青木村

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あおきむら
青木村
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県
小県郡
団体コード 20349-1
面積 57.09 km²
総人口 4,517
推計人口、2012年12月1日)
人口密度 79.1人/km²
隣接自治体 上田市松本市筑北村
村の木 ネズ
村の花 アイリス
村の鳥
村の魚
キジ
岩魚
青木村役場
所在地 386-1601
長野県小県郡青木村大字田沢111
青木村役場
外部リンク 青木村役場

青木村位置図(長野県)

― 市 / ― 町 / ― 村
 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
春の夫神山
子檀嶺岳
十観山

青木村(あおきむら)は、長野県小県郡に位置するである。山村として知られる。 村名は今の青木中学校付近に生えていたネズの木に由来する。このネズ木は、根を三分割して、小学校、中学校、 文化会館にねずみさしとして保管されている。 「夕立と一揆は青木から」という言葉があるほど、江戸時代には上田騒動をはじめとする一揆が多くあり、「義民の里 青木村」と書かれた看板が村内にある。

目次

地理 [編集]

隣接している自治体 [編集]

主な山 [編集]

青木村は三方を山に囲まれた山村であり、古くから青木三山として親しまれている。

  • 夫神山(おかみやま、1,250m)-南に位置し、奇麗な三角錐の形をしている。
  • 子檀嶺岳(こまゆみだけ、1,223m)-北に位置し、岩や崖などが目立ち、異様な形をしている。
  • 十観山(じゅっかんざん、1,285m)-西に位置し、中腹にはパラグライダーの練習場がある。

これらの山の頂上からは、上田盆地を一望出来る。

人口 [編集]

Demography20349.svg
青木村と全国の年齢別人口分布(2005年) 青木村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 青木村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
青木村(に該当する地域)の人口の推移
1970年 5,532人
1975年 5,368人
1980年 5,245人
1985年 5,156人
1990年 5,004人
1995年 5,003人
2000年 4,937人
2005年 4,774人
2010年 4,610人
総務省統計局 / 国勢調査

沿革 [編集]

  • 1875年(明治8年)【この年】 - 小県郡入奈良本村、下奈良本村が合併して奈良本村となる。同郡入田沢村、中村、中挟村が合併し田沢村となる。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 市町村制施行。
    • 小県郡村松郷、田沢村、沓掛村(くつかけ)、夫神村(おかみ)、奈良本村、殿戸村が合併し小県郡青木村が発足。
  • 1957年(昭和32年)3月31日 - 解体分割された小県郡浦里村大字当郷を編入。
  • 1957年(昭和32年)8月1日 - 小県郡川西村(現・上田市)大字浦野の一部を境界変更により編入。
  • 2002年(平成14年)10月25日 - 上田市小県郡丸子町等で構成する任意合併協議会設立準備会への参加を拒否し、合併しないことを宣言。

行政 [編集]

村政概要 [編集]

  • 村長:宮原毅(1993年5月7日就任 5期目)
  • 職員数:52人(2007年4月1日現在)
  • 予算規模(平成19年度): 22億2千万円(一般会計) 19億7千万円(特別会計)

歴代村長 [編集]

福祉 [編集]

  • 青木村立保育園

教育 [編集]

姉妹都市・提携都市 [編集]

国内 [編集]

海外 [編集]

交通 [編集]

鉄道 [編集]

かつては上田温泉電軌青木線上田市から青木村までを結んでいたが、1938年に廃線となり、現在鉄道は通っていない。

路線バス [編集]

(2009年5月11日より村営バスは、利用者が多い時間帯は大型バスで運行し、それ以外はワゴン車で運行するセミデマンド方式になった)

道路 [編集]

道の駅

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 [編集]

名所・旧跡 [編集]

観光スポット [編集]

催事 [編集]

  • マラソン大会「義民の里を走ろう!」 - 4月上旬
  • アイリス祭 - 5月中旬~6月
  • 青木村夏まつり - 8月第1土曜日

出身有名人 [編集]

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]