飯田市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
いいだし
飯田市
Nagano tenryukyo.jpg
Flag of Iida, Nagano.svg
飯田市旗
Symbol of Iida Nagano.svg
飯田市章
1957年昭和32年)10月3日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県
団体コード 20205-3
面積 658.73km²
総人口 102,446
推計人口、2014年10月1日)
人口密度 156人/km²
隣接自治体 下伊那郡松川町高森町阿智村
下條村泰阜村天龍村
喬木村豊丘村大鹿村
木曽郡南木曽町大桑村
上伊那郡飯島町
静岡県静岡市浜松市榛原郡川根本町
市の木 りんご
市の花 ミツバツツジ
飯田市役所
所在地 395-8501
長野県飯田市大久保町2534
北緯35度30分52.9秒東経137度49分18.7秒
飯田市役所庁舎
外部リンク 飯田市

飯田市位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト
南部伊那谷と飯田市街

飯田市(いいだし)は、長野県南部に位置する

概要[編集]

信州で最も南にある市で、南信州広域連合を形成する最大の自治体。長野県内に5都市存在する、人口10万人超の市のうちのひとつで、南信地方では最大の人口を擁する。県内では長野市松本市上田市に次ぐ4位。

江戸時代には飯田藩城下町として栄え、現在はりんご並木人形劇の街として発展。城下町の面影を残す町並、今にも残る伝統芸能の多さから南信州の小京都となっている。また「環境文化都市」として太陽光発電などにも力を入れている。

日本の市町村を「いろは順」に並べると、当市が一番初めになる。

地理[編集]

地形[編集]

気候[編集]

飯田市は内陸性気候中央高地式気候に属する。寒冷な長野県内では最も温暖な気候であり、冬季に真冬日になることは少なく、日照時間が長い。飯田特別地域気象観測所(標高516.4m)の1月の平均最低気温も-3.8℃と飯田市内の南信濃(標高407m)の-3.6℃と共に最も高い。日中の最高気温も飯田が6.5℃、南信濃が7.1℃と県内で最も高くなっている。冬季は放射冷却で冷え込むことがあり、1954年1月27日には過去最低の-16.5℃を観測している。市街地では-10度以下になることは極めて少なくなったが、2012年2月3日には21世紀に入って最も低い-12.2℃を観測しており、同日に飯田市からほど近い飯島町で-14.1℃を観測するなど、郊外では現在でも氷点下15度近くまで下がることもある。冬季の降雪量は少ないが、南岸低気圧により時に降雪が見られ、平成26年豪雪2014年2月15日にはそれまでの記録(2001年1月27日の56cm)をはるかに上回る81cmの積雪を記録しており、20cm前後の積雪が最深積雪となる年が多い。ただし、旧南信濃村地区は豪雪地帯に指定されている。同地区の標高が高い地域[1]を中心に雪雲が南アルプスへぶつかり大雪を降らせるからである。

夏季は暑く、過去最高気温は37.7℃(1942年8月2日)で、2007年8月16日には二番目の記録となる37.6℃を観測しているなど、猛暑日になることもしばしばであり、特に南部の天竜川流域周辺地域は全国的にも酷暑地域として名高く、アメダスの南信濃では県内最高となる38.8℃(2007年8月16日)を観測している。ただし、日中は暑くとも、朝晩は涼しくなり、過去に熱帯夜の記録は一度も無い。

飯田市は2002年5月27日に中心部から外れた馬場町にあった飯田測候所時代(標高482m)からより中心部の高羽町に移転して飯田特別地域気象観測所(標高516m)となった現在でも、観測の歴史が古いことから東日本の平均気温算出地点となっている。

