木島平村

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きじまだいらむら
木島平村
Flag of Kijimadaira Nagano.svg
木島平村旗
Symbol of Kijimadaira Nagano.svg
木島平村章
1973年7月14日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 長野県
下高井郡
団体コード 20562-1
面積 99.31 km²
総人口 4,684
推計人口、2014年5月1日)
人口密度 47.2人/km²
隣接自治体 飯山市中野市
下高井郡野沢温泉村山ノ内町
下水内郡栄村
村の木 ケヤキ
(1995年9月10日制定)
村の花 福寿草
(1975年7月15日制定)
村のシンボル ふう太
(1995年4月1日制定)
木島平村役場
所在地 389-2352
長野県下高井郡木島平村往郷973-1
北緯36度51分30.3秒東経138度24分24.1秒
木島平村役場
外部リンク 木島平村の公式サイト

木島平村位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

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木島平村(きじまだいらむら)は長野県の北東に位置するである。

地理[編集]

  • 河川:樽川、馬曲川
  • 山:高社山

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

沿革[編集]

「平成の大合併」について[編集]

21世紀初頭に日本中で行われた平成の大合併は木島平村にとっても例外ではなく、当初飯山市野沢温泉村・木島平村の岳北地域3市村による合併が検討された。

合併に際し、飯山市と野沢温泉村が財政事情や域内の民間スキー場(斑尾高原戸狩温泉等)への影響を考慮し、木島平村に対して同村が90.2%を出資し第3セクター方式で運営する木島平スキー場の民営化を求めた。この件に関し木島平村は「スキー場は地域振興の柱」とし、将来的に民営化を目指すものの合併時は第3セクター方式で存続と反発し研究会等でも議論は平行線を辿った。

これに加え、村民に対し行ったアンケート(村民の約9割に当たる4,222人が回答)の結果、合併反対が約6割近くに上った事から、柳沢万寿雄村長(当時)が2004年3月11日の村議会において村単独での生き残りを決議し、3月31日付で合併問題研究会から離脱。会は解散となった。

2012年7月14日、15日の2日間にわたって第一回全国村長サミットが木島平村と財団法人自治総合センターの主催で行われた[3][4]

人口[編集]

Demography20562.svg
木島平村と全国の年齢別人口分布(2005年) 木島平村の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 木島平村
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
木島平村(に該当する地域)の人口の推移
1970年 6,470人
1975年 6,180人
1980年 6,077人
1985年 5,974人
1990年 5,887人
1995年 5,850人
2000年 5,513人
2005年 5,312人
2010年 4,942人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

紋章[編集]

村章

経済[編集]

産業[編集]

  • 観光業

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

海外[編集]

[1]

地域[編集]

健康[編集]

教育[編集]

交通[編集]

道路[編集]

一般国道

県道(主要地方道)

路線バス[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

木島平村からみた高社山
  • 北信州木島平スキー場
  • カヤの平高原
  • 木島平ジュニアサッカー場(Jリーグ・U-12フェスティバル開催会場)
  • 根塚遺跡
  • 福寿草まつり(4月中旬)
  • 樽滝(樽川に懸かる雄滝と雌滝、そして毎年5月8日だけ現れる幻のがある)
  • やまびこの丘公園
  • ケヤキの森公園

木島平村には3か所温泉地が有る

出身有名人[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 『図典 日本の市町村章』 小学館辞典編集部、小学館2007年1月10日、初版第1刷。ISBN 4095263113

脚注[編集]

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  1. ^ a b 図典 日本の市町村章 p117
  2. ^ a b 村章”. 木島平村例規集. 2012年11月18日閲覧。
  3. ^ 「都市と共に村を守る」 全国村長サミットが宣言”. 産経新聞. 2012年7月20日閲覧。
  4. ^ 木島平で村長サミット 県内外の46村 村の役割考える”. 信濃毎日新聞. 2012年7月20日閲覧。

外部リンク[編集]

行政
観光