰野線
- 長野県道19号伊那辰野停車場線
- 長野県道50号諏訪辰野線
- 長野県道187号伊那富辰野停車場線
- 長野県道201号川上唐木沢線
- 長野県道203号与地辰野線
- 長野県道254号楢川岡谷線
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
- 横川渓谷
- 三級の滝
- 横川の蛇石
- 横川ダム
- かやぶきの館
- しだれ栗森林公園(天然記念物シダレクリ自生地:塩嶺王城県立自然公園内)
- 塩嶺王城パークライン
- 松尾峡
- ほたる童謡公園
- 荒神山
- 荒神山ため池(たつの海) - (ため池百選)
- 荒神山公園
- たつの荒神山温泉
- 辰野美術館
- 世界昆虫館
- 荒神山公園さくら祭り(4月上旬)
- 荒神山イルミネーション「冬のほたる」(11〜12月)
- ほたる祭り(6月上~中旬)
- 日本中心の標
- 矢彦神社(御柱祭)
- 小野宿
- 徳本水
- 色白水
- 日本最古の道祖神(ただし異説あり)
- 上島観音堂(重要文化財)
- 竜ヶ崎城址
- 小横川ます池
- 水戸浪士休息跡
- 城前線桜並木(城前通り桜まつり、桜のトンネル)
- 横川渓谷紅葉祭り(10月下旬)
- 沢底福寿草まつり
- 童謡公園菜の花祭り
- 神戸水仙祭り
- 神戸スイカ祭り
- 全日本どろんこ田んぼバレーボール大会(7月下旬)
- 泥地フラッグス世界大会(5月上旬)
- クラフト&産直フェア「おてんとさんぽ」(9月下旬)
- その他
- 町中心部の下辰野商店街と伊那富橋は、映画「いま、会いにゆきます」のロケ地。
- 辰野町立小野図書館は、ドラマ「いま、会いにゆきます」のロケ地。
- 新町立辰野病院は、ドラマ「ゴーイング マイ ホーム」のロケ地。
名産品[編集]
出身著名人[編集]
- 渡邊嘉一(土木技術者、実業家)旧姓、宇治橋
- 樋口兼光(平安時代末期の武士)
- 有賀幸作(大日本帝国海軍中将、戦艦大和第六代艦長)
- 古村啓蔵(大日本帝国海軍少将、戦艦武蔵第二代艦長)
- 有賀喜左衛門(社会学者、元日本女子大学学長)
- 齋藤寛(医学者、長崎大学学長)
- 中村吉治(歴史学者、元東北大学名誉教授、社会史・農民史)
- 飯島勲(元内閣総理大臣秘書官)
- 野沢太三(元法務大臣)
- 清水訓夫(駐アルジェリア大使、元駐ニカラグア大使、元国際労働財団常務理事)
- 中川紀元(画家)
- 松井芒人(歌人)
- 大森光彦(陶芸家)
- 瀬戸團治(彫刻家)
- 東野佑美(女優)
- 三浦久(シンガーソングライター)
- 橋爪浩一(俳優)
- かみじょうちひろ(ドラマー、9mm Parabellum Bulletリーダー)
- 外ノ池亜希(スピードスケート選手)
- 永井美里(プロゴルファー)
- 山田純子(プロスノーボーダー)
- 市川貴之(野球選手)
- 小野光賢(実業家)
- 小野光景(実業家)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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