伊那谷」の該当項目も参照のこと。

飯田特別地域気象観測所(高羽町)1981–2010年平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 19.7
(67.5)
21.1
(70)
26.2
(79.2)
31.4
(88.5)
33.2
(91.8)
34.6
(94.3)
37.4
(99.3)
37.7
(99.9)
36.1
(97)
30.6
(87.1)
26.1
(79)
20.9
(69.6)
37.7
(99.9)
平均最高気温 °C (°F) 6.5
(43.7)
7.5
(45.5)
11.4
(52.5)
18.5
(65.3)
22.9
(73.2)
26.1
(79)
29.4
(84.9)
31.1
(88)
26.6
(79.9)
20.4
(68.7)
14.3
(57.7)
8.7
(47.7)
18.6
(65.5)
日平均気温 °C (°F) 0.8
(33.4)
2.1
(35.8)
5.6
(42.1)
11.7
(53.1)
16.4
(61.5)
20.3
(68.5)
23.9
(75)
25.1
(77.2)
21.2
(70.2)
14.4
(57.9)
8.2
(46.8)
3.2
(37.8)
12.8
(55)
平均最低気温 °C (°F) −3.8
(25.2)
−2.7
(27.1)
0.3
(32.5)
5.9
(42.6)
10.7
(51.3)
15.7
(60.3)
19.9
(67.8)
20.6
(69.1)
17.1
(62.8)
10.1
(50.2)
3.7
(38.7)
−1.5
(29.3)
8.0
(46.4)
最低気温記録 °C (°F) −16.5
(2.3)
−15.2
(4.6)
−11.9
(10.6)
−5.1
(22.8)
−0.9
(30.4)
3.9
(39)
10.1
(50.2)
10.9
(51.6)
4.6
(40.3)
−2.0
(28.4)
−7.5
(18.5)
−13.7
(7.3)
−16.5
(2.3)
降水量 mm (inch) 62.6
(2.465)
77.4
(3.047)
136.6
(5.378)
127.3
(5.012)
158.4
(6.236)
203.1
(7.996)
216.0
(8.504)
138.8
(5.465)
218.5
(8.602)
133.6
(5.26)
86.8
(3.417)
52.4
(2.063)
1,611.5
(63.445)
降雪量 cm (inch) 23
(9.1)
19
(7.5)
6
(2.4)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
8
(3.1)
57
(22.4)
 % 湿度 66 62 58 61 66 71 75 71 76 77 75 71 69
平均月間日照時間 176.7 164.1 178.4 186.6 193.8 151.4 168.4 200.1 140.2 151.8 144.8 162.0 2,018.2
出典: 気象庁
旧飯田測候所(馬場町)・1961 - 1990年平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 6.1
(43)
6.5
(43.7)
10.5
(50.9)
17.4
(63.3)
22.2
(72)
25.2
(77.4)
29.4
(84.9)
31.2
(88.2)
26.7
(80.1)
20.9
(69.6)
15.3
(59.5)
9.8
(49.6)
18.4
(65.1)
日平均気温 °C (°F) 0.5
(32.9)
1.4
(34.5)
5.0
(41)
11.6
(52.9)
16.2
(61.2)
19.9
(67.8)
23.5
(74.3)
24.4
(75.9)
20.2
(68.4)
13.6
(56.5)
7.9
(46.2)
2.7
(36.9)
12.3
(54.1)
平均最低気温 °C (°F) −4.6
(23.7)
−3.8
(25.2)
−0.8
(30.6)
5.5
(41.9)
10.1
(50.2)
15.3
(59.5)
19.5
(67.1)
20.1
(68.2)
16.1
(61)
8.9
(48)
2.7
(36.9)
−2.4
(27.7)
10.3
(50.5)
降水量 mm (inch) 54.6
(2.15)
74.6
(2.937)
123.9
(4.878)
147.6
(5.811)
150.9
(5.941)
239.0
(9.409)
213.4
(8.402)
148.7
(5.854)
195.7
(7.705)
117.3
(4.618)
77.5
(3.051)
48.3
(1.902)
1,591.6
(62.661)
降雪量 cm (inch) 20
(7.9)
20
(7.9)
8
(3.1)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
1
(0.4)
6
(2.4)
55
(21.7)
出典: NOAA (1961-1990) [2]

隣接する自治体・行政区[編集]

長野県

静岡県

飯田市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
63
 
7
-4
 
 
77
 
8
-3
 
 
137
 
11
0
 
 
127
 
19
6
 
 
158
 
23
11
 
 
203
 
26
16
 
 
216
 
29
20
 
 
139
 
31
21
 
 
219
 
27
17
 
 
134
 
20
10
 
 
89
 
14
4
 
 
52
 
9
-2
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁

地域[編集]

飯田市中心部周辺の空中写真。1976年撮影の5枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

地区[編集]

全20地区に地域自治区が設定されている。特に旧飯田町と旧上飯田町の5地区は地元では「旧市内」あるいは「丘の上」と呼ばれている。

旧市内の北東に位置し、市道「柳通り」が地区の東西を貫く。地区の西側にはかつての長姫城の城壁であった寺院が数多く残るが、旧市内では最も住民の高齢化が進んでいる。
旧市内の南東に位置し、旧市内のメインストリートである商店街が連なる。2002年以降再開発が進み、新しい商業ビルが建てられた。
旧市内の南西に位置する。地区内には農園が多い。猿庫の泉はこの地区の山際にある。
羽場地区の北側に位置する、閑静な住宅街の地区。
橋北地区の北西、丸山地区の東に位置する。全国でも珍しいラウンドアバウトが2箇所もあり、一つは飯田大火後の道路整備の際に桜並木通りの交差点に、もう一つはその西側300mの東和町交差点(飯田郵便局前)に2013年に設置されている。地区内には「大宮諏訪神社」があり御柱祭の年に「お練り祭り」(式年大祭)を行う。

 2027年開通予定のリニア中央新幹線の駅が設置される予定

市の最も北東にあり、上郷地区および元善光寺を中心に発展してきた地区で、別名「麻績の里」。
川路地区の西にある地区で、小高い丘の窪みにある。地区内には旧小笠原家書院(伊豆木陣屋)があり、地区内を三遠南信道が貫く。
天竜川の東側にある地区で、南側は龍江地区、北側は喬木村ツアー・オブ・ジャパンのコースはこの地区の道路を使用する。
鼎地区の南西にある。中央道飯田ICと飯田バイパスが地区内を貫き、運送業のターミナルや商業店舗が多い。また、山側の農道沿いには貧乏神神社がある。
伊賀良地区の南西にあり、阿智村に隣接する。七久里神社の「裸祭り」は奇祭として有名。2007年に飯田山本ICが供用開始され、中央道へのアクセスの利便性が向上した。
竜丘地区の南、天竜川西岸。天龍峡名勝として名高く、現在かつての景観を取り戻すべく運動が進められている。
下久堅地区のさらに山側にある地区。地区内にある神之峰(かんのみね)にはテレビとFMラジオのサテライト局がある。
1957年に国内初(世界ではアメリカに継いで2例目)となるタカアシガニ属の化石種「チヨガニ」(学名:Macrocheira yabei)が千代小学校校庭から発見された。
上郷、鼎の両地区には郊外型の大型店が出店している。
  • 上村(かみむら) - 旧上村
合併で飯田市に吸収された地区で、下栗地籍は『日本のチロル』と呼ばれる。しらびそ高原からの赤石山脈の景観はすばらしい。また、しらびそ高原の少し南には御池山クレーターがある。
上村と同様、合併で飯田市に吸収。この2地区は『遠山郷』とも呼ばれ、猪肉など独自のジビエ文化がある。市街地とは山を一つ隔てていて気候も異なり、冬は市街地よりも温暖であるが雪も多い。

歴史[編集]

出来事[編集]

沿革[編集]

人口[編集]

Demography20205.svg
飯田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 飯田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 飯田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
飯田市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 104,789人
1975年 107,093人
1980年 109,465人
1985年 111,009人
1990年 110,402人
1995年 110,204人
2000年 110,589人
2005年 108,624人
2010年 105,364人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

市長

  • 牧野光朗(第9代市長 2004年10月28日就任 3期目)
    • 2008年10月、市長選で再選
    • 2012年10月、市長選に無投票で3選

歴代市長

  • 臨時市長代理 小西吉太郎(1937)
  • 初代市長 野原文四郎(1937~1939)
  • 第2代市長 市瀬泰一(1939~1941)
  • 第3代市長 遠山方景(1941~1946)
  • 第4代市長 高田茂(1947~1955)
  • 第5代市長 松井卓治(1955~1968)名誉市民
  • 第6代市長 清水重美(1968~1972)
  • 第7代市長 松澤太郎(1972~1988)
  • 第8代市長 田中秀典(1988~2004)

議会

  • 定数 23人(任期 2017年4月27日まで)
  • 会派(五十音順、2013年4月28日現在)
会派のぞみ…10人
会派みらい…3人
公明党…3人
市民パワー…3人
日本共産党…3人
無会派…1人

国家機関[編集]

司法機関[編集]

行政機関[編集]

経済[編集]

本社機能を置く主な企業[編集]

友好都市[編集]

国内[編集]

都市会議

  • 上田市及び県外25市の市役所とともに「外国人集住都市会議」を構成している。
  • 長野県の市は北信越市長会の構成団体であるが、当市は東海市長会にもオブザーバー参加している。

海外[編集]

教育[編集]

大学・短期大学[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

  • 丸山小学校
  • 追手町小学校
  • 浜井場小学校
  • 座光寺小学校
  • 松尾小学校
  • 竜丘小学校
  • 三穂小学校
  • 伊賀良小学校
  • 山本小学校
  • 下久堅小学校
  • 川路小学校
  • 千代小学校
  • 千栄小学校
  • 龍江小学校
  • 上久堅小学校
  • 鼎小学校
  • 上郷小学校
  • 上村小学校
  • 和田小学校

交通[編集]

飯田駅

飯田市への交通手段としては鉄道の飯田線、高速道路の中央道などがあるが、飯田線は単線の地方交通線であり特急豊橋方面へ向かう「伊那路」しかなく、東京名古屋へ向かう高速バスに大きな比重がかかっている。

鉄道[編集]

バス路線[編集]

一般路線バス
高速バス

道路[編集]

高速道路
飯田IC飯田山本IC座光寺PA上飯田BS
飯田山本IC、天龍峡IC矢筈トンネル
一般国道
飯田バイパス
主要地方道
一般県道

名所・旧跡・観光[編集]

大平宿(2008年6月)
下栗の里
飯田と妻籠宿を結ぶ大平街道にあるかつての宿場町。
遠山温泉郷しらびそ高原を内包する地域。温泉併設の「道の駅遠山郷」のほか、「日本のチロル」と称される傾斜30度の山村地域「下栗の里」や日本初の隕石孔御池山クレーター」などがある。
名水百選に指定されている。
現在長野市にある善光寺阿弥陀三尊は当初ここに祭られていた。
並木そのものはかおり風景100選に選ばれている。また「並木通り」は日本の道100選に選ばれた。
2007年3月オープン。川本喜八郎が制作した数々の人形が展示されている。
国の重要文化財に指定されている。
市内山本地区にある国の登録有形文化財。映画「母べえ」のロケが行われた。
江戸時代から昭和時代初期までの伊那谷の姿を再現したミュージアムパーク。
飯田城の数少ない遺構の一つ。4月の一時期に門が開く。
大宮の桜並木、美博の安富桜、愛宕神社の清秀桜、阿弥陀寺の枝垂れ桜、黄梅院の紅枝垂れ桜、毛賀くよとの枝垂れ桜ほか多数。

名産物[編集]

水引における全国シェアは7割と言われている。

行事[編集]

霜月まつりの像
2009年平成21年)撮影
国指定の重要無形民俗文化財
寅年申年の3月、『七年目』(丸6年)毎に開催。
8月第1週の木曜日から日曜日までの4日間、ただし節目の年には日程の拡大あり。10年に一度「世界人形劇フェスティバル」として開催。、
人形劇フェスタ開催期間中の土曜日に開催。
  • 七久里神社祭礼
山本地区にある七久里神社にて10月に開催。
  • 時又初午はだか祭り(時又長石寺・天竜河畔)
3月上旬。最寄り駅は時又駅
10月、静岡県境の兵越峠にて。
  • 飯田やまびこマーチ
4月。日本マーチングリーグ設立に伴い、全国公式7大会の内の一つとして加盟

スポーツ[編集]

近年は自転車ロードレースに力を入れている。UCI公認のレースであるツアー・オブ・ジャパン(TOJ、毎年5月に開催)や実業団(JBCF)大会を誘致(2005年 - 2009年)したり、シクロクロスなどのレースを開催し、自転車競技やバイコロジーを通した地域の活性化・観光客の誘致を図っている。 また、これに伴う形で実業団自転車チームとしては全国初の地域密着型のホームタウン構想を実現、自転車業界のみならず各方面から注目を集めた。 しかし2010年にJBCFのレース(TOJとは異なり、天龍峡の北東にある別のコースを使用していた)が消滅し(この年からは近隣の松川町松川IC近隣のコースでJBCFのレースが行われたがこれも2年で消滅した)、しらびそ高原へのヒルクライムレースも2010年をもって消滅、2013年現在はTOJ南信州ステージが飯田市で開催される唯一の自転車レースとなっている。

飯田市を本拠地とするチーム[編集]

主な出身者[編集]

(五十音順)

マスメディア[編集]

インターネットサービス名は「いい-NET」。
やしの実(FM豊橋)FM Halo!(浜松FM)とともに三遠南信のコミュニティ放送局を形成している。
  • 南信州新聞[3]、毎週月曜日休刊。
  • 信州日報社(2013年11月をもって『休刊』)
飯田下伊那の地元ローカル紙は分裂と合併を繰り返してきた。「南信州」と「信州日報」の全国でも珍しい2紙体制が確立したのは1956年(昭和31年)で、その後50年以上にわたり両社が共存してきたが、2013年11月に「信州日報」が経営難により『休刊』・倒産となり、現在は「南信州」が唯一の地元ローカル紙となっている。

脚注[編集]

  1. ^ アメダスの南信濃は標高が低く、気温が高いために豪雪地帯ではなく飯田市街地とほぼ同じ気候である。
  2. ^ Iida Climate Normals 1961-1990”. アメリカ海洋大気庁. 2012年12月31日閲覧。
  3. ^ [1]

外部リンク[編集